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2013-06-30 12:52 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
昨晩、息子がアイスのお土産を家族分携えて帰ってきました。どうやら、翌日の早朝練習に連れて行って欲しいというシグナルなのでしょう。親子だけに・・以心伝心、皆まで言うな!ですね。(^ ^)v

で、早速今朝は二人でいつもの鳥カゴ練習場に行ってまいりました。日曜だけに混んでいると思いきや・・意外と空いてましたね。隣同士の打席で、親子ゴルフレッスン会の始まりです。息子は、来週の日曜日に会社のゴルフコンペがあるとかで、250球を一生懸命打ち込んでおりました。久しぶりの割には・・まずまずかな?ある番手などは、私よりも上手く打ってるじゃない〜!(^ ^;)今日は、特別アドバイスすることも少なかったです。

しかし、スイングというのは・・本当に難しいものです。調子が良いと思っていたら、突然どこかが狂い出し、変な当たりが出始めます。あーだこーだ考えながら、いじくりだしたら・・さあ大変!もう、何が何だかわけワカメ状態に陥りますわ。ほんのチョッとしたことなんですけどね〜。そんな時には、基本チェックポイントの確認です。

全ての番手で、打ち方の基本はみな同じだという人がいますけど・・私は少々異論有りです。やはりドライバーやフェアウェイウッドなどの長尺ものと、短いアイアン系のクラブとではスイングイメージが違うと思うんですね。器用な方は、ある程度どんな打ち方でも出来るかも知れませんが、私はそれほど器用でもないので出来ません。今日は、最初アイアン系が良くて、ウッド系がダメでした。しばらく打ち込んでその原因を考えましたが、やはりアドレスの形と重心のかけ方に問題ありと判断しました。ボールを置く位置も重要です。特にスイングする際の重心配分・・これには要注意ですね。自分じゃニュートラルに立っているつもりでも、どこかバランスが悪くなってヘッドが早く落ちてしまうことが多かったです。そうなると、ダフリ、引っかけ・・いろいろ出ます。構えは、大事ですね。修正後は、概ね改善されて良い当たりが出るようになりました。

あとボールを置く位置について。今日は、いつもより体から遠めに置いていたみたいです。ほんのわずかな距離の差なんですが、これが意外とスイングに影響しますね。何だか芯を食わないな〜と思っていたのですが、ボールを半分くらい内側に置いて気持ちよく当たるようになりました。グリップが体から放れ過ぎていると、ダウンスイングで元の位置に正確に戻らないため、自分で無意識にスイングを調整してしまうのでしょうね。不自然な感じがする時は、必ずどこかが狂っている証拠です。スイング軌道やグリップだけでなく、立ち方、構え方、ボールの位置などが正しくなければ、クラブヘッドに良い仕事をさせることが出来なくなります。そんなことを、改めて再確認した今日の練習でした。さて、問題はコースで思いだせるか否かなんですけどね。
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2013-06-28 23:33 | カテゴリ:ゴルフーラウンド報告
昨日の検査結果で沈みがちな気分の中ですが、家でウジウジしててもしょうがないので・・本日予定されていたラウンドに行って来ました。初めてお邪魔する千葉県の「神崎カントリー倶楽部」です。「長太郎CC」の隣ですね。同伴者は、お馴染み居酒屋親父のI川さん、そしてその奥さんのマ○ちゃん、俳優左右田一平似のN村さんです。(^o^)

IMG_0560 のコピー

このメンバーでやると、紅一点を除いて男3人はいつも良い勝負。気楽な仲間ですので、今日も和気藹々とラウンドを楽しみました。I川さんとN村さん、最近は絶不調に落ち込んでいるという本人達の弁ですが・・なるほど今日もイマイチ本来の調子ではなかったようです。かく言う私も、偉そうに他人様のことは言えませんがね!(^0^;)
早速ですが、結果・・行きます!

OUT:45(13)+IN:51(17)=TOTAL:96(30)
130628-0001.jpg

ご覧の通りの結果で、自分としては不本意そのもの。数字よりも、問題はその内容ですね。今日は波が大きくて、ショットが安定せず、パットに助けられたと言っても過言ではありません。前半の13回は、たぶん自己新?かな。
前半は、結果的にはボギーペースで終わった形です。しかし・・ボギーのないゴルフで、果たしてボギーペースと言えるのでしょうかね?パーが5回あるのに、あとは全部ダボかトリというのも・・何だかねぇ。(-_- )
そして後半は、3番、6番、7番ホールが酷いものでした。まず3番の9打ですが、OB無しの結果です。ティーショットが右深いラフに飛んで、2打目失敗、3打目が反対方向のOB柵ギリギリのところに飛びました。ボールが止まっていた位置が良くありません。急斜面の木の根っこ近くで、FWに打ち上げて出すだけの状況です。しかも、思いっきり左足上がりの前上がり・・。見事に失敗して、飛距離3mほどです。続く5打目をやっとこさFWに出すも、6打目でグリーン届かず7オンの2パットという・・何ともお恥ずかしい内容でした。
そして6番のショートホールでは、アイアンを左へ引っかけて前4のペナルティ。そして2パットのトリという訳です。ショートの前4というのも・・なかなかきついですね!大体が、ショートでOBなんて打つから、ややこしいことになるのです。最近、引っかけミスが多発しているので、注意しなければなりません。
続く7番ミドルでも、その余韻は残っていましたね〜。ここでもティーショットが右急斜面のラフへ・・。ボールがFW側に跳ねたのを見届けたのですが、落下点付近に行ってみると・・ボールがなかなか見つかりません。5分近く探すも見つからないので、結局ロスト扱いにすることにしました。今の時期の深いラフは・・怖いですね。その後、納得行かない気持ちを引きずりながらのグリーン上では、パットの精彩を欠いて・・本日初の3パット。で、結果はトリ。この連続トリは大きかったですね。ハーフ50を切れなかった最大の元凶です。(50以上は、久しぶりですね)

まあ何だかんだ言っても、ゴルフにはミスがつきもの。腐ったり、毒づいたりしてはいけません。全てが、自分のありのままの現実(実力)なんです。はい、分かっちゃいるけど・・不甲斐ない自分に腹が立つんですね〜。今日は、ダボ以上が・・なんと4回もありました。これは、次回絶対に繰り返してはいけない反省点です。

そういうことで、今日もいろいろと勉強をさせてもらったラウンドとなりました。ハーフでボギー無しというのも初体験でした。本当に、ゴルフとは・・予想しないことがいろいろと起こりますね!(°0°)
最後になりますが、ゴルフ場の感想を。コース自体の難易度は、そう高くないと思います。距離もやや短めだし、グリーンもフラットなところが多くて難しいわけではありません。ただし、フェアウェイは思った以上に狭いところが多いです。真っ直ぐ正確な距離を打てる人なら、けっこう良いスコアで上がって来られると思いますね。当たり前か!(笑)それと、このコースの残距離表示杭ですが・・グリーン手前エッジまでの距離となっています。ですから、最初はピンがものすごく遠くに見えてイメージが違いすぎました。当然ですわ・・20〜30Y奥になるのですから。このことに気付いたのが、ホールアウト前の3ホール。カートの隅に書いてありました。遅過ぎますね、気付くのが・・。(苦笑)だからショットが上手く行かなかった・・というのが最後の落ちになります。(^ ^ゞチャンチャン!
2013-06-27 18:57 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
先日受けた精密呼吸機能検査の結果が、思わしくありませんでした。
したがって、暫くの間・・ドクターストップで自宅待機です!(泣;)
付加検査のほうは良かったみたいですが、別枠の呼吸機能で引っかかっちゃいました。
一応、来月に再検査を受けられる予定になってはいますが・・ちょっと厳しいかも知れませんね。
今まで頑張ってきたので、ラストチャンスに賭けてみたいと思います。
肺活量をアップする、何か良い方法は無いものですかね?
2013-06-26 08:27 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
先日の月曜日に行った「ニューセントアンドリュースGCジャパン」ですが、予想どおり(私にとって)難易度高めの素晴らしいコースでした。自分自身の今の技術レベルを試すには格好の機会と思い、かねてからの希望でゴルフ仲間と一緒にチャレンジした次第です。成績は、最近にしては悪目の「98」でしたが・・私にしてみれば良く凌いだという感がありますね。初めてで、且つキャディなしと言う条件ならば、ある程度やむを得ないと思います。グリーンも、想像していた以上に難しかったです。しかし、コース管理もよく変化に富んだ設計で、それぞれのレベルで十分に楽しめるゴルフ場だと思いましたね。次回チャンスがあるとすれば、今回の経験を生かして頑張ってみたいと思います。

ラウンド中のショットの分析になりますが、少し内容を振り返ってみたいと思います。
まずはドライバー(タイトリスト910D3)。今回は合格点をあげられますね。飛距離を望まず方向性に賭けたことが功を奏した(多叩き回避)形になりました。飛距離は210〜220Y程度(1回は250Y)でしたが、概ねフェアウェイに留まっていましたので次打が打ち易いシチュエーションとなりました。しかし、ここでパーオン狙いを諦めて(グリーン周りバンカー多しの為)攻めたことがボギーの多さに繋がったようです。まあ、これはこれで仕方ないことだと思います。自分のドライバーの飛距離からすれば、無理な攻め方は出来ませんからね。

次にフェアウェイウッド。今回、新しく入れ替えたマルマン・メガシャトル4000ARを2本(3W、5W)持っていきました。3Wは使用する機会がありませんでしたが、5Wは3回ほど使いました。練習どおり・・とまでは行きませんでしたが、まずまずフェアウェイ内に打つことが出来、概ね満足のいくショットになりました。何と言っても、構えたときの安心感(薄皮デカヘッド)が売りなクラブですね。もう少し慣れてくれば、大きな仕事をしてくれそうな予感がします。

困ったときのユーティリティー(UT3、UT4)。私の場合、大体が2打目に使用するケースが多く、使用頻度の高いクラブとなっています。今回も、大活躍してくれました。UT3(19度)の場合、160〜170Yを打つときに使用します。アイアンは6番からしか入れてないので、どうしてもUT3やUT4を使う機会が多くなりがちですね。グリーンを狙うにしても繋ぐにしても・・テーラーメードのR9は心強い味方です。

スッカリ手に馴染んできた、ホンマのアイアン(BERES-MG700)。もう2年以上使い続けているので、ようやく自分の道具になってきたみたいです。他のクラブに浮気心も出ませんし、長く使いたいと思える信頼できる相棒です。ウェッジもこのシリーズを使ってますが、カーボンシャフトでも全く違和感はありませんね。かえって、もう重たいスチールシャフトに戻すとシャンクが出そうな気がして心配です。アプローチショットは、今回もまずまずでした。

パター(スコッティキャメロン・ニューポート1.5)。感触は悪くなかったのですが、ラインと傾斜の読みが悪く、何度も惜しいパットを外してしまいました。こちらも、ようやく自分の感覚に合い始めてきたようです。あとは、もう少し使い込むことでしょうか・・。気に入っているパターだけに、早く自分の手先となって欲しいものです。

2013-06-24 23:54 | カテゴリ:ゴルフーラウンド報告
ついに念願の「ニューセントアンドリュース・ゴルフクラブ・ジャパン」に行って来ました。栃木県大田原市郊外にある栃木でも有数の難易度の高いコースです。OGMグループなので、オリックス系の経営ですね。かの有名なJ.ニクラウス氏が設計に携わったとしても名が知られております。ここは、「ニューコース」と「オールドコース」があって、一般には主にニューコース使用となります。オールドコースのほうは、田園地帯を噂のモノレールに乗って向かうことでも有名になってますね。追加ラウンドする場合にはプレイ出来るようです。本日は、「ニューコース」のアウト→イン使用でプレー。

IMG_0559 のコピー

同伴プレーヤーは、いつもの練習場ゴル友Y内氏、およびI田氏との3B。このコース、聞くところによりますと・・通常100前後でラウンドするアベレージプレーヤーなら、それよりも10打〜15打ほど叩くのが普通だそうです。理由は、バンカーの多さと池の巧みな配置、それと心理的プレッシャーをかける景色などだそうです。ネットの情報を見ても、ゾクゾクするようなホール写真が出てきます。さて、今日はダメ元でチャレンジする覚悟で来ましたが・・結果をiPhoneで撮った写真多めで報告したいと思います。

本日の結果:
アウト:49(38)+イン:49(19)=TOTAL:98(38)
130624-0001.jpg

まあ、難しいコースで初チャレンジ(キャディなし)なので、結果からするとよく頑張ったほうだと思います。もう少しミスを防げた状況もありましたが、それはそれで仕方なかったと諦めてます。とにかく、バンカーと池対策、それにグリーンの早さにだけは注意して臨んだのですが・・いくつかのホールで見事に設計者の意図にはまりましたね。池ポチャ×2回にバンカーイン×6回です。思っていたよりはボール紛失も少なく、バンカー回避も出来たようです。池ポチャの2回は、OUTの6番で130Y残しのセカンドが難しく、ダフってグリーンに届かず。それと、OUTの8番でグリーンエッジ手前に落ちたボールが戻って池に転がり落ちた・・その2つです。バンカーショットは、一度出せずにミスったのが1回、それ以外は概ね良い感じで出せてました。ピンに絡んだのが2回で、まずまずでしたね。前後半共に、上がりの3ホールで叩いたのが痛かったです。

今日はドライバーの調子がすこぶる良く、一度左に引っかけましたがそれ以外は全てフェアウェイキープ出来ました。OBもありません。弾道はほぼ真っ直ぐで、練習場での打ち込みが効いた感じです。自分なりには、ある程度原因は分かっているつもりです。それは・・アドレス(構え)とテークバック。抑え気味のテークバックでイメージ通りのスイングができ、体とクラブが同調していたからだと思います。飛距離を抑えて(210〜220Y)真っ直ぐ飛ばす・・まさに自分のショットで満足でした。いつも、こうありたいものです。(^_^)v

しかし、スコアはやっぱりアプローチとパッティングが影響しますね。今日のグリーンは思ったよりも早く、カップ回りの曲がりに対応できなかった感じです。アプローチも2m以内に付けられないケースが多く、1パットが1回と少なかったのが苦戦の原因でしょう。今後の課題は・・やはりパッティングですね。とにかく、真っ直ぐ芯で打つことを心がけたいと思います。それと距離感ですね。我々素人には芝の目を読むことは難しいので、傾斜への対応ができればある程度改善するのではないかと思ってます。

では、今日はスコアよりも綺麗な景色のほうに気が向いてましたので・・久しぶりに写真中心でホールの様子をお伝えしますね。(^。^)

クラブハウス
パター練習場からのクラブハウス。古そうですが、中は案外綺麗です。

練習場
コース敷設の練習場。全長300Yの看板が遙か向こうに見えます。練習球は25球で¥420と高いです!

アウト1番
アウト1番。池とバンカーの効いたミドルホール。距離もそこそこあるので、ボギーオン狙いが正解かな?

アウト2番
アウト2番。ここも池の効いたミドルホールです。結構、1打目の落とし所が難しい。

アウト3番
アウト3番。特徴のあるロングホール。最後のアプローチまで如何に攻めるかがカギですね。

アウト3番アプ
アウト3番の3打目地点。ここからパーオンを狙うか、それとも一度刻んで攻めるか・・戦略の頭を使います。

アウト5番
アウト5番。打ち下ろしのショートホールですが、距離感と落とし所が難しい。右側手前の木が効いてますね!このホール、グリーン左側にワンオンして前半唯一のパーゲット。

アウト6番
アウト6番。これまたグリーン手前の池が効いたミドルホール(写真左側)。ティーショットがナイスショットながら・・2打目が残念な池ポチャ。打てる範囲が狭く、凄くプレッシャーを感じる2打目でした。

アウト7番
アウト7番。のどかな田園風景(右側)が隣接するミドルホール。

アウト8番
アウト8番。池越えのショートホール。今日のピン位置は135Yくらいでしたが、残念ながら転がり戻って池ポチャとなりました。

※<アウト4番と9番は写真撮れず>

-----------------ここからインに入ります------------------

イン10番
イン10番。2打目以降打ち上げのロングホール。ここでもドラは好調でした!

イン12番
イン12番ロングのグリーン。このグリーンは珍しく、15番のグリーンと繋がっております。遠くから見ると、ピンが2本立っているので不思議に思ってました。(^_^;)

イン13番左側
イン13番ミドル。写真左側になりますが、16番と隣り合わせなので間違いそうになりました。1打目の落とし所が狭くなってます。

イン14番
イン14番。石垣の綺麗なショートホール。ただし、非常に難しい。左のバンカーに捉まりました。

イン14番から16番を眺む
14番から16番を望む。ショットの待ち時間に撮りましたが、16番ホールの全景がとても綺麗です。

イン15番
イン15番。打ち下ろしの長い(434Y)ミドルホール。ここでの飛距離は推定250Yでした。しかも真っ直ぐ目標方向に・・。気持ち良いですね!

イン16番
イン16番。このコースで一番感動的な景色でした。フェアウェイ左側に沿って設計されたクリークの造形。2打目3打目をどう攻めるかがカギとなりますね。グリーンは、クリークやや左前方でバンカー群に囲まれています。

イン17番
イン17番。大きな打ち下ろしのショートホール。グリーンセンターまで171Yとありましたが・・距離感がつかめません。結果は、グリーン左奥の小さなバンカーに捉まって難しかったです。

※<イン11番、18番は写真撮れず>

大体のコースの雰囲気は分かっていただけたかと思います。コストパフォーマンスもよく、非常に変化に富んだ綺麗なコースですので、我と思わん方は・・是非チャレンジしてみて下さい。アベレージゴルファーにとっては、難易度は高いですが・・それなりに楽しめるかと思います。今回私は98点でしたが、それなりに楽しんで帰って来ました。(^o^)
2013-06-23 21:04 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 小平智に栄冠!
茨城県にある宍戸ヒルズCC西Cで開催された「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」の最終日。2位と1打差の単独首位からスタートした小平智が1イーグル4バーディ2ボギー1ダブルボギーの“70”をマーク。終盤まで接戦を演じたキラデク・アフィバーンラトとS・K・ホを1打差で振り切り、悲願の初優勝をメジャー競技で達成した。
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【マイコメント】
今年の日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills・・最後まで緊迫した攻防が続きましたが、最後に笑ったのは日本人選手の小平智プロでした。4日間の安定したプレーで、見事に初タイトルを勝ち取りました。若きショットメーカーと言われる彼のショットは、正確性の点で他の選手達より一歩も二歩も勝っていたのだと思いますね。そして、パッティングの技術が素晴らしかったです。上位に食い込む選手の凄みといいますか・・緊張感の中でのセルフコントロールが見事ですね。さすがでした!(^^)//""""""パチパチ個人的には藤田選手を応援してましたが、最後は・・失速でしたね。でも、よく盛り上げてくれたと思います。
明暗を分けたのは・・まさしく、3パットしたか否かです。1打差で2位に甘んじた、アフィバーンラトとS・K・ホ。彼らはいずれも3パットをしています。松山選手も3パットがきっかけで、リズムを崩しました。たった1打のミスが、最後まで影響するんですよね〜・・ゴルフって言うスポーツは。そう言えば、予選ラウンドの石川遼選手もそうでした。あの17番のバーディーパットが決まっていたなら、恐らく最終18番もバーディ奪取に繋がって決勝ラウンド進出となっていたかも知れません。パット・イズ・マネーとは、よく言ったものです。
松山選手と石川遼選手との同組対決で盛り上がった今大会でしたが、終わってみれば小平VSアジア外国勢の構図になってましたね。最後は、日本人がタイトルを取る形で終わって、本当に良かったです。そして又、日本ゴルフ界に新たな期待のヒーローが出現したことを喜ばしく思います。時代は動いていますなぁ〜。(-_- )
2013-06-22 14:30 | カテゴリ:エンジョイ那須生活
IMG_0537 のコピー

今日は、昨日のラウンドで不調だったアイアンを修正しに、青木練習場に出かけてまいりました。一応、8番、9番あたりを重点的に・・6番、7番も打ち込んで、今の状態を確認することが出来ました。やはり、アドレスと右手の使い方ですね。それとテークバックの量と振りきる意識・・その辺が肝だと思いましたね。

テークバックの初動は腰の動きからはじまり、右腰を上に引っ張り上げる感じで・・OKです。無理に大きくトップを作ろうとすると、大体がスイングが崩れる元になります。自然に上がるところまでで良いと思いますね。従って、私のスイングは・・全てが70%のハーフショットもどきになっています。でも、これで良いのだと思います。1番手大きめのクラブでハーフショットのイメージ・・これこそが、自分にとって精度向上につながる源です。イメージの修正は、とりあえず上手く行ったようです。

明後日は、かねてから計画していた栃木の難関コース「ニューセントアンドリュースGCジャパン」に行く予定です。楽天のゴルフコース紹介では、以下のようなキャッチコピーが記されております。

Newコース・・・J.ニクラス&D.ミュアヘッドの設計。後に難し過ぎたとニクラスが発言。国内有数の難易度を誇ります。
No.14「事件」※難易度の高さにより、オープン時には最高16組待ち事件も起きたPar3。
No.16「選出」※シャフトメーカーGRAFALLOYが夢のコース作成時に日本から選出されました。
No.18「勝利」※トム・ワイスコフ氏が「このホールを4日間Parで上がればトーナメントに勝てる」と発言。

いやいや・・なんとも武者震いしそうなコース説明ですな。バンカーの多さと池の絡むホールが多いので、戦略性がスコアメイクのカギを握ると言っても良いのではないでしょうか。とにかく、アイアンの精度がものを言いそうです。恐らく14本をフルに使い切って、なんとか攻略の糸口が掴めたら良いなと思ってます。まあ、100切りするのも相当困難かと思いますが・・ダメ元で難関コースに初チャレンジしてきまっす!p(^^)q
2013-06-21 18:45 | カテゴリ:ゴルフーラウンド報告
今日は、梅雨空の中「那須ちふり湖CC」へ出かけてきました。最近、那須でのホームコースとなりつつあるゴルフ場です。やや天候が心配されましたが、幸い午後のホールアウトまで雨らしい雨には降られませんでした。(午後から、ほんの5分間ほど小雨にあたっただけです)この時期にしては・・ラッキーでした!(^O^)

IMG_0536 のコピー

今日はOUTの1番スタートからです。前2組がキャディ付きのコンペみたいで、やや時間がかかりそうな感じです。が、まあ3人だから条件は同じ。とりあえず、頑張って行きましょう!今日も案の定・・オーナーを引き当てました。これで6回連続(いや、7回連続かな?)のオーナー引きです。朝イチは、いつも大体ミスショットするケースが多いので、今日もやや緊張気味。どこかのブログで「朝イチショットのミス防止法」なるものが書かれていたので、それを試しての第一打です。どゆこと?かと言いますと・・まずはティーにボールを乗せて、アドレスをイメージします。そして約5秒間ほど目をつむる。その後目を開いてボールを見ると、ボールがやや大きく見えるそうです。精神の集中とあわせて一石二鳥の「裏技?」なんですかね。で、どうだったかと申しますと・・何と久しぶりの芯を食った朝イチ・ナイスショットでした〜♪朝イチでボールがフェアウェイに飛んでくれると・・気持ちいいっすね♪(^^)v次回からも、採用したいと思います。そう言えば、プロゴルファーのJ.デイも、同じようなことをルーティンに入れていたような気がしますね。

はい、本日の結果から発表します。体調不十分ながら、以下のスコアでよく頑張ったと思いますね。
OUTコース:45(17)+INコース:44(17)=89(34)
130621-0001.jpg

数字的に見ると、今月11日(前回ラウンド)に千葉県の「成田の森CC」で回った時と、ショット数&パット数共に全く同じでした。でも、今回はOBなし。ドラの調子とパッティングのフィーリングが良かったですね。でも、イマイチ切れの悪かったのがアイアン(8番、9番)です。最近調子も悪くなかったので、高をくくっておりました。今日は、やや左に引っかかる球筋が多かったように思います。やはり、右手のリストターンがやや強かったのでしょうか・・。本当に、微妙なところです。バンカーにも4回くらい入りましたが、一応無難にこなしました。土の状態を見極めることが重要ですね。

ハッキリ言って、今日は自分の持病との戦いとなりました。天候は曇りでしたが、ややヒンヤリとした空気の中でプレー。少し風邪気味のような感じになって、咳き込む回数が多かったように思います。ひどい時には一瞬息苦しくなったりして、ショットに集中することが出来ませんでした。同伴の方達にも余計な気遣いをさせてしまって申し訳なく思っております。特に登り傾斜になると歩いて息切れしやすくなるので、なるべくカートに乗って移動するようにしてましたけど、これじゃダメですわな。早く治療して回復させないと・・85切りはとうてい無理でしょう。
しかし、そんな悪条件でも、一応90切りは連チャンで達成することが出来ました。ボギーペースを守って、いくつかパーを拾う・・これが今の私の戦法です。その点では、合格点を上げたいと思います。なかなか常に90切りとなると、至難の業ですが・・ハーフ45が自分のパープレイと思って、もうしばらく自分スタイルを続けて行きます。
2013-06-18 07:58 | カテゴリ:ゴルフの話題
新しいゴルフグローブを買ってみました。もちろん・・ポイントで!(^_^;)
ミズノのグローブは初めてです。サイズは、大体が24cmでOKなのですが、今回はこれ(指先ショート)が目につき・・25cmを選択。指先の長いものが多い中、日本人の手に合った商品かと思います。いや、私が単に短いだけなのか・・?(笑)

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装着感は、なかなか良い感じです。しっくり来ますね〜。グー(^-^)g""

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特徴は、手のひらを返せば・・一目で分かりますね。そう、このデザインなんです。なんだか、スパイダーマンの手袋みたい・・。(笑)

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吸盤効果みたいな作りになっていて、グリップ力は相当良いと思います。でも、違和感は全くありません。裏を折り返してみると・・そこに、もう一つの特徴が。

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見えないところにも・・タコの吸盤みたいなものがありました。これで二重にグリップ感を強めているようです。手から外すときにも、少しその吸着力を感じますね。今度のラウンドで、その効果たるやを確認してみたいと思います。(^_^)
2013-06-17 22:29 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
J・ローズが全米オープン制覇!松山英樹は10位フィニッシュ!
<全米オープン 最終日◇16日◇メリオンゴルフクラブ(6,996ヤード・パー70)>
ペンシルベニア州にあるメリオンGCで開催された、米国男子メジャー「全米オープン」。トータル1オーバーでホールアウトしたジャスティン・ローズ(イングランド)がイングランド勢として43年ぶりの全米オープン制覇を果たした。
単独首位からスタートしたフィル・ミケルソン(米国)は4つスコアを落としトータル3オーバーでジェイソン・デイ(オーストラリア)と並んで2位タイフィニッシュ。ミケルソンはこれで全米オープン6度目の2位となった。
日本勢で唯一予選通過を果たした松山英樹は、この日全選手中ベストタイとなる“67”をマークしてトータル7オーバーでホールアウト。初の全米オープンで10位タイフィニッシュを決めて、来年の全米オープン出場権を獲得した。08年以来のメジャー制覇を狙ったタイガー・ウッズ(米国)はトータル13オーバーの32位タイで4日間を終了した。
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【マイコメント】
ゴルファー実力世界一を決める全米オープンが、4日間の熾烈な戦いを終え幕を閉じました。勝利の栄冠を射止めたのは、英国人のジャスティン・ローズ選手(32)。アマ時代から非凡な才能を有し、プロゴルフ界に颯爽と現れた英国の貴公子です。プロ転向後、なかなかメジャーで勝てなかったようですが、今回が初のメジャー制覇。PGAツアー上位常連組ながら、今回の1勝は実に大きな1勝となりました。彼のショットは、凄みさえ無いものの・・常に安定したスイングで美しささえ感じますね。これぞ正しく、英国紳士風のスイングと言った感じです。勢いをつけた英国の貴公子は、次なる全英OPの舞台でもきっと活躍してくれることでしょう。

しかし、悲運のチャンピオンとは・・フィル・ミケルソン選手のことを言うのでしょうね。え、何ですか・・6回目の2位?3度目の正直ならぬ・・6度目の正直も無かったわけですから、本当にこの大会にはツキが無いと言うしかありませんね。今回も、最後の土壇場で・・泣きました。今日も、良い感じでパッティングはしてましたが・・ほんの僅かなところでカップをかすめていくショットが多かったですね。グリーンが難しいこともあるでしょうが・・あれは、正にツキが無い証拠です。ゴルフの神様も、彼には幸運を与えなかったようです。

そして松山選手。堂々たる10位Tの成績です。最終日をベストスコアの67でまわり、本当によく頑張ったと思います。いや、彼はただ頑張るだけでなく、何か天性の勝負運といいましょうか・・勝負強さを持ち合わせていると思いますね。プロでやっていくには、技術のみならず・・それが一番大事だということでしょう。体力的にも、欧米人に引けを取っていないし、世界で通用する器を備えています。近い将来、もっともっと世界の舞台で活躍することを信じたいですね。来年の全米OP出場権も手にし、世界ランキングも大きくランクアップ(47位?)させて、日本への凱旋帰国が待ち遠しいところです。サッカー、ボロ負けだったけど・・ゴルフで少しストレス解消したかな?(^_^)/
2013-06-16 18:17 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
今日は朝からゴルフ漬けな一日であった。早朝より「全米OP」を見て(途中で録画に切り替え)、その後雨の中をゴルフ練習場に行き、帰ってから録画した「全米OP」の残りを視聴。午後からは、いつものテレビ放送番組「見参!ゴルフ侍」を見て、その後また「サントリーレディス(最終日)」を見た。何とも、ゴルフバカのやることであると・・我ながら、つくづく呆れる。まあ、いいじゃないか・・。(^▽^;)

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しかし、みんなどの番組も面白かったなぁ〜。「全米OP」は上位混戦のまま最終日に突入。何度目かの正直で・・ミケルソンが抜け出るのか?彼の全米に賭ける執念には、凄いものがあるしな・・。サンデーバックナインで、果たしてドラマは起きるのか?!
そして日本の女子ツアー「サントリーレディス」、こちらも終盤大混戦となった。森田理香子が最終ホールで連続バーディ奪取したため、最終的には今季3勝目を上げることになったが・・金田久美子や比嘉真美子、吉田弓美子などの健闘ぶりが目についた。久々に面白い女子の戦いであった。
また、ゴルフ番組「見参!ゴルフ侍」でも、久々にトップアマが老練なシニアプロ(鷹巣南雄プロ)を打ち負かした。ちょっとばかし、プロのアプローチ&パットがアマに比べて精度に劣る感じがしたが・・やっぱりプロでもパッティングの不調で崩れることに納得。下克上な結果を、苦笑いで楽しませてもらった。
これであと、ゴルフの本でも読むとすれば・・今日は、ほぼ完璧だな。ゴルフって・・ほんと飽きませんわ!(笑)

気がついてみたら、もう夕刻の時間になっている。ゴルフは腹の足しにはならないので・・そろそろ食欲を満たすとしよう。明日は、久しぶりに青空が見えるかな?\(^o^)/
2013-06-14 13:42 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
今日は、シニアになって2度目の付加検査(1日目)で、会社に出向いてまいりました。やることは、血圧&血液検査に体重測定、それと24時間ホルター心電計(不整脈検査)の装着です。その後、申請書類を記入して・・今日のところは終わり。ホルターは、明日の午前中まで装着しなければなりません。鬱陶しいのと、やることもないので・・自宅でゴロゴロしてます。

鬱陶しいと言えば・・梅雨の雨。沖縄では本日梅雨明けとのことですが、本州はこれからもうしばらく嫌な時期が続きますね。今日も関東は、朝からやや肌寒い小雨模様の天候でしたが・・午後から急に蒸し暑くなりました。湿った南風が入り込んでいるようです。と言うことは・・山沿いで不安定な天気になると言うことです。明日も、まだ安心できませんね。

2日目の付加検査は、来週の月曜にあります。次回は心電図の解析をして、その後トレッドミル負荷検査があります。検査機器の上を早足で歩行させられ、さらに傾斜を加えて心臓の負荷状態と心拍数、不整脈の有無などを検査されます。約15分程度の検査時間ですけど、けっこう汗をかきますね。そして、それが終わったら外部の医療機関に脳のMRI検査をしに行くことになります。予約制なので待たされることはないと思いますが、この検査・・けっこう費用がかかるんですよね〜。一応、一時立て替えですが、会社負担で行ってもらえるので助かります。(^ ^;)

と言うわけで、しばらく検査の日々が続きます。検査結果が出るまで10日ほどかかるようですので・・その間は営業停止状態となります。まあ、仕方ありませんね。良い結果になることを願うのみです!
2013-06-13 14:33 | カテゴリ:ゴルフの話題
今日は、朝からシトシト雨が降り続いています。家にいても何もすることがないので、練習場に行ってきました。いつも通りアプ練から始まって、今日はFWの打ち比べなどもしてみました。長尺ものは、あまり打ち過ぎると疲れますね!(^ ^;)でもまあ、良い練習ができたと思います。

さて、先日のラウンドでも気をつけていたことですが・・少々おこがましいですが「自分流ショットの心得」について書いてみたいと思います。コースに行ってショットを放つ際に、人は何を考えているかです。恐らく、ほとんどのゴルファーは・・良いイメージしかないはずです。ドライバーは、フェアウェイ遙かに飛んで行き、FW(あるいはアイアン)の2ndもグリーン手前の良い場所に落ち、続くアプローチショットはグリーン上ワンピン以内で、楽々パー(あるいはバーディ)ゲット!そんな夢みたいなシナリオが浮かんできますよね・・結果を目のあたりにするまでは。(爆)しかし、そういう風にシナリオ通りに打てるアマチュア・ゴルファーが、果たしてどれだけいるんでしょうね?大体8割方の人は、後悔と自責の念にさいなまれるのが目に見えています。どこかで、必ずミスが出ますよね。仮にミスがなかったとしたら・・たぶんパーかバーディで上がっているはずです。ゴルフというゲームは、そういう風に作られているからです。

ゴルフはミスのゲームだと言われています。いかにミスを少なく出来るか・・。まさに、そこが「ゴルフの真髄」なんでしょうね。18ホール回れば、そこにその人の実力(ミスの回数)が現れます。運不運もあるでしょうが、ゴルフの神様は・・「平均の法則」で全ての人に審判を下します。時には、残酷なほどに・・。神様の挑戦に対しては、我々もそれなりに防御、戦略をもって臨まなければなりません。それが、いかに脆弱なものであってもです。では、ささやかな抵抗を考えてみましょう!

これは、あくまでも自分独自の考え方なので、異論反論あるかも知れませんが適当に解して下さい。

1.一つ、ドライバー(ティーショット)は飛距離を希まず、フェアウェイに運ぶことを本望とすべし。
2.一つ、セカンド(FW、UT、IR)ショットは、複雑なライに対して慎重に構え、方向性を第一と考えるべし。
3.一つ、アプローチ(IR、AW、SW)ショットは、70%の力で打てる距離を基準とすべし。
4.一つ、パターは距離感重視、左手は緩めない。入る入らないで、一喜一憂することなかれ。
5.一つ、絶対に無理、冒険はしない。自分の実力は、たかが知れている。

以上が、「自分流ショットの心得ー5カ条」。いつも、肝に銘じて臨みたいですね!(^ ^)¥
2013-06-13 09:30 | カテゴリ:ゴルフの話題
丁度半月くらい前になりますでしょうか・・、ドライバーを「Titleist 910D3」に替えました。最新の913D3は、残念ながら予算オーバーのため・・一つ前のモデルになりました。しかし、これがすこぶる調子よく・・自分にピッタリと合っているようです。

ドライバー

ロフト角は9.5°、固さは定番のS。シャフトだけ、標準のフジクラMotoreからアッタスT2に差し替えてあります。自分に振れるかなぁ〜と思っていましたが、案外大丈夫でしたね。弾道が従来よりも低くなって、その分飛距離が10〜15Yほど伸びた感じです。何よりも、転がりが良くなったことが自分としては満足ですね。ツキもあるのか・・未だにこのクラブではOBなし!ヾ(^v^)k

シャフト

ラウンドで3回ほど使用しましたが、だいぶ馴染んできたこともあり・・じゃあ、FWも「うちくる?」ってなノリで、数日前にFWの「910F17°」もネットで入手した次第です。こちらのほうは、まだ練習場のみのデビューですが、結構良い感じです。シャフトは、オリジナルの「フジクラMotore Speeder VC6.2」。なぜFW17°(FW4番相当)にしたのかと言えば・・ただ単に、3番(15°)と5番(19°)は持っているからという理由だけです。顔は、やや小ぶりかな?

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しかしまあ、人間の物欲というのは・・限りがありませんな。拘り出すと・・切りがない。私の物欲なんて大したことはありません(中古で我慢してますから・・)が、世の中にはもっと凄い方がたくさんいらっしゃいますわ。先日も、那須の練習場でドライバーやFWをやたら変えている人がいたので、聞いてみると・・半年に1回、いや早けりゃ2〜3ヶ月で取り替えることもあるそうです。まあリッチなお方だから、ご本人の趣味みたいなもんでしょう。人は、人それぞれです・・。

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さて、次回のラウンドまで少し日が空きますが、それまで新しいFW910Fをしっかりと打ち込んで準備したいと思います。とにかく、ロングで2打目を重要視する私にとって・・強い味方になってくれればと思っています。

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これで、パターと合わせて「Titleist-3兄弟」が結成されました。あとは、クラブを磨いて腕も磨く・・ただそれだけですね。(^_^;)
2013-06-12 09:46 | カテゴリ:ゴルフの話題
今月7日にラウンドした時の話です。「世に上手と言われる人のゴルフとは何ぞや・・」ということについて考えました。同伴したS藤さん(師匠)のプレー(39+37=76)を見ていて、「自己流でも、こんなにパワフルでスムーズなスイングが出来るものなんだ・・」と、あらためて半ば羨望、半ば尊敬の思いを感じた次第です。

彼は60歳代なかば、身長165cm程度で一般的日本人の体型をしています。しいて言えば、ゴルフ以外にソフトボールをやっていて、まあ運動神経および基礎体力はあるほうですね。全くの自己流で、自他共に認めるシングル級に到達されたわけですが、彼の理論はシンプルそのもの。まずは土台を安定させ、腰から下を使ってボールを飛ばす(運ぶ)というものです。俗に、「よく肩を回せ」とか言いますが、彼に言わせると・・「よく腰を回せ」と言うことらしいです。腰を回せば、嫌でも肩が回る・・と言いたいのでしょう。腰の動きが止まると、必ず上体だけでの手打になりやすく、体が開いて引っかけやスライスの元になるそうです。

端から見ていても、スイングが綺麗でまったくボールを叩く意識は感じられません。いわゆる、体幹がしっかりした打ち方をされてますね。そして、方向&距離感覚が・・誠に素晴らしい。これは、生まれ持った天性のものがあるかも知れません。全てのプレーを通じて言えること・・それは、「動作に無駄がない」ことです。これは、ゴルファーにとって一番大事なことかも知れませんね。他にも、見習うべき点が多々ありました。上級者やプロの技を真似るとは、どういうことなのか?それは、決して「形」を真似ることではないと思うのです。自分に似合ったスイングの真理・・言うならば、その「心」を真似たいと思っている今日この頃です。先は遠いですけどね・・。
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