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2013-05-30 08:36 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
先日のラウンドは、自分ながら概ねショットが上手く打てて満足のいく結果となりました。このところ、良いスコアと悪いスコアを繰り返している私ですが・・その理由の一つとしては、2打目3打目の出来不出来、それにパッティングの調子が大きく影響しているのではないかと思ってます。まあ、パッティングはその日の調子もありますので、水物と言った感もありますが・・2打目3打目は自分自身の打ち方の問題になりますので、心して慎重に臨まなければなりません。問題は、ライの見立てが肝心と言うことになります。ここが難しいんですけどね・・。

ティーショットは、ティーアップして打てるのでライの問題はなく、立つ場所の傾斜と景色にさえ気をつければ・・ある程度無難にショットをこなすことは可能です。いわゆる、「そこそこで良い」・・という意識ですね。しかし、2打目3打目となると、いろんな状況があります。フェアウェイの傾斜、深いラフ、バンカー、スタイミーな状態・・などなど。気持ち的な不安から、姿勢が狂ったり上体に力が入ったりする訳です。ここが、まず練習場との大きな違いですね。誰でも、毎回上手く打つのは至難の業・・ということになります。上級者は、この危機管理が上手なんでしょうね。ライの見立て能力は・・「ゴルフの真髄」の一つかも知れません。

結局、いくらドライバーの調子が良くても、2打目3打目のショットが不安定だとスコアにならないことが多いですよね。さらに3パットなんてしたものなら・・ダボやトリなんて当たり前です。ここ、ここなんですよね〜・・我々アベレージゴルファーが、肝に銘じないといけないのは!一番重要視するべきは、2打目3打目なんです。そのためには、しっかりと基本を頭で整理して、セットアップから慎重かつ細心に臨むべきです。何なら、打ち直しするくらいの気持ちで良いと思います。わざとグリーンを狙わないようにするのも、戦略の一つだと思います。徹底してバンカーを避けるのも、好結果に繋がる道かも知れません。私は、そんなことを考えながらプレーするのが、ラウンドの楽しみになって来ましたね。結果は結果ですけど・・(笑)。
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