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2012-01-15 11:50 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
先日のラウンドで悩まされたシャンク(ソケット)病。今日は仕事が休みになりましたので、早速朝からその修正練習に出かけて参りました。エルボーは、相変わらず疼きますが・・。(性格的に、悪いことは一日も早く修正しておきたいほうですから・・)

最初の一球、まずはウェッジの56度からです。ゆっくりとスイングを確かめるように振ると・・あらら、チャンと真っ直ぐ当たるではありませんか。さらに何球か同じようにして振り幅を変えてみても・・問題なく球は飛んでいきます。イメージ通りに・・。次に番手をAW、PW、9番、8番、7番・・と順に確かめてみましたが、全てのアイアンは全く普通に打つことが出来ました。少し意識的に気をつけた点は、クラブをゆっくりとしたリズムで、最初の20cm位を真っ直ぐ慎重に引くことでしょうか・・。それと、膝を緩めない(高さを変えない)で前のめりにならないよう心がけたことくらいですね。ボールを打つ意識は捨てて、スイングすることに集中すれば・・良い感じで力の抜けたクラブさばきになることが確認できました。フェースがボールを捉える時の、乾いた音も心地よく感じました。そう、そうなんですよね~。このスイングを忘れてしまっていたんです。

コースでひとたびシャンクが出ると、悪いイメージが頭にこびりついてしまうものです。また次に出るんじゃないかとか、次は絶対に失敗できないとか、恐怖心とプレッシャーが一気に増長されます。一時的にうまく打てたとしても、そんな日は必ずまた悪魔はやって来ます。結果、ぎこちないスイングとなって修正不能に・・。いわゆる、「ドツボにはまる・・」というやつですね。そうなると、何回打っても結果は最悪しか出てきません。練習場なら止めてしまえば良いのですけど、コースじゃそう言うわけにも行かず・・。全く難儀なシロモノです、突然やって来る「シャンク」っていうヤツは!

とりあえず、今日は一発もシャンクが再現できずに終わりました。出ないなら出ないでOKなんですけど、いざシャンクを故意に打とうとするのも・・なかなか難しいものですね。別にそこまでしてシャンクの修正法を研究することもないのですが、出たら絶対に修正法を確かめてみたいと思っていたものですから・・少々拍子抜けした気分です。

最後に、私なりの「シャンク修正法」を記しておきますが、人によって若干捉え方が違うと思いますのでご容赦を。あくまで、自分へのメモ書き程度に思ってます。(ゴルフ技術書&自分の経験から学んだ点です)
①アドレスを再確認。つま先重心になっていないか?
②ボールの位置を確認。セット位置が手前過ぎないか?
③テークバックが早すぎないか?また、手打になっていないか?
④インパクトまでに、ボールを迎えにいってないか?つまり、前屈みの姿勢になっていないか?
⑤ダウンスイングで、左足が流れて膝が伸びていないか?
他にも原因はあるかも知れませんが、以上のことを注意しながらスイングするようにしています。グリーン周りの重要局面では、特に注意が必要になるでしょう。

いや~、ゴルフのスイング研究って・・ホントに面白いですわ!
スイング良ければ・・ゴルフは楽し!(^o^)

コ#12441;ルフ蔵書
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