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2011-04-05 11:37 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
このところ、アイアン中心で練習に取り組んでおります。
今朝も、朝練で150球ほどを打ちました。感触は・・まずまず。ウンウン(゚▽゚*(。_。*)

スイング軌道が定まらず、打球の方向性や球筋に安定感を欠くショットが続いていましたが・・。ふと閃いたのが・・あの、志門流クローズドスタンス。
6I~8IとUT、FWをクローズドで打ってみたところ・・打球の方向性、捉まり感が改善されたような気がします。イメージとしては、担いだ斧を振り下ろす感じでしょうか・・。これって、まさに志門流道場で何度も繰り返して言っていたスイング論ではないですか。今更ですが・・。(^_^;)

私的には、ダウンブローを意識することで、グリップに入る力(りきみ)がほどよく抜けるようです。更には、スイング軌道も安定して思い通りの球が打てました。同時に注意することは、アドレスしたフェースの向きとロフト角を壊さないことかなと思います。変に手先でこねたりすると、本来のクラブの能力(性能)が発揮されません。ここが難しいところなんですが・・。そして体の重心は、クローズドに構えた左足にやや掛け気味で、上体をぶらさずテークバックでクラブヘッドをトップまで持って行く。打ち急ぐことなく、心穏やかに・・水面を切るがごとく・・スパッ!
クローズドであっても、体とクラブフェース(リーディングエッジ)が正しい方向を向いてさえいれば、球はストレートに真っ直ぐ飛んでいきます。注意することは、絶対に右肩を突っ込まないことですね!

なんちゃって、自己流イメージを押し売りしちゃいましたが、結果が良ければ・・何でも良いんです。あれこれ試行錯誤するのも、これまたゴルフの楽しみなりけり・・。スイングでお悩みの方は、クローズドスタンスを一度お試しあれ!v(o゚ェ゚o)v
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