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2011-03-30 20:49 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
今日のお昼に、久しぶりに小次郎と近所の公園まで散歩に出かけました。
穏やかな小春日和で、公園内は家族連れやお年寄りのグランド・ゴルフ族で賑わっていました。

梅ー1

もう最盛期は過ぎましたが、紅梅が綺麗に咲いていました。
世の中の震災と放射能騒ぎをよそに・・今年も梅は春の訪れを告げているようです。

梅-2

こんなに美しい自然な力もあるかと思えば・・、
大震災のように恐ろしい牙をむく自然もある・・。
まっこと、不思議な星ですね・・地球って!
一日も早い、復旧復興を願うばかりです。頑張れ日本!p(^^)q

梅-3
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2011-03-30 20:33 | カテゴリ:グルメ
抹茶オーレ

最近の私のマイブーム・・「抹茶オーレ」。
薄甘い抹茶の味が好きなんです。

マカロンは、娘の手作り作品です。
最近パン教室に通い出して、いろんなものを作ってくれます。
昨日は、カフェオレ・バンズでした。
さて、パン好きな私に・・明日は何を作ってくれるのかな?(#^.^#)
2011-03-30 13:42 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
牛乳や農産物の出荷制限が、社会生活に混乱を招いている。毎日発表される政府の放射能基準値速報・・、毎日だけに数値も異なるのが当たり前。何をそんなに過敏になる必要があるというのか。
基準値以下だったら出荷できて、基準値以上だったら出荷できない・・。こんなことの繰り返しが続けば、出荷農家はたまったものではない。市場も困る。政府や監督省庁の下す判断は、いかにも無責任で自己防衛的だ。もし何かあった場合に責任を取りたくないという理由がありありと見える。

国の基準値を変えられないというのは、まあそれはそれで・・仕方ないのだろう。しかし、当該生産県の農産物が全て基準値を上回るという証拠がどこにあるのだろう?もっと、地区ごとの細かな調査と個別の放射能濃度の計測等がなされて然るべきである。世の中にはガイガー測定器なる便利なものもあるわけで、出荷農家或いは地区農協に基準値測定をさせ、合格したものだけを認証済みとして出荷することは出来ないものなのだろうか?そうすることで、生産者の被害を最小に食い止めることが出来、さらには風評被害の防止にも繋がるような気がするのだが・・。あとは、消費者が自分の判断で購買を決めれば良い。

とにかく「食の安全性」には政府や監督省庁のみならず、我々消費者も気を使わなければならない時代になってきた。成人老人などは特に過剰反応することもないと思うのだが、乳幼児を持つ若い世代にとっては非常に神経質になる問題かと思う。将来の日本を託す子や孫達の時代に、日本が汚染まみれの大地になっていないよう・・政府や東電、関係各省の方々には一刻も早い収拾策を見いだして頂きたいと思うばかりである。そして日本における原発の問題を、今後どう議論し対処(代替案も含め)していくのか・・我々日本人は真剣に考えなくてはならない。
2011-03-28 07:31 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
ヒマワリが放射能汚染を20日で95%除去(露)
ヒマワリが、放射能汚染された土壌の浄化に効果があるとされている。
植物には根っこから土壌の放射性物質を吸収するものもあるそうで、その中でもヒマワリが最も吸収の効率が良いのだという。土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っている。
1995年に米ラトガーズ大学のスラビック・デュシェンコフ博士ら旧ソ連出身の植物学者達が、チェルノブイリ原発から1キロ離れた池で20種類の植物を栽培し、ヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することをつきとめた、という研究報告がある(日本テレビ系(特命リサーチ 200Xより)。
これはファイトレメディエーションと呼ばれ、植物が持つ自然の能力を活かした環境汚染の浄化技術で、現在も研究が進められている。
福島第一原発は、東電の説明では今後はまだ話す段階ではない、としている。
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【マイコメント】
まだ研究段階の話かもしれませんが、本当なら・・少しは安心できますかね。
那須の山荘の庭も、ひまわり畑にすることを考えてみるか・・。しかし、問題はそのひまわりが咲いた後の花の処理だが・・。
2011-03-26 12:24 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
米国から「ロボット消防士」 福島第一原発に投入へ
米アイロボット社(本社マサチューセッツ州)は、福島第一原子力発電所の調査支援のために、紛争地などで使用されている同社のロボット4台と社員6人を26日までに日本に向けて派遣した。
派遣されたのは、同社のパックボットとウォーリアー各2台。パックボットは米軍によってアフガニスタンなどの紛争地で爆発物探査などの任務に投入されてきた。ウォーリアーは100キロ以上のものを運ぶ能力があるとされ、同社は「重いホースなどを運べるので『ロボット消防士』の役割を担える」としている。
同社によると、福島第一原発での任務はまだ決まっていないが、「監視や危険物の発見といった任務を想定している」といい、同社社員が指導する日本人の操縦者が実際の任務にあたる見込みという。
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【マイコメント】
さすが・・進んでますな、核保有国は。用意万端の感があります。
東電や政府も、最初からアメリカや米軍の支援を素直に受ければ良かったのに・・。
ここまで来れば、人類の英知と勇気を結集させて危難を乗り切って欲しい。
2011-03-26 10:29 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
東電の(無)計画停電について、さらなる細かな区分けが発表になった。
私は、こんなことをしても、さほど安心感には繋がらないし、何の打開策にもならないと思っているが・・。
わたしの周りでは、未だに計画停電を一度も実施されなかったり、対象区域外(東京23区以外で)であるという実態がある。要は、リストアップから漏れている地区が存在するということである。

河野太郎氏(自民党)のブログで、こんなことが書かれている。まさに今回の無計画停電を批判する記事である。
確かに、我々の知らない部分が多くあるのも事実だし、公表できないこともあるのかも知れない。しかし、ことここに至っては、日本の非常事態なのである。従前の取り決めや約束事などというものは、改めて時限的に改訂されるべきであると思うのだが・・。
2011-03-26 08:32 | カテゴリ:オヤジのぼやき
福島原発の放射能汚染が、各地に甚大な農産物被害を与えている。ほうれん草に始まり、水菜や春菊など葉ものは全て全滅だ・・。その影響はハウス栽培にまでも至っている。
特に福島、茨城、栃木、群馬といった原発周辺地域はもとより、千葉や埼玉あたりの出荷製品にも影響が出始めた。

よく分からない「シーベルト」とか「ベクレル」とかいう言葉で放射能の汚染度を表しているようだが、人体に影響が出ない程度なら、何故これほどまでに過敏になるのか。全てを数値やガイドライン等で線引きするから、こうした表現や結果になるのだと思う。データの開示をすることは大事だと思うが、表現の仕方一つで国民の行動は大きく影響を受ける。マスコミや政府の報道のありかたには、細心の注意を払って頂きたいものだ。

中でも深刻なのが・・風評被害。これは、可哀想である。農家が誠心誠意心を込めて作った作物が、汚染されていなくとも(基準値以下でも)出荷できない羽目に陥っている。ただ同県の産物だという理由で・・。何とかならないものだろうか?例えば、自治体が出荷前に個別でガイガー検査するなどして。(ガイガー検査済みの認証票を貼るとか)このような非常事態においては、国民の生活安全基準も通常の基準ではなく、最低安全基準なるものを定め、それ以上はダメそれ以下ならOKというハッキリした指標を作ってもらいたいものだ。ある程度国民に選択肢を与えることをしなければ、消費者及び生産者が共倒れになる。さらには、政策に対して国民は益々疑心暗鬼に陥るだろう。

今の政府のやり方は、大局を見るようなことを言いながら、小局が全く見えていない・・。要するに、放射能汚染処理だけでなく震災後の現地の問題や被災者の心の問題など、現場の情報整理や確認がまるで出来ていない!と言いたい。次々に打つ手が、後手後手にまわるという結果になっている。全ては、意志決定の遅さにあるのではないだろうか・・?菅総理のリーダーシップは、既に限界と言っても良いだろう。
2011-03-26 07:24 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
【ニュース記事】
Firefox 4ダウンロード数が2,180万超え - 日本は60万
3月25日13時現在、Firefox 4の総ダウンロード数は2,180万ダウンロードを超えた。現在もハイペースでダウンロードされている。同時刻、日本からのダウンロード数は60万を超え、うち東京からのダウンロード数は16万を超えた。ブラウザのシェア調査報告を実施しているStatCounter Global Statsの3月23日(アイルランド時間)の発表では、Firefox 4のシェアが一週間前に公開されたIE9のシェアを超えたことを伝えている(注: IE9は日本での配布が開始されていない)。
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【マイコメント】
ブラウザソフトですが、私は数年前からWindowsでもMacでも「Firefox」を使ってます。少々変骨精神もあるようなので、他人と異なったものを使いたいと言う気があるのも一つですが・・。なかなか使い勝手は良いと思います。
特徴はいろいろとありますが、一番の売りは何と言ってもその「起動の早さとカスタマイズ性」。他に、アドオンソフトの豊富さやセキュリティの向上などが上げられます。気分転換で、時々自分仕様を変えてみるのも新鮮味が出てよろしいかと思いますね。まあこの辺は個人の趣味ではありますが・・。無料で出来る「ブラウザの引っ越しと着せ替え遊び」。楽しんご・・してます!(^o^)
2011-03-23 17:16 | カテゴリ:愛車
ガソリンが手に入ったので、予定が遅れていたタイヤ交換に行ってきました。いつもの、ミスター・タイ○マンさんです。スタッドレス(RFT)からノーマルラジアル(RFT)へ。
今回は、パンクで使えなくなった旧タイヤもあるし、実走行距離4万5千kmを超えていることもあるので・・思い切って4本とも新品に!(結構大きな出費です!)

ニュータイヤー1

購入したのは、オリジナル装着品(ダンロップ社製)と違って某国産有名メーカーの石橋製です。サイズは245/40/R18。殆ど規格は前と同じですね。溝の形が若干異なります。
ランフラットタイヤ(RFT)って、パンクしても走れると言うからパンク後30kmほど走ったのですが・・、走るとダメージが大きくなりますね。金銭的にも大きなダメージです。フラッとしました・・。(笑)

ニュータイヤー2

作業行程に入るところです。まずはジャッキアップから。作業完了まで、約40分ほどとのことでした。(実際は、アラインメント作業や雑用も含んだので1時間を要しましたが・・)

ニュータイヤー3

最初に右側後輪を装着。店員さんが手際よくナットの締め付けをしていきます。さすがに、自分でタイヤ交換をするよりも格段に早い・・。ナット締めだけど、ウサイン・ボルト並の早さです!(^o^)

ニュータイヤー4

次は右側前輪です。どうして最初に右側なのか・・?その理由は分かりません。タマタマなのでしょうか・・。本人の好みなのかな?まあそんなことは、どうでもいいですが・・。
と言っているうちに、右側終了です!私って・・邪魔しているのでしょうか?ヘ(^^ヘ)

ニュータイヤー5

そして、やっと4本の装着が終わりました。新品のタイヤって・・いいですねぇ~♪ゴムの匂いがプンプンです。ちなみに、被曝もしておりませんので手で触ってもOKです!

ニュータイヤー6

ショップから我が家まで、約20分の距離を走って帰ってきました。スタッドレスと比べると、当然ですが乗り心地は・・私と同じで堅いです。(爆)でも、やっぱり安心感がありますね。
交換時の走行距離は、約5万3千600km。これで10万km目指して・・走るぞ~~~w!

ニュータイヤー7
2011-03-23 12:28 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
今日、やっと並ばないでガソリンを入れることが出来ました。
私、日頃から常に満タンにしておく癖があったものですから、特に不都合は無かったのですが・・。
昨日あたりから、ガソリンスタンドへの供給も平常に戻りつつあるような気がしましたので、行ってきました。
ハイオクを満タンと、灯油を1缶(18L)購入~♪

しかし、日本の流通機能というのは凄いもんですね。
ニュースで首都圏のガソリン製油開始が伝えられるや・・一両日中に出回るんですから・・。
各地方都市まで安定するには、まだもう少し時間が掛かるかもしれないけど。
今週末には、志村けん・・ではないでしょうか。(大丈夫だぁ~!)

これで、そろそろゴルフの話も出来るかな?
ゴルフ場のほうも、応援しないといけませんからね!(^_^)
行くなら、もちろん義援金込みでプレーしましょう!(間違っても、オリンピックなどやらないで!・・笑)
2011-03-22 08:46 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
連休明けで、又社会経済活動が始まりました。とりあえず、計画停電は9時20分の第1グループから始まるようです。首都圏の通勤電車は、概ね普段の70%~80%程度では動いているようです。

さて、日本の電力問題。まだ福島の第1原発も事故処理の最中ではありますが、今夏今冬には更なる電力不足が予想され、計画停電も継続して実施される見込みです。一体いつになったら電力不安の状況が解消されるのか・・。まずは、国民一人一人が節電意識を持って、電力の危機的状況の回避に向って努力する必要がありますね。

今の日本の電力供給は、原子力、火力、水力等に頼っています。原発は、その危険性も否定できないことから、当初推進するには大きな抵抗があったように思います。が、その発電能力の大きさと将来性から、政府が国家的プロジェクトとして推し進めてきたという経緯があります。原子力の平和的利用の最たるものですが、今般の地震津波による未曾有(みぞう)の被害によって改めて見直しが問われることは必至でしょうね。

関東と関西の電力周波数。50hzと60hzの違いがあることは周知のことでしたが、今回のような状況になって初めてその不都合さが話題になっています。確かに、昔(数十年前)は引っ越しをすると、使えない電気製品があるとか規格能力が出ないと言うことで電気製品の買い換えをしたものでした。しかし最近では、関東関西共用仕様になっているものが殆どで、製品自体の不都合は全く感じなくなっているのが実情でした。でも、大元の電気が来なくなる、或いは使えなくなると言うことは想定外だったんですね~。何故、もっと早く周波数の統一に取り組めなかったのでしょうか?

今更そんなことを言ってもしょうがないので・・。これからどうするのかと言うことを考えたいと思います。まずは個人や企業で出来る節電意識と対策。これによって、20%~30%程度の恒常的総量節電は可能だと思いますね。やり方によっては、もう少し期待できるかも・・。今回の計画停電も、社会活動に影響が大きすぎると経済界からも批判を浴びているようです。東電が総量規制に踏み切らないのは、節電実施の確証が持てないから・・つまり最終的には、パニックに至った場合に自分たちに批判が集中することによる責任転嫁なのではないか?・・とさえ疑ってしまいます。こんな非常時ですから、国民や企業は分かっていますよ。もっと現実的な細かい策を検討してみたらと思うのですが・・こういうのは素人考えなのでしょうかね?このまま計画停電がず~っと続いたら、世の中の人(関東圏の人)、みんな疲れ切って精神病になっちゃいますよ!

まあ素人考えですが、今後は火力発電や水力発電に補完を求める状況が続くと思われますが、海外(一部国内でも見られますが)のように、風力発電へのシフトと言ったプランは考えられないのでしょうかね?もちろん、風力発電の様々な問題(安定供給、土地の問題等)はあるかと思いますが、この際周波数統一と併せて緊急用風力発電所増設を各自治体で検討する時期に入ってるような気がします。電柱と同じくらい立てたらいい・・。

風力発電
2011-03-21 12:48 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
東北福祉大・松山にマスターズ辞退求めるメール
来月7~10日のマスターズ・トーナメント(米オーガスタ)に日本人アマチュアゴルファーとして初めて出場する予定の松山英樹(東北福祉大1年)に対し、出場辞退を求めるメールなどが届いていることが、20日分かった。東北福祉大の阿部靖彦監督が明らかにした。
東北福祉大がある仙台市は、東日本巨大地震で甚大な被害を受けた。阿部監督は「大学に『出るべきではない』などのメールが届いている。日本ゴルフ協会などとも相談し、2、3日中に結論を出したい」と述べた。
東北福祉大の豪州合宿から帰国した松山は「出場するかどうかは、被害状況を自分の目で見てから判断したい。出るとしたら、東北の方に勇気を与えられるようなプレーをしたい」と揺れる心境を語った。松山は昨年10月のアジアアマチュア選手権に優勝し、今年のマスターズ出場権を獲得した。
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【マイコメント】
まあ世の中いろんな人がいるわけでして・・。当然このような短絡的思考のメールを送ってよこす輩もいなくは無いと思います。「日本国民が、こぞって復旧に取り組んで頑張っているのに・・ゴルフをしにアメリカまで出かけるとは何事だ!」とでも言いたいのですかね?昨今、プロ野球やサッカー界、ゴルフ界などでも延期や中止の計画が発表されました。もちろん、世情や節電等の狙いもあることなので、スポーツ界全体の動きとしてはやむを得ないところでしょう。そんな中、選抜高校野球(東北高校)は当初の予定通り出場を決定しました。選手や関係者の方達にとっては、かなり厳しい選択であっただろうと思います。しかし、東北県民あるいは被災者達の復興の希望を背負って、万感の思いで決断に至ったのではないでしょうか。それと松山選手の場合とで何が違うのでしょうか?ましてや、マスターズからのアマ選手の招待というのは・・個人にとっても日本ゴルフ界にとっても、とんでもない名誉なことなんですよ。一時の危機的環境で、将来の日本ゴルフ界に禍根を残したくない。最終的には本人の決断ということになるでしょうけど、松山選手には是非とも奮起して出場してもらいたいと願ってます。それが、今の日本全体に希望と勇気を与えることだと思うし、世界中に日本人の気丈さを見せつける良いチャンスではないですか。頑張れ松山選手!頑張れ日本!
2011-03-20 20:33 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
消防放水「命中を確信」ー涙の隊長、家族に陳謝
「非常に難しく危険な任務だった。国民の期待をある程度達成でき、充実感でほっとしている」。東京電力福島第一原発の冷却作戦で、10時間以上の「連続放水」を成功させた東京消防庁の派遣隊員の一部が19日夜、帰京した。佐藤康雄総隊長(58)ら3人が東京都内で記者会見し、心境を語った。
会見したのは、災害救助のスペシャリストである「ハイパーレスキュー」の冨岡豊彦隊長(47)と高山幸夫隊長(54)。
冨岡隊長は「大変だったことは」と問われると、「隊員です」と言って10秒ほど沈黙。涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。残された家族ですね。本当に申し訳ない。この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った。
高山隊長は18日、職場から直接現地に向かった。妻に「安心して待っていて」とメールで伝えると、「信じて待っています」と返信があったという。
佐藤総隊長も妻にメールで出動を伝えた。「日本の救世主になってください」が返事だった。
高山隊長は今回の任務を「目に見えない敵との闘い」と振り返った。注意したのは放射線量。「隊員たちが常に測定しながら安全を確認し、アピールしてくれた。仲間のバックアップがあったから任務を達成できた」と話した。
会見では、作戦の具体的な中身も明かされた。
佐藤総隊長によると、派遣隊は本人が承諾した隊員から選抜された。
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【マイコメント】
消防庁ハイパーレスキュー隊だけでなく、警察庁機動隊の精鋭メンバーも活躍してくれました。現代版特攻隊志願物語・・といった感を持ちましたね。まさに救国の獅子たちです!
感動!!!
後になって、この作戦が功を奏したとなれば・・国民栄誉賞+報奨金をあげても良いくらい・・だと思うのだが。
2011-03-19 18:52 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
海外脱出

放射能が怖いのか、外国人がこぞって日本退避(ないし、それに準ずる動き)を始めたようだ。そういえば、日本人もリビアからの撤退は早かったなぁ。少し前だと、騒乱の東チモールからの脱出も思い出します・・。
まあ、身の危険の感じ方は人それぞれ、国民性によっても異なるので批判すべきことではないのだが・・それにしても悲しい。

脱出劇の先導役はアメリカだ。突然、日本の「半径20-30キロ」を「却下」して「半径80キロ」退避命令を出した。イギリス、フランス、中国、ロシアも右へならえで、外交官の家族に日本脱出を指示したり大使館を臨時に大阪へ移したりしている。よく考えてみたら・・、みな核保有国ではないか。

自分で放射能の兵器を製造しているからこそ、どこまでが危険なのか一番よく知っているのかもしれない。特にアメリカは、スリーマイル島の原発事故で“放射能”の怖さを実証済み。神経過敏になるのも・・あながちオーバーな話ではないだろう。これに追随するように、ドイツ、スイス、韓国、オーストラリア、カナダ、メキシコ・・と、脱日本組は後を絶たない・・。

逃げ足の早さ・・。これが運命を左右することにならなければ良いのだが。今は、危機的局面を回避する日本人の英知に期待するしかない!

2011-03-18 16:32 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
昨日から2泊3日の遠征に出ています。昨日は福岡、今日は那覇・・。

関東および東北地方は、まだまだ大震災の爪痕が至る所に残っていますね。

どうしても被害のレポートは東北地方に集まりがちですが・・。

関東でも一部の地域(千葉県浦安市など)では悲惨な状況になってます。

液状化現象・・。

自宅の周辺は上下水道が使えず、まともな生活が出来ない状態・・らしいです。

そのためなのか、飛行機で小さな子供連れの家族が九州や沖縄方面へ緊急避難を始めたみたいです。

飛行機は下り便満席、登り便ガラガラ・・ポン!(´ヘ`;)

お父さんは会社との通勤でクタクタ・・、家族は動けない自宅でフラフラ・・。

これじゃ、首都圏脱出も頷けます!
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