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2010-09-28 20:33 | カテゴリ:ゴルフの話題
黒いボール

真っ黒なゴルフボールっていうのがあるんですね・・。

カラーボールが持てはやされる昨今のゴルフブーム。

黄色やオレンジ、ピンクなどと言ったカラーよりも・・。

数段、存在感があるのかも知れない。

存在感

使うのは・・きっと玄人(黒)さんでしょう!

個人的には、ワインレッドの色が・・好きなんだけどぉ~~♪チャチャチャッ!

これが飛んでいくところを、見てみたいような気がする。

黒い弾丸、Tobunda77号。

(※これは、歴とした公認ボールです。)
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2010-09-28 06:26 | カテゴリ:ゴルフの話題
本日のゴルフ、中止になりました。

大雨警報が出ているので、当然と言えば当然・・。

出来れば、やはり良いコンディションでやりたいものです。

ベレスの出番は、次回持ち越しと言うことで。

もう少し、練習場通いを続けます。

アイアン9番


2010-09-27 18:16 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
クルム伊達、シャラポワを破る
女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第2日は27日、東京の有明テニスの森公園などで行われ、シングルス1回戦でクルム伊達公子(エステティックTBC)が2連覇を狙った第12シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を7-5、3-6、6-3で破り、日本勢でただ一人2回戦に進んだ。
28日で40歳になるクルム伊達は第1セットの第11ゲームをブレークするなどして、このセットを先取。第2セットはショットの調子を取り戻したシャラポワに奪われたが、第3セットは粘り強い攻撃で相手のミスを誘い、押し切った。
spl1009271555001-p1.jpg
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【マイコメント】
女子プロテニスのクルム伊達公子選手が、優勝候補のマリア・シャラポワ選手を見事に破って初戦突破しました。彼女、もう40歳なんですね~。大したものです。全盛期を過ぎたとはいえ、まだまだ進化しているとさえ思わせる技術と粘りで日本のテニスファンに希望と感動を与えてくれました。大相撲の白鵬や米大リーグのイチロー選手が打ち立てた記録に続いて、日本スポーツ界は明るい話題で活気づいておりますな。何処かのいけ好かない国との紛争事でムシャクシャしていた気分を、綺麗サッパリ吹っ飛ばしてくれそうです。
キミの強さは・・ダテじゃない!(^_^)v
2010-09-21 09:17 | カテゴリ:エンジョイ那須生活
今年も又、ハチの活動時期がやって来ました。特に、オオスズメバチやキイロスズメバチは陸上にいる最も危険な動物の一種であるとさえ言われています。怖いですね~!
去年設置してたくさんのスズメバチを捕獲した「ハチ激捕れ」グッズ。今年も我が山荘の庭の片隅に仕掛けました。とりあえず二カ所。ハチの通り道です。

ハチ激捕れ-1

他にも違う種のハチが飛んできますけど、スズメバチに比べれば・・可愛いものです。接写するのは危険を伴うため、黒いカメラはしまっておきましょう。ハチの習性は、黒いものを見ると天敵のクマを連想するのか・・威嚇してくるようです。繁殖期や越冬時期前の活動が活発になる10月~11月は特に危険です。危ないので、黒い我が山荘には近づかないようにして下さい。そう言えば、小次郎くんも・・危険ですね!(爆)
さて、今年の猛暑がどのように生態系に影響を及ぼしているのか?ハチの捕れ具合である程度分かるのかな?

ハチ激捕れ-2

2010-09-20 18:34 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
上海万博訪問団受け入れ拒否 中国側、対抗措置か
外務省は20日、日中の青少年交流事業の一環として21日から派遣予定だった「日本青年上海万博訪問団」の受け入れを中国側が拒否したため、訪問を延期したと発表した。沖縄県尖閣諸島周辺の日本領海内で、海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件をめぐる関係悪化を理由としている。日中両政府が主導した交流事業を一方が拒否するのは極めて異例。閣僚級以上の交流停止に続く、逮捕された船長の拘置延長に対する対抗措置とみられる。
外務省によると、中国側受け入れ団体の「中華全国青年連合会」が19日夜、在中国日本大使館に「現在の雰囲気で友好交流事業を実施するのはふさわしくないと考える」と伝えてきた。政府は19日夜、在中国の大使館を通じ「訪中直前の決定は極めて不適切かつ遺憾だ」と中国側に申し入れた。中華全国青年連合会は中国共産党の青年組織である中国共産主義青年団(共青団)と関係が深い。
訪問団構想は、5月末に行われた当時の鳩山由紀夫首相と中国の温家宝首相の首脳会談で、千人規模の日本青年を上海万博に招きたいとの温氏の提案を受けてスタート。公募により大学生らで結成された。21日に日本を出発。上海万博の見学や中国側青年との交流を行い、24日に帰国する予定だった。
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【マイコメント】
これって、どう思います?まるで子供の痴話げんかのようですな。日本は相手にしなきゃいいだけなのですが・・相手が訳分からずの自己中心主義とあっては、対抗策が余計に相手を刺激する方向に向かっていきそうな気配です。全く困ったものです・・。政府関係者も頭を悩ましていることでしょう。
漁船の衝突問題が国際領土問題に波及して、一部のナショナリズム主導派と共産党国家首脳が事件を煽っているようにさえ見えますな。要するに、自国の主権問題として相手の言い分さえ聞く耳を持ち得ないようです。こういうところは、まさに将軍様の国と一緒です。まだまだ成熟しきっていない巨大幼児国と言ってもいいでしょう。
しかし、青少年の交流さえ約束を一方的に反故にする・・。しかも相手から言い出したこと。こりゃ、どう考えても大国のすることじゃないわな。日本は、粛々と国内法に従って国家的判断を進めればよろしい。ビデオ記録があるというなら、それを相手に堂々と突きつけ、世界の世論を味方に付けたらどうだろうか?もっとも、東方アジアの二国間問題なので、欧米諸国にとっては面白くもない興味のない話題なのでニュースにもならないだろうが・・。むしろ今は、経済の豊かな中国との関係構築に旨味があると・・やぶ蛇になる可能性もある。今や日本にとっては、八方ふさがりで我慢のしどころである。ただ、自尊心と正義だけは失って欲しくないね!個人的には、うんざりする中国人の団体を見なくて済む・・という気持ちもあるが、しばらくは日本経済に打撃はあるかも。でも、いいじゃない・・。昔の諺にも「武士は食わねど高楊枝・・」ということもあるし。相手が頭を冷やすまで、みんなで自給自足を考えまっしょい!
2010-09-20 09:34 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
池田勇太、逃げ切り今季2勝目 ANAゴルフ最終日
ANAオープン最終日(19日・北海道札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)首位から出た池田勇太が67で回って通算14アンダー、274で今季2勝目を挙げて賞金2200万円を獲得した。通算6勝目。池田は前半に6バーディーを奪ってリードを保ち、63で回った金度勲(大邱=韓国)と66のJ・チョイ(米国)を1打差で振り切った。
ツアー2試合連続優勝を目指した石川遼は67をマークして通算6アンダーで12位に入り、賞金ランキングの首位を維持した。池田は同5位。
池田勇太
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【マイコメント】
北海道の札幌GC輪厚Cで行われた今年のANAオープン。池田勇太選手が見事に通算14アンダーで優勝賞金2200万円を獲得しました。石川遼くんは、最後の追い上げむなしく通算6アンダーの12位。自らの誕生日を優勝で祝うことは叶いませんでしたが、最後まで全力を尽くすプレーは賞賛に値しますね。ANAのスポンサー契約選手であることを踏まえると、大変残念ですが次に期待しましょう。2位のJ・チョイ(米国)選手は、同じく金度勲(大邱=韓国)選手同様で、チョイ・・残念でした。(´ー`)こういう一打は、文字通り“値千金”の一打なんでしょうね。
池田選手に優勝を決めたときの感想を聞いたら・・、「このパットで行けた(池田)と思った!」とゆうた(言うた)かどうか・・。(あ、いかんいかん。また親父の加齢臭スパイスが入ってしもうた・・!)
しかし、優勝したときの表情って・・誰しもいい顔してますね~。(^_^)
2010-09-19 21:07 | カテゴリ:エンジョイ那須生活
サルスベリ

今、山荘のサルスベリの花が満開です。鮮やかなピンクが庭の片隅を彩ってます。
約100日間、ピンクの花を咲かせるというのが名前の由来だそうな・・。
実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて花をつけるため、咲き続けているように見えるらしい。
幹がスベスベで、猿も登れない”ところから猿滑とも書く。

アプ練

そのサルスベリの花の前でアプ練をした。手が滑らないように・・。左足上がり・・。
約10Yのアプローチショットを打つ練習。手先をこねないよう、ヘッドを感じて柔らかく膝を使う。
ボールを見ないで落下点を見ながら・・。その後、ボールを見て打てば意外とヘッドアップはしないもの。
練習の仕方にも、いろいろとありますな。時は金なり・・。瞬時を惜しんで、練習三昧の日々は続く・・。
2010-09-17 15:19 | カテゴリ:ゴルフの話題
本

またまたゴルフのメンタルトレーニング書を読んでます。勢いで・・。(^u^;)

先日読んだ本が面白かったから、同じ筆者(角田陽一氏)の魔法本です。(ゴルフがみるみる上達する魔法の言葉-日東書院¥1,200)

ゴルフが、いかにメンタルなスポーツであるかのエキスがここに書かれているようです。けっこう、おもろそう・・。

まあ言葉の問題ですから・・人によっては感銘なし!という方もおられるでしょうが、私には表現的にグサッと感じるものがありますね。単純なもので・・。

持ってる技術をいかに引き出せるか・・。銀行の口座は底をつきそうですが、技術はいくら引き出しても無くなりはしません。それに、引き出しは多い方が良い・・。

豚もおだてりゃ、木に登る・・てかっ!(^_^;)ゴルフの神様、私に魔法をかけて下さい!
2010-09-17 12:17 | カテゴリ:ゴルフの話題
NEC_0009.jpg

今朝は5時に目が覚めたので、朝練に行ってきました。平日の早朝というのに・・早くも打席は半分ほど埋まっていました。相変わらず、ゴルフ人気が続いているようです。土日なら、既に満席状態というのだから・・驚き桃の木山椒の木です。どの打席にも、練習の虫(?)が一杯でした!

NEC_0010.jpg

とりあえず、100球ほどを肩慣らしに・・。一昨日のシャンク(ソケット)の後遺症が残っていないか、まずはスイングチェックをしてみました。9Iから軽く打ってみましたが、シャンクは出ません。他の番手も一通り打ってみたものの・・全くその兆候はなし。ちゃんとフェースに当たって、ボールは真っ直ぐ飛んでいく・・。あれは一体何だったのか?

自宅で教練本を読み直して見ました。シャンクの原因はいろいろあるけど、一番の理由は・・クラブがアウトサイドインに降りてくるからと書いてあります。他にもグリップの問題やトップの位置と形が悪いとかの理由があります。そのために、クラブの根っこに当たったボールがフェースに跳ね返って右方向へ飛び出すんですねぇ~。一度出ると、なかなか収まるところのないシャンク。コースで出ると、ホントに惨めな気持ちになります。ただ、シャンクが出るのは、上級者に多いとも書かれています。要するに、クラブの重心位置はネック寄りにあるので、しっかりと打つにはネック寄りになって当然と言うことです。しからば、少しは上級者への道を歩んでいるのかと思えば、変に悪い気もしません。シャンクは、誰しもが通る道だったのです。

結局、その後100球打って本日の練習は200球で打ち止め。シャンクは一発も無し。意識して頭(アゴ)を残して打つようにしたのも良かった理由の一つかも知れません。なかなか良い練習になりました。物事が上手く行かないのには、必ず理由があるものです。それが解消出来たとき、人は嬉しくなってしまうものですね!ああ、今日は又開眼の日だった。(^_^)v
2010-09-16 21:49 | カテゴリ:思い出の写真など
ブログデザインを変えてみた。懐かしいニューヨークがテーマである。
この街とは不思議な街で、一度その生活を体験した者は・・また必ず戻ってくると言う・・。一見無機質な生活の中にも、自然の潤いや人間くささが充満していて、なぜか落ち着くのである。12年ほど前になるが、当時は仕事で毎月のように訪れていたことを思い出した・・。プレイバックの記憶が甦る。

NYC五番街1
42丁目グランドセントラル駅付近。朝の雑踏である。滞在ホテルはこの近く。

NYC五番街2
五番街の交差点。よく散歩がてら、ぶらついたものである。しかし、マリーは・・いなかった。

NYC五番街路地
RADIO CITY前の通り。この辺りは、朝食を食べに行くとき、よく歩いていた。ニューヨークの裏通りの顔の一つ。

クライスラービルinLexAve.
レキシントンAVE.から見るクライスラービルディング。私の最も好きな高層建築物である。その姿は、エンパイアよりも美しい・・。

スケートリンク
ロックフェラーセンターのスケートリンク。丁度訪れたのが11月後半だったので、リンクで滑る人も多かった。都会の中のオアシス・・?

チャイナタウンMottSt.1
チャイナタウンの一角。いつも観光客で賑わっている雑踏感が・・懐かしい。

チャイナタウンMottSt.2
同じくチャイナタウンのMott St.付近。この辺りは激安激旨中華料理屋がひしめく界隈。何度もよく食べに行ったものである。

ニュ:マンハッタン風景-1
追加です。マンハッタンの対岸にあるゴルフ練習場に行ったときの風景。ザウルスの内蔵カメラで撮ったため、画像が粗いです。リンカーントンネルを通ってハドソン川を初めて渡りました。

他にもたくさん写真があったが・・、私のPCの事故(クラッシュ)で不幸なことに消失してしまった。9.11以前の貴重な国際貿易センタービルの写真もあったのだが・・。やはりバックアップは大事だ!
2010-09-15 16:39 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
本日、ルートの定期チェックで沖縄往復してきました。シニアになって初めての定期審査です。この歳で、まだまだ受験生やってます!(爆)何とか無事に終わりました。この仕事を続けるには、一年にSIM審査と実機でのルート審査を、それぞれ一回づつ受けなければなりません。そして中間の半年目にはSIMを使ったLOFT訓練と定期訓練を受ける必要があります。そして年2回の身体検査と・・。とにかく検査、検査の繰り返しです。

沖縄の天候は晴れ。まだ少し夏の名残(積乱雲)が残っていました。空港周辺の海はエメラルドグリーンでキラキラしており、珊瑚礁がとても綺麗に見えました。やっぱり、こういう風景を見ると・・沖縄って良いなぁ~と思いますね。沖縄県民の、米軍基地辺野古移設を反対する気持ちが、よ~く分かります。(・_・)

さて、明日まで仕事をしたら又連休です。こんなに休んで良いのかしら・・って感じですね。今度は世の中も3連休とあって、高速道路もしっかりと渋滞地獄になりそうな気がします。それでも、隠れ家へは行きますが・・。(^_^;)
前回は台風9号の影響で流れたゴルフ。今回は連休中なので予定は無し。もっぱらベレスで練習に勤しみます・・。それも又楽しかりけり。
2010-09-13 21:21 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
中国、船長釈放あらためて要求 漁船乗組員は帰国
中国外務省の姜瑜副報道局長は13日、沖縄・尖閣諸島周辺で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の接触事件で、公務執行妨害容疑で拘置中の漁船船長を直ちに釈放するようあらためて要求する談話を発表した。船長を除く中国人乗組員14人は同日午後、中国福建省福州市の空港にチャーター機で到着した。
姜副局長は、中国政府が事件発生以来、再三厳正な申し入れを行ってきたことや、国民から「日本の違法行為」への非難が出たことに言及。「自国の領土主権を守ろうという中国政府と人民の確固たる意思を示した」と強調し、強硬姿勢を続けてきたことが乗組員の帰国につながったとして、国内向けに“成果”をアピールした。
国営通信の新華社は帰国を速報。「中国政府の厳正な申し入れにより、日本側に違法に拘束されていた漁民が無事に帰国した」と伝えた。中国中央テレビも、福州の空港内を歩く乗組員らの映像を放映した。
乗組員らは13日午前に沖縄県の石垣空港を出発し、那覇空港経由で福州に向かっていた。
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【マイコメント】
尖閣諸島近海で発生した中国漁船の領海侵犯&公務執行妨害事件。ハッキリ言って、日本はナメられてますな!中国の恫喝ともとれる脅かしに、政府は端から腰が引けてるようです・・。アッサリと侵犯漁船の乗組員を本国に帰してしまいました。残るは船長ですが、こちらも時間の問題でしょう。
国際問題になるのを恐れてか、今以上の日中関係の悪化を懸念してかは知りませんが・・、だらしがないと言いますか、相手に対して毅然とした態度を貫くことが出来ませんかね?国際法に触れることが明白ならば、いろいろと方法や手段はあるはずです。それにしても・・情けない!まあ今の国力の差では、喧嘩もできないと言うことですか・・。(悔!)
そもそも、尖閣列島はいずれの国のものなのか。歴史的に見れば、日本は当然我が国の領地であると信じて主張するし、隣国は自国の領地だと主張する・・。要するに、日本海周辺の戦後の線引きがハッキリされていなかった訳です。米国が日本を一時的に統治した際に、きちんと整理しておけば良かったのですが、日本海のこんな小さな島には興味もないし漁業権だって米国には関係ないこと。従って、放置したままになっていたんですね~。火種は残ったまま今に至っているわけです。
今回、改めて中国のしたたかさと軍事大国化への脅威が明らかになりました。脅威は将軍様の国だけではなかったのです。このまま行けば、経済だけでなく外交、政治、産業すべての面で中国の支配下となることが懸念されますが、それが相手には分かっているのでしょう。一体、日本の将来はどうなってしまうことやら・・。憂慮すべき事件でしたが、結局は日本が泣き寝入りして・・負けですな!
政界の諸氏諸兄殿、国政の覇権争いにうつつを抜かしている場合ではありませんぞ。国力を上げることこそが、自国の繁栄につながります。こんな風に足下を見られていては・・経済回復なんて、夢の又夢。ましてや大枚使って大国の仲間入り(国連常任理事国)なんて・・おこがましい。正義に基づきハッキリとものを言える国が、世界からも尊敬される国であることを忘れないで欲しい。
2010-09-13 16:35 | カテゴリ:ゴルフの話題
ゴルフ本

今、こんな本を読んでます・・。面白いです。(゚Д゚)

上達本とか技術本、レッスン本の類は、既にけっこう読みあさりました。しかし、どれも面白味に欠けるところが多くて・・。意識に残るほどのサブリミナル効果は薄かった。直ぐに忘れてしまうんです。ニワトリと同じで・・。(+_+)

ある程度テクニックが分かっても、結局そのように打てるかどうかがカギなんですね~。殆どの場合、メンタルな部分や考え方の部分で失敗することが多いようです。

その点この本は、プロや上級者の実戦経験をもとに筆者が“ツボ”を対話形式で書いているので、読みやすくメンタルなスキルアップに最適です。私に当てはまる部分も多く、ついつい「うんうん・・」と頷いてしまうことしきりです。題名が長いですが、お薦めな一冊ですね!

そう言えば、これまで何度「開眼」したことでしょうか・・。でも、それは単なる錯覚で終わっていたことが多かったのです。開眼した翌日には、裏海岸の絶壁から落ちるような思いを味わって・・。まあ皆さん、そうだとは思いますが・・ね。(爆)それだけ難しくて奥が深いものなんですね~、、、ゴルフって!

本の内容から一つだけ紹介しますと、「素振り」について書かれている下りがあります。素振りの効果については、どの本でもその有益性が言われています。しかし、素振りでは素晴らしいスイングが出来るのに、本番では何故か上手く行かずチョロとかトップ、ダフリのオンパレード。理由は、気楽に振れるかそうでないかの違い・・のように言われますけど、それだけじゃないんですね~。つまり、ボールの位置を仮想しているかどうかが・・一番のポイントなんですね~。そうしたことが、事細かくいろいろなフェーズ(場面)を例に解説されてます。

ゴルフの楽しさとは、コースを回ったり練習したりするだけではありません。普段から戦略思考を磨くことこそ・・ゴルフの楽しさ、醍醐味なのではないでしょうか?「そんなこと当たり前じゃないか!」ってお叱りを受けるかも知れませんが、この半年でそれが分かっただけでも・・大収穫。今年は野菜が不作でも、私のゴルフは・・豊年満作!いや~、ゴルフって楽しいですね!
2010-09-12 17:52 | カテゴリ:ゴルフの話題
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東京駅八重洲口近くにある、本間ゴルフのショップに行ってきた。9月1日にリニューアル・オープンした綺麗なお店。立地といい、扱う商品といい・・、高級な雰囲気が漂っている。

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中では、リニューアルを記念してセールが催されていたが・・クラブの購入で資金不足なため、本日は指をくわえて見るだけに徹した。私の好きなオークリーの商品も扱っているようだ。さすがに、これ以上の出費は・・。いくら何でも、怒られますがな。(゚o゚;

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一つだけお目当ての品があったので買うことにした。MG700のアイアンカバー。#5~#11+SW用の8個セットとオプションでAW用をゲット。これで、移動の際に心配だった小傷防止に役立つ・・かもね。何と言っても、芸能人とアイアンは・・顔が命!大事に使用するには、必要グッズなのかも知れません。

ゴルフギア

これで、私のゴルフギアも・・全てパンツをはいたことになります。何となく、落ち着いた・・。(^◇^;)

※オークリーのバッグは那須に置いてあるので、撮影のためとりあえずヘッドのバッグ(スペア)でクラブセッティングしてみました。赤と黒のコンビネーションが、我ながら渋いですな。代打用クリーブランドのDRは、打ちやすくコストパフォーマンスがなかなか良いです。ハイランドやバケーションランドにも引けをとりません・・。(何やら意味不明?)
2010-09-10 22:27 | カテゴリ:ゴルフの話題
前々から欲しい欲しいと思っていたアイアンセット。今回、清水の舞台から思い切って飛び降りました。もうホンマにこれで飛び降りるのも最後でしょうね・・。資金の底が尽きましたから。でも、これまでの自分への褒美だと思って納得させてます。はい、ブツはこれです・・『本間ベレスMG700』New ARMRQ(アーマック) UD49 SHAFT。#6~#11、AW、SWの8本。

べレス-1

いろいろと候補はあったのですが、決め手は知人のアドバイスと試打の感触+男の道楽心。さすがに、今までのクラブとラベル(レベル?)が違いますね。シロガネーゼの雰囲気が漂っています。おかげで小生は・・金がネーゼになりましたが・・。トホホ。(笑)

べレス-2

手に持った感じでは軽いような気もしますが、ヘッドの重みはしっかりと感じ取れます。先日の試打でも、バランスが非常に良いなぁ~って感じでした。しかも、坂上二郎さんのように、飛びます飛びます・・。5番がセットに入ってないのは、6番がその代わりをしてくれるからです。シャフトは、今回私と同じイニシャルの“S”を選択しました。年甲斐もなく・・。

べレス-3

いつもながらに、背の順に整列させました。新年生みたいで清々しい表情をしています。これから良い仕事をしてもらうために、G1調教師として頑張らなければ・・。これから長い付き合いになりそうな道具です。(-_-)

べレス-4

今のところ、ハッキリ言って・・宝の持ち腐れかも知れません。いや、きっとそうです。普通は、磨けば光る・・道具とくるわけですが、道具が小生を磨いてくれる・・のを期待したいと思ってます。きっといつかは・・来る来るパー72?!(^_^)v

べレス-5

Sシャフトは、平均HSが42以上の人向けとか言われますが、このクラブに関しては特に硬さを感じません。今までRシャフトを使っていましたが、違和感なく振れますね。むしろ、しっかりと芯を食った当たりが出るようです。私の場合は、時々まわりの皮まで食ってしまいますが・・。試打では6番で170Yくらい飛んでました。

べレス-6

製造は、もちろんMade in Japan SAKATA。職人さんがクラフトマン魂で丹精込めて作ってくれたものです。一本一本に、その息吹が感じ取れるようです。これでダフったりトップやチョロしたりしたら・・怒られますな!よしっ、明日からは気合い入れて頑張るぞぉ~~~w!明日から私は・・“アイアンマン”になります。

べレス-7


本間ベレスMG700ー受賞



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