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2010-06-30 19:19 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
日本、8強ならず PK戦でパラグアイに屈す
サッカーW杯南アフリカ大会で2大会ぶりに16強に進出した日本は29日、決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦、延長を終えて0―0からのPK戦に3―5で敗れ、初のベスト8入りを逃した。
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【マイコメント】
細かなことは抜きで・・120分間よく頑張った!勝負とは・・、時には残酷な結末が待っているものである。想像を絶する緊張とプレッシャーの中で、PKを外したことを無責任にとやかく言えるものではない。悔しさは、当の本人が誰よりも一番感じているはずである。恐らく一生ぬぐい去ることの出来ない記憶となるであろう。チームメートに慰められる姿は痛々しかった・・。
しかし、結果より代表チームの成長ぶりが頼もしく思われた試合でもあった。強豪パラグアイと互角に渡り合い、時には相手ゴールを脅かす場面も度々あった。また、体を張って相手シュートを防ぐプレイは、まさに“青きサムライ魂”そのものであったと思う。シュートの精度や試合展開のスピード、個人技などに磨きをかけて、4年後にまた夢の続きを見させて貰えれば・・有り難い。たぶん、次は長友、本田、岡崎、森本あたりが中心選手となって頑張らなければならないだろう。もちろんキーパーの川島も・・。今回の経験は、日本サッカー界にとって・・未来に繋がる大きな財産となり得たに違いない。(-_- )
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2010-06-26 09:33 | カテゴリ:ゴルフーラウンド報告
昨日、茨城県にある霞台CC筑波コースというところでラウンドして参りました。最近人気の高いアコーディアグループ傘下の本格的コースです。今回の同伴者は、テニスクラブの親しい仲間の方々。総勢7名での和気藹々プレイとなりました。皆さん、早朝のサッカー観戦のお疲れもあって、後半はややスタミナ切れ+暑さによる集中心欠如の結果がスコアに出る形となったようです。まあこれは、言い訳に過ぎませんが・・。(^_^;

霞ヶ浦の南に位置するこの辺り、県内でも有数のゴルフ場密集地と言われるだけあって数多くのゴルフ場が隣接しています。東京(千葉)辺りからも日帰りできるコースとして人気と需要は高いようです。平日なので、約8,000弱でプレイすることが出来ました。一日遊んで、悩んで、楽しんで・・、まあ幸せなことです!(^_^)

で、肝心のスコアですが・・私は53(アウト)55(イン)の108上がり。パターは、依然と低調でした。(20+20)今の技倆からは、まずまずですかね。良かった点悪かった点はいろいろとありますが・・、アイアンの調子が良かったことが一番の収穫でしょうか。ドライバーは、スライスが少なくなって、逆に左方向への打ち出しが多かったようです。会心の一打は、約240Y飛んだストレート。これは気持ちよかったですね~。それと、ロングホールでパーオン出来たこと。そしてショートを含めボギーを挟む3連続パーの奪取。あわよくば・・バーディチャンスもありました。これは、何よりもUTを含むアイアンのショットが正確に番手通りに打てたことが良かったのだと思います。スタンスをとる位置の傾斜やライを判断して、落ち着いて素直に打てたことも一因だと思います。次のラウンドに繋げられれば良いですね。3番の+7と15番の4パットは頂けませんな。3番は浮島ホールでWHの2打+(2回池ポチャ)です。バンカーからのグリーンオーバーと返しのショットがまた池に・・。これは最悪でした。(>o<)

スコア霞台

まあまあ疲れ気味とは言え、初コースで楽しくラウンドできた梅雨休みの一日でした。次回は、7月6日の「おかだいらGL」。
2010-06-24 20:32 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
ウィンブルドン驚嘆の粘戦、10時間経っても終わらず
伝統と格式あるウィンブルドンで、また一つ、テニス史上に残る記録が生まれた。男子シングルス1回戦、ニコラ・マユ(仏)―ジョン・イスナー(米)は、両者とも一歩も引かない展開。2度目の日没サスペンデッドが決まった24日の時点で試合時間は前例のない計10時間の激戦となった。
第23シードのイスナーは、206センチの長身から強烈なサーブを繰り出す。一方、予選2回戦もフルセットを24―22で競り勝ったマユは粘りが身上。22日に始まった試合は、イスナーの6―4、3―6、6―7、7―6で2時間54分を費やし、日没サスペンデッドになった。
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第5セットだけ行った23日は互いにサービスゲームをすべてキープし、マユは4度あった相手のマッチポイントをしのいだ。開始から7時間6分が過ぎ、59―59。夕闇迫る午後9時10分、再度の日没。
計10時間の死闘は、2004年の全仏1回戦であった6時間33分を上回る、テニス史上最長試合時間。計163ゲームも史上最多なら、第5セットの59 ―59は、1969年全米の25―23を上回る1セット最多ゲーム。さらに合計193個のサービスエースは、統計が残る1991年以降の1試合最多記録。イスナーの98個、マユの95個は個人史上1、2位の記録になる。23日、テレビ中継のアナウンサーは「これはクリケットではなく、テニスの試合です」と驚嘆の声を上げた。
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【マイコメント】
いやいや・・ウィンブルドンで驚嘆の記録が生まれました。何と、2日にまたがり10時間経過しても決着がつかず・・。再度日没サスペンディッドになるという過去前例のない超長時間の試合が行われたようです。しかも、まだ勝負はお預けのまま・・。まあ私もテニスを少々かじりますので、その時間が尋常ではないことは容易に察しが付きます。お互い譲らず、第五セットは59-59になるという有様。59-63のスコアなら、ゴクローサンで終われるのですが・・(爆)。よくぞ集中力が途切れないものだと感心しますね。両者、死力を尽くして戦い抜いた結果とはいえ、最後までよく気力が萎えなかったものです。
テニスというスポーツは、私的には格闘技ととらえています。その昔、コナーズとかレンドル、マッケンローなどが台頭してきた頃、テニスとは生ぬるいお遊びのスポーツではないと思いましたね。時速200キロを越えるスピードの球をお互い打ち合うのですから・・、動体視力が優れていなければラケットに触れることすらママなりません。パパなら出来るかも知れない・・と思ったかどうか定かではありませんが、その頃(小次郎)パパはテニスに填ったのであります。スクールメイツに約2年、地域の大会にも何度か挑戦して3回戦ボーイくらいには行くことが出来ました。しかし、先が見えた40代の頃・・全くお遊びテニスに路線変更と相成りました。以後、勝敗には拘らない爽やかテニスをモットーとしています。本当は、モットー上手くなりたかったのですが・・。(^o^)
話は逸れましたが、ウィンブルドン・・我が懐かしき思い出のコートです。(見に行っただけ・・)
2010-06-22 08:43 | カテゴリ:ゴルフの話題
【ニュース記事】
宮里藍、逆転で今季4勝目=世界1位初奪取、米本土で初勝利―米女子ゴルフ
米女子プロゴルフツアーのショップライト・クラシックは20日、当地のドルチェ・シービュー・リゾート(パー71)で最終ラウンドが行われ、宮里藍(25)が7バーディー、ボギーなしの64で回り、通算16アンダーの197で逆転優勝、ツアー今季4勝目、通算5勝目を挙げた。
宮里藍は21日付の最新世界ランキングで2位から1位に上がり、男女を通じて日本勢で初めて世界ランク1位を奪取した。米ツアーでの過去4勝はいずれも米国外での優勝で、米本土では初勝利。米ツアーでの年間4勝は、岡本綾子が賞金女王に輝いた1987年の勝利数に並ぶ日本人最多タイとなった。
首位に2打差の3位からスタートした宮里藍は前半で4バーディーを奪い、後半も3打伸ばして混戦から一気に抜け出した。トップに立つ今季賞金総額は約 83万ドル(約7470万円)。前日首位のM・J・ハー(韓国)が2打差の2位。宮里美香は通算2アンダーで46位だった。
宮里藍はメジャー初制覇を目指し、24日から今季メジャー第2戦の全米女子プロ選手権(ニューヨーク州ピッツフォード)に臨む。
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【マイコメント】
宮里藍選手が、見事世界ランキング1位に浮上しました。20日の米ツアー「ショップライト・クラシック」で逆転優勝を果たし、ついに男女通じて日本勢初の世界ランキング1位の座につきました。これぞ正真正銘のアッパレで、日本人として又自慢できるアスリートが誕生したわけです。優勝したときの笑顔は・・日本一、いや世界一の笑顔でしたね。今年は年頭から、やるやる・・と言われていただけに、まさに早くも夢が実現したことになります。藍ちゃん、おめでとう!遼君は残念だったけど、藍ちゃんが頑張ってくれたので・・ゴルフブームはまだまだ続きそうな気配です。
2010-06-22 08:00 | カテゴリ:エンジョイ那須生活
庭-1

今、山荘の庭は花盛り。特に生け垣のサツキが満開で綺麗です。

庭-2

庭の芝生も、雨に打たれて色鮮やかさを増してます。シロヤシオは、残念ながら今年花を付けてくれませんでした。(2輪のみ)しかし、葉っぱは増えて立派に成長しているようです。イチゴの蔓が所狭しとテリトリーを広げています。

盆栽サツキ

自慢の盆栽サツキです。紅白の花の開花まで・・あと数日でしょうか。満開時には、見事な色彩で目を楽しませてくれます。

サツキ

こちらは定番の玉サツキ。まーるく刈り込んでやると存在感もひとしおです。小次郎の肥やしが効いているかな・・?(笑)

カルミヤ

今年もカルミヤの花が綺麗に咲きました。属にコンペイトウの花と言われてます。正に、花の形はお菓子の金平糖。でも食べられませんので、庭に入って食べないように!(*^_^*)

山アジサイ

那須在住のマスターさんに盆栽仕立ての山アジサイをいただきました。原種に近い種のようですが、とても可愛らしく家内も気に入ったみたいです。しばらく鑑賞させていただいた後、庭に地植えしようと思ってます。マスターさん、どうもありがとうございマスター!m(__)m
2010-06-21 19:01 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
「重要なのは全容解明」=大相撲の野球賭博問題-警察庁長官
大相撲をめぐる野球賭博問題で、警察庁の安藤隆春長官は17日の記者会見で「日本相撲協会の協力を得て事案の全容解明に鋭意努めていく。重要なのは全容解明だ」と述べた。
賭博問題については警視庁が捜査しているが、安藤長官はこれに加えて「暴力団との関係断絶の取り組みが徹底されることが重要だ」と強調。同協会による暴力団排除活動を警察として全力で支援する考えを示した。
中井洽国家公安委員長も会見で「協会にはきちっとうみを出してほしい」と述べるとともに、警察から情報を提供するなどして、同協会を所管する文部科学省と連携して対応する考えを示した。
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【マイコメント】
大相撲の賭博問題。汚染は口蹄疫だけでは無かった・・。大相撲ファンの一人として、非常に残念であると同時に許すことの出来ない恥ずべき事件だと思います。これは・・まさしく犯罪なのです!しかも暴力団との関係も含め、根が深い・・。複数の現役有名力士だけでなく、親方や床山までもが汚染されていたとは・・。
国技であるゆえ、公益法人としてかなり優遇されてきた大相撲協会。普通の団体・企業に比べて税金についても便宜措置が計られていると聞きます。その世界が反社会的組織と永年関係が続いていたとあっては、管轄する文科省も黙っちゃいられないところでしょう。まあ江戸時代から伝わる伝統国技なのですから・・まさか黒い闇世界と繋がっているとは国民の誰しもが信じて疑わなかったことです。しかし、もはや伝統の壁がもろくも崩れ落ちました。屋台骨をも覆す出来事です。懸賞金を提供するスポンサーも、今後は取りやめにするという企業が続出しています。NHKも放映を取りやめにすることを検討しているとか・・。さて、名古屋場所は・・いったいどうなるのでしょう?
人気と信頼回復は容易いことではありません。今回の件で執行部は全員が引責辞任するべきでしょうね。そして褌も外し丸裸になって一から出直すべきです。見たくはありませんが・・。国技という看板を捨て、新しい理事長は若返りを図り、引退した朝青龍を呼び戻し、ルールも改正して格闘技スポーツとして復活させる。そのくらいのドラスティックなことを考えないと、相撲界の興行的再生は無理じゃないのかな?まあ、一つのたとえ話としてですが・・。
いずれにせよ、完全に膿を“押し出し”て・・生まれ変わって欲しいものです。姑息な“肩すかし”や“突っ張り”は通用しませんぞ!>協会の理事さん達へ
2010-06-19 15:21 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
遼くん、2打差2位で予選通過…全米オープン
男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープンは18日、カリフォルニア州のペブルビーチ・ゴルフリンクス(7040ヤード、パー71)で第2ラウンドが行われ、4位でスタートした石川遼は、2バーディー、2ボギーのイーブンパーで回り、通算1アンダーで首位と2打差の2位につけた。
大会初出場の石川は、昨年の全米プロに続き、メジャー大会で2度目の予選通過を果たした。首位は3アンダーのグレーム・マクダウエル(英)。
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【マイコメント】
サッカーWCの日本代表の活躍に続いて、ゴルフ全米オープンでの石川遼選手の健闘が光っています。2日目を終えて、トップと2打差の暫定2位タイと言う結果・・。立派なものです。と言うか、大健闘も大健闘!このまま明日の最終ラウンドまで首位争いを続けて、日本人天才若武者ゴルファーの存在を広く世界にアピールして貰いたいと願うばかりです。今回は何となく落ち着きも感じられるし、また一層風格も出てきたように思えます。あの世界のトム・ワトソンと同じグループでラウンドできたというのも・・彼にとっては大きな経験(財産)になったと言えるでしょうね。落ち着いてプレーが出来た最大の理由ではないでしょうか。
勝負の世界は、最後まで何が起きるか分かりません。運やツキも実力のうち・・と言います。今夜のオランダ戦、そして明日の全米オープン決勝ラウンド。沈滞ムードの蔓延る日本社会に、若武者達の活躍が大きな勇気と希望を与えてくれることを期待しましょう!
2010-06-14 11:30 | カテゴリ:ゴルフの話題
相変わらずゴルフ本は精力的に読んでいる私です・・。
今年に入ってから、もうかれこれ30冊以上は読んだかなぁ~。
一部乱読、一部精読、そして・・一部積読(つんどく)。(笑)

ゴルフは、頭で理解出来たとしても・・なかなか一足飛びに上手くはならないスポーツ。
練習場で数打ちゃ上手くなると言うわけでもありません。
一つ一つ、繰り返し練習と反省を積み重ねて、前に進んでいけるのだと思います。
それと大事なのは・・経験ですかね。コースで失敗したことを経験として学習すること。これが大きい・・。
生まれつき天才という人も、確かに居るには居るが・・。ほとんどの人は、努力して上手くなって行くのでしょう。

先日読んだ本の中で、面白いことが書いてありました。
「スイングで力みをとる方法」とかいうQ&Aです。ゴルフで力みをとると言うのは、言わば究極の課題であるかも知れません。それが無くなりゃ、80%はスイングが成功したも同然。結局はミスに繋がる一番の要素ですから・・。
それで答えはと言うと・・、「肛門を締める」だそうです。プロのコーチが言っておりますので、まんざら冗談でも無さそうです。肛門は、土台である足の付け根であるとともに、体の中心。属にGスポットと言われておりますけど、そこに意識が集中するとガチガチに力んでいた体のパーツから不思議と力みが抜けていくということだそうです。はい。黄門様もビックリですな!(^_^;早速試してみようと思います。

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ついでに「池越えショット」でプレッシャーを感じるときは、「お腹に力を入れる」だとか・・。腹に力を入れることによって他の意識がそがれ、腕や肩の力みが解消されるそうです。あまり力を入れすぎると、別の問題が発生して“サナバ・ビッチ”な状態にならないとも限りませんので、そこはほどほどに・・。(笑)
いずれにしても、いろんなウンチクがあるもので・・勉強になります!(^_^)v
2010-06-14 09:17 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
日本、14日夜カメルーン戦 岡田監督、選手に笑顔も
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、1次リーグE組の日本は14日午後4時(日本時間同11時)にカメルーンとの初戦を迎える。13日には試合会場ブルームフォンテーンのフリーステート競技場で公式練習を実施。記者会見した岡田武史監督は「選手の持てる力をすべて出し切れるような試合をさせたい。そうすれば結果もついてくる」と話した。
同席したゲームキャプテンの長谷部誠(ウォルフスブルク)も「絶対に勝ちにいきたい」と強い意気込みを示した。
快晴の空の下、練習は約15分間だけ公開された。選手は最初は硬い表情だったが、次第に笑みがこぼれた。腕組みをして厳しい表情を崩さなかった岡田監督も、会見中は笑顔を見せた。4大会連続出場の日本は2002年日韓大会以来の1次リーグ突破に向け、カメルーンに勝って勢いに乗りたい。
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※写真はネットより借用
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【マイコメント】
ワールドカップ2010南ア大会が始まって3日目。いよいよ今夜日本がカメルーンとの対戦を迎えます。お互い、最近の試合では波に乗れない者同士ですが、日本には何とか初戦に金星を上げて勢いをつけて欲しいと期待しています。悪くても引き分け・・。絶対にオウンゴールだけはやめて貰いたい!(これをやっちゃぁ~、赤ちゃんのオムツよ・・。オシメーだ!)
既に、お隣の韓国はギリシア相手に堂々の完勝(2-0)。先日日本とも強化試合で対戦しましたが、粘っこく質の高いプレーを見せていました。日本にも、あの球際の強さが必要なんですね。チームプレーやセットプレーが上手くても、最後は一対一の強さがものを言うゲームと思うだけに・・個の強さを前面に出して戦い抜いて欲しいと思います。FWの本田選手、若さに任せてがむしゃらに行ってくれ~!後半のことは・・考えなくてよろしい。とにかく最初に目立つこと。それが勢いに乗るカギです。集中力の続かないカメルーンには、前半の先制パンチが最も有効性ありと見ました。頑張れ日本イレブン!同じ極東の雄として、サムライ魂を見せてちょんまげ~!p(^^)q
2010-06-13 18:58 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
今日は私の入社記念日。早いもので・・もう38年になります。
そして今年は、私にとって特別な年。長年続けてきた現役生活に一区切り付ける年です。
世の中では、赤いチャンチャンコを着るような習わしがあるらしいですが・・。
私は着ません。そんなもの・・。ただし、ゴルフウェアなら着るかも知れませんが。(笑)

しかし、よくまあここまで・・這いつくばりながらやって来られたものです。
長い飛行人生の中では、いろいろと苦労や感動もありました。特に奥方殿には非行人生であったかも知れませんが、何とか無事に無事故無違反の勲章を付けられそうで、誠に幸せなことだと・・つくづく思います。(-_-)

何と言っても、最大の難関は52歳で遭遇したドクターストップ。俗に言う不整脈(実は、心房細動)と診断されて約2年間仕事が出来なくなった訳ですが、一時は復帰すら不確定な状況になって悩んだものです。そんな時に多くの励ましを頂いたのが、同僚や友人、そしてネットで知り合いになった方々です。私にとっては、大きな勇気になりましたね。今でも感謝の気持ちで一杯です。

現役で迎える最後の入社記念日。今日は日曜出勤でしたが、しみじみと思いにふけって過ごす一日でした。
2010-06-09 10:26 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
那須の土産にお花の鉢植えを買ってきました。これからの季節の代表格と言えば・・アジサイ。あじさい(味わい)深い花ですね!
中でも好きな花は、ガクアジサイ。清楚な水色と白色のツートンカラーが、初夏の爽やかさを感じさせてくれます。

ガクアジサイ2兄弟

おやおや、右側の小人の顔が花片で隠れてしまっています・・。ゴメンね、ゴメンね~!ヘ(^^ヘ)by U字工事
右は「墨田の花火」、左は「キララ」という品種のようです。

墨田の花火

「墨田の花火」は、その名のごとく隅田川に打ち上げられた花火が落下しながらパッと咲くイメージだとか・・。

キララ

「キララ」のほうは、いかにもガクアジサイという姿形です。ガク(額)に入れて鑑賞するのも良いかもしれません・・。('A`)ガクッ!いま、見事に満開の花片を見せてくれてます。咲き終えた後は、那須の庭に移植して来年の開花を待つことになりそうです。
2010-06-08 16:52 | カテゴリ:エンジョイ那須生活
巣箱

どうやら、シジュウカラが営巣を始めたようです。巣穴に入る瞬間を見ましたから・・。ええ、そうなんです!(^_^;)
恐らく雌鳥は卵を産んだように思われます。中に入って、なかなか出てきません。しばらくは、卵を温めることに専念しているのでしょうね・・。
今度来た時には、孵化しているかも。頻繁に親鳥が餌を運ぶようになったら確実です。今年も巣立ちに立ち会うことが出来れば良いのですが・・。こればかりはタイミングでして・・。
ちょっと巣穴から覗いてみたい気持ちですが、そんな野暮なことはやめておきましょう!
※写真は、わが山荘内設置のネットワークカメラの画像です。
2010-06-08 09:59 | カテゴリ:エンジョイ那須生活
戸田のヒロガーデンで、ブルーベリーの苗木を買ってきて植えました。ハイブッシュ系の2種です。ブッシュ系と言うだけに・・米国の元大統領とは何かしら関係があるのかな?そんなことアルカイダ・・。(爆)
ブルーベリーの品種は約200種に及ぶと言われており、大きく分けて①ハイブッシュ系②ラビットアイ系の二つに分けられます。ハイブッシュ系はさらに(1)ノーザンハイブッシュ系(2)サザンハイブッシュ系(3)ハーフハイブッシュ系に分けられるそうです。那須のこの地は酸性土壌なので、ブルーベリー栽培には適していると言われてます。でも、一応土壌改良のためピートモスをたっぷりと土に混ぜてあげました。ブルーベリーは同じ系統の同一品種では交配が出来ないとのこと。従って異種2品目を買って隣植することにしました。異種格闘技のタッグマッチですな!(^_^)v

<ハイブッシュ系ーおおつぶ星>
ノーザンハイブッシュ系の大粒がたわわに実り、甘味+酸味の品種です。夏には収穫できるでしょうか。
おおつぶ星

<ハイブッシュ系ーオニールブルー>
サザンハイブッシュ系の代表的品種。甘みたっぷりでジューシーな果肉です。早生。
オニールブルー

<庭の一番イチゴ>
我が家の庭に出来た一番採りのイチゴです。やや酸味が強く野生種の味。これが本当の、一期一会・・。
庭のイチゴ

2010-06-07 08:56 | カテゴリ:エンジョイ那須生活
昨日、マウントジーンズの五葉ツツジ(シロヤシオ)を観賞しに行ってきました。いや~、疲れすぎてブログの更新も出来ませんでした。理由は・・その後、ゴルフの練習に出かけたため。(当たり前じゃん!)
早速、今年のシロヤシオ開花の状況をお見せしたいと思います。お天気にも恵まれて、空は快晴の那須晴れでした。ツツジのほうはゴンドラリフト下辺りは満開ですが、散策路は五分咲きと言ったところでしょうか・・。まだまだしばらくは楽しめそうな感じです。では、とくとご鑑賞下さい!

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ゴンドラリフト降り場近くにドッグランがありました。ちょっと休憩です。タンポポも咲いていて気持ちよさそうな小次郎くん。お友達のチワワ(♀)もいて少しの時間一緒に遊んだりしましたが、やっぱりクンクンし過ぎで・・最後は振られてしまったようです。(笑)

小次郎

小次郎くんも朝から頑張って歩きました。小さな体で2km以上の山道を・・。最後はさすがに人間も犬もバテバテ気味。足場はチップスが敷かれて歩きやすかったのですが、可哀想なので抱っこしてやりました。お疲れさん!

小次郎お疲れ
2010-06-04 18:00 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
今日は、臨時のスケチェンで珍しく仙台からの仕事をしてきました。もちろん、そんな路線はありません。国際チャーター便(帰路)の機材を、仙台から成田まで空輸する仕事です。

仙台までの移動手段は東北新幹線。はやて7号に乗って仙台まで約1時間40分の移動時間です。そこからタクシーで空港まで約40分。久しぶり(約20年ぶり)の仙台駅前や仙台空港周辺は・・さすがに景色が変わっていました。空港周辺には新興住宅地が開け、高速(?)道路が走っています。空港までは街から第3セクターの鉄道が入っているんですね。しかし、利用客は少ないようです。(-_-)

新幹線

仙台空港から成田空港まではフライトタイム36分。地上滑走時間も含めると、大体1時間の仕事です。その為に地上を移動する時間が3時間20分・・。これって、なんだかねぇ~。まあ機材を成田まで戻すことが第一ですから、飛行機優先で・・と言うことでしょう。これからは、こうしたローカルからの仕事も時々回ってくるのかもしれません。しかし、新幹線に乗るのは、名古屋か仙台くらいのものでしょうね。仕事があれば・・何でも良いですけど!

新幹線は、商売敵ながら・・なかなか快適空間が味わえますね。しかも、便利・・。これじゃあ近場の国内は競争力で負けるのも無理はない・・か。やはり、飛行機が勝てるのは、海を越えていく国際線とか陸の孤島みたいなところへのアクセスくらいのものでしょう。それか・・思いっきり価格で勝ること。そういう時代になったと言うことですね!

黒磯の町

新幹線の車窓から見た景色。黒磯駅付近を通過中です。見慣れた風景に・・一枚パチリ!
この時点で、空には発達過程の積乱雲がモクモクと沸き上がっていました。恐らく午後には相当な雷雨に見舞われるのでは・・と心配する私。那須の雷さんは・・おっかないですから。

しばらく経過すると、安達太良山系の山並みが見えてきました。この辺り、那須の自然とは一味違った景色が楽しめます。那須は関東、安達太良は東北・・。山頂付近には、まだ雪渓らしきものが残っていました。智恵子抄を思い出します・・。
安達太良山を過ぎると、まもなく仙台到着です。あだたらしく(慌ただしく)、下りる支度をせねばなりません。さて、忘れ物はないかな・・。(^_^;)

安達太良山
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