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2010-01-09 14:26 | カテゴリ:ゴルフの話題
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昨日、家内がビデオで録画しておいてくれたNHK趣味悠々の「悩めるゴルファーのかけこみ道場~高松志門・奥田靖己が伝授~」という番組を見た。いわゆる、“ゆるゆるグリップでゴルフ開眼”・・という内容だ。とにかく、私にとっては一種のカルチャーショックであった。何もかもが、今まで教わったことを完全にブレイクしている。

早速、本日試しにいつもの練習場へ・・。最初はなかなか上手く打てなかった。どうしても違和感がある。特にロングサムからショートサムへの移行。なんだかクラブがすっぽ抜けてしまいそうな気がして・・。しかし、ものの数十発も打っているうちに段々と肩の力やグリップを握る力が抜けてきて、「おおっ、これがヘッドを効かす」ということなのかという実感が出始めた。やはり、ポイントはグリップであったか・・。ボールは、さほど曲がらず真っ直ぐに飛んでいく。アイアンやユーティリティも何となく感じを掴みかかったし、ドライバーにおいては、概ねコンスタントに250~270ヤードほどは飛ぶようになった。(但し、曲がらなければの話であるが・・)先日購入した例のドラコンチャンピオン・ドライバーの「ネクスジェンND-801」であるが、素人の私が軽く振ってもこれだから・・プロが400ヤード飛ばすというのも頷ける。

まあとにかく、ビデオを視聴した収穫はあったということ。この番組は3月まで約3ヶ月にわたって放映されるらしいが、出来れば毎週収録してレッスンの参考にしたいと思っている。関西出身の両プロの話しぶりも軽妙な感じで面白い。最終的には、DVDに編集して保存版として残そうと思う。NHKも時々役に立つ番組をやってくれるので、これなら視聴料を払っても十二分に価値はある。今の自分にとっては、「渡りに船」の番組であった。

しかし、しかし・・である。ゴルフというのは、そんなに易しいスポーツではないことも周知のこと。先ほど良くても、番手を変えて打ってみると微妙に打てないのが奥の深さ・・。やはり、ある程度は時間とお金をかけて、せっせと練習場通いをせねば本当の“開眼”とはならないであろう。別にシングルやプロを目指そうとしているわけではないのだが、自分の思うようにボールが飛んでくれるようになるまで修行(反復練習)の日々が続くのみ・・。

本日の教訓。ゴルフや仕事に共通して言えることは・・、「いかにヘッド(頭)に仕事をさせるか」が、スコアメイク(仕事の達成感)の鍵ですな!もう少し早めに再スタートを切るべきであったと・・つくづく実感!
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