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2010-01-06 21:21 | カテゴリ:ゴルフの話題
自分へのお年玉と言うことで、新しいゴルフのキャディバッグを一つ買っちゃいました!
まあ自分勝手な言い訳ですが・・。(^_^;
選んだのは、これ。オークリーのSKULL GOLF BAG(GREY)です。アキバのヨドバシカメラにあるゴルフショップで買いました。前にオークションで入手したBMWバッグは、那須の山荘に置いてあります。

オークリーバッグ-1

分割形式は、まあ一般的な6分割。ただし、非常に扱い易いです。14分割も考えましたが、結局は面倒だと思い・・これに決定。正解でした!

オークリーバッグ-2

背面はこんな感じです。シンボルのスカルが大きくデザインされているタイプ。収納ポケットも大きく機能的に作られています。色も形も気に入ったので、店員さんに「これ、オークリ~!」と言って買いました・・とさ。

オークリーバッグ-3

ヨドバシ近くにある、気になるゴルフショップ「ゴルフ・パートナー」へも行ってきました。ここでは噂の“黄金ドライバー”がお目当て。中古ショップなんですが、オリジナルや型落ちの新品クラブも扱ってます。

golfpartner_1.jpg

昨年末に沖縄で開催されたドラコン・チャンピオン大会で、2年連続で優勝に輝いた黄金比率のチタンドライバー「NEXGEN(ネクスジェン)-ND801」。今年も驚きの401ヤードをかっ飛ばして優勝した、安楽プロ(ゴルフパートナー契約プロ)使用の超有名ドライバーです。石川遼くんも出場していましたが、彼は350ヤードくらいで終わったみたいですね。ついでにと言ってはバチが当たりそうですけど・・、手にした陶酔感を味わうまま・・いつの間にかカードを出しておりました。(゚o゚;はい!もちろん買ったのは新品でございます。

クラブ-1

ヘッドの形状はこんな感じです。フェースにはNewTVCチタンとかいう素材が使われていて、クラウンは高強度二重カーボンと6-4チタン鋳造のコンポジット設計になっているようです。実際のところ、よく分かりませんが・・。(^^ゞ

クラブ-2

確かに、フェース面積は広いみたい。テニスで言う、スイートエリアが広い・・ってやつですね。少し心を外しても、反発係数が高いので弾道低くぶっ飛んでいくみたいです。今度北朝鮮のテポドンと勝負してみっか!(^ー^)目標、300ヤード!

クラブヘッド

クラブをアレンジしてセットしてみました。「NEXGEN(ネクスジェン)-ND801」が一際白く目立ってます。
明日休みになったので・・近所の練習場に行ってこよう~っと!(*^o^*)

クラブセット
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2010-01-06 11:17 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
【ニュース記事】
羽田の国内線増枠 全日空に11.5、日航に7.5配分
国土交通省は5日、羽田空港の4本目の滑走路が10月に完成するのに伴って増える国内線の発着枠の配分を発表した。1日37便のうち、全日本空輸に11.5便分、日本航空に7.5便分(端数は出発、もしくは到着に限定された分)を振り分ける。全日空と日航以外の新規航空会社に約半分の17便分を配分。現在の発着枠に今回配分される分を加えると、新規会社が持つ発着枠の合計が初めて全体の2割を超える。
今回配分が決まった発着枠は、今年10月と来春の2回に分けて増やされる。今回は、地方路線網の維持や過去5年間の飛行実績などを基準に配分した。経営再建中の日本航空は不採算路線の撤退を進めているため、全日空に比較的厚くなる結果となった。
スカイマーク、スカイネットアジア航空、エア・ドゥ、スターフライヤーの4社への配分は、これまで大手に偏りすぎていた配分を調整するため増やした。利益率の高い羽田便の増加で、新規航空会社の競争力強化を促す。さらに100席未満の小型機を使った路線を開設する航空会社向けに1便を配分する。
今回の配分は前政権下の配分方式を踏襲した。前原誠司国土交通相は、有識者でつくる国交省の成長戦略会議の議論を踏まえ、2013年の再増枠時には配分方式を抜本的に見直すことにしている。
TKY201001050514.jpg
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【マイコメント】
昨日、羽田空港新滑走路OPENに伴う発着枠の配分について発表がありました。結果は、ニュース記事の通り(表参照)です。航空不況を脱却する大きなポイントとも言える羽田の増枠獲得戦。公正な判断で仕分けられたと思うのですが、やはり配分比率は予想通り・・後進のエアラインに手厚い形となったようです。大手二社の配分に関しては、まあ今の状況を考えれば妥当なところでしょう。特にどちらを有利にと言う話ではないと思いますね。
ただし、問題なのは世の中の経済状況。今のまま需要低迷が続くとなれば、如何に発着枠を増大させようとも収益の拡大には直結しません。そこをどう工夫してニーズの開発につなげるかが重要になってくるのでしょうね。パイは決まったわけですから、各社これからが戦略手腕の見せ所。魅力ある路線の開拓と、サービス内容で勝負!・・と言いたいところですが、本当の競争は国内では陸対空の構図になっています。「戦う敵は地上にあり!」と言うのが真なり・・と思うのですが。ハッキリ言って、新幹線便利良いですからね!結局、勝負は国際線かな?(-_- )