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2009-09-27 21:33 | カテゴリ:スポーツ全般
今日はスポーツの話題です。大相撲とテニスの決勝で、ベテランの二人がプロの根性を見せつけてくれました。

まずは大相撲秋場所。千秋楽で優勝決定戦となった「朝青龍×白鵬」の戦い。最後は、朝青龍の“すくい投げ”で大一番に決着がつきました。場所前、けいこ不足云々で散々バッシングを受けていた朝青龍。天敵内舘委員からは、「気分が悪い・・」とさえ酷評されていただけに、何としても横綱のプライドにかけて勝利したかったに違いありません。最後は、土俵で「どやさ~!」って言いたかったのでは?憎まれっ子、まだまだ健在ですな!

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そして女子のテニス「韓国オープン」の試合。明日39歳の誕生日を迎えるクルム伊達公子が、見事に優勝の栄冠を勝ち取りました。これは、キング夫人の39歳7ヶ月に次ぐ、史上2番目の最年長記録だそうです。その熟練した技術、不屈の精神力たるや・・素晴らしいです。プレーに味があるといいますか、ワインで言うなら・・熟成しきっております。自分の持てる限りの能力で、テニス道を極め尽くす姿も立派ですね。まさに「女王」の称号がピッタリと来るプレーヤーです。数々の実績は・・ダテではありませんな!(^◇^;)

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久しぶりに、ベテランの活躍が目立ったスポーツ界でした。やはり、ベテランが頑張らないと・・、面白くありません!
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2009-09-26 21:58 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
いやいや・・、早朝4連チャンの仕事が続いて少々疲れました。
やっと明日は公休日(単休)になります。そして、その後また4連チャン・・。
まあ、休む時は休んでいるので・・、仕方ありませんか。(;-・。・-;)

さて、最近の航空界の話題と言えば・・、もう言うまでもありませんが、日本を代表する赤色イメージの会社の行く末・・。当初の予想よりも、遙かに事態は深刻なようです。国交省のお大臣様が“つぶさない”と言っているようなので、恐らく公的資金(国民の税金)がつぎ込まれるのでしょうが、ついこの間の米国におけるGM救済を思い出してしまいます。
一国を代表する航空企業の命運であるからには、国としても放置して置くわけにはいかない問題となりました。しかも、まだ欧米のハイエナどもは虎視眈々と美味しい肉を狙っているようだし・・。内部の整理も前途多難だし・・。経営者としては「頭の痛い」と言いますか、「誰か助けてくれ~!」と叫びたい気持ちなのではないでしょうか。しかし、助け船を出そうとしている外国船にいったん乗っかってしまうと、恐らく内部には今以上の暴風が吹き荒れることになるような気がしますね。
かたや、応援したい側の日本の銀行連。巨額のお金を融資するからには、再生する確実な証が無ければ貸せませんわな。現在までに表明しているリストラ策だけでは不十分な様子・・。果たして、報道で言われているような新会社(採算性の良い路線を有する会社)と旧会社(採算性の悪い路線を有する会社)に分社化することなんて出来るのでしょうか?10月までに国交相はどのような判断を下すのか、そしてどのような改革(改善)案を示すのか・・、個人としても非常~に興味があるところであります。「コブクロジェット」なんて飛ばしている悠長な時間は無いと思うのですが・・。

「日本の空は、大手航空2社による健全なる競争の元での発展が望ましい」・・とする国交相の発言。私も基本同感であります。とりあえず、敵に塩を送る気持ちで、静かに様子を見守りたいと思います。
2009-09-24 17:27 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
やっとシルバーウィークが終わって、世の中は日常を取り戻しつつあります。でも、シルバー世代の夫婦たちにとっては、車の渋滞だけでなく、孫のお守りや買い物のつきあい等、少々疲れの溜まる大型連休で「フーフー」言って過ごしたウィークだったことでしょう。
そして今日からは、いつものように、ラッシュアワーの混雑と喧噪な車の音、音、音・・。都会では、これが普通なのかも知れませんね。変な話ですが・・、ある種の安堵感さえ覚えます。ああ~、これが日常なんだ・・と。( -_-)

さて、今年の紅葉ですが、今年は・・“なかなか鮮やか”だとの予想が出ています。時期は平年並みのようですが、夏に台風被害が少なかったせいで、木の葉の痛みが少ないからだそうです。それと、朝夕の冷え込みも影響するわけで、これからの気温変化が大いに彩りに影響を与えることになりそうです。北関東では10月初旬~中旬、南関東では11月中旬~下旬が見頃。約1ヶ月の季節差がありますので、早く紅葉を楽しみたい方は・・そろそろ計画を立てなければなりませんね。次の「ブロンズウィーク」(造語を先取り!)は、10月10日~12日。また高速道路ではウンザリするような大渋滞が発生するんでしょうな。最近の「高速道路」は・・、「拘束道路」になりつつあります。(T.T)

紅葉を 見たい気持ちが 高揚し (おやじ川柳)・・・・おそまつ!(゚)(。。)ペコッ

紅葉の始まり

写真は、9/21の我が山荘の紅葉状況。まだ始まりです。
2009-09-23 17:10 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
巨人、セ・リーグ優勝 V9以来の3連覇
プロ野球セ・リーグは23日、巨人が3年連続33度目の優勝を飾った。セ・リーグの3連覇は、65年から73年に巨人が9連覇して以来。優勝へのマジックナンバーを「1」としていた巨人はこの日、本拠の東京ドームでマジック対象の中日を5―3で下した。巨人は4月11日に単独首位に立つと、一度も順位を落とすことなく、2位中日に11ゲーム差をつけて圧倒した。
巨人は10月21日からクライマックスシリーズの第2ステージで、日本シリーズ進出をかけて第1ステージ(10月17~19日)の勝者と対戦する。第1ステージにはすでに中日が進むことが決まっている。
巨人ペナントレース優勝
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【マイコメント】
マジックが点灯してからは、順調な試合運びで見事セ・リーグのペナントをつかんだ読売ジャイアンツ。今年の勢いは、かつてのV9時代を彷彿させるものがありました。特に終盤に入ってからというものは、投打のバランスがかみ合って、役者(新旧のヒーロー)がしっかりと仕事をするゲームが多かったように思います。当然のことなのでしょうが、それが王者になるための方程式みたいなものなのでしょうね。今年のジャイアンツには、役者が多かった・・。それに、若い世代が順調に育って花開き、層が厚くなった(競争が芽生えた)ことも、大きな勝因の一つなのかも知れません。監督の信頼に応え、チーム一丸となって勝ち取ったペナント。久々に強いジャイアンツを見せてもらったシーズンでした。おめでとう、読売ジャイアンツ!(祝)
アンチ・ジャイアンツの方には申し訳ありませんが、この記事は軽くパスして下さい。と言っても、ここまで読んだら・・それは無いよね!m(_ _)mペコ
2009-09-22 11:44 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
シルバーウィークの間のファミリー休暇が終わりました。往路は深夜の割引利用、復路は渋滞回避で午前中早めの離荘。おかげさまで、往復ともスイスイと高速道路を利用できてストレスのない移動でした。
ニュース等では、相当ひどい混雑ぶりが報じられていましたが、工夫をすれば何とかなるもんですね!(^_^)v

さて、すっかり気候は秋めいて・・朝夕などは寒いくらいになりました。山荘でも、重ね着をしたりジャンパーを羽織ったりして寒さ対策を講じましたが、今度行くときは少々厚着していかないと風邪を引いてしまいそうです。今回も、最低気温は早朝の9℃。吐く息も白くなります・・。

今回の主な手仕事は、薪割り、スズメバチ防止対策、それと雑草刈・・などでした。前の二つはまあまあ出来たのですが、雑草刈(下草刈)までは完全に出来ませんでした。機械がないと、なかなか手仕事では・・大変ですね。(^u^;)薪割りは、概ね1週間分くらいは出来たでしょうか・・。(一応、目的は達成!)スズメバチ対策ですが、これには「ハチ激取れ」というトラップを2個仕掛けて帰ってきました。数匹の偵察と思しき働きバチは観察されたのですが、敵もなかなか・・容易に罠にはかかってくれません。今度行ってからのお楽しみということで・・。幸い、家屋やその周辺に巣は見あたらなかったようです。
スズメの学校ならまだしも・・。スズメバチの学校は絶対に嫌ですね~!

ハチ激取れ


2009-09-21 19:02 | カテゴリ:歳時記
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今日9月第3月曜日は「敬老の日」。日本も世界第一の長寿国となって、お年寄りの社会進出や地域社会での活躍が目立ってきています。そう言えば、世の中にお元気な老人(と言っては失礼か・・)の多いこと。まあ自分もそのうち仲間入りするわけですが・・、老人とは言われたくない気もありますね。本人は、いつまでも若者のつもりでいるでしょうから。いずれ「敬老の日」という表現が「シニアの日」と変更される日も、そう遠いことでは無いかも知れませんね!

そのシニア世代で浸透し始めているのが・・ネット交流術。インターネットを使っている60~70代のシニア層が、趣味が同じ友人と親密になり、交友関係を広げる手段としてパソコン、電子メールが有効だと感じていることが、とある調査で分かったそうです。
電子メールの利用法は、「日常の連絡事項」が7割を超えて最多。次いで、「身近な出来事を伝える」が5割、「撮った写真を送る」が4割。電子メールの送受信で親密になったと思うのは、「趣味・同好会の友人」が5割で最多。「別居している子供」「学生時代の友人」が共に3割で続きます。
6割が「交友関係を広げる手段としてパソコンが有効」と思っており、パソコンを使うと、「情報が得やすくなる」(9割)「老化防止に役立つ」(6割)ほか、「人との交流が活発になる」「人間関係が広がる」(ともに2割)と、人との交流に役立つと考えている人が多かったそうです。さらに、9割以上がパソコンを毎日利用していたことも明らかになっています。<以上、ネット調査より>

そういうことで、もうこれからのシニア世代には、パソコンは無くてはならない「三種の神器」の一つであると言えそうです。あとの二つは・・、デジカメとシニアグラス・・かな?
いずれにせよ、「敬老」という受け身の言葉より、「楽老」という老いを楽しむ言葉のほうが、何となく時代にマッチしていると思う・・今日この頃です。
2009-09-20 11:06 | カテゴリ:歳時記
今日9月20日は「空の日」です。空の日ですが、私は「地上の日(OFF)」なんです。(^^ゞエヘヘ

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「空の日」の起源は、昭和15年に制定された「航空日」が始まりだそうです。この年の「航空日」は9月28日に行われましたが、昭和16年の航空関係省庁間協議において9月20日と決定されました。第2次大戦終戦に伴う一時休止もありましたが、昭和28年に再開され、民間航空再開40周年にあたった平成4年に、国民にとってより親しみやすいネーミングということで、それまでの「航空日」から「空の日」へ改称するとともに「空の旬間」(9月20日から30日)が設けられ、現在に至っています。

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平成4年に「空の日」・「空の旬間」を設けた際に、「9(く)2(に)0(まる)」=「くにまる」くんが誕生しました。地球が飛んでいるその躍動的な姿は、地球的規模での航空による人、物及び文化の交流を表しています。また、「空の日」のキャッチフレーズは、航空の楽しさと限りない可能性を表す「もっと感動、空はフロンティア」です。

ー以上、国土交通省航空局HPよりー
2009-09-19 19:53 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
<世論調査>高速無料化に6割反対 分かれる政策評価
民主党が衆院選マニフェストに掲げた目玉政策について毎日新聞の全国世論調査で賛否を聞いたところ、子育て支援や高校教育の無償化、温室効果ガスの削減目標には賛成が多く、高速道路の無料化には反対が6割を超えた。政権交代への期待の一方、個別政策への評価は分かれた。
中学生以下に1人当たり月額2万6000円を支給する「子ども手当」については賛成が58%で、反対の39%を上回った。子育て世代の20~40代の支持が高く、特に30代では賛成が70%に達した。また、公立高校の授業料を無料にし、私立高校生には1人当たり年12万~24万円を助成する「高校教育の無償化」も賛成が61%に上った。20~40代の70%前後が支持したのに対し、70代以上では賛否が拮抗(きっこう)し、世代間で温度差が表れた。
2020年までに温室効果ガスの排出量を90年比で25%削減する目標に対しては賛成が69%を占めた。麻生太郎前首相が打ち出した「90年比8%削減」に関する6月の世論調査では「妥当」が49%だった。より厳しい取り組みが必要となる民主党の目標の方が支持された形だ。
一方、高速道路の原則無料化については賛成が33%にとどまり、反対は2倍近い63%に上った。民主党支持層でも反対が53%で賛成を8ポイント上回った。渋滞増加や過去の道路建設の借金返済に税金が使われることなどへの懸念が背景にあるとみられる。
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【マイコメント】
シルバーウィークが始まりました。全国各地では、行楽地へ向かう人や帰省の家族連れで高速道路は予想通りの大渋滞。分かっちゃあ~いるけど・・行っちゃうんですよね。(^0^)/ウフフ
そして私目も・・昨晩遅く、家族と一緒に那須の山荘へやってきました。深夜にもかかわらず、マイカーやトラックがいつもより多めで、早くも渋滞が始まったのだという実感を持ちました。土曜の朝の大渋滞を避けたい・・。いや~、誰しも考えることは同じなんですね。
ところで、新政権の政策評価ですが、いろいろ賛否両論あるようです。特に高速道路の原則無料化は、意外にも63%の人が「NO!」という答えを出したようです。これだけひどい大渋滞が恒常化するとなれば、諸手を挙げて賛成とは言い難い・・。しかも、他の交通機関や物流に与える影響も大きく、経済バランスを考える上で決して好ましいことではない・・と考えるのでしょうね。
それと、温室効果ガスの排出削減目標(25%)は、69%の人が賛成。これには、全く驚きですね。日本国民の性格がよく表れていると言いますか・・、正論には原則賛成(したい)という気持ちの表れなのでしょうね。有言実行ともなれば、世界の評価は大きく変わります。日本国民の、環境保護に対する高い意識と挑戦が、改めて見直されることになるでしょう。しかし・・、痛みも覚悟しなければね!
2009-09-18 09:17 | カテゴリ:愛車
アウディ:イー・トロン

独高級車メーカーのアウディは、同社初の電気自動車(EV)を2012年末までに発売する考えを明らかにしました。走行性能を重視したスポーツ車タイプのEVとして、関連技術の研究開発に年20億ユーロ(約 2700億円)を投じるそうです。基幹部品のリチウムイオン電池には、日本の三洋電機製が採用される予定。

開幕中のフランクフルト国際自動車ショーでは、スポーツ車タイプのEV「イー・トロン」を出展。同車種をベースにしたEVを「12年末までには商品化したい」と強調しているみたいです。イー・トロンは、発進から約5秒で時速100キロメートルに達する加速性能などを重視。「EVでもアウディ車らしいスポーツ性能を追求する」というのがコンセプトのようです。

これからは、CO2排出削減の目標値(25%)もあることなので、どの車メーカーも自ずとハイブリッドやEV車の増産・開発を余儀なくされるのでしょうね。また、それが競争に打ち勝ち生き残るための道であることは・・自明の理であります。環境に配慮した高性能な車の生産・・。相反するニーズを、いかに同調させて新たな市場を作れるか・・。EV開発は、夢の車社会への第一歩となるのでしょうか?そのうち、子供の頃にSF漫画で見た「空飛ぶ電気自動車」でも開発されると・・良いですね!(^_^)
いずれ飛行機も、電気飛行機っていうのは・・あるのかな?自家発電で永遠に飛び続けられる・・。まさに、SFの世界!( -_-)
2009-09-16 09:17 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
鳩山氏、第93代首相へ 新内閣、今夜発足
第172特別国会が16日召集され、民主党の鳩山由紀夫代表(62)は同日午後、衆院本会議で第93代、60人目の首相に選出される。鳩山氏は首相官邸に入り直ちに組閣作業に着手、皇居で夜に行われる任命式・認証式を経て、民主、社民、国民新3党連立の鳩山内閣が発足する。
野党第1党が選挙で過半数を制し、政権交代を果たしたのは戦後初めて。「脱官僚」「国民生活立て直し」を前面に掲げスタートした新政権の実行力が問われる。
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【マイコメント】
いよいよ本日、先の衆院選で圧勝を果たした民主党政権がスタートします。国民新党、社民党との連立、及び党内の調整も終わり、概ね組閣は固まった模様・・。恐らく、マスコミ先導で流されている情報がほぼ当たりなのでしょうけど・・、鳩山さんも餌の撒き方には気を遣ったことでしょう。ぽっぽっぽ~、鳩ぽっぽ~♪、椅子が欲しいか・・そらやるぞ~!ってか。あれっ、逆か?!(*_*)
しかし、新首相も言っているように、まだまだスタートラインに立ったばかり。問題はこれからの行動が、国民の信託に応えられるかどうか・・。マニフェストに従って、細部調整をしながら日本丸の舵取りをやっていただきたいと思います。新人議員は、間違っても・・偉くなったと勘違いをしたり、非常識な行動をとったりして、政権の足を引っ張ることの無いように!(ベテラン組は尚更です!)初心、忘れるべからず・・です。
個人的に面白いと思う人事は・・、亀井(国民新党)さんの郵政・金融担当大臣と、長妻さんの厚生労働大臣ですね。亀井さんは、反(非)小泉色の急先鋒で、かつての自民党を追いやられた警察官僚出身の古参議員。旧体然とした体質を隠す、いわば・・“たぬき”です。国会での自公とのやりとりが見物かな・・。かたや長妻さんは、年金問題の救世主(?)とも言われ、鋭い切り口で社保庁改革にメスを入れる“神の手”を持つ市民派議員。誠実な人柄と、舛添さんとの手腕対比で脚光を浴びます。
まあ、とりあえず来年の参院選あたりまで、厳しい目で国政を見守ることにいたしましょう!(-_-)
2009-09-15 11:32 | カテゴリ:愛しのペット
小次郎と一緒に薪割りをしました。特に、何も役立ったわけでもありませんが・・。
どちらかというと、おじゃま虫。
薪割りは、玉切りから裁断まで・・ちょっと一汗仕事です。一応、3日分くらいは出来たかな?(^_^)v
小次郎と薪

薪割りを終えて、ブルーベリーの木に残っていた実を少し収穫しました。小次郎も、なにやら興味ありそうな気配です。以前、ちょっとだけつまみ食いをしたことがあります。
小次郎とB.B

あれあれ・・、どんどん近づいて行ってるよ~。ペロペロ舐め始めたので、そろそろ限界かな?尻尾が下を向いているときは・・、悪いことをしているのが気になっている証拠。
“勝手に盗み食いをしちゃ、いけませんよ!ドロボーは、うそつきの始まりです!”
あれっ??
君は、嘘つかないモンね!(^o^)この一点集中の顔見りゃ・・分かります。
小次郎のB.B狩り
2009-09-14 11:48 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
イチロー、メジャー史上初の9年連続200安打達成!
イチローはダブルヘッダーの第1試合、第2打席に左翼線二塁打を放ち、記録に王手をかけていたが、第2試合の第2打席で“イチローらしい”内野安打であっけなく達成した。9年連続200安打は、8年連続のウィリー・キーラー氏(1894~1901年)を抜いて米大リーグ史上初の快挙。
イチロー9年連続200安打
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【マイコメント】
メジャー新記録は、イチローらしい内野安打であっけなく達成されました。しかし、お見事というしか賛辞は見あたりませんね。考えてみれば、シーズン200安打するだけでも難しいことなのに、それをメジャー新人から9年連続で達成している。しかも、当然のごとくやってのけてしまう・・。その裏では、日々の努力と研究、向上心の積み重ねがあるのでしょうけど、淡々と自分のプレーをこなす凄い選手です。本日又、新たなイチロー伝説が築かれました。\(^o^)/(祝)
イチローにとっては、まだ遙かなる目標に向けての過程にしか過ぎないと思いますが、大偉業達成の日まで、怪我無く元気で活躍していただきたいと願ってます。頑張れ、日本のサムライ・バットマン!
2009-09-14 08:24 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
アメリカン航空、日航支援に名乗り デルタと争奪戦か
米デルタ航空と資本・業務提携交渉を始めた日本航空に対し、米アメリカン航空の親会社AMRも支援に名乗りを上げていることが13日、分かった。日航は当面デルタとの交渉を優先させる考えだが、アメリカンは日航と同じ国際航空連合グループに加盟し、関係が深い。航空業界世界1位と2位による「日航争奪戦」に発展する可能性もある。
欧米メディアによると、日航への出資や、合弁会社設立による支援を検討しているという。国土交通省幹部は朝日新聞の取材に対し「日航は(デルタとアメリカンの)両方から言い寄られている」と、アメリカンから日航支援の打診があることを認めた。
経営再建中の日航は、乗客数世界1位のデルタとの交渉で、500億円規模の出資を求めている。デルタは、日米間に多くの路線網を持つ米ノースウエスト航空と昨年経営統合。日航側は共同運航便の拡大によるコスト削減効果などに期待している。
一方、世界2位のアメリカンは日航と同じ国際航空連合「ワンワールド」に入り、マイレージポイントの共通化や日米路線の共同運航など幅広く業務提携している。
デルタと日航の交渉が成立すれば、日航はワンワールドを離脱し、デルタなどがつくる国際航空連合「スカイチーム」に移る可能性が高い。その場合、アメリカンはアジア地域における重要な営業の足場を失うため、日航支援に名乗りを上げることでワンワールドへの引き留めを図る狙いがあるとみられる。
航空会社が加盟する航空連合を変更するのは異例で、コンピューターシステムの変更などに多くの費用と時間がかかるとみられている。日航社内には、デルタとの提携よりもアメリカンとの提携強化を望む声も根強いが、国交省はデルタとの提携効果がアメリカンを上回るとみている。
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【マイコメント】
日本を代表する老舗キャリアを巡って、米国の大手航空会社が仁義無用の争奪戦を繰り広げたようです。そりゃそうですわ・・。これまで蓄積された資産と美味しい日本市場が目の前にぶら下がるわけですから、ハイエナどもが群がらないわけがない・・。相手の弱みにつけ込んで、美味しいところだけを狙ってる気がしますね。要するに、航空界も弱肉強食の世界・・。食うか食われるか、赤社にとっては・・これからが正念場なのでしょう。
本来、健全なる競争を良しとしてきた国内航空業界ではありますが・・今後は外部の血が入ってくることになりそうです。いろんな意味で、システムやビジネスモデルの改編が進むでしょうね。輸血が必要となった背景には、複雑な理由や内部の事情があるのでしょうけど・・出来ることならハイエナの餌食にならぬよう踏ん張っていただきたいと思います。その為には、巷で噂されている内部の問題、しっかりと整理する必要があるでしょうね。
政界の話じゃないですが、二大国内大手による健全な競争こそが・・国家繁栄ひいては国民の利益にもつながると思いますから・・。好敵手にエールを!
2009-09-13 09:50 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
高速道路無料化、経済効果再試算へ…国交省検討
民主党が政権公約に掲げた高速道路の原則無料化を巡り、国土交通省が経済効果の試算をやり直す方向で検討していることが12日、明らかになった。
2・7兆円の経済効果があると算定した2007年度の試算には含まれていない鉄道やフェリーなどへの影響や車の交通量の減少予測などを織り込む。新たな試算で算出する経済効果は07年度試算を下回る可能性が高く、民主党による無料化論議をけん制する狙いがあるとみられる。
07年度試算は、首都高速と阪神高速を除く高速道路で料金割引を実施した場合の効果を算定することが狙いで、無料化した場合の効果は参考値のような位置づけだった。
具体的には、交通量の減少で渋滞が減る一般道の効果が年間でプラス4・8兆円、高速道路は渋滞増などでマイナス2・1兆円と見込み、差し引き2・7兆円に達すると説明していた。
しかし、この試算では道路建設の費用対効果を判断する際に用いる「走行時間の短縮」「燃料費などの削減」「交通事故の減少」の3項目を金額に換算する手法をとったため、鉄道の乗客減など他の交通機関が受けるマイナス面などが加味されておらず、無料化の効果が正確に算定されていないとの見方が強かった。
また、国交省は08年11月に道路整備による経済効果を計る「費用対便益」の計算方法を改めた。移動時間の短縮など便益を過大評価したことが経済効果を実際より大きく見せているとの批判が絶えなかったため、便益の算定基準を厳しくしたデータも試算に反映させる方針だ。
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【マイコメント】
高速道路の無料化。確かに物流業界やマイカー族にとっては喜ばしいこと。しかし、恒常的な高速道路の渋滞や交通量増大に伴うCO2排出の増加、他の交通機関に与える影響など・・多くの問題があることも事実です。今回の再試算で、どのような結果が出るのか興味がありますね。恐らく、産業界のバランス維持に配慮したものとなりそうな気はしますけど・・。(-_-)
個人的には、東北道の利用者として無料化はウェルカムです。しかし、全てが無料化にならなくても良いと思ってます。従来の利用料金は確かに高かった・・。それを少し下げるだけでも良いんじゃないかと思ってます。どうせガソリンの暫定税率も下がるんですから・・。
新たに新制度を作るなら、ハイブリッド車や電気自動車を利用する場合の特別割引なども・・検討してみてもよろしいんじゃないでしょうか。それに、折角付けたETCの車載器が無駄になってしまいますから、無料化よりも割引制度の拡充に賛成です。(^_^)
2009-09-13 07:47 | カテゴリ:グルメ
昨夜は、こいつで山荘ディナーを楽しみました。やっぱり美味しい・・赤ワイン。(*^^*)ポッ

農民ロッソ

これは、足利市にある“ココ・ワイナリー”というところで生産されているもので、「農民ロッソ」という名前で店頭に出されています。ココのは・・ホントにうまいナリ~!
若干ブルゴーニュ風の色合いなんですが、味は酸味と渋み、香りなどが適当にマッチング~♪していて美味しかったです。(初めて買ってみました)¥1,800

料理のほうは、やっぱり肉やチーズが合いますね。この日の料理メニューは、栃木牛の薄切り霜降り+唐辛子風味のカマンベールチーズ+刺身4点盛り+オードブルなどなど・・でした。
深い霧に包まれた初秋の山荘・・。窓から入る秋の冷気を感じながらのマイホームディナー、なかなか味わいがあります!
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