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2014-09-09 22:24 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
錦織に1億円ボーナス…「ユニクロ」と柳井氏
ユニクロを展開するファーストリテイリングは9日、テニスの全米オープン男子シングルスで準優勝した錦織にしこり圭選手に1億円の特別ボーナスを払うことを決めた。
「歴史的な偉業」と活躍をたたえ、会社側と柳井正会長兼社長が5000万円ずつ払う。ユニクロは錦織選手と2011年からスポンサー契約を結び、ウェアを提供している。錦織選手が試合で着ていたウェアと同じ型の商品が全米オープン期間中に完売するなど、売り上げにも貢献があった。
同社は9日の幹部集会で、錦織選手の活躍をまとめたビデオを上映。柳井社長は「我々もグローバルな舞台に立っている。世界一になるには、自分や未来を信じ、やることだ」と、錦織選手の活躍になぞらえて社員を鼓舞した。
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【マイコメント】
ユニクロの柳井社長、さすが太っ腹やね〜。ユニクロのイメージアップに貢献したことはもちろんだが・・同社の売上にもかなりの貢献があったからね。ボーナス支給は当然だと思うが、それにしても1億とは・・。仮に優勝なら、国からは国民栄誉賞の声も上がっていただろうね。帰国後は、さらにスポンサー契約も増えることだし・・優勝を逃しても、別の実入りが大きいな。下衆の発想で申し訳ないが・・親御さんは、さぞかし喜んでることでしょう。親孝行な息子で、羨ましいなぁ〜!(^q^)
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2014-08-31 11:01 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事ー速報】
中京が延長五十回を制す 4日目決着
第59回全国高校軟式野球選手権大会最終日は31日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で行われ、延長四十六回から再開した準決勝は中京(東海・岐阜)が延長五十回の末、崇徳(西中国・広島)を3-0で破り、同日行われる三浦学苑(南関東・神奈川)との決勝に進んだ。中京は五十回、無死満塁から後藤敦也選手の2点二塁打で均衡を破り、さらに投ゴロの間に1点を加えた。
準決勝は28日からの3日間で計45回を戦ったが、ともに得点できず、決着しなかった。中京の松井大河投手と崇徳の石岡樹輝弥投手はともに4日間を1人で投げ抜いた。
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【マイコメント】
ついに決着がついたようだ。死闘50回で軍配は中京高校に。それにしても両チームの投手は、よく頑張って投げ抜いたものだ。恐らく利き腕の肩は相当炎症を起こしているのではないだろうか。ちょっと心配だが、若いだけに・・大丈夫だろう。社会人になって困難な状況に出遭った時、この試合のことを思い出してくれたらいいね。人生、結果ばかりじゃないよね・・。最後は、そのプロセス(生き方)が問題なんだろうなと思う。
2014-08-31 10:19 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
軟式高校野球:四十五回譲らず…準決勝、31日は九回まで
第59回全国高校軟式野球選手権(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社など後援)は第6日の30日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で、大会規定によりサスペンデッドゲーム(一時停止試合)となっていた崇徳(西中国・広島)と中京(東海・岐阜)の準決勝を、延長三十一回から再開。四十五回を終え0−0のまま決着がつかず、3日連続のサスペンデッドゲームとなった。崇徳・石岡、中京・松井の両右腕が、45回を投げ抜いた。
31日、四十六回から9イニング打ち切りで試合は再開され、引き分けの場合は抽選で決勝進出チームを決める。その後に行われる三浦学苑(南関東・神奈川)との決勝も九回打ち切りで、引き分けの場合は優勝預かり(ともに準優勝)となる。
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【マイコメント】
高校野球ではマイナーな軟式野球で、なんとも凄い死闘が繰り広げられている。3日連続でサスペンデッドゲームとは・・野球史でかつて聞いたことのない出来事で驚いた。選手たちも頑張っているが、応援する人たちも相当大変なことは容易に想像できる。こういうのを、真のガチ勝負と言うんだろうね。もし今日の試合(9回までの攻防でストップ)で決着がつかなければ、抽選で決勝進出を決めるそうだ。その後の決勝戦も延長戦はなしで、9回で打ち切られるとのこと。その場合、優勝預かりとなって互いに準優勝扱いとなる。これって、想定外の新ルールなんですかね?でも、選手の健康とか日程のことを考えると・・まあ仕方ないことなんでしょうな。明日から学業が始まりますからね。テレビ中継のないのが残念だが、伝説となる世紀の一戦を直接観戦してみたいものだ。いや〜ホント、どちらのチームも勝たせてやりたいね!
2014-08-25 15:47 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
大阪桐蔭が七回逆転、逃げ切る…三重初Vならず
第96回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟など主催)の決勝戦が25日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、大阪桐蔭(大阪)が三重(三重)を4―3で下し、2012年以来2年ぶり4度目の優勝を果たした。大阪桐蔭は七回に中村の2点適時打で逆転し、逃げ切った。三重の初優勝はならなかった。
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【マイコメント】
久しぶりに高校野球の決勝戦をテレビ観戦しました。最後まで緊迫感のある素晴らしい試合だったと思いますね。三重県生まれで大阪育ちの私としては、どちらを応援するのか迷う組み合わせでしたが・・本音を言えば三重高校に勝たせてやりたかったですね。三重県勢が決勝に残ったのは、59年前の四日市高校が優勝して以来の出来事。あの時私はまだ幼い子どもでしたので、甲子園へ応援に行くことは叶いませんでした。しかし、幼心に父親や町中の人たちが、バスをチャーターして甲子園へ応援に行ったことを薄っすらと覚えています。もう半世紀以上昔の話ですが・・それ以来の快挙でよく頑張ったと思います。堂々たる戦いでの準優勝は・・立派です!
かたや大阪桐蔭高校、今やPL学園に並ぶ(7年間で)夏の優勝回数4回は凄いとしか言いようがありませんね。記憶に新しいところでは、2年前の藤浪投手(現阪神タイガース)を擁しての全国制覇。今年のチームは投手力こそやや劣るものの、投打のバランスがとれた粘り強い良いチームだったと思います。準決勝で見せた脅威の逆転劇は、その底力を示してくれた素晴らしい試合でした。日頃の練習の積み重ねだけでなく、監督と一心同体で頑張ってきた精神力の強さこそが大きな勝因でしょう。おめでとう、大阪桐蔭高校!
それにしても、"若い"というのは素晴らしいですね。命の躍動感を感じます。未来への希望を感じます。最後まで諦めずに頑張ること・・。何か勇気をもらった感じですね。今年の決勝戦は、私にとって記憶に残る名勝負の一つとなりました。
2014-07-29 20:51 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
エアバス、大型機の納入契約解除=スカイマークに違約金請求へ
欧州航空機大手エアバスは29日、スカイマークに大型旅客機A380型機を6機納入する契約の解除を通告したと発表した。スカイマークが予定通りに代金を支払えないため納入延期を求めたが、交渉が不調となった。エアバスは「契約に基づくあらゆる権利を行使する」と、違約金の支払いを求める考えだ。
スカイマークは2011年、エアバスとの間でA380の購入契約を締結した。しかし、14年3月期決算が5期ぶりの赤字となり資金調達力が悪化したため、4機の購入を無期延期し、残る2機も半年から1年程度先送りすることを提案。スカイマークによると、両社は31日を期限に交渉していたが、27日にエアバスから契約解除の通知が届いたという。
違約金は数百億円に上るとみられる。スカイマークの西久保慎一社長は29日記者会見し、支払いに応じる構えを示したが、エアバス側の要求額については「ちょっと多すぎる」と述べ、交渉によって減額を求める考えだ。交渉が難航すれば、訴訟に発展する可能性がある。エアバス側に前渡し金として支払った265億円は「戻る可能性が薄い」という。
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<絵に描いた餅・・ならぬ、飛行機>
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【マイコメント】
大体、予想していたことが起きたようですな。当初から、どうも話が大きすぎるような気がしていたのですが・・やっぱりね。元々、A380を6機購入して国際線に投入するなんて・・無理無謀な計画だったんですね〜。大手のJ社やA社だって見送った機種なのに・・。社会情勢の判断も悪く、航空業界を甘く見過ぎてやいませんか!これは社長の経営責任が問われる問題かと思いますよ。(ワンマンだからなぁ〜)エアバス社にしたって、一方的な自社都合で契約破棄でもされたら・・そりゃ困るし、怒りまっせ!一番の理由は、恐らく資金調達能力に不安を感じたのでしょうね。
違約金の支払い額に関しても、けっこう大きな額なので・・経営の根幹を揺るがす自体に発展しかねないとも限りません。さて、取引銀行は支払金(違約金)を融資してくれるのでしょうかね・・。危ないな・・この会社。(-_- )
2014-07-25 20:21 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
マックが中国産チキンを全面的に販売中止 全量タイ産に、消費者の不安受け
中国・上海の食品加工会社「上海福喜食品」が使用期限切れの鶏肉を出荷していた問題で、日本マクドナルドは25日、中国製のチキン商品の販売を全面的に中止すると発表した。同日から実施した。同社は、鶏肉については中国とタイから調達しているが、今回の問題を受け、消費者の中国産鶏肉への不安が高まっているとして、全量をタイ製にすることにした。
鶏肉を使用しているメニューは「チキンマックナゲット」「チキンクリスプ」「チキンタツタ」など8種類。店舗によっては、特定のメニューで中国産のみを扱っていることもある。その場合は、タイ産の鶏肉が届くまで販売を休止する。
同社のサラ・カサノバ社長は今回の決定に関して「上海福喜食品の件を契機に当社の中国製チキン商品に対する懸念が高まっていることを受け、この決定をした。私たちにとって、お客様に提供する食事とブランドに対する信頼が何よりも大切だ」との内容のコメントを発表した。
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【マイコメント】
マックが中国製チキン商品の取扱を停止した。これは賢明な判断かと思いますね。安全に関しては超敏感な日本市場だからこそ、あえて厳しい選択をしたのでしょう。経費面や調達ルートなどを考えれば、確かに中国という国には経営的な魅力があります。ファミマのCEOが言う(中国内で信用できる他社を探す)ことも、ある程度理解はできます。しかし、二度にわたって「食の安全」を根底から裏切ったわけですから・・何らかのペナルティを課さねば、消費者は納得しないでしょうね。それが「不買」という形で示されたのだと思います。代わりにタイからの輸入増加で対応するとのことですが、信用しないわけじゃありませんが・・やはり検査だけはしっかりと実施してもらいたいものです。要するに、絶えず検査の手を緩めないと言うことです。「食の安全」を維持するためには、生産ルートの信頼性と働く人間(経営者も含む)のモラルにかかっていると思います。そのいずれかが機能しなくなると、信頼というのは・・いとも簡単に崩れ落ちてしまうのでしょうね。「安かろう悪かろう・・」というレッテルを貼られないためにも、安い輸入品を扱う外食産業やファーストフード店には、食材の見極めや選定をしっかりとやってもらいたいですね!(消費者は信用するしかありませんので・・)
2014-07-24 10:05 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
中国、大量の希少ウナギ対日輸出…規制の欧州種
ワシントン条約で絶滅の恐れがある生物に指定され、2010年12月以降、欧州が輸出を禁じているヨーロッパウナギ(欧州ウナギ)が、中国から日本に大量に輸入されていることが分かった。
中国が規制前に欧州から稚魚を仕入れていたとしても、稚魚が3年半以上養殖されて出荷されるのは不自然だとして、水産庁は中国政府に対し、適正な輸出かどうか調査を求める方針を固めた。ウナギの養殖期間は国内では1年程度。これまで中国は同庁に対し、平均2年と主張し、「10年にフランスから輸入された稚魚(シラスウナギ)が13年に成鰻(せいまん)で出荷されることはありうる」と説明してきた。
説明通りなら3年7か月以上の養殖となるが、あるウナギ専門店は「2年目は硬くなり、食用に適さない」とする。養殖池の経済効率から長期間の養殖はあり得ないとする指摘もあり、水産庁も「養殖期間があまりに長い」と判断。養殖から出荷までのトレーサビリティー(履歴管理)がしっかりと行われているのか、中国に対し詳細に聞く方針だ。
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【マイコメント】
今度はウナギですかいな・・。ウナギは生きているので腐ったりしないでしょうが、ワシントン条約違反の疑いのあるものを堂々と輸出するとはね・・。中国の輸出業者だけでなく、日本の業者もちょっと考えんといかんね。ルールを守らないことに対しては、厳正に対処するよう望むばかりです。
しかし、ウナギといえば・・確かに夏の代表的な美味しい食べ物です。日本人は昔から「土用の丑の日」にウナギを食べるのが習慣になっています。「暑い夏を乗り切るには、ウナギを食べて精をつけよう!」・・こんな言葉が自然と定着している日本ですが、まさか外来種を食べさせられるようになるとは思いもよりませんでした。
以前、東京の神田でお昼のランチに「うな丼」を食べたことがありました。丼からはみ出すくらいのウナギが乗って¥980とは安いな〜・・と思って注文したのですが、食べてみると肉厚だけど旨味はないし脂っこいばかり。食べなきゃよかったと後悔するも、後の祭り・・。きっとあれも中国産だったんでしょうね。ウナギは、やっぱり国産でスレンダーなほうが旨いね。少々値段が高くても、安心安全なものを少し食べたほうが満足感が残ります。仮に高くて食べられなくなったとしても、良いじゃありませんか。それこそ、食べなくても死ぬわけじゃないので・・。(笑)うな丼を食べるとき、最低¥2000以上は覚悟したほうがいいね!(^O^)
2014-07-21 07:52 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
マキロイが史上3番目の若さでメジャー3勝目! 松山&小田は39位
順位 選手名 通算 合計
1 R.マキロイ -17 271
2 S.ガルシア -15 273
2 R.ファウラー -15 273
4 J.フューリック -13 275
5 M.レイシュマン -12 276
5 A.スコット -12 276
7 C.シュワルツェル -11 277
7 E.モリナリ -11 277
9 Sh.ローリー -10 278
9 G.マクドウェル -10 278
ロリー・マキロイ(北アイルランド)が、全英初制覇でメジャー3勝目を飾った。3日目までに通算16アンダーと後続に6打差をつけ、記録的大勝も期待されたマキロイは4バーディ、3ボギーの「71」と伸び悩んだものの、通算17アンダーとして、リッキー・ファウラー、セルヒオ・ガルシア(スペイン)の追い上げをかわして逃げ切った。
初日から単独首位を守り抜く完全勝利。2011年「全米オープン」、12年「全米プロゴルフ選手権」以来となる25歳77日でのメジャー3勝は、ジャック・ニクラス(23歳181日)、タイガー・ウッズ(24歳171日)に続く史上3番目の年少記録となった。
通算15アンダーの2位にファウラーとガルシア。ファウラーは6月「全米オープン」に続くメジャーでの2位タイフィニッシュとなった。13アンダーの4位にジム・フューリックが入った。
イーブンパーの38位タイから出た松山英樹は5バーディ、4ボギーの「71」で回り、通算1アンダー。また、3オーバーの58位から出た小田孔明が8バーディ、1トリプルボギーの「67」をマークして同じ通算1アンダーまで巻き返し。決勝ラウンドに進出した2人の日本勢はともに39位タイだった。
ウッズは最終日「75」とし、通算6オーバーの69位でメジャー復帰戦を終えた。
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【マイコメント】
いや〜、大したもんですわ。初日から首位の座を明け渡すことなく、堂々の優勝。しかも、あわやメジャー最少スコアの記録達成か?・・という期待も抱かせましたよね。最終日こそ−1で終わりましたが、3日目までは他の選手を寄せ付けない圧倒的なゴルフで、真の強さを見せつけました。彼は、時々爆発的な強さを見せてくれますね。突然崩れたりもするのですが、今回は最終日まで集中力が途切れなかったようです。しかも、勝ち方を知っているような風格さえ感じます。25歳の覇者は本当に強い、いや〜強い!
その強さの理由なんですが・・やはり、基本的な体力の違いなんですかね。体幹と言いますか・・体の作り方が。マキロイだけにあらず、アダム・スコットなどの上半身の筋肉の付き方は尋常ではないですね。見ましたか?あの筋肉の盛り上がり方。しかも、柔らかい・・。フルスイングして、あれだけピタッと止められるんですから、そりゃもう下半身も含め・・日頃から相当な鍛錬をしているのでしょう。並みの選手とは練習量と質の違いを感じますな。松山選手も、日本人としては恵まれた体力ではあると思うけれど、まだまだこれから更に鍛える余地はありそうな気がします。絞ると言いますか・・研ぎ澄ますような感じになれば、もっと野武士的な強さでパワーアップが図れるのではないかな。まだまだ22歳の若者ですから、将来性に期待しましょう。近い将来、きっとメジャー制覇を成し遂げてくれると信じて・・。
それにしても、最終日の小田孔明選手は、−5とよく頑張ったなぁ。あとは経験値でしょう。もっとメジャーに挑戦させてやりたいね。ルックスはともかく、ふてぶてしさはメジャー級ですから・・。(おっと、失礼!)
そんなことを思ったりした、この4日間でした。(^_^;)
2014-07-18 09:23 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
日本勢大健闘!ー松山、小田、塚田が3打差10位タイ
米男子ツアーのシーズンメジャー第3戦、第143回 全英オープンは現地時間17日、英国のロイヤル・リバプールGCを舞台に第1ラウンドの競技を終了。2年連続2回目の出場となる22歳の松山英樹が好スタートを切った。
世界最古のトーナメントに初参戦した昨季大会で6位タイに入った松山は、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジョーダン・スピース(米)の若手実力者2人とラウンド。3番でバーディを先行させると、5番、7番でもバーディを奪って3アンダーで前半を折り返す。
後半に入ると12番、13番でボギーを叩いて崩れかけたが、16番、18番の2つのパー5できっちりスコアを伸ばして3アンダー69をマーク。同組のマキロイがノーボギーの6アンダー66で単独トップに立つなか、3打差10位タイと絶好のポジションで初日のプレーを終えた。
一方、滑り込みで2年ぶり5回目の参戦を果たした石川遼は、終盤16番で痛恨のダブルボギーを喫するなど2オーバー74。昨季大会覇者フィル・ミケルソン(米)とともに84位タイと出遅れた。それでも最終18番で約9メートルの長いバーディパットを捩じ込み、2日目の巻き返しを予感させている。
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【マイコメント】
今年も全英オープンの時期がやってきましたね。昨年は松山選手の大活躍で注目を浴びた大会ですが、その難コースに、今年は日本から7選手が挑んでいます。初日を終えたばかりですが、松山選手、小田選手、塚田選手らが3アンダーの10位タイと好スタートを切って、上位キープへの希望を繋いでいます。まだあと3日間ありますので、とりあえず予選突破のカットライン以内を目標に頑張って欲しいと思いますね。石川選手もドライバー抜きで望んだようですが、初日は空振り(作戦が功を奏さず)に終わったみたい・・。明日は巻き返しがなるのでしょうか。また寝不足の日々が続きそうな感じです。(´ー`)
2014-07-14 23:10 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
安倍首相、集団的自衛権行使の判断基準説明
集団的自衛権行使を限定容認する新たな政府見解の閣議決定後初の国会論戦が14日、衆院予算委員会の外交・安全保障政策についての集中審議として行われた。安倍首相は、集団的自衛権の行使などが認められるための新3要件に関連し、日本への武力攻撃と同様な「深刻、重大な被害」が想定される場合という具体的な判断基準を示した。
首相はこの中で、「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」という新3要件の第1要件について、「攻撃国の意思、能力、事態の発生場所、その規模、態様、推移などの要素を総合的に考慮し、我が国に戦禍が及ぶ蓋然性、国民が被ることとなる犠牲の深刻性、重大性などから判断する」と説明した。
これに関し、横畠裕介内閣法制局長官は、「国民に我が国が武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況」という見解を示し、首相も「私が述べたことと基本的に変わりはない。政府の考え方だ」と認めた。
首相はまた、「国連憲章において各国に行使が認められているのと同様の集団的自衛権の行使が憲法上許容されるわけではない。その場合には憲法改正が必要になる」と述べ、自衛の措置に限定されることを強調した。
安倍総理
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【マイコメント】
個別的自衛権と集団的自衛権・・。いま日本で一番ホットな政治的話題ではないでしょうか。しかし国会では反対意見と賛成意見とが真っ二つに分かれてしまい、国民からすると問題の本質がよく見えてこないというのが正直なところです。もっと平たく分かりやすい例で説明してくれると、良く分かるんですがね・・。あまりにも法律的かつ抽象的説明で複雑過ぎます。恐らくイデオロギーの差で、最初から賛成する者とそうでない者の意見が対立しているようにしか思えませんね。国民で、真に理解している人がどれだけいるのか・・それも分かりませんね。私は単純な愛国主義者ですから、自国の安全は自ら守るのが基本という考えです。そして親密な同盟国(米国を指す)との協力は不可欠なもので、今回の法律の解釈変更は(喫緊の課題として)ある程度理解できる範囲です。解釈を変えると、簡単に戦争が出来るようになるとか、将来徴兵制に繋がるという(反対者の)理屈は・・あまりにも飛躍しすぎて、そちらのほうが良く分かりませんね。何でそう言う発想になるのか・・。それは、全く別次元の話ですからね。
いずれにしても、我が国は民主主義の国ですから・・いろんな意見があって良いと思います。ただ最終的には、「自国を守る手段のため」の解釈変更と理解すべきでしょうね。そして、安易な行使をしないよう、メディアを含めた国民の監視態勢が構築されるべきかと思います。
しかし、そもそもが・・二隣国の脅威が増大したからこそ、こんな解釈変更論議に至った訳でしょ。根本は、そこですからね。現内閣は、「中国と北朝鮮の軍事的脅威が増大したから」だと・・内外に向かって本音をハッキリと言うべきです。もしそこまで言えたら、もう少し安倍内閣の支持率もアップするのでは?タカ派の割りには・・まだまだ優しいね!でも、言ったら・・もっと凄いことになるよなぁ〜。(言いたい放題で御免!)

2014-07-14 07:49 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
ドイツ、W杯優勝 6大会ぶり4度目
サッカーの第20回ワールドカップ(W杯)ブラジル大会最終日は13日(日本時間14日)、リオデジャネイロのマラカナン競技場で決勝があり、ドイツが延長戦の末、1―0でアルゼンチンに勝ち、6大会ぶり4度目の優勝を決めた。南米で開催された大会を欧州勢が制したのは初めて。
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【マイコメント】
グーテンモルゲン!お早うございます!W杯優勝決定戦は、欧州の雄ードイツに栄冠が輝きました。内容的には、決定戦にふさわしい、1点を争う白熱した素晴らしい試合だったように思います。負けたアルゼンチンも、下馬評の予想以上によく頑張ったと思いますね。相手のDFに阻まれ、結果にこそ繋がらなかったけど、メッシの個人技も光りました。総合力で優ると言われたドイツの攻撃陣は、今日の試合ではなかなか見せ場を作ることが出来ず、一時は防戦一方に回る場面もあったかと思います。それだけ勝負の点からは互角であったと言えるでしょう。延長戦の後半、途中投入された若きエースのゲッツェが、ついにシュートを決めてゲームの均衡が破られました。一瞬のチャンスをものにした彼の技術も素晴らしいですが、やはり差をつけたのはドイツの「底力」なのかも知れませんね。最後の最後に素晴らしい戦いが見られて、早起きした甲斐がありました。サッカーって・・本当に素晴らしいですね。ドイツチームに賞賛の拍手を!
あ、そうそう・・私の予想ですが、結果だけは当たりました。(3−1というスコアは外れましたが)これで、W杯決勝トーナメントの勝敗予想を全て当てたことになります。ついでで申し訳ありませんが・・私の予想にも賞賛の拍手をいただければ!(*^_^*)完
2014-07-13 20:02 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
さあ、いよいよ明朝未明に頂上決戦が始まりますな。W杯の優勝決定戦は、ドイツ×アルゼンチン。果たして王者に輝くのは、欧州か南米か?

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私の大胆予想では、3−1でドイツと見ています。え?何も大胆じゃないって?こりゃ又、失礼!<(_ _)>
やはり、ドイツの総合力がやや勝っているように思えるんですがね・・。個人と個人の比較では、ミュラー対メッシという構図になるんでしょうが・・ここまで来ると、勢いに乗るドイツにやや利ありと予想します。
これで当たれば、今大会の全予想が完全的中となります。もし当たったら・・即、宝くじ売り場に走っていきたいと思います!(^o^)
2014-07-13 09:45 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
王国が再び崩壊、3発快勝のオランダが“無敗”で初の3位に!!
ブラジルW杯は12日、3位決定戦を行い、ブラジリアのナショナルスタジアムでブラジル代表とオランダ代表が対戦した。前半に2点を先行したオランダが後半にも1点を追加。3-0の完封勝利を収めて、初の3位になった。
オランダのロッベンが無尽蔵のスタミナでブラジル守備陣を切り刻んだ。前半2分、トップスピードでパスを受けると、ドリブルでペナルティーエリアに侵入。ブラジルのDFチアゴ・シウバが手で止めるしかない高速ドリブルで、いきなりPKを誘発した。このPKをファンペルシーが決め、オランダはわずか3分で先制。ロッベンはその後も終了までピッチを縦横無尽に走り回った。
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【マイコメント】
W杯3位決定戦は、予想どおりオランダがブラジルを3−0で下しました。ブラジルにとっては、ネイマールの負傷欠場が大きく流れを変えてしまっただけに、悔いが残るフィナーレになったことでしょう。これも運命だと諦めるのか、それとも更に強くなるための試練だと割り切るのか・・それはブラジルの問題。日本と比較するのはおこがましいが・・王国復活に向けて、また一から出直しすれば良いんじゃないでしょうかね。
それにしても、オランダは最後まで負けることなく(無敗のまま)自分たちのスタイルを貫き通しました。もちろん大躍進の立役者は、ロッベンとファンペルシー。この2枚看板の活躍は、世界のサッカーファンを驚かせてくれました。特にロッベン・・何ですかね、あの驚異的な運動量は。2試合連続で120分間を戦い抜いたあとの動きじゃありませんな。まさに、彼こそ「超人」と呼ばれるに相応しいプレーヤーなんだと思います。スピード感溢れるドリブルと、切れの良いシュートは見る人を魅了します。今大会屈指のFWの一人と言っても過言ではないでしょう。しかも、飽くなき向上心が良いね・・。優勝以外は意味がないと言い切ったものの、3位決定戦ではキッチリと自分の仕事をして見せ場を作る。どこかの国の「ビッグマウス」とはレベルが違いすぎますな。男のダンディズムを感じます。本物とは、かくあるべきと言うのを示してくれました。素晴らしい・・本当に素晴らしい選手です。髪型や服装にこだわる最近の風潮に反し、スキンヘッドで変に髪を染めてないのも好印象ですな。しかも、意外と目立ってるし・・。まあヘアースタイルはともかく、日本もサッカースタイルくらいは・・ビシッと決めて欲しいものですわ!
2014-07-12 15:49 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
「日本人の行動は文化的な遺産」 日本人サポーターのごみ拾いを表彰
サッカー・ワールドカップブラジル大会では、日本代表は残念な結果に終わりましたが、日本のサポーターたちの行動が現地政府にたたえられ、表彰されることとなりました。
今回のワールドカップでは、日本人のサポーターが、試合終了後にスタジアムでゴミ拾いをする様子が現地メディアで報じられ、大きな話題となりました。
この活動に対し、ブラジル・リオデジャネイロの州政府は、「すばらしい行為だ」と表彰することを決定。11日、日本人サポーターを代表する形で在リオデジャネイロ日本総領事館の高瀬寧総領事に表彰状を手渡しました。表彰したリオ州政府の観光局長は、「日本人の行動は文化的な遺産だ」と讃えた上で「再来年のリオオリンピックでは、ブラジル人にも見習ってもらいたい」などと述べました。
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【マイコメント】
今回のW杯サッカー大会では、日本代表の選手達はそのパフォーマンスを十分に発揮できませんでしたが、代わりに選手のサポーター達が見事なハットトリック級のパフォーマンスを見せてくれました。ええ話やないですかね〜。最初から考えてないと・・なかなか出来そうで出来ないことです。日本人のマナーの良さが、メディアを通じて世界に報じられたことは国民の一人として本当に誇らしく感じます。こうした行為が、今後のスタンドマナーとして受け継がれていったら良いですね。特に、よその国へ行ったら尚更だと思いますね。日本人サポーターの皆さん・・あっぱれです!\(^o^)/
2014-07-10 09:16 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
アルゼンチン決勝進出 オランダをPK戦で下す
サッカーの第20回ワールドカップ(W杯)ブラジル大会第23日は9日(日本時間10日)、準決勝のオランダ(1次リーグB組1位)―アルゼンチン(同F組1位)があり、アルゼンチンがPK戦を4―2で制して、1990年以来6大会ぶりの決勝進出を決めた。
両チームとも守備が堅く、少ない決定機をものに出来ないまま延長戦へ。それでも0―0のまま決着がつかず、PK戦に入った。
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【マイコメント】
両チーム共に、素晴らしい戦いを繰り広げました。レベルの高い試合というのは、こういうのを言うのでしょうね。互いになかなかシュートチャンスがなく、最後にDFの壁を崩しきれませんでした。両チームのエース(ロッベンとメッシ)も、チャンスを作れず封じ込まれた形です。とにかく守勢に回った時の戻りが早いね・・。これですね〜、強いチームの原点というのは。120分間の死闘でも決着がつかず、勝負はPK戦に。前回の試合ではPK戦を制したオランダですが、今日は前半で二人もキーパーに阻まれました。逆にアルゼンチンは先鋒のメッシが無難に決めて、その後も全員が成功。結局、4−2でアルゼンチンが試合を制しました。ほぼ互角だった試合内容でしたが、今日はアルゼンチンに勝利の女神が少しだけ味方したのでしょう。「勝負は時の運」を感じさせた一戦でした。
ま、どうでもいいですが・・私の予想が最後まで全て当たりましたね。(当てました!)手前味噌ですが、これって凄くない?決勝戦は、ドイツ✕アルゼンチンに決定!(※7月6日記事のコメントへのRES参照)。どちらが優勝しても不思議じゃない組み合わせです。最後に決勝を予想するとすれば・・ややドイツが有利かな?当日の体調・戦力共に万全とするならば、ベテランと若手のバランスのとれた総合力が理由です。それと、ほぼ国内のブンデスリーガでプレーしている選手が大半を占めるということかな。ブラジル戦で見せた連携プレーが出来れば、アルゼンチンたりとも防御するのは至難の業。かたやアルゼンチンは、メッシを主軸にどれだけ個人技で優位に立てるのか・・世紀の大一番が楽しみです。
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