FC2ブログ
2014-07-09 07:45 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
ドイツ、7ゴールでブラジルに大勝!ミュラーは今大会5得点目
ブラジルワールドカップ決勝トーナメント準決勝(8日、ブラジル1-7ドイツ、ベロオリゾンテ)ドイツは、FWトーマス・ミュラーが今大会5ゴール目となる先制点を挙げるなど、7点を奪いブラジルに大勝。02年W杯以来の決勝進出を果たした。
立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛ける両チーム。すると前半11分、右CKからミュラーが右足で合わせ、ドイツが先制点を挙げた。同23分には、クローゼがW杯通算最多の16点目となるゴールを奪いリードを広げた。さらに同25分、26分とクロースが立て続けに2ゴールを奪うと、同29分には、ケディラにもゴールが生まれ、5点のリードで前半を折り返した。
後半は立ち上がりからブラジルに猛攻を仕掛けられたが、GKノイアーの好セーブもあり得点を与えない。すると後半24分、途中出場のシュルレが6点目を決めると、同34分にもシュルレがとどめの7点目を奪った。同45分にオスカルに1点を返されたが、ブラジルに大勝した。
140709-0001.jpg
---------------------------------------------------------------------
【マイコメント】
いやいや・・1〜2点差の勝負かと思っていましたが、全く予想外の大差で決着がついたようですな。それにしても、ブラジルにとってはネイマールの負傷欠場とCPのチアゴシウバの出場停止は痛かったね・・。これほどまでにゲーム展開が変わるとは・・サッカーというのは戦力分析が難しいものだ。しかし、ドイツのスピードと戦略は本当に素晴らしかった。今日の調子ならどのチームと戦っても負けないのではないかな?特筆すべきは、その攻撃力とGKのセービング能力。シュートは精度の高いのは言うまでもなく、必ず3人以上でゴール前に攻め込んで相手にパターンを読まれないようにしているね。そして、誰が決めるのかわからないようにチャンスを待っている・・。GKは、超人的としか言いようがないね。相手シュートへの反応が俊敏だし、シュートコースの読みが素晴らしい。あれだけセービングされると・・さすがのブラジルにも焦りというか、苛立ちが募ってきたように見えた。こうなると、益々悪循環が芽生えてゲームの流れもドイツに傾く。結果、前半でよもやの5点差。もうここで、勝負ありだったな・・。最後は、ブラジルのサポーターも自国の選手にブーイングを送る始末。サッカー大国のプライドは、図らずともズタズタにされた。勝負の世界は、まさに残酷である。
2014-07-06 09:11 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
ブラジルW杯ベスト4決定…準決勝は南米対ヨーロッパの2試合に
ブラジル・ワールドカップの準々決勝2試合が5日に行われ、準決勝に進出した4チームが出揃った。5日の試合ではアルゼンチンがベルギーに1-0で勝利し、6大会ぶりのベスト4進出。また、オランダがコスタリカと一戦をPK戦の末に制し、2大会連続の準決勝進出を決めた。
これにより、準決勝では8日にブラジルとドイツ、9日にオランダとアルゼンチンが激突。2試合とも南米対ヨーロッパの構図となった。なお、3位決定戦は12日、決勝は13日に行われる。
140706-0004.jpg
---------------------------------------------------------------
【マイコメント】
はいはいはい・・ベスト4がついに出揃いました。そして、私の予想が大的中!見事にこれまでの決勝トーナメント全試合結果が当たりました。いや・・当てました!恐らく最初で最後のことでしょうな。v(^_^)v
しかし、ここまで上がってくるチームというのは・・どこも素晴らしいね。勝敗は時の運だというけれど・・本当に優劣をつけがたいものがありますね。ハッキリと言えることは、強いチームは守備力がしっかりしているということかな。そして決定力のあるFWを擁しているということだろうね。従って、強いチーム同士が戦うと、なかなか簡単には点が入らないということでしょう。いずれのゲームも、僅差で勝敗の結果となっている。4点も5点も入らない。やはり惨敗に終わったアジア勢は、この辺が劣っていたのだろうね。「堅守速攻」・・これぞ世界レベルにパワーアップするための、究極目標と見たり!
2014-07-05 15:26 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
<北朝鮮制裁解除>拉致問題で決断…「整合性取れぬ」懸念も
政府は4日の閣議で、北朝鮮に対して日本独自で行っていた制裁の一部解除を決定した。北朝鮮も同日、日本人拉致被害者らの安否に関する再調査を行う特別調査委員会を発足させ調査を開始すると発表した。ただ、制裁は北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射を理由に発動しており、拉致問題に絡めて解除したことには「整合性が取れない」と政府内でも不安視する声が出ている。
-----------------------------------------------------------------
【マイコメント】
全く解除する理由がわかりませんな。本来は、ミサイル発射への抗議+核開発断念との引き換えだったはずだ。まだ調査するという環境が整いつつあると言うだけなのに・・こんなに早く一部制裁を解除して、もし裏切られた場合はどうするんですかね?米国にも示しがつかないし、中韓からはあざ笑われるだけ。拉致問題の解決に焦りすぎて、本末転倒にならなければ良いのだが・・。それにしても、安倍内閣のやることは・・時として理解し難いものがある。
2014-07-05 09:25 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
ベスト8が出そろった後半戦・・いよいよ準々決勝の始まりです。

試合結果

私の勝手な予想は、まだまだ不敗神話が続いてますね〜。今日の2戦も見事に的中して、今のところ・・10勝0敗!あと2試合が的中すれば、ベスト4全てを当てたことになりますが・・。果たして、そう上手く行くかどうか?しかし、この辺りまで来ると・・どのチームもレベル高いね〜!

ところで、ゲーム中に後ろから腰椎に膝蹴りを食らったネイマール選手・・どうやら骨折と診断され、残りの試合出場は無理と判断されたようです。まあ何があるか分からないスポーツですが・・サッカー選手も命がけですな。これで、ブラジル優勝に少し暗雲が立ちこめたような気がします。私の予想で、流れ次第でオランダやドイツにもチャンスあり・・と、言ったとおりになるのでしょうか?

さてと、今日明日はセガサミー杯のゴルフでも見るかな・・。(^。^)
2014-07-03 12:30 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
正恩氏と会談していない習氏、朴大統領と会談へ
中国の習近平国家主席は3日、就任後初めて韓国を訪問する。
同日午後、ソウルの青瓦台チョンワデ(大統領府)で朴槿恵パククネ大統領と首脳会談を行い、共同声明を発表する。習氏は国家主席就任後、北朝鮮の金正恩キムジョンウン第1書記とは一度も会談していない。複数国を歴訪せず、1国だけを訪問するのも就任後初めてで、韓国との関係を重視する姿勢を鮮明にしている。
訪問に先立ち習氏は、朝鮮日報など3日付の韓国主要各紙に寄稿した。寄稿で習氏は「(中韓両国は)安全保障環境の複雑な課題に共同で対処しなければならない」として、「両国は地域の恒久的な安定を実現するために建設的な役割を果たす責任がある」と述べた。中国は、核開発の意志を変えない北朝鮮や、集団的自衛権の行使を限定容認した日本を念頭に、安保分野でも韓国との関係強化を目指す狙いがあるとみられる。
----------------------------------------------------------------
【マイコメント】
中国の最高指導者が、姑息で狡猾な外交を進めている。ここまで来ると、もう大国のプライドや尊厳といったものは何もありませんな。とにかく日本叩きを徹底し、自国に優位な世論や環境を作るだけ。体の大きな割りには、キ○玉の小さいヤツだぜ!
問題は韓国が、甘い口車に乗るかどうかだが・・あの女宰相もヒステリックで見識が狭いからな〜。とにかく慰安婦問題の陳謝→解決以外には頭にありませんから。国際社会で大人の付き合いをして行くには、あまりに度量が小さすぎですわ。折角戻りかけた韓流ムードなんだけど、両国にとってホントに残念なことです。間に立つ米国にとっても、この2国間会談は気になるところでしょうな。どうする?韓国の女宰相さん・・日米韓の結束を離れて、共産党一党支配の中国と新たな安保を組みますか?まあ、そんな勇気もないでしょうがね・・。大局を見誤らないようお願いしますよ!(久々に吠えました)
2014-07-02 10:10 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
W杯8強出そろう…GL1位通過チームがすべて勝ち上がり
ブラジルW杯は1日(日本時間2日)、決勝トーナメント1回戦をすべて消化し、準々決勝に進出する8チームが決定した。8強に駒を進めたチームを見ると、すべてがグループリーグを1位通過したチームとなった。これは、32チームが戦う現行制度になった1998年フランス大会以降では初のことだ。
140702-0001.jpg
------------------------------------------------------------------------
【マイコメント】
夜中、明け方と2試合テレビ観戦してしまったので・・頭が朦朧としています。そうでなくとも、最近はボーっとしてるのに・・。(爆)幸いサンデー毎日なので、何ら支障はありませんが。(^_^;)くくっ!
いやいや、ベスト8の勝手な予想が・・完璧に当たりましたよ。8試合、全て勝敗が的中しました。ああ、我ながら何て素晴らしい・・。(^_^)vちなみに、戦前の私の予想を証拠品として下に貼り付けておきます。(6/28記事)この勢いで、サマージャンボでも買っとくか!(笑)

140628-0001.jpg

奇しくもGL1位通過の国が全て勝ち残った形になりましたが、32チームで争うようになってからは初めてのことだそうです。大接戦の上、最後は運もあったのでしょうが・・やっぱり勝ち残るチームは底力があるんでしょうな。改めて日本との力の差に圧倒されました。技術、スピード、運動量、集中力・・どれをとっても超一流です。まだまだ世界との壁は高いな・・。
2014-06-28 23:25 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
いよいよ明日から、W杯決勝トーナメントが始まりますね。残念ながらアジア組は全て姿を消しましたが、勝ち残ったベスト16は・・さすがに強者揃いです。その顔ぶれたるや・・以下のとおり。

140628-0001.jpg

今回は、中南米の活躍が目立ちますね〜。16チームのうち5チームが南米で、北中米を入れると・・なんと半数をアメリカ大陸が占めているじゃありませんか。開催国のブラジルはともかく・・やっぱり近隣国は力が入るんですかね?今年は、どうやら南米>欧州の図式になっているような気がします。が、果たして栄冠に輝くのは・・いずれの国になるのでしょうか。

全くの素人の勘ですが・・私なりにベスト8、ベスト4を予想してみたいと思います。当たればサッカー評論家としてデビューしたいと思います。(ははは・・冗談ですよ!)
朱色○印はベスト8、黄色□印はベスト4の勝ち残り国です。

優勝の本命は、アルゼンチン。対抗はブラジルと読みました。オランダ、ドイツも流れ次第では・・。さて、素人予想は当たるかな〜?

2014-06-28 09:39 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
<スピード違反>145キロで緊急走行…パトカーに赤切符
赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符--。京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。警察庁によると、緊急走行中のパトカーが速度違反で検挙されるのは極めて異例という。
道交法では、交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、検挙した兵庫県警では「現場に早く到達しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。3月14日に神戸区検に書類送検し、同区検は同25日に不起訴処分(起訴猶予)とした。府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントした。
-------------------------------------------------------------------------
【マイコメント】
パトカーが緊急走行中にスピード違反で捕まることがあるんですね〜。しかも、規定速度があるなんて・・知りませんでした。今回の事例は、京都府警の車両が兵庫県の管轄エリアで起こしたケースのようですが・・なかなか厳しい判断のようです。規則に則った処理と言えばそれまでですが・・緊急時に果たして府県警間の連携が(記事にあるように)スムーズに行くのかどうか?それと、犯罪車両を取り逃がすことがないのかどうか?官民問わず公明正大にやることは必要ですが・・時と場合によっては柔軟に対応することも大事なのではないかと思いますね。ただ単に、管轄(縄張り)意識だけにこだわってなければ良いのですが・・。杓子定規に処理判断をするのが役人の常套手段です。まあ、どうでもいいですが・・ちょっと斜目で考えてしまいました。
2014-06-23 09:51 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
女性都議へヤジ、抗議1千件 自民、発言者特定せぬ意向
東京都議会で晩婚化や晩産化の対策について質問した塩村文夏(あやか)都議(35)が、「自分が早く結婚すればいい」と男性都議からヤジを飛ばされた。ウェブ上で「セクハラだ」と議論が高まり、都議会には1千件を超す批判が殺到した。最大会派の自民は、発言者を特定せず幕引きを図ろうとしている。
-------------------------------------------------------------------
【マイコメント】
東京都議会での「セクハラ・ヤジ問題」が、大きな波紋を生んでいますな。日本国内だけでなく、広く欧米社会からも批判を浴びているようだ。今まさに「人権問題」が世界的にも注目されている中、こうした不用意で軽はずみな発言というのは・・決して許されるものではないと思うね。民間企業でさえ、日常的にコンプライアンスやセクハラ問題について意識調査なるものをやっているのだから・・公務員であり、しかも都民の代表である議員さんがこれでは・・本当に困ったものだ。自民党も、所属議員が関わっている(?)ことから、穏やかに傍観するというわけにも行かないだろう。みんなの党側からは、録音テープによる声紋鑑定も請求されたことだし・・いよいよ犯人探しが始まったという感じかな?主犯(ヤジった奴)は一人でも、複数犯(周りで同調した奴)の可能性が大であることから、実際犯人特定まで至るかどうか・・。しかし、何らかの「けじめ」は付けないといけないな。さあ、都議会議長さん・・どうする?

2014-06-22 17:29 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
竹谷がツアー初優勝 男子ゴルフ・森ビル杯
男子ゴルフの今季国内メジャー第2戦、日本ツアー選手権森ビル杯は22日、茨城・宍戸ヒルズCC西(7402ヤード=パー72)で最終ラウンドがあり、首位から出た竹谷佳孝がスコアを四つ伸ばして、通算17アンダーでツアー初優勝を果たした。18番で李尚熹(韓)に並ばれたが、ホールアウト後、11番でパットのラインを指で押さえつける規則違反があったとして、李に2罰打が科された。
140622-0001.jpg
--------------------------------------------------------------------
【マイコメント】
最終日の最終組、バーディラッシュで白熱した後半ハーフとなりました。最後はプレーオフと思いきや・・予想外の決着で、あっけなく判定負けでの幕切れでした。それにしても、竹谷選手はよく頑張りましたね〜。上がり2ホールはさすがにプレッシャーがかかったのか、連続ボギーでヒヤヒヤさせてくれました。でも、それまでの彼の冷静かつ精確なショットは見事でしたよね。特にパッティングが素晴らしい・・。どこかのプロに見習ってもらいたいほどです。この調子を維持できれば、しばらくツアーでその存在感を示すのではないでしょうか。34歳にして、国内メジャー初優勝。まずは、おめでとうと言っておきます!(^_^)v
しかし、競技委員というのは・・よく見てるんですね。問題のシーンは、11番ホールのグリーン上での出来事でした。その時指摘しないで、ホールアウトしてからビデオ判定するとは・・。一見意地悪なようにもとれますが、選手に与えるメンタル的な影響を考えてのことでしょう。まあルールだから、仕方ないことなんでしょうが・・競技委員の判定は覆りませんね。李選手がどれだけ弁明しても・・ありゃ、どう見ても上から押さえつけているようにしか見えませんわ。最後は、潔く判定に従って2打罰を受け入れました。彼も素晴らしいプレーを見せてくれたので、その内また・・きっとチャンスは巡ってくることでしょう。新たな韓流エースが、また一人出現しました。
2014-06-21 13:40 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
迷宮入りのショット改善へ 石川遼が“米ツアー休戦”を検討
米国男子ツアー「トラベラーズ選手権」の2日目をイーブンパーの73位タイで出た石川遼は、予選カットラインの1アンダーを狙った終盤4ホールで3つスコアを落とし、通算3オーバーの114位タイで予選落ちとなった。
序盤からうつむきがちなプレーが目立った石川は、ティショットを左サイドの深いラフに打ち込んだ2番でボギーを先行させた。6番パー5で2オンに成功してスコアを戻したが「今日は1番からショットがおかしくて、どう修正していいか悩みながらのラウンドになってしまいました」と、ショットに不安を抱えたままのプレー。15メートルのバーディパットを決めた9番では、Vサインで右手を高々と挙げてギャラリーの声援に応えたが、続く10番のティグラウンドに立った時には再び険しい表情に戻っていた。
バーディとボギーを繰り返す一進一退で迎えた15番は、1オンも可能なパー4。ティショットを左に曲げて2オンにはなったものの、2メートルのパーパットは決まらない。続く、16番パー3では、グリーン手前のラフから2打目をピン2メートルに寄せたが、これも入らずボギー。さらに17番でもグリーン手前のフェアウェイから15ヤードのアプローチをピン手前1.5メートルに付けたが、「最後は集中力が切れてしまった」とカップにかすりもせず3連続ボギーで万事休した。
「状態が良いときはアドレスに入った段階でナイスショットが打てているんです。でも、今日はアドレスでそういう感覚が1回か2回しか無かったです。球が真っ直ぐに行くイメージがない」
ショットの悩みは解決に向かうどころか、この日1日でさらに深みにはまった状態だ。迷宮を抜け出すため、次週以降はしばらく米ツアーを離れることを念頭に、今後のスケジュール見直しを検討し始めた。
「試合の中で技術を磨くことも必要ですが、今は試合を離れることも必要なのかなと考えています。シーズン終盤の戦いをメインに考えたい」。
目指すのは、夏本番にやってくるビッグゲーム連戦と、自身初出場となるプレーオフシリーズ。万全で大舞台へ挑むため、いま踏むべきステップを模索する。
140621-0001.jpg
-------------------------------------------------------------------
【マイコメント】
石川遼選手が悩んでいる。まあ、このような成績が続いてるんじゃ・・仕方ないかな。それにしても、彼の良さは一体どこへ行ってしまったのだろう。今の状態は、もがきあがいているとしか言えないな。ショットが好調だとしても安定しない。パットも好不調の波がある。それに・・致命的なのは、毎試合ボギーの数が多すぎると言うこと!
いったん米ツアーを中止するという選択は、間違いではないと思う。彼自身にしてみれば、屈辱的決断であろう。いつも松山選手と対比されるわけだし、益々プレッシャーが積み重なっていたのかも知れない。つまり・・焦っていたと言うことだろうな。まあリセットして仕切り直しすることは、彼のこれからのゴルフ人生にも必要なことだと思うね。それに、これ以上彼の惨めな姿は見たくないし・・。彼のゴルフは、いつもキラキラと輝いたゴルフであって欲しいと願う。
2014-06-21 13:06 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
<ブラジルW杯>まだまだ弱かったアジア勢、日本、韓国含め総崩れー中国メディア
20日、新華網はサッカー・ブラジルW杯でのアジア勢の苦戦を報じた。日本をはじめアジア代表の4カ国はいずれも苦戦している。アジアと世界のレベル差が改めて浮き彫りとなった。
20日(日本時間)、日本代表対ギリシャ代表の一戦が行われた。初戦を落とした日本代表は必勝を誓って果敢に攻め立てたが、ゴールは遠く0対0の引き分けで終わった。退場者を出して10人となったギリシャ相手に決めきれなかったことで、日本のグループリーグ突破は極めて厳しい状況となった。苦しんでいるのは日本代表だけではない。オーストラリア代表は2連敗で敗退が決定。韓国代表とイラン代表は初戦こそ引き分けに持ち込んだものの、強敵との対戦を残している。
2002年の日韓W杯から12年。日本と韓国を中心にアジアサッカーは発展を続けてきたかに見えたが、ブラジルW杯は残酷な現実を明らかにした。アジアサッカーは欧州や南米の強豪には遠く及ばない。それどころかアフリカや北中米相手に互角に戦える水準にあるかも微妙だと言わざるを得ない。
-------------------------------------------------------------
【マイコメント】
中国メデイアに批評されるところが気にくわないが、全くその通りだと思うね。アジアのサッカーが力を付けてきたとは言え、欧州や中南米などの国とは・・まだまだ歴然とした力の差があるように感じる。まずは、その「スピード」と「技の切れ」だろう。彼らは、大柄な割りには動きも俊敏だ。持って生まれた天性の部分もあるだろうが、これは単に練習の積み重ねだけで得られるものではないと思う。恐らく、サッカーの伝統とか歴史とかが大きく影響しているのではないか。国を代表しているというプライドの面でも、彼らの勝負(ゴール)に対する執着心は並外れていると言えよう。言わば、スポーツを介した戦争みたいなものだ。勝てば英雄、負ければ戦犯者となる。
今回、ザックジャパンは、それなりによく健闘していると思うのだが・・。しかし、こと執着心とか闘争心にかけては、チームとしてまだまだ欧州や中南米の足下には及ばないと言えるだろう。体力的に不利な面もあるが、執着心や闘争心で負けていたら・・それはもう勝負にならないのが自明の理である。格好いいプレースタイルよりも、泥臭い野性味のあるプレーを期待したいものだ。お手本は、ウルグアイのスアレス選手だろう。彼のプレースタイルこそ、日本人の目指す理想ではないかと思う。本物の違いを感じさせる選手だ。しかし、レベルが違いすぎるか・・。
あと1試合、対コロンビア戦が残っているが、悔いの残らぬゲームを見せて欲しいね。テレ朝も放映権で首の皮一枚残った(消化試合の放映を回避)ことだし・・。勝ち点3を目指して、執着心を見せてくれ!ヘ(^o^)/
2014-06-16 18:48 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
サッカーワールドカップ2014が開幕し、日本の初戦が2014年6月15日に行われた。試合は本田圭佑選手の見事なシュートで、対戦相手コートジボアールに1点リードで前半終了したものの、後半に2点を奪われ敗北を喫した。
テレビを見ていた人たちはもちろんのこと、現地入りしていたサポーターも落胆したに違いない。だが、現地サポーターはマナーを忘れなかったようで、その行動が海外で大きな話題になっている。サポーターはスタジアムを後にする前に、ゴミ拾いを行っていたのである。このことをW杯の情報を伝えるTwitterアカウントは「CLASS ACT(一流の人を意味する)」と称賛しているのだ。
CLASS ACT
日本サポーターがゴミ拾いをしている画像は、‏@WorIdCupProbsという Twitterユーザーが投稿したものだ。「日本のファンは試合の後に、彼らのいたスタンドのゴミ拾いをしていた」と、伝えているのである。これを見た海外のネットユーザーは次のように反応している。
海外ネットユーザーの反応
「アメリカ人にこの種の振る舞い​​を学ぶことができれば」
「彼らの礼儀だ。私たちは、彼らの行動から学ぶことができるのではないだろうか」
「彼らの文化と教育を賞賛したい」
「素晴らしい」
「素晴らしい..尊敬する」
「メキシコ人は自国の選手がプレイしていないときでも、すべてのゲームで掃除すべき」
「イングランドのファンはこれを見て学べ」
……など、評価する声が相次いでいる。このことを報じるMetro.co.uk は、「大抵試合に負けたサポーターは会場を汚したり、ひどい場合にはスタジアムを損壊するケースがある」と伝えており、この行動を「現代のサッカーゲームでは珍しい光景」と評している。
140616-0003.jpg
---------------------------------------------------------------
【マイコメント】
素晴らしいね、日本人サポーターは。日本には、昔から良い"ことわざ"があります。「立つ鳥、あとを濁さず・・」まさにコレを実践したという話ですね。敗戦でムシャクシャしているにもかかわらず、礼儀とマナーをわきまえた行為に・・現地のメディアが大絶賛!同じ日本人として、誇りに思います。審判のジャッジが、どうだのこうだの言う前に・・悔しかったら真似してみろ!・・と言いたい。(^ー^)

2014-06-16 15:07 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
不運続きの日本人観光客、W杯敗戦後に強盗被害
サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本戦が行われたブラジル北東部レシフェで、日本人観光客を狙った強盗とひったくりが相次いだと、在レシフェ出張駐在官事務所が明らかにした。いずれも日本戦の翌日、レシフェを観光していた。
同事務所によると、15日午後3時20分頃、レシフェ市旧市街地の路上で、友人と観光中だった20代男性が、刃物を持った2人組の少年に現金1000レアルと200ドルなど(約8万円)が入った財布とカメラを奪われた。友人もカメラを奪われたという。その約40分後、旧市街地のレシフェ駅近くで、40代男性が2人組の男にかばんをひったくられた。男性は2人組を追いかけ、かばんを取り返したという。うち1人は、通りがかりの警察官に現行犯逮捕された。
同事務所は「追跡や抵抗は大変危険なので、絶対にやめてほしい」と呼びかけている。
-------------------------------------------------------------
【マイコメント】
治安の悪いブラジルで、予想された不祥事が起こってしまったようだ。日本人観光客が強盗・ひったくり等の被害に遭ったらしいが、世情を考えると別に驚くことではない。かねてからニュース等で現地の様子は日本でも伝えられていた訳だし、当然用心あって然るべきこと。犯罪に遭遇した人にとっては気の毒な話だが、どの程度心構えが出来ていたかについても考えなければならないだろうね。もちろん犯罪を犯す人間が一番悪いのだが、そういう治安の悪い国へ大金や貴重品を持って行くということのリスクについて、今一度考えて見る必要があるのではないだろうか。平和な国の日本にいると、そうしたことに関して無頓着というか・・無防備であることの危うさについて思い知らされる。
しかし、お金や貴重品の類で良かったのかも知れないね。命あっての物種と言うが・・まさに生命の危険に遭わずに済んだことは、不幸中の幸いだったと割り切るしかない。現地で直に興奮や臨場感を楽しめるのは素晴らしいことだが、敗戦よりも悲しい結果で帰国することの無いように・・サポーター達の無事を祈願したいと思う。ホントよ!
2014-06-14 09:45 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
審判委員長、西村主審を擁護=開幕戦のPK判定で〔W杯〕
国際サッカー連盟(FIFA)のブサッカ審判委員長は13日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会開幕戦のブラジル―クロアチア戦(12日)で日本の西村雄一主審がブラジルにPKを与えた判定について、「審判は公正だと信じなくてはならない。間違いはあるかもしれないが、尊重すべきだ」と擁護する発言をした。英BBC放送(電子版)などが伝えた。
開幕戦は1―1の後半26分にブラジルがPKを決めて勝ち越し、終盤に加点して3―1で勝った。西村主審がPKを与えた場面は、ブラジルのフレジがクロアチアのロブレンと接触して倒れたが微妙な判定で、試合後にクロアチアのコバチ監督や選手から批判的な発言が相次いでいた。
ブサッカ委員長は「(ロブレンの)左手が(フレジに)触り、その後に右手も触れた。それを審判が明確に見れば、判定は一つしかない」と話した。
---------------------------------------------------------------
【マイコメント】
W杯サッカー開幕戦(ブラジル対クロアチア)における西村主審のジャッジが物議を呼んでいる。後半、ペナルティエリア内でクロアチア選手がブラジル選手に対してとった行為がファウルと判断され、相手にPKが与えられて結果的に1点が入った。これを機に一気に流れが変わり、ゲームの主導権はブラジルに傾く。当然、クロアチアとしては主審のジャッジに納得が行かず、抗議の意を表すことになる。つまり、後腐れの悪いゲームになった・・ということだろう。
審判が公正であることには、疑う余地がない。故意に間違ったジャッジをする者なんて、誰もいない。ましてや、FIFA選抜の優秀な審判団である。その研ぎ澄まされた感覚と判断は、リスペクトされて然るべきである。しかし、審判と言えど・・そこは人間。見たことに対する主観が生まれても、至極当然なことだと思う。審判には、瞬時に見たことに対して判断(ジャッジ)を下すという、権利と責任が与えられている。それに対して不満が有るというなら・・スポーツに審判はいらないということだ。(もちろん、ルール誤認や明らかなミスは良くないが・・)
今回のクロアチアチームは、まさに不運というか・・ツキが無かったと思う。ブラジルにはゲームで負けたが、試合内容で決して劣っていたとは思えない。あそこでPKを奪われたことも「時の運」なのである。相手選手の倒れ方が、微妙で非常にうまく反則を演出したということだ。ブラジルの強さは、ネイマールの個人技だけでなく、こういう「したたかさ」にもあるのだろう。
要するに、今回のジャッジには何ら咎められる点は無いということだ。批判や論評は誰にでも出来る。しかし、W杯の主審は・・誰にでも出来ることでは無い!