-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-11-28 12:36 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
最近、コースに行けなくて・・悶々としている毎日です。でも、時々練習だけは欠かさぬようにしています。このところ、鳥カゴ練習場でする練習と言えば・・主にアプローチばかり。体力のロスを極力抑えて、スイングバランスを確認するだけに留めています。とは言っても・・やはり、少しは長尺クラブでスカッと球を打ちたいのがゴルファーの人情というもの。少しだけ、DRやFWの練習もしております。

DRに関しては、概ね自分のスイングスタイルが固まっているようなので・・チェックポイントさえ失念しなければ、大体真っ直ぐ飛んで80点くらいのショットが打てるようになりました。問題はFWなんですが、こちらは日によって・・まだ不安定だったりしますね。ややフック系が強く出たり、トップしたりすることがあるようです。調子の良いときは、しっかりと振り切ったレベルスイングが出来ているので問題ありませんが・・調子が悪いというより、疲れが出始めると・・どうもグリップに力が入り過ぎて、ヘッドアップが早くなったり、バランスが悪くなって手打ち傾向に走るみたいです。右手の返し(リストターン)も、上手く使えていないんでしょうね。結果が悪いのには・・必ず原因がありますね。

そしてアイアン系はと言いますと・・こちらはある程度良いイメージがキープ出来ているように思います。ミドルアイアン、ショートアイアン共に、スリークオーターショットが身に付きはじめました。テークバックのバランスと、丁度良いトップの位置(大きすぎても、小さすぎてもいけません)をイメージすれば・・概ね大きな失敗は、なくなりました。私の場合ですが、トップを抑え気味にすることでバランスが良くなったようです。メンタルって・・大事ですね〜。

いずれにせよ、ゴルフで大事なことは・・軸、軸なんですよね〜。失敗する時って、大体が下半身が動く(ぶれる)からなんですね〜。俗に言う「スエー」というヤツなんですが・・これが誠に厄介なんです。自分じゃそのつもりじゃなくても・・ほんの少し、無駄に動いてるんでしょうね。無駄に動く原因となるのが、一つは腕に溜まる力みにあるんだと思います。力むと、いろんなミスが出始めるので注意しなければなりませんね。私のスエー防止策ですが、テークバック時に右足股関節を少し内側に入れてやる動きをすることで、右軸の安定を図っています。これ、結構良いんですよ〜。ねじれ作用でヘッドが走る効果にも繋がりますしね・・。そして、飛ばそうとする意識さえ捨てられれば、理想に近いスリークオーターショットの完成になります。方向性とミート率も格段に向上すると思います。まずは、脱力を意識することがナイスショットへの第一歩ですかね。(最近の練習から)

おこがましくも、またまた持論の押し売りをしてしまいました。特にコーチや誰かに教わったことでもないので、確かな根拠はありませんが・・練習から習得した実感なので、そこそこ使える理論だと思います。何かのヒントにでもなれば嬉しいですね。最後は、自分の努力あるのみ・・それがゴルフ上達の道というものでしょう。ゴルフって、楽しいですね!(^_^)/
スポンサーサイト
2013-11-16 20:46 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
IMG_0697.jpg

今日は、昨日とうって変わって・・暖かな良い一日でしたね。家の中でゴロゴロしてるのも何ですので・・軽く練習でもしようと行ってきました。アプローチ主体で200球・・。休みながらなので、2時間近くかけて打ちました。やっぱり、クラブを振っているときが一番楽しいですね!(^o^)

土曜日、久しぶりに練習場へ行くと・・知り合いの御仁が何人かおられて、一様に「大丈夫か?」と暖かい声をかけて下さいました。皆さん、私の症状を心配して下さって・・本当に有り難いことです。涙が出ました・・。(嘘です)鼻水は出ましたけどね・・笑。

さて、ショット練習のほうですが・・今日は全般にまずまずでした。先日の練習で気づいた点を、おさらいするのが目的です。ポイントは2つ。アドレスでのグリップ位置と、テークバック時のインサイドへのクラブの引き方です。

まずはグリップ位置についてですが、意識しないでいると・・グリップ位置が体から少し離れて構えることが多いのです。そのせいか、軌道が微妙にずれてしまって・・上手くロフト角が使えないスイングになってしまいます。それで、グリップ位置を体近くに少し引き寄せて構えたところ・・けっこう上手く捉まえられるショットが打てるようになりました。芯を食う打音も心地よく感じられます。微妙ですが・・ちょっとしたことで、スイングは大きく変わりますね。構えたときのイメージは、両腕をだら〜んと目線の下に下ろす感じです。これだけで、クラブのライ角が体とマッチングするような気がします。

次にテークバックでのクラブの引き方。これは案外大事なことで・・ポイントを外すと致命的なミスになりますね。つまり、上体の捻転を使い、右脇腹と右腕内側が離れないように意識しながらクラブを引き上げられるか・・ということです。その時に、右手首の折れ方(角度)を変えないように気をつけなければなりません。すると、自然に両腕で形成された三角形も崩れずに済みます。自分のおへそが、クラブヘッドの動きを追いかけるように意識すれば、上手く行くと思います。スイング幅は、腰から腰くらいのイメージで良いのではないでしょうか。大きくしても、せいぜい肩から肩の幅までです。それ以上大きくすると・・アベレージゴルファーの場合は、バランスが崩れて失敗することが多いと思いますね。(上手く打てる人は良いですが・・)

以上の2点に気をつけてスイングすれば、概ねナイスショットの再現性は高くなります。ただし、絶対にグリップは軽く握ることが肝心ですね。強く握れば、力みも出るし、軌道も狂う・・。ダフリや引っかけ、トップにスライス・・いろんなものが出てきます。軽く握ることが、一番スムーズにヘッドが走ることに繋がりますね。これは、自分で打ってみた実感でもあります。それが、コースでは・・なかなか出来ない。万人の悩めるところです。何故か?それは・・欲だったり、不安だったり、見栄だったり・・。悲しきゴルファーの性とでも言うべき部分なのでしょうね。(^_^;)

ああ、今日も良い練習が出来ました。これでコースに出られれば・・言うこと無いんですけどね。まあまあ、今はジッと我慢、我慢!
2013-10-10 16:01 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日は朝から、気温が高めながら・・秋らしい晴天となりました。体調万全なら「那須ちふり湖CC」で行われるシニアコンペに参加する予定でしたが、やっぱり無理をしちゃいけないということで・・潔く断念しました。その代わりに、青木の練習場で運動がてらの練習です。いつもの朝よりも、やや練習客も少なかったようです。シニアの何人かは・・おそらく、そちらに行かれているのでしょうね。

IMG_0654 のコピー

さて、今日も無理しないメニューで・・150球を休み休みで打ちました。主にアプ練中心になりましたが、疲れが出るまでは・・調子も悪くありませんでした。疲れが出始めると・・やはり咳込みがひどくなって、集中心がそがれますね。ハアハア言いながら練習しているオッサンなんて・・どこにも居ませんわ!(_ _;)

スイングの肝と言えば大袈裟ですが・・おこがましくも、単純なことで重要なヒントを一つお教えしましょう。これさえ頭に置いておけば・・ナイスショットの確率が上がりますよ。特に、アプローチは・・ね。これまでに何度も述べたことですが、再度掲載します。私はこれで・・ミート率が上がりました。(^ ^)v

一般的なアベレージゴルファーは、テークバックの際に・・まず何を考えているのでしょうかね?
①ゆったりしたスイングリズム
②テークバックは大きく、上体の捻転を忘れずに
③ダウンブローで、ヘッドを振り抜くように打つ
④ヘッドアップしないよう、左足を踏ん張る
⑤左右のバランスを考え、フィニッシュを安定させる

他にもいろいろとあるでしょうが・・上記のことは間違いではありませんよね。でも、コースで思い出すには・・チェック箇所が多すぎて複雑すぎます。考えている内に・・上体が固まってしまいますわ。(^_^;)とにかく、ショットは「シンプル・イズ・ベスト」なんです。単純に打てさえすれば、再現性も高まるし・・悩むこともありません。それが何かと問われれば・・正に、ライン出しのショットに答がありました。以下の点に注意してスイングしてみて下さい。きっと何か違いを感じるはずです。

<私のスイングの肝>
上体の捻転を意識すること
テークバックでは、必ずお腹のヘソがクラブヘッドの方を向いているように意識する。常に、ヘソとヘッドがシャフトを介して同じ線上にある感じですね。小さなテークバックでも、同じです。その時は、少し膝のリズムで打つようにしています。つまり、そこには必ず上体の捻転が必要となるわけです。失敗するときは、大体が手だけでクラブを持ち上げていますね。いわゆる・・手打ちと言うヤツです。ダフリ、引っかけも・・これに起因している場合が多いです。そして大事なことは、そのスイングのスピードでしょうか。早すぎると手打ちになりやすく、かつ力みも入りやすくなるので・・ヘソの向きがヘッドの動きに追いついていけるくらいが丁度良いのかと思います。

テークバックの大きさ
上記のことを念頭に置いて、ヘソの向きが限界を感じるポイント・・その向きこそが正しいトップの位置なんだと思いますね。体の柔らかい人は、固い人に比べてトップの位置も高くなるでしょう。それはそれで、良いのではないかと思います。要は、無理に高い位置まで腕を上げる必要はない・・ということを言いたいのです。それよりも、トップからインパクトまでのゾーンを、ヘッドが加速しながら通過するようにすることのほうが重要なのです。それには・・脱力しかありませんね。ボールを打つ意識を捨て、ボールを運ぶように振れば・・ヘッドは走ります。脱力スイングで、インパクトゾーンをしっかりと振ること。それが、ミート率を上げる最善、最短の方法ですね。しかし、ボールを捉まえるまでは、絶対にリリースを早めてはなりません。リリースポイントを間違えると、ボールの弾道と飛距離が変わってしまいますね。これは重要なポイントです。

体重移動は不要
意識した体重移動は不要であるとの意です。素人(AVゴルファーのこと)が格好だけプロの真似をしても・・「百害あって一利無し」というのが私の持論です。もちろん、下半身を上手に使える上級者ともなれば、自分なりの打ち方が固まっていると思うので・・それに対して何も言うつもりはありません。ここでは、ショットが安定しないAVゴルファーを対象にしていますので、そういう人は体重移動を考えないで左(右)の軸を崩さないように打つ方が失敗しないということです。自分で実証済みです。

とにかく、シンプルに考えるのが一番。スイングの肝は・・ヘソ、ヘソですよ。ヘソはお腹の中心でもあり、スイングの中心なんです!(^_^)/

2013-08-31 15:12 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日も朝から鳥カゴ練習場で250球ほど打ってきました。暑かったですけど、アプローチを主体に頑張りました。
あらためて思ったことですが・・ショットの基本とは何ぞや?大事なことは何なのか?・・という点です。人それぞれ自分なりの持論があると思いますが、ショットの成否は・・以下のことに気をつければ、ある程度上手く打てるという私なりの確信があります。今日も、それを確認して帰ってきました。

1)まず、正確にアドレスをとること。
2)飛球線方向に対して、膝や肩の向き、バランスが狂っていないかを確認。
3)グリップの握り方、力配分、位置などをチェック。
4)テークバックのイメージを描き、必要以上に大きくならないよう注意する。
5)切り返し以降、右肩が突っ込まないようクラブと上半身の同調を意識する。
6)インパクトまでに、早くリリースすることのないよう気をつける。
7)フィニッシュで姿勢を維持できる程度の力加減で振り切ること。

以上の点に注意しながら、芯を食った当たりが自分の飛距離だと思っています。特に大事な点は、4)と5)かな。テークバックが自分の意思よりも大きくなると、バランスを崩す元となりますね。それと、常にボールを正面で捉える意識が重要です。要するに、同調させることが大事なんです。調子が悪くなった時、この2点を意識するだけでも違いますね。よくテークバックで左腕をアゴの下まで回せとか、上体をもっと回せとか言われる指導を耳にしますが・・それは、その人の体の柔軟性や体型などにもよります。私の場合は、完全にタイミングが狂ってしまいミスショットが多発してしまいますね。無理して飛距離を出すような打ち方よりも、方向性とミート率を良くする打ち方のほうが、我々アベレージヒッターにとってどれだけ大きな武器になるかも知れません。問題は、飛距離よりも・・方向性と距離感なのです。(これは、私の信念に近いですね)ゴルフは、飛距離を競うスポーツじゃなくて、スコアの数(ストローク数)を競うスポーツだからです。ドライバー命・・という人にとっては異論もあるでしょうが、ゴルフとはそう言うものだと思いますね。1打は1打ですから・・。

なのに、何故か練習場では長いものを振り回している御仁の多いこと・・。私も最初の頃は、多分にそう言うところが多かったので、気持ちは分かりますが・・あまりアプローチに時間を割いている人は少ないようです。確かに、ドライバーで良い当たりをすると気持ちいいですからね。ストレス発散の意味なら、分からないでもないですが・・。でも、コースじゃ・・完璧が続くなんてあり得ませんよ!長尺ものは、イメージが良いところで止めておくのも一つの手だと思います。

いろいろと、又自分なりの持論をおこがましくもブチ上げてしまいましたが・・上級者の方におかれましては、一笑するにしか値しないことかも知れませんね。まあ、いいじゃないですか。ゴルフの上達には、自己満足も大事なことだと思いますし・・。他人にとやかく言われても、結局自分で理解できないことは・・できないものです。自分で努力して掴むしかない・・これが私の持論です。練習もろくにしないで、いきなりコースでスコアが良くなる訳はありません。よっぽど天才でもない限り、そんな甘い夢は描かないようにしています。(考えた)練習こそが、上達の近道なのではないでしょうか。
2013-08-14 08:26 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
最近は、早寝早起きの習慣が身に付いているようです・・。夕べも9時頃床についたので、今朝は4時半に目が覚めました。加齢の分も・・理由の一つにあるかもね?(笑)
さて、今日も暑い一日となりそうです。でもって、練習場行きは控えることになりそうです。早朝練習にでも・・と考えましたが、今日は午前中に出かける用事もあるので我慢しておきます。そんな時には、スイングのイメージトレーニングでもしておくのが無難ですね。熱中症にもならないし・・。(^ ^;)

ゴルフのスコアメイクに関しては、「コース戦略」と「グリーン周りのクラブさばき」がカギになるのは周知の事実なんですが、ことさらパッティングの技術が第一ではないかと思いますね。俗に、250Y飛ばすのも、50cmのパットを入れるのも・・1打は1打と言われるがごとく、グリーン上での1打の重みには大きいものがあります。ゴルフとは・・うまく考えられたスポーツでして、体力的に優れた者も、女性や老人等の非力な者も・・最後には公平に「平均の法則」が働くよう、細かく考えられていますよね。ドライバーで飛ばすにはヘッドスピードに勝る者が有利で、パッティングではラインと傾斜を正確に読み、繊細なタッチでストロークの出来る者が有利になります。この両方を身に付けた者は、当然プロかシングル(片手)さんと言うことになりますが・・私は、その両方が不完全な者ですから、当然アベレージゴルファーと言うわけです。(笑)でも、それなりに楽しいんですけどね!

話は本題に戻ります。とにかく、最近はグリーン上での無駄な1打を無くしたい・・これに尽きますね。ドライバーやアイアンでのミスショットは、まだ取り返しがつく1打なんですが・・グリーン上でのミスパット(3パット以上)は取り返しがつかないどころか・・後に尾を引きます。要するに、メンタル上の影響が大きいんです。大体が、スコアはパットから崩れて行くケースの多いことでも頷けます。分かっちゃいるんですがね〜、パットの技量アップを何とかしたいというのが本音です。

では、どうすればパット数を少なく出来るのか?答えは・・1回で入れられる可能性のある範囲にボールを止めれば(乗せれば)良い・・これ、当たり前ね。(笑)では、1回で入れられる可能性のある距離とは?まあ、あくまで私なりの感じで恐縮ですが・・5m以内と見ております。これは、絶対に入れられる距離ではなくて、あくまで可能性を持てる距離という意味です。それ以上では、入らない可能性のほうが高いので、寄せる(50cm〜1mくらい)だけで良いと割り切ることです。じゃあ、2〜3mの距離なら絶対に入るのかと問われれば、この距離が一番難しいとも言えますよね。いろいろと考え過ぎて、外す場合も多々あります。手先を使いやすくなるのも、この距離以内です。要するに、邪念(欲)が出るということ。グリーン上で怖いのが、この邪念です。これも分かっちゃいるんですがね〜。

パッティングの話が、ちょっと長くなってきました。私の話は技術論ではなくて、精神論に近いです。構えをどうする?打ち方をどうする?・・とかじゃなくて、脳内思考をどうするか?です。パットに型はありません。どんな型でも、ラインと傾斜を判断して感覚で打つだけです。芝目はよく分かりませんので、何となく感じれば良いと思います。上級者と初心者の距離が縮まるのは・・ここ(パッティング)だけと言っても過言ではないでしょう。ショットは練習しなきゃ絶対に上達しませんが、パットは練習せずともその日の調子で変わります。つまり、ド素人と言われる人でも・・勘が良ければパットは入る。極論すれば、これが結論です。可動域が開放されて、右手主導(力を入れるという意味ではない)でイメージ通りの距離を打てれば良いのです。これが、最終的にパッティングの成否を決める答えだと思うのです。調子のいい時というのは、確かに微妙な距離感がありますよね。何のぎこちなさもありません。ですから、最近ラウンド前に練習グリーンですることは次の3点だけ。グリーンの転がり方を感じること、5m以上の距離感を合わせること、1〜2mくらいのパットで入りそうなイメージを持つこと・・です。それでも、実際のコースでは条件等が異なってきますから、最終的には・・距離感をイメージするのが最優先ですかね。それより、もっと大事なことは・・無理して遠くにパーオンするより、ボギーオンでピン側につけることでしょう。3パットを無くすには、これが最善の策だと思ってます。パット数を減らすには・・やはりアプローチの精度向上がカギと言えそうです。
2013-08-09 12:28 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
最近、バンカーショットの調子が・・すこぶる、よろしいようです。(^ ^)v昨日のラウンドでも、4回入ってほぼ上手く打ちだすことが出来ました。但し、1回は超アゴの高い左足上がりの場所で、尚且つ目玉だったものですから・・1回では出ませんでした。これは、誰が見ても超難度の高い状況でしたので、我ながら納得です。バンカーショットで自信がついた理由を考えてみたところ・・YouTubeにアップされている、往年の某有名外国人プロのレッスンビデオを見たのがきっかけですね。非常に理詰めで分かりやすいところが、自分にとっては「目からうろこ」でした。

そして数回のラウンドで実際に意識して試してみたところ・・「あれっ?バンカーショットって・・こんなに簡単だったかな?」ってな感じです。今では、特別な状況を除いて何のプレッシャーも感じません。けっこうバンカーインを楽しんでプレー出来るようになりました。この感覚って・・凄いな〜と思います。要するに、自信を持つと言うことが、一番ナイスショットの可能性に繋がることなんですね。

その秘訣とやらを、自分なりの言葉で説明してみたいと思います。まずはアドレス、これが一番の基本になりますね。左足をやや深く砂に埋めて、少しだけ左足重心にします。要するに、クラブが上から打ち込みやすくなる状況を作るわけです。ボールの位置は、ほぼ体の正面で良いと思います。次にグリップ、これは言うまでもなく開いて構えるわけですが・・意外と本当の意味で開いた構えになっていないケースが多いのではないでしょうか。私も最初はそうでしたが、左手で開いた構えを作っても右手が問題でして、フェースを開いた位置に固定できない握り方をしているんですよね〜。つまり、左手に対して右手は雑巾を内絞りするようにウィーク気味に握ることがポイントなんです。これで、フェースがインパクトで閉じない構えが出来るわけです。あとは、ボールの2〜3cm手前にクラブヘッドを落としてやるだけ。手先で強さをコントロールしてはいけません。ボールの飛距離は、フェースの開き加減で決めます。あまり細か過ぎることは考えずに、スパッと振り切るイメージ(ドンと打ち込む感じでも良いと思います)のほうが結果が良いと思いますね。バンカーからは、まず脱出することが第一です。欲張るとロクなことがありませんので、ここはシンプルに自分の打ち方を決めておくことが大事でしょう。

よくアゴの高いバンカーから、何度も何度も上げようとして砂を掻き出している人を見かけますが、見ていて気の毒になることが間々あります。その場合、失敗する理由は一目瞭然ですね。右手の被せ方がストロング気味になっていて、これじゃインパクトを迎える時点でクラブのトウ側がひっくり返って、ボールを高く砂とともに打ちだすことは出来なくなります。肝心なのは、バウンスを上手に活かしてクラブヘッドを砂の下に潜らせられるか否かです。そのためには、斜め45度くらい上方からヘッドを打ち込んでやることが、素人には一番簡単で楽な方法かと思いますね。一般的な砂質や、やや固めの砂であれば・・これが一番の成功の秘訣です。問題なのは、乾いたさらさら砂で砂の量が多い場合・・この時は、スパッと少し削り取る意識で打たないと失敗するかも知れません。油断すると、難しいと思います。あとは、極端に砂が少なくて土が固い場合ですが・・この時はクリーン気味に打つしかないので、一番難度が高いと思います。よっぽどの時ですけどね!
最後に、バンカーでもライの悪い場合(前上がり、前下がり、左足上がり、左足下がりなど)についてです。大体の場合、ボールを右足寄りに置いて、クラブフェースをやや伏せ気味にして打つ・・と言われていますが、これは経験を積むしかないでしょうね。普通と同じように開いて打てば、恐らくトップしたりダフリが大きくなって、失敗する確率が増えるのではないでしょうか。

以上、私なりにバンカーショットのイメージを述べてみました。なかなか本番以外で練習することが出来ないので、それぞれのケースで経験を積むしかありませんね。しかし、上手くいった時の快感たるや・・ドライバーでのナイスショット以上に嬉しいものがあるのも事実です。何せ、ピンに近いですからね!(^ ^)v
2013-07-29 08:57 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
ゴルフとは・・あらためて言うまでもなく、結果が全てのスポーツです。あーだこーだ言っても、スコアが上の人には敵いません。ドライバーがいくら遠くに飛んだとしても・・それは単なる1打であって、問題はホールアウトした時に何打で上がっているかと言うことだけなのです。途中の過程では、そりゃまあ・・いろんなトラブルもありますわね〜。運もあります。でも、「18ホールの結果(打数)=自分の実力」・・なんです。(言われなくとも、分かっている・・てかっ!)
結局、100の壁、90の壁、80の壁・・いろいろとありますが、それぞれの壁にはそれなりの意味もある訳でして・・。技術と意識のレベルで、その壁は越えられるようになるのだと思います。では、その技術と意識のレベルとは一体どういうものなのか?自分なりに考察してみました。(上級者の方には、おこがましい話ですが・・)

まずは、技術のレベル。これは言うまでもありませんよね。スイング技術のことですが、アドレス、グリップに始まって、各人各様基本的なチェックポイントがあると思います。ライの見立ても、この範疇に入りますね。100を切るためには、それほどシビアーな条件はないと思います。ドライバーからアイアンまで、そこそこ当たれば前に進むわけでして・・ボギーとダボの繰り返しで(たまにラッキーでパーが来ますから)切れるようになると思いますね。ただし、OB連発や3パット以上の量産は御法度です。
次に90切りのレベル・・これは、ハッキリ言ってボギーペースで回ることが前提となります。その為には、ある程度コースを熟知した戦略が必要となるでしょう。最初から打ち所(落とし所)を見極めて、絶対に危険な場所は避けることですね。方向と距離感が大事になってきます。振りすぎないことも、ショットの安定に繋がるかもしれません。振りすぎないこととは・・手打ちになることではなくて、テークバックをコンパクトにして振り切ることです。そうすることで、ショットの精度が高まり、ボギーオンは容易になると思います。我々のレベルでは、ボギーオンで上等なんです。欲をかいたら・・ろくなことはありませんね。
そして80切りのレベル・・まだ80を切ってないので想像になりますが、かなりショットの精度と思い切りの良さが要求されるのではないかと思いますね。ドライバーの飛距離も、パーオンするためのアドバンテージになりますので、やはり飛ぶ方が80切りのための近道となるのでしょうね。そして、不用意にダボは打たない、ボギーで耐え凌ぐ・・と言うしぶとさが大きな必要条件かと思います。1つ2つバーディーが来てくれると、きっと目標達成が楽になるような気がします。まだ私には、少しハードルが高いようですが・・。(;-・。・-;)

もう一方の意識レベルについて。意識とは、メンタルのことです。これがなかなか難しいわけでして・・性格、当日の調子、精神的状態などによって個人差があります。しかし、100切りレベルなら、さほどプレッシャーを感じることもないと思いますね。要するに安全な場所を見極めて打っていけば良いだけですから、意識の持ちようでハードルは低くなります。いつまでも100が切れないという場合は、「逆転の発想」を使うことに効果があるかもしれませんね。つまり、グリーンが近づいても「グリーンを見ない、カップを見ない(もちろん、イメージはありますよ)」・・と言うことです。2打目以降でグリーンに強く意識が行くと、必ず力みが入ります。と言うことは、ミスに繋がりやすく多叩きの可能性があると言うことです。私の場合ですが、100切りを容易にするために、あえてグリーンを外したりバンカーを故意に避けたりしましたね。「君子危うきに近寄らず」・・という格言が、100切り達成のキーワードになるかと思います。
次に90切りの意識レベルについて。これは、現在も常に私が思い描いていることですが・・やはり無理(冒険)をしないと言うことでしょうか。楽にボギーを取っていけるようにすれば、自ずといくつかのパーチャンスがやって来ますね。それを逃さないようにすれば、自分のリズムが出来てメンタルが安定してきます。最近、これが出来る時と、そうでない時があります。ダメな時は、大体がパターで崩れていくケースですね。90切りのためには、パッティングは大事ですね〜。
最後に80切りの意識について。これに関しては、経験値がありませんので全くの想像になります。恐らく・・かなり強靱なセルフコントロールが必要なんでしょうね。私のハーフベストは41なんですが、その時は・・最後にスコアが頭にちらついて(ダボで)潰れました(笑)。計算上は、バーディ×1、パー×4、ボギー×4・・と言うのが理想なんですけどね。まあ、これが出来れば・・実力シングルと言うことになります。(^_^;)

それぞれのレベル。問題は、いかにして自己の平均レベルを向上していけるか・・と言うことになります。たった一度レベルをクリアーしたからと言って、自分でレベルアップしたと勘違いしないことですよね。これは、自分への戒めとしても、常々言い聞かせております。プレー中には、OBまがいのショットにもかかわらず、運良くOBにならずに済んだケースも間々あります。その逆で、ナイスショットが運悪くOBゾーンに入る場合もあります。最後には、ちゃんと「平均の法則」が成り立って、自分の実力がはじき出されるという計算になりますね。結果は結果として素直に受け入れ、自分に厳しくすることが・・ゴルフ上達への誠の道かと思います。ゴルフと言うスポーツには、「人生の哲学」に通じるような理(ことわり)が・・いっぱい詰まっていますよね〜。( -_-)
2013-07-03 21:13 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日も歯医者さんに行って来ましたが、その後することもないので・・また時間つぶしがてら、練習に・・。(^ ^ゞ今日は、やや強風の中での練習となりました。

さて、スイング考察も自分なりにいろいろと書いてきましたが、行き着くところは・・「同調」の二文字ですかね。あーだこーだスイング理論を並べ立てても、結局クラブと体の動きが「同調」していなければ、絶対に上手くは打てません。これだけは、断言できますね。
では、如何にしてその「同調」とやらを実践できるのか?今日はその一点に集中して練習してきました。基本はハーフショットをイメージして行います。要は、肩から肩の高さまでの振り幅です。実際は、少しだけそれよりは大きくなってしまいますが・・。これを意識すると、不思議と飛ばそうとする「欲」は無くなりますね。

そして、肝心なのが体のバランス。レベルスイングを念頭におき、腰から初動に入っていきますが・・気持ちが入りすぎると、右手の人差し指と親指に若干力が入ってダフリや引っかけに繋がるようです。つまり右肩が落ちやすいスイングとか、上体の開きが早いスイングになってしまうのでしょう。これを直すには、意識を左足に持っていくことだと思いますね。テークバックからインパクトまで、絶対に左足(左の軸)を動かさないというくらいの強い気持ち・・これがレベルスイングをする上で、非常に重要なんです。自分じゃ水平に振っているつもりでも、バランスが悪いと・・どこかの軸が狂ってしまうのでしょうね。

そこで又、ハーフスイングの所に戻りますが、なぜハーフスイングが良いかと言いますと・・右脇が開かないからです。そして体の中心軸も傾きません。要するに、頭の位置が変わらないバランスの良い打ち方が出来るわけです。私のようなアベレージゴルファーでトップが大きい人は、よほど体が柔軟でなければスイング負けしてしまいますね。特に、シニアは・・。能力以上のスイングをしようとしても、上手く行くはずがありません。プロやトップアマのスイングを見ても、参考にならないケースが多々あります。以前書いたかと思いますが、「身のほどゴルフ」というのを忘れちゃいけませんね。

で、結局言いたいことは・・自分に合ったスイングで、バランスよく「同調」することだけ考えておけば、意外と上手く打てるものなんだと言うことです。それが出来ない理由は・・景色だったり、欲だったり、天候や不安だったりするわけです。きっと誰しも同じなのではないでしょうか・・。え?それが出来りゃ〜世話はない・・ってか!(笑)

まあ、ゴルフ上達への道は果てしなく続きますから・・諦めずに根気よく頑張ることに致しましょう。きっといつかは神様が・・努力に対するご褒美をくれることを期待して!(^_^)/
2013-06-30 12:52 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
昨晩、息子がアイスのお土産を家族分携えて帰ってきました。どうやら、翌日の早朝練習に連れて行って欲しいというシグナルなのでしょう。親子だけに・・以心伝心、皆まで言うな!ですね。(^ ^)v

で、早速今朝は二人でいつもの鳥カゴ練習場に行ってまいりました。日曜だけに混んでいると思いきや・・意外と空いてましたね。隣同士の打席で、親子ゴルフレッスン会の始まりです。息子は、来週の日曜日に会社のゴルフコンペがあるとかで、250球を一生懸命打ち込んでおりました。久しぶりの割には・・まずまずかな?ある番手などは、私よりも上手く打ってるじゃない〜!(^ ^;)今日は、特別アドバイスすることも少なかったです。

しかし、スイングというのは・・本当に難しいものです。調子が良いと思っていたら、突然どこかが狂い出し、変な当たりが出始めます。あーだこーだ考えながら、いじくりだしたら・・さあ大変!もう、何が何だかわけワカメ状態に陥りますわ。ほんのチョッとしたことなんですけどね〜。そんな時には、基本チェックポイントの確認です。

全ての番手で、打ち方の基本はみな同じだという人がいますけど・・私は少々異論有りです。やはりドライバーやフェアウェイウッドなどの長尺ものと、短いアイアン系のクラブとではスイングイメージが違うと思うんですね。器用な方は、ある程度どんな打ち方でも出来るかも知れませんが、私はそれほど器用でもないので出来ません。今日は、最初アイアン系が良くて、ウッド系がダメでした。しばらく打ち込んでその原因を考えましたが、やはりアドレスの形と重心のかけ方に問題ありと判断しました。ボールを置く位置も重要です。特にスイングする際の重心配分・・これには要注意ですね。自分じゃニュートラルに立っているつもりでも、どこかバランスが悪くなってヘッドが早く落ちてしまうことが多かったです。そうなると、ダフリ、引っかけ・・いろいろ出ます。構えは、大事ですね。修正後は、概ね改善されて良い当たりが出るようになりました。

あとボールを置く位置について。今日は、いつもより体から遠めに置いていたみたいです。ほんのわずかな距離の差なんですが、これが意外とスイングに影響しますね。何だか芯を食わないな〜と思っていたのですが、ボールを半分くらい内側に置いて気持ちよく当たるようになりました。グリップが体から放れ過ぎていると、ダウンスイングで元の位置に正確に戻らないため、自分で無意識にスイングを調整してしまうのでしょうね。不自然な感じがする時は、必ずどこかが狂っている証拠です。スイング軌道やグリップだけでなく、立ち方、構え方、ボールの位置などが正しくなければ、クラブヘッドに良い仕事をさせることが出来なくなります。そんなことを、改めて再確認した今日の練習でした。さて、問題はコースで思いだせるか否かなんですけどね。
2013-05-30 08:36 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
先日のラウンドは、自分ながら概ねショットが上手く打てて満足のいく結果となりました。このところ、良いスコアと悪いスコアを繰り返している私ですが・・その理由の一つとしては、2打目3打目の出来不出来、それにパッティングの調子が大きく影響しているのではないかと思ってます。まあ、パッティングはその日の調子もありますので、水物と言った感もありますが・・2打目3打目は自分自身の打ち方の問題になりますので、心して慎重に臨まなければなりません。問題は、ライの見立てが肝心と言うことになります。ここが難しいんですけどね・・。

ティーショットは、ティーアップして打てるのでライの問題はなく、立つ場所の傾斜と景色にさえ気をつければ・・ある程度無難にショットをこなすことは可能です。いわゆる、「そこそこで良い」・・という意識ですね。しかし、2打目3打目となると、いろんな状況があります。フェアウェイの傾斜、深いラフ、バンカー、スタイミーな状態・・などなど。気持ち的な不安から、姿勢が狂ったり上体に力が入ったりする訳です。ここが、まず練習場との大きな違いですね。誰でも、毎回上手く打つのは至難の業・・ということになります。上級者は、この危機管理が上手なんでしょうね。ライの見立て能力は・・「ゴルフの真髄」の一つかも知れません。

結局、いくらドライバーの調子が良くても、2打目3打目のショットが不安定だとスコアにならないことが多いですよね。さらに3パットなんてしたものなら・・ダボやトリなんて当たり前です。ここ、ここなんですよね〜・・我々アベレージゴルファーが、肝に銘じないといけないのは!一番重要視するべきは、2打目3打目なんです。そのためには、しっかりと基本を頭で整理して、セットアップから慎重かつ細心に臨むべきです。何なら、打ち直しするくらいの気持ちで良いと思います。わざとグリーンを狙わないようにするのも、戦略の一つだと思います。徹底してバンカーを避けるのも、好結果に繋がる道かも知れません。私は、そんなことを考えながらプレーするのが、ラウンドの楽しみになって来ましたね。結果は結果ですけど・・(笑)。
2013-05-15 08:01 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
ゴルフ3連戦を終えた今日、やっとのんびりとした那須高原の朝を迎えております。しかし、3連戦は・・さすがに疲れますなぁ〜。特に、初日のゴルフは紫外線と花粉の飛散にやられてしまい、おまけにスループレーで体力の消耗がひどかったです。2日目、3日目は昼食休憩をとったせいか・・比較的最後まで難なくラウンド出来たようです。この歳になって、スループレーなんて・・するもんじゃありませんな。(^_^;)

昨日のゴルフですが、私としては久々に概ね納得のいくゴルフが出来ました。その理由としては、ショットの精度が良く、大体イメージ通りに打てたことにあると思ってます。特に、5WとUT、アイアンがよく仕事をしてくれました。ショット成功の秘訣ですが・・自分としては「視点の置き場所」を変えたことにあると思っています。長めのクラブ(ウッド〜ミドルアイアン)を使用する場合、ボールの2〜3cm先に焦点をあてて、ボールはぼんやりと見るようにしました。今までは、ボールの上を見たり、左側をみたり・・曖昧でしたね。ダフッたりすることも、間々ありました。視点を変えたことで、ボールを打つ意識が少なくなり、スイングする事に集中するようになったのではないかと思います。さらに、レベルスイングする動作にも繋がり、右肩の下がり防止(ヘッドアップ防止)にもなっているような気がします。自分の悪いクセ(テークバックが大きくなりすぎて上体が曲がる)も抑えられて、コンパクトで無理のないスイングになりますね。ボールがよく捉まって、ラインの出るショットが打てるようになりました。と、まあ・・手前味噌な自己分析をしている私です。

ゴルフとは・・プレーしているときも、そうでないときも・・楽しいものですなぁ〜!(^・^)
2013-04-24 17:44 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
那須高原は朝から雨模様となりました。お昼過ぎには一時激しく降って、道路が一部冠水するほどになりました。こんな日は、部屋で読書(ゴルフ本)をするか、スイング研究がてら・・ヘッドワークを鍛えるのが一番ですね!(^・^)

では、久しぶりにスイング考察をしてみたいと思います。最近の練習場では、主に左の軸(壁)を意識しながらスイング練習に勤しんでいる今日この頃です。わざわざ改めて言うほどのことも無いんですが・・軸が動かないというのは、ゴルフでは「当たり前体操」みたいなもの。「体重移動で飛距離アップ」・・という見出しを週刊誌等でよく見かけますが、意識してやると大体が痛い目に遭いますよね。俗に言う「スエー」という状態にもなりますし、軸が曲がってスイングプレーンなるものが狂ってしまう原因にもなります。他人の格好で特に気になるのが・・テークバック時に、左足が変な形で内側に折れ曲がる人の多いことです。左踵の浮き上がる人も多いようですね。そりゃまあ、自分なりに上手く打ててる人は良いのですが・・しばらく見ていると必ずトップしたりダフッたりしているケースが目につきます。要は、軸がぶれてスイングプレーンが一定でない為に生じる当たり前のことなんです。私も、かつてはそうでした。でも、最近スイング改造した成果が徐々に表れ始めて、練習場ではある程度イメージ通りに打てるようになりました。基本は簡単・・3つくらいのことを意識してスイングに集中するだけです。

その基本についてですが・・私の個人的な考えなので、異論反論あっても受け付けませんので、一笑してスルーして下さい。(笑)では、まいります。
まず第一に、アドレス。これが大事なのは言うまでもありませんよね。私の場合、基本はスクウェアなんですが・・左足をやや開き加減にし、右足をそれよりも少し大きめに外に開きます。いわゆる、変則クローズドスタンスみたいな感じですかね。ウェッジになると、その右足の開き加減が更に大きくなります。重心は、やや左足荷重にしています。ちょっと見た目格好悪いですが、それが自分なりに理由があるんですね〜。そうすることで、上半身の回り(動き)が良くなりスエー防止にも繋がるみたいです。

第二に、左の軸(壁)を絶対に動かさないという信念をもつこと。動かなければ動かないほどミート率は上がります。左足と頭(の位置)に神経を集中させれば、スイングプレーンに狂いの余地を与えませんしね。しかし、上体がガチガチになるほど固まってしまってはダメですね。適度な柔らかさを残しておく・・コレが大事ですね。要は、上体の捻転を効かす(振り切る)ことが球筋の安定に繋がる最大重要要素なんです。力配分の目安ですが、テークバックは7割程度、インパクトからフィニッシュの形までを10割。ただし、フィニッシュでバランスが崩れるのは振りすぎです。この力配分を守ってスイングすれば、軸が安定することになります。結果、イメージに近いナイスショットの確率が上がると言うわけです。しつこいようですが・・この時、右足はやや開き加減で神経は左の軸に集中してます。

最後に、テークバックでは早めにコックを使うこと。これが、案外重要なポイントなのかも知れません。特にウェッジ使用の場合、コックを入れる入れないで・・ミスショットの発生に影響が出やすいですね。コックを使ってないと、クラブが下から入ってダフリの原因になりやすいです。アイアンクラブは、上からダウンブローで打つのが基本。コックを使ってやると、それが容易に出来ることになります。ただし、グリップは適度にしっかりと握り、腕の力は抜いておくことが肝心です。この時、頭の中は・・左の軸と距離感だけですね。

一応、私なりの考察をつらつらと述べてみました。もし参考になりそうなことがありましたら幸いです。
雨の日は・・クラブを磨いて、妄想を鍛える。これも又、ゴルフの楽しみなり・・かな?(^o^)
2013-02-13 07:42 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
少々、昨日のラウンドの疲れが溜まっている私です。でも、久々にスムーズ進行ができたラウンドで、気持ちよかったですね。やっぱり、ゴルフは・・リズムです。

ところで、昨日は旧ドラのホンマBERES-MG710を携えて行ったのですが、これがなかなか良い仕事をしてくれました。目立ったミスショットは一つもなく、概ね狙い通りのボールが打てましたね。何故か?まあ理由はいろいろと考えられますが、馴染んでいる安心感のほかに・・シャフトのしなりを感じながら打てたことにあるかも知れません。シャフトは、ある意味ヘッドよりも重要な気がします。(高級シャフトが)高いのは当たり前ですわ。あるプロが、「クラブは顔じゃない・・」と言ったかどうか分かりませんが、確かに人間でもそうですよね。体がしなやかで鍛えられたものでないと、一流選手でも良い仕事が出来るはずがありません。体は柔らかいほうが・・良いんです。シャフトもしかり。アマチュアの我々には、体力をカバーできるしなやかなシャフトのほうが、良い仕事をするのだと・・改めて感じましたね。

IMG_1430 のコピー

実は、上手く打てた本当の理由は、前日までにアドレスの微調整をしたことにあるのではないかと思ってます。これまでの姿勢(やや腰をかがめて構える)から、少し上体を起こして構える自然体で打つようにしてみました。そうすることで、テークバックがよりしなやかでシャフト軌道のブレが少なくなったように感じます。さらに、左脚を強めに踏ん張ることで、土台が一層しっかりとした安定感を生み出しますね。要するに・・踏ん張る力が重要なんです。この「体力+道具」の力で、昨日はDRショットが安定していたのだと思いますね。コースで、忘れないようにしましょう。
2013-02-02 22:10 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日から又、休みに入りました。チョッと働き、なが〜く休める。シニアライフは・・優雅なもんです!(^。^)で、休みになると・・支障がない限り、練習場に行ってボール遊びをしている今日この頃。今日も当然、鳥カゴでスイング考察の時間を過ごしてまいりました。今日は、タイトルにある「体幹」についてです。

よく「体幹で振る」という言葉を聞きますよね。ゴルフスイングで一番大事なことは、腕から先でクラブを振らないことだと思います。手先を使う打ち方は、非常にリスキーな結果を伴います。ある時はトップに・・ある時はダフリに・・最悪はシャンクもあります。たまたま上手く当たることもあるでしょうが、安定感に欠け、どこへ飛んで行くやら分かりません。「行き先は・・ボールに聞いて〜!」といったことを、何度経験したことか・・(笑)。要するに、スイング軌道が狂いやすいと申しましょうか、形成されにくい打ち方なんでしょうね。人間は手先が器用ですから、当たる瞬間までに本能的に微調整をしてしまいます。その結果、思いも寄らぬ球が出てしまうことになるのでしょう。

では、どうすれば安定した力のある球を打てるのか?まあ一言では言い切れませんが・・強いて言えば、「体幹で振る」ことで安定感は増すと言えるでしょうね。その体幹作りの方法ですが、答えは・・「腹筋」かな?ボールを打つときに、しばし息をひそめ、お腹(腹筋)に力を入れて、しっかりと両足(特に左足)で踏ん張る。そして両腕と両肩で形成された三角形を崩さずにボールを捉えるイメージを持つ。そうすることで、上体のブレは無くなり、クラブヘッドは正しい軌道でトップから下りてくるようになります。いろいろと試行錯誤した結果・・「腹筋」が、ナイスショットの決め手だという結論に至りました。ですから、真面目に練習を続けると・・とてもとても、疲れます。特に、シニアはね!(@_@;)

今日は、この腹筋を意識して、最後にドライバーで締めくくりました。細かな理屈は抜きで・・バッチリでしたね。これぞ、私が求めていた大陸間弾道ミサイル級の当たり。芯を食ったら・・北朝鮮まで飛んでいきそうです。と言うのは・・ちょっと大袈裟かも知れませんが、良い当たりでした!(^ー^)
本日の収穫・・体幹=腹筋。コースで忘れないようにしようっと!
2013-01-23 11:12 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
昨日のことですが・・仕事の前に、ちょいと練習に行ってまいりました。数日間、仕事でクラブを握れないものですから「思い立ったら吉日」ということで。雨が降っていると言うのに・・我ながら、ご苦労なことです。(@ @;)

で、改めて気付いたことがあります。ず〜っと前から、テークバックがスイング成否のポイントだと感じていたのですが・・ようやく少し先へ進んで行けそうです。まあ、発想の転換と言いましょうか、どこに意識を向けるかで・・スイング軌道っていうやつは安定するものなんですな。これまでは、やれトップの位置がどうだとか、インサイドに引いてインサイドに振る(インサイドイン)とか、左肩をアゴの下まで回すとか、シャフトの位置やスイングの形ばかりを追い求めておりました。しかし、そんなこたぁ・・どうでも良いんですな。要は、クラブヘッドが加速して、インパクト位置に正しい角度で下りてくりゃ良いんです。そうすりゃ、否が応でもボールは真っすぐ飛んで行くんです。それを成功させるのが・・テークバックの勘所というわけです。

では、その勘所(意識)というやつについて、私なりの方法を披露しましょう。(言うほどの事でもありませんが・・)前提として、アドレス、グリップ、スタンス等が適切ということで話します。テークバック時の意識は、次の2点だけ。それ以外の、ややこしいことは考えないようにします。
1.頭の位置を動かさない。
2.シャフトが右親指と人差し指の(Vの字の)丁度真ん中に入り込むように上げる。
コックを使って上げる感じになりますが、特にアイアン系やウェッジ系のクラブでは、捉まり感、方向性はかなり良くなると思います。ちなみにウッド系でも試してみましたが、結果はかなり良かったです。要するに、クラブの上げ方が良ければ、自然と上手く当たるということになります。少し練習を積めば、自分なりにしっくりするのを実感できるはずです。もしそうでないなら・・それはまだ、どこかが狂っていると言うことになりますね。
あっ、そうそう・・右手親指と人差し指の形と言うのは、「ちょっと一杯」のあの形です。この形を崩さないことが、案外重要。テークバックしてみると、意外と毎回毎回微妙に狂っているのに気がつきます。

さて、25日は久しぶりのラウンド。新しくしたDRと自己流スイング理論を引っさげて・・冬のゴルフを楽しんでくるといたしましょう!(^ ^)v
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。