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2013-01-15 12:26 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日のラウンド(ムーンレイクGC市原コース)は、雪の影響で中止としました。(昨日の時点で判断しました)もっとも・・ゴルフ場も、来られても困るでしょうしね・・。練習場もクローズだし、今日は自宅で大人しくしているとしますか!(-_- )

最近、スイング考察(記事)でも触れていることですが・・ちゃんとスイングすれば、ちゃんとボールは当たるということが分かってきました。あははは・・当たり前のことだって?そう、それが誰しも・・分かっちゃいるけど、難しいところなんですよね〜。常にちゃんとスイング出来れば、悩むことなんざぁ・・ありませんわな!(笑)

まあ、手前味噌ではありますが・・自分なりに3年間自己研鑽してきて学んだエッセンスがありますので、押し売り的に新春特別大放出をしてみたいと思います。異論反論は受け付けませんので・・そこんとこ、ヨ、ロ、シ、ク!
題して、「スイングの肝ー押さえておきたい10箇条!」(^O^)

スイングの肝ー押さえておきたい10箇条
■ アドレスでは、インパクトの形を意識する。(重心配分、姿勢に注意)
■ 飛球線方向に対し、スクウェアで構える。(両肩と両膝の方向に注意)
■ テークバックは、クラブフェースを開き加減で持ち上げ、トップの位置は考えない。(右腰の付け根が力点)
■ 上半身と下半身は、ツイストを運動する。(捻る効果で、ヘッドが走る)
■ ダウンスイング始動で、右肩を落とさない。(上半身は、レベルスイングを意識)
■ ボールは常に正面で捉えるようにし、振り遅れないこと。(ダウンスイング開始で、リリースを早める)
■ インパクトからフォローでは、右手の返しをしっかりと行う。(フェースを閉じる動きの延長)
■ パッティングは、両腕の可動域を解放し、息をひそめて下半身不動で行う。(頭の位置を動かさない)
■ 全てのショットにおいて、両足をしっかりと踏ん張る。(ベタ足推奨)
■ スイングの基本は、フェースを開いて閉じるだけ。頭は動かさない!(ヘッドに仕事をさせる)

もちろん、人それぞれスイングに関する持論はおありかと思います。自己流ゴルファーの戯言と思われるかも知れません。全てじゃなくとも、一部だけは共感をいただける箇所があるかも知れません。しかし私は、これで・・ナイスショットの確率が上がりました。気持ちよく打てる場合が多くなりました。100%の実行力がなくとも、イメージして打つだけでミスショットの可能性は低くなります。ただし断っておきますが・・ライが良い場合に限ります。複雑なライや、難度の高い状況では若干応用性を伴いますので、絶対的な成功を保証するものではありません。(おっと、どこかの商品販売みたいな口調になってきましたが・・汗;)ステマではありませんので、ご安心を!(笑)

まあ、練習に行き詰まった方、スイングでお悩みの方、興味本位な方・・一度、永久無料お試しサービスを体験なさってみてはいかがでしょうか?(笑)3年間の努力と汗の結集ですから・・まんざらでもないと思いますよ!>^_^<
2013-01-11 15:51 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日から個人的な5連休に入りました。所用があって那須には行けず、自宅近辺でまったりとした休日を過ごすことになりそうです。で、早速平日朝の練習に・・。寒いのに、常連さんで顔なじみの方が何人か練習に来られていました。皆さん、私より年配なのに・・お元気なこと。ゴルフ好きの人は、幾つになっても若々しいですね!(^ ^)

今日は、先日から取り組んでいる「ツイスト打法」の確認に時間を割きました。全ての番手において、基本は「開いて閉じる」打ち方。結構、極端にやっても大丈夫です。要領は、(スイングプレーン上で)車のハンドルの右折左折の感じです。腕の力を抜き、ヘッドの動きだけを思い描いて、振り遅れないようスイングします。一番大事なことは、体の正面でボールを捉えることでしょうか。あと、インパクトで体の一部(左膝、腰)が止まっているように打つことですかね。そのためには、ツイストの感覚が有効に作用します。ヘッドは走り、しっかりと捉まったボールが打てますね。コックを早めに解いて、右手のリリースを早めます。剣道で言う、斜め「メン」の感じでしょうか。同時に、インパクト前から右腕を左腕にかぶせる動きでヘッドの遅れはなくなります。これで、スライス、引っかけ等のミスショットは・・極力防げるという打ち方です。ただし、重心配分には気をつけて・・。

結果は、今日もまずまずな成果が確認できました。トップに上がった時に、やや開き気味のほうが感触が良かったですね。グリップに力が入り過ぎていると、シャフトを通じてヘッドに遠心力が伝わりませんから、適度に力を抜いて打つ・・という点がミソです。あまり長時間打ち過ぎると、ツイスト効果で下半身が疲れてきますからご用心を!しっかり当たった時は、気持ちの良い打球が真っすぐ飛んで行きますよ。

今日は、全部で300球打ちました。アプローチも基本は、開いて閉じる打ち方。絶対に右肩を落とさなければ、ちゃんと打てることを実感しました。問題は距離感なので、イメージをハッキリと持ちながらヘッドの重みを感じて・・。柔らかく打てば、スピンも結構かかるもんです。ピン側にピタッと止まった時は・・どや顔になってましたわ。(笑)

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2013-01-08 17:36 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
久しぶりにスイング考察をしてみます。今回は、スイングにおけるフェースコントロールについてです。
私、昨年末からスイングの改良(?)に取り組んでおりまして、それは何かと申しますと・・フェースの開閉法とヘッドスピードの改善なんです。ある本を読んだことがきっかけなんですけど、まあ自分にとってはある種のカルチャーショック的インパクトがありました。練習場でその打ち方を何度か試してみたところ・・案外使い物になりそうな気がして、早速昨日のラウンドで実践練習をした次第です。

要点とは、次の3点です。
(1)フェースの動きは、開いて閉じるだけ。(トップの位置やタメは気にしない)
(2)ダウンスイングでは、リリースを早めにしてボールを体の正面で捉える。
(3)ベタ足基本で、右肩が落ちないように注意。

まず(1)についてですが、ゴルフクラブという物は、開いて閉じる動作を与えて初めて本来の仕事をするような形状に作られています。つまり、飛距離と方向性。要するに、しっかりと掴まる打ち方をしなければ、単なる棒の延長上にL字型の金属がついているシロモノなんですね。こすったり叩いたりしても、ろくに飛ぶわけがないんです。テークバックであれこれ悩み、やれトップの位置がどうだとかタメがどうのこうの言ってみたところで・・ヘッドが遅れて来るような打ち方では、私のようなアベレージゴルファーが上手く打とうとしても出来るわけがないんです。せいぜい、ダフったりスライスするのが落ちです。(それが、やっと分かりました)単純にフェースを開いて閉じるだけと思えば、何となく気が楽になりませんか?難しい理屈はどうでも良いのです。騙されたと思って私も試してみましたが、嘘みたいに球はしっかりと且つ真っ直ぐに飛んでいきます。ただし、絶対にあおり打ちはしないことです。車の運転で言えば、左折右折時のハンドル操作みたいな・・感じですかね?コレが良いんです!(^o^)

次に(2)について。テークバックでは、肩胛骨を使いながら思いっきりフェースを開いて持ち上げ、ダウンでは早めにリリースしながらフェースを閉じる動作に入る。その時大事なのが、上半身の動きとは逆の下半身のツイスト運動。つまり逆捻転の意識ですね。そうすることで、ボールを体の正面で捉えることが可能になります。相対的に体の一部が止まるような効果があり、ヘッドスピードも増します。クラブヘッドが遅れて来るようなことはありません。(ヘッドが遅れて来ると、ろくな球は出ませんよね)プロの格好いい写真を見ると、ヘッドが遅れて来るような感じですけど、我々体力のない素人が上手く打てるはずが・・ないんです。

最後に(3)について。これが基本中の基本になりますが、ベタ足が基本です。女子プロのアン・ソンジュさんを思い浮かべるとよく分かると思います。あの太った体で下半身どっしりと不動だにしませんよね。不動裕理さんもそうですが・・。(笑)足の裏に杭がついていて、その杭で大地にしっかりと繋がっているような打ち方です。仮に少しだけ左足の踵が浮くような動きになったとしても、ダウンスイングで踵を真下の大地に打ち込むような感じであれば何ら問題はありません。要するに、体が左右に流れないことが重要なんです。体の一部が止まることで、ヘッドスピードを上げる効果にも繋がるんですね〜。下半身不動のコツは、両足のふくらはぎに思いっきり力を入れることですかね。だから、ラウンド後半では、疲れるのが当たり前なんです。また、右肩が落ちないように注意することも肝心です。上半身の基本的な動きは水平運動ですから、右肩を左肩に回して付けるような感じで良いのかなと思います。

以上3点を頭においてスイングすれば・・何か新しい発見があるかも知れませんよ。私は、コレで目覚めました。スイング理論は、人それぞれいろいろあると思います。何が良いか悪いかではなくて・・何が自分に合っているか合いそうなのか・・そこが大事な点ではないでしょうか。私には先生(コーチ)がおりませんので、すべてゴルフに関することは書籍と他人の仕草からです。ゴルフ上達のためにいろいろと試行錯誤でやっておりますが、それも又楽しいものです。新しき発見・・それこそが、ゴルフを楽しむ上で一番の喜びなのかも。(-_- )


2012-11-18 11:27 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日も朝から早朝練習に行ってまいりました。いつもの鳥カゴ練習場で250発。今日は、全ての番手を万遍なく練習してみました。テーマは、ヘッドの加速とミート率向上です。

練習場で他人の練習方法を見ていると、面白いですね〜。いろんな打ち方をする人がいますね〜。ある人はシステマチックに形に拘り、ある人は独特のスイング方法でブンブン振り回しています。まあ打ち方はどうでも良いのですが・・私が見ているのは、ただ一点。ヘッドが加速して下りてきているか、そしてそのミート率はいかがなものなのか・・というところです。教科書に書いてあることや、スクールなどでコーチに教わっている人の話を聞くと、一様にしてテークバックでのトップを高くだとか、上体を大きく捻って肩を回す・・とか言われています。しかし、どうなんでしょうね?確かに、それは一般的に正しいかも知れませんが、人は体型も様々だし、体の柔軟性も違います。ましてや、私みたいなシニアの年代になると体が硬くなって教科書通りには行かないことが多々あります。でも、たまに歳や体型にかかわらず、球をしっかりと捉えて・・力強い弾道で飛ばしている人がいますよね〜。あれは何故なんでしょう?小さな、ゆったりとしたテークバックから、乾いた良い音を響かせて力のある生きたボールが放たれます。年齢や性別は関係ないんですね。要は、ヘッドの加速とミート率の問題。そこに、スイングの答があるのだと思います。いま私が練習で取り組んでいるのは、まさにその点のみなんです。

アイアン系とウッド系の打ち方は、若干異なるというのが私の持論ですが・・テークバックの意識とスピード(リズム)は同じで良いのではないかと思ってます。特に、トップの位置を大きく上げないで、ダウンスイングでの加速とフィニッシュまで振り切る気持ちに集中すること。それがミート率向上に繋がるような気がしてますね。そして、ボールは体の正面で捉えること。そうすることで、ヘッドアップ防止とシャフトと(左)腕の一体感に繋がることになるという信念に至りました。私的には、トップのイメージは重要で、それがしっくり来ないと引っかけ(チーピン)やプッシュアウトの原因になることも分かっています。トップでの違和感は、右手に起因することが多いですね。トップでは、右手の中指と薬指だけで支えている感覚が良いですね。他の人はどうだか分かりませんが、私の場合は以上の点に注意してスイングすれば大体ナイスショットが打てる場合が多いです。分かっちゃいるんですが・・毎回の練習で微妙に狂ったりするんですよね〜。ああ、ゴルフとは難しきものなり!(-_- )
2012-10-10 19:28 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
しばらくブログの更新を休止していましたが、特に理由はございません。ネタがなかったことと、気分転換をかねてサボっておりました。(笑)
さて、先日の三連休最後の日から那須にやってきております。連休明けから急に気温が下がって、めっきり秋本番の気候となりました。朝晩はけっこう寒いです。早くもストーブ(ガス)が活躍してくれてます。(^o^)

久しぶりの更新で何ですが・・コースでの反省をふまえて、スイング考察をしてみたいと思います。今回のテーマは・・「引っかけの防止策」。私、コースでたまに左への引っかけが出ることがあります。しかも、肝心な場面で・・。ず〜っと順調にナイスショットを続けている時に限って、突然に出る引っかけはアンビリーバボーな結果で凹みますよね。ドライバーでも、アイアンでも同じです。はて、原因は何なんでしょうね?

まあ自分なりに考えて見たところ、次の様なことが思い浮かびますね。
①アドレスで、フェースが左を向いて構えている。
②ダウンスイングで、インパクトまでに右手に力が入り、ヘッドが早く返ってしまう。
③インパクト時に、上体のまわりが早く、右肩が残らない。
④トップ位置で、手首が内側に折れる。

上記の4点を意識しながら、今日は青木の練習場で300球のセルフ特訓をしてきました。少し風は冷たかったですが、300球も打つと段々と体は温まってきますね。日中の気温上昇とともに、少し汗ばむくらいになりました。
で、特訓の成果はと言いますと・・良い練習が出来たと思います。意識して体に覚え込ますように打ち続け、何とか悪い箇所の修正は出来たのではないかと思います。しかし、油断すると、ついつい自分が楽な打ち方をしてしまうので要注意です。特に、疲れてくると左肘や両膝が早く緩んだり、体の開きが早くなってミスショットが出やすくなるようです。昨晩、近所の居酒屋で那須ゴル友のS井氏からアドバイスいただいた③の点が、一番の収穫でしたね。

どうやら私は、スイングプレーンやフェースの向き、テークバックの形などに気が行き過ぎていたようです。それも大事なんですが、もっと大事なこと・・それは右肩を残すように打つことだったんですね〜。イメージとしては、左の頬(ホオ)でインパクト?する感じでしょうか・・。そして、インパクト前後の30cm幅が、最大加速になるように打つ。それには、あまりテークバックを大きく取らないほうが良いと結論づけました。大きなテークバックは、私的にはインパクトで加速が終わってしまうからです。(あくまで、私の感覚です)まあ例えは適切でないかも知れませんが、そうすることでボールを引っかけることなくしっかりと捉まえて打つことが出来ました。次回、15日のミニコンペまでに、更に調整確認をしておきたいと思います。

いや〜、何度も言いますが・・ホントにゴルフのスイングって、難しいものですね。体が忘れないようになるまでには・・時間と忍耐が必要ですね!(更に、ある程度資金も必要かな?)更にゴルフ修行は続きます・・。¥(^^)¥イェイ
2012-09-19 18:08 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
久しぶりにスイング考察を記してみたいと思います。今回は右手の作用について。
さて、ドライバーを初めとしてアイアンやUTなど、調子が良いと思った翌日には全く感じが違って・・思うようにスイング出来なかったという方は多いのではないでしょうか。私もその内の一人でして、これまで幾度となく開眼をしては落胆する・・という繰り返しを重ねてまいりました。しかし、ここ数ヶ月で一つの“確信”みたいなものを体得することが出来るようになったと思ってます。それは・・右手の使い方(コントロール)なんです。

ゴルフをやり始めた頃、先人から「左の壁」とか「左の軸」とかいう言葉をよく聞かされました。それはそれで、よく理解出来ますし、大事なことだと思います。しかし、それだけでチャンと真っ直ぐボールを飛ばせるか・・と言ったら、必要十分条件ではないんですよね。左手と右手が上手くコラボして、正しいセットアップの姿勢から正しいトップにクラブを上げることが出来て初めてナイスショットが生まれるわけです(と、思います)。さらに「左手でのスイング」が基本であるということも、大事な要素の一つなのではないでしょうか(と、信じてます)。そこで、潤滑油の役目を担うのが・・右手なんですよね〜。ゴルフのショットで悪さをするのは、殆どが右手であるという風に感じております。大体が、力んでミスショットする場合、右手に何かしらの余分な力が入ってますよね。飛ばさなきゃいけないとか・・アゲインストに負けないようにとか・・思ったときは、その時点でアウトです。絶対に右手が悪さをしますから・・。これ、私の経験から言えることです。

じゃあどうするか?とっておきの良い薬をお教えしましょう。つまり、“右手の悪さ封印対策”です。アドレスで構えた際に、インパクトのイメージで形を作ります。その際、クラブのソールは地面からやや持ち上げ気味で構えたほうがイメージが出やすいと思います。そして左手一本でクラブを握る感じで、右手は生卵を握るがごとく超軽目の力加減。添えているだけと言っても良いでしょう。それからテークバックへの動きになりますが、ここで気をつけることは・・ヘソから下の下半身にしっかりと力を入れること。足の親指で大地をしっかりと掴む感じが必要です。下半身が力むことで、上半身は不思議と力が抜けますね。もちろん肩の力も・・。

あとはスイング力になりますので、今回の考察テーマからは外れますが・・右手グリップの力を抜いてしっかりと上体を捻ることに専念します。膝の高さが変わらなければ、ナイスショットの確率は相当高くなると思いますよ。上体の力が抜けていれば、フィニッシュまで振り切ることも出来ますし、フィニッシュの形で止めることも出来ます。ドライバーからアイアンまで、基本は同じです。このイメージをコースで忘れてなければ、間違いなくショットは安定すると断言できますね。ただし、素人の個人的見解なので保証は致しかねますが・・。(^_^;)まあ、ショットでお悩みの方は・・参考程度になさってみて下さい!
2012-07-24 14:51 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
西日本は、梅雨明けの暑い日が続いているようですね。でも、東日本は梅雨明け後、どんより曇った日が多く・・朝夕など小雨交じりのヒンヤリした天気となっています。どうやら、関東の本格的夏日は木曜日以降となりそうです。蒸し暑い中ですが、今日も青木ゴルフ練習場へ日課の練習に行ってきました。

最近のラウンドでは、ようやくショットが安定してきて、グリーンまでのショットメイクが形になり始めました。前回、前々回のラウンドではショット数が約50回。これは、私にとっては十分な数字です。問題はパット数なんですが・・これも徐々に改善されていくことと思っています。

で、ショットが良くなった原因は何だろう?と考えてみると・・それはたぶん、スイングのマイナーチェンジを試みたからではないかと思いますね。アドレスでのグリップ位置を従来よりもやや左にずらし、インパクトの形を強くイメージするようにしました。ハンドファーストを強くしたと言えば・・そうとも言えますが、微妙ですが若干違います。そして、テークバックではトップで左手首のコックが必要以上に大きくならないよう気をつけます。コックを入れすぎると、スイングプレーンに影響するようです。同時に、下半身の土台は揺るぎないものにしておきます。(右膝が流れないこと)あとは、叩く気持ちを抑えて・・ただただスイングする事に専念。すると、ボールをしっかりと捉まえる感覚ができて、飛球線は安定するようになりました。飛距離もこれまでより約10YくらいUPしているようです。やはり、ショットの基本はアイアンだと思いますね。そして、インパクトのイメージをハッキリと持つこと。飛ばそうとか、真っ直ぐ打とうとか、間違っても邪念を抱かないことです。その延長でドライバーを打ってみたところ・・こちらも飛距離と方向性が安定性を増したように思います。しっかりと芯を食った当たりが出るようになりました。(飛距離は220〜230Yで大したことありませんが・・)とにかく大事なことは、フェアウェイのキープ!そして、グリーンが近づいたら・・距離感と精度です。それをお膳立てするのが・・アドレスなんだと思いますね。アドレスの形は・・想像以上に重要なんですね〜。

以上は、あくまで私の主観。ショット理論は、各人各様様々かと思いますので、自分なりに練習で確かめるしかありませんね。ただし、練習場とコースではショット環境が違います。その点は・・重々気をつけて臨むよう肝に銘じております。ショットが良くなると、ゴルフが楽しくなりますよね。一期一会のショットチャンスを、大いに楽しもうじゃありませんか!(^o^)
2012-07-06 10:30 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
ゴルフの上達には、技術的なものとメンタル的なものの両方が不可欠ですよね。それと場を読む力(状況判断)・・かな?最近は、特にメンタルの鍛え方に非常に興味があって、いろいろな書物を読んだり他人のプレーを見たりして、自分に不足している所を吸収するようにしています。肝心な場面では、技術的なショットの善し悪しよりもメンタルの力のほうが、結果に及ぼすところが大きいと思いますね。
それで、そのメンタルの鍛え方なんですが・・そうそう簡単にこうすれば出来るというものでもないので、普段から常に意識を持って取り組むことが重要になってきます。そのヒントになる本を、今読んでいる最中です。

一般的に「メンタル=精神力」と捉えられがちですが、正しく言えば「メンタル=セルフコントロール(力)」と言えます。セルフコントロールには「呼吸法」「緊張」「集中力」の3つのコントロールがあって、それらを上手く機能させられる人が・・メンタルに強い人と言えそうです。さらにメンタルは、意識と潜在意識とのバランスですから、意識過剰になりすぎると「努力逆転の法則」と言うのやらで・・自分の思いとは逆の方向へ行ってしまうことになるらしい。余計な意識は、百害あって一利なし・・なんですね。そう言えば、打ちたくないと思うところにボールがよく飛んで行きます。これはまさに、そうしたメンタルのバランスの悪さが為せる仕業です。

その意識過剰を防ぐ一つの方法が、ルーティン化にあります。メンタルのスイッチを入れるためのルーティン化が自然と出来れば、結果的に余計な意識をなくし自分のリズムでスイングすることを可能にします。そしてルーティン化の中に「呼吸法」(いわゆる、ゆったりとしたリズム呼吸)を意図的に取り入れることで、意識と潜在意識のバランスが良くなって目指す目標に向かう気持ちがしっかりと醸成されてくるのだと思います。ここで言う目標とは、「今日はハーフを45で回る=潜在意識」であって、意識とは「池に入れたくないとか、上手く打ちたい入れたい・・という気持ち」なんですね。

スポーツは何でもそうだと思いますが、「心技体」の3つが上手く機能して成功に繋がるのだと思いますね。ゴルフもしかり・・。体を鍛え、技術を身に付け、そしてメンタル力を養わなければ・・真の満足を得られるプレーが出来るはずもありません。ゴルフとは・・もともとミスをする(積み重ねる)スポーツ。ある意味、ミスを受け入れるメンタル力がなければ、やってられませんよね!プレーに対する価値観は人それぞれかも知れませんが、(体力不足の)シニア的に言わせて貰えれば・・メンタル力のアップこそ、スコアアップと楽しきゴルフ上達への道ではないかと思います。(^ ^)v
2012-06-07 14:12 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
このところ、ゴルフの練習といえば主にアプローチショットばかりです。いつもよく行く鳥カゴ練習場には、45Yくらいの所に仮想グリーンが設置されています。そして両脇には10m間隔くらいでネットの支柱が立っているので、細かく20m(25Y)、30m(35Y)と大体打ち分けることが出来ます。奥のネットまで60Yくらいですから、SWのフルショットがちょうど良い塩梅で練習できることになります。 (^ ^)

ゴルフのスコアを決定づけるのは・・誰しもがアプローチとパッティングにあると思っていますよね。DRやFWがいくら良い当たりをかましても・・最後の詰めが甘いとスコアは伸びないものです。そう、問題はアプローチショットとパッティングの出来次第と言うことです。DRやFW、UT系の長尺ものは、そこそこ打てれば良い・・と言うのが私の(レベルでの)ゴルフに対する考え方の一つです。そりゃ確かに、芯を食ったDRの250Yも飛んで行く当たりは気持ちの良いものがあります。でも、たかだか他人よりせいぜい20〜30Y程度前に行ってるだけなんですよね。それは2打目でグリーンオンするか、グリーン側まで行くかの違いだけなんです。(その差が大きいと思っている方もいらっしゃるでしょうが・・)あわよくばグリーンオンしたとしても、そんなに毎回毎回上手くいくものではありません。間違って左右に曲げてしまえば、大体がバンカーや深いラフにつかまり大叩きの原因となりますね〜。心当たりのある方は多いと思います。

そこで、私の最近のグリーン攻略法は・・始めからパーオンは狙わないで、3打目に練習を積んでいる40〜50Yを残すという戦略なんです。その辺りは、概ねライも良いしプレッシャーにもなりません。バンカーにも捉まる可能性が低いですよね。あわよくば・・寄せワンのチャンスが膨らみます。悪くてもボギーならいいや・・という考え方ですね。だったら、最初からDRでしゃかりきになって良い当たりをかます必要もないことになります。大体フェアウェイに運んでおけば良いわけですから、プレッシャーもなくなりナイスショットの確率は上がりますね。2打目の考え方も同じです。届くクラブで危険性があるなら、最初から届かないクラブを握る選択肢もありです。問題は、打ってはいけない場所を確認することが最重要ポイントなのではないでしょうか。

そうすると、当然ショートアイアン(ウェッジ等)の切れを磨く必要が出てきますよね。絶対に失敗しない・・「さばき方」と言うヤツを。その美味しい技というのがあるわけです。まあ、コーチに教わっている方は、耳タコで言われているとは思いますが・・「左の軸」をブレさせないことと「アドレス時に構えた左腕の角度を変えない」でスイングすることなんですね〜。この二つを強く意識するだけでも、見違えるように上手く打てます。もし上手く当たらない時は、若干スエーしているか、コックが必要以上に入っている時だと思います。そしてチップショットなどで短い距離を打つ時は、ダウンの切り返しで腰の動きで打つようにリズムを取ることだと思います。要するに、「腰の動き(リード)で打つ」感じです。手先を使わない、ふわっとした柔らかいボールが打てますよ。

と・・まあ、ここまでは練習場での話ですから、問題は本番のコースでのライ。この見定めこそが、ナイス/ミス・ショットの分かれ目を作ります。他に景色やメンタルな要素も入ってくるので、いかに自分の気持ちをコントロールして打てるかが重要になりますね。そういうことを考えながら、毎日練習に取り組んでいる小生です。でもね、人間って・・忘れるんですよね。脳で覚えたことを、体が忘れるんです。ここが・・一番の問題かも。
しかし、アプローチの練習は、地味だけど・・何となくプロの真似事ができるみたいで、楽しいもんですね!今日は久しぶりに300球打ちました。(^ ^)v
2012-04-21 14:12 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日も朝から鳥カゴ練習場へ行ってきました。土曜日なので、みなさん早起きゴルファーが多いですね。
さて、最近特に意識しているアプローチでのポイントを考察してみたいと思います。どうしても時々ダフリとかトップとか出る人は、多少の参考になるかも知れませんので笑読して下さい。

他人(お上手な方)のスイングを見て気づいたこと・・。それは、アドレスで(ハンドファーストで)構えた左手の角度(実際には形)です。特にハーフショットする際には、左手の角度を変えないようにして上手く打たれています。もちろん、体重移動でのスエーはいけませんが・・。これだ!と思いましたね。時々書物でも読んでいたんですが、左手の角度維持は・・私にとって正に”目から鱗”のヒントとなりました。

早速真似をして打ってみましたところ、何となく気持ちよくスイング出来るじゃありませんか。テークバックにおいて、意識は左手の角度に集中です。「構えは絶対、心はアバウト」を頭において、左手角度を変えないようにスイングすると・・球は思い描いた通りの弾道でふわりと上がってくれます。必要以上にコックを使うと・・ダウンで右手が悪さをします。イメージとしては、角度を変えずにノーコック・・でしょうか。問題は距離感だけです。距離感は、基本的に振り幅を変えれば良いだけですから、練習を重ねれば何とかなりそうです。左手(角度)に意識を持っていくだけで、余計な力みも無くなりますし、右肩のつっこみも無くなることが体感できました。

アプローチでのミスショットを防ぐことで、何とか寄せワンの確立を高めたいと願う小生・・。このテクニックをさらに磨いて、”ショートゲームの鬼”を目指すことにします!あと、問題は・・パッティングだな。(-_- )
2012-03-28 21:39 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
昨日のラウンドで、概ね安定していたドライバー。その原因について少し考えて見よう。
ご一緒したベテランのH渕氏(ゴルフ歴30年以上)から、最近の上達に関してお褒めの言葉をいただいた。ま、お世辞半分もあろうかと思うが、嬉しいことである。特にドライバーに関しては、コンパクトに振り切れており、打球方向が安定しているとのことだ。「その打ち方なら、あまり失敗はないでしょう・・」と言われました。自分でもある程度納得出来るスイングが出来ていたので、更に自信を深めた次第である。ドライバーは、このところの3~4ラウンドでは好調を維持している。飛距離220Yくらいで、大した自慢は出来ないが・・とにかく真っ直ぐ飛んでくれることが一番嬉しいね。2年目にして、やっとホンマのクラブ(MG-710)が自分の道具になってきたようだ。

さてその好調の原因であるが、大きく3つの要素があるように思う。

まずはアドレス。これは、とにかく土台作りの基本であるから丁寧にセットしたい。スタンス幅は肩幅くらいであることは以前にも述べたが、更にボールとの位置関係(体からの距離)、これが以外と重要なのである。私は、自分の一番気持ちよく振れる距離が、クラブ(ヘッド)のネックからグリップ先端(ヘッド寄り)までの距離になることを発見した。そこに両足のつま先をセットして立つようにしている。練習場でナイスショットが出たときの感触から割り出した距離である。人によって多少の差異はあるかもしれないが、私の場合、一応これが基本になる。

2つ目は、捻転を意識したテークバック。体が回らないと、上体だけの手打ち傾向となり左右にブレる原因となる。それを防ぐには、しっかりとした腰からの始動で、ゆっくりと大きく体を回すことに尽きる。腹筋に適度な力を入れることも有効だ。さらに、コンパクトに振り切れるだけの余力を残してテークバックに入ることが重要で、打ち急ぎは禁物。フィニッシュで5秒間くらいホールドできるくらいのスイングバランスが望ましい。そのくらいのほうが、かえってヘッドスピードは上がるようだ。また、重心のかけ方にも注意している。これまではビハインド・ザ・ボールを意識してやや右に傾けすぎた構えだったが、やや体を起こしてシャフトを上げやすくしている。トップでヘッドの位置が下がりすぎるのも、不安定になる要素の一つである。とにかく、シンプルにスイングプレーンを描くだけに徹している。

3つ目は、プレショット・ルーティーン。これには、それぞれ自分なりのリズムと仕草があるであろう。意外に重要な儀式なので、しっかりと実施したい。ただし、あまりに長いルーティーンは、かえって迷いと緊張の増長となるので控えたいところだ。私の場合であるが、プレショット・ルーティーンは1回だけ。しかも、ゆっくりと軽くスイングプレーンを確認するだけの「見た目いい加減」な所作なのである。守っていることはフィニッシュで2秒間のホールド。以前は、何回もブンブン振り回して力みを取ることをイメージしていたが・・それはあまり意味がない(と思った)ので止めた。また、目標を確認したら、あまり景色を見すぎないようにすることも大事だ。情報が多く入れば入るほど、プレッシャーと迷い、更には力みに繋がってしまう。

以上3点を念頭において、ティーショットを気持ちよくスイング出来るよう心がけているのだが、このところのラウンドでは良い結果として表れているようだ。朝イチでは、以前ほどの緊張感も無くなってきている。飛距離を押さえてブレのないドライバーショット・・。これこそが、シニアの為のシニア的ドライバー打法であると心得たり!
2012-03-14 18:15 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
昨日のラウンドで、後半突如乱れたドライバー・・。何となくスイングに落ち着きが無くなり、振りの早さや軸のブレが気になってどうしようもありませんでした。OB×2発は、いずれも右へのスライス系弾道。要するに上体の捻り不足で手打が原因だったようです。そしてその原因究明のため、本日早速鳥カゴで反省練習をしてまいりました。

今日の特打は、もちろん・・ドライバー。いつものように、ゆっくりと素振りを1回行ってアドレスに入ります。フィニッシュの形を2秒間ホールドすることがポイントです。他に注意することは、グリップとテークバックのリズム、トップの位置と形・・などなどです。とにかく、早く振りすぎないことに気をつけました。そして最後まで振り切る・・。フィニッシュで5秒間体が停止できれば、丁度良いバランスが保たれていることになりますね。

で、何球か打ってみたところ・・まあまあ悪くはありません。が、何か釈然としないものが感じられます。それは何か?要するに、出玉の角度と勢いなんですね~。球の上がる角度が高いのと、何となくこすり玉みたいで方向性にバラツキがでます。う~ん、さてと・・どうしたものだろうか?これじゃぁ、昨日の後半に出たスライスが、いつ又出るか気が気でない・・。

そこで閃いたことは・・。そう、「体の軸」と「スタンス幅」なんですね~。体の軸は、少し右寄りに倒れていたのを縦側に修正してやりました。気持ち的角度で2~3度くらいでしょうか。そうすることで、打ち出し角度は低くなると思ったわけです。風の吹く日に、吹け上がる球はいけません。
そしてもう一つ、ここが本日のキモなんですが・・スタンスの幅だったんですね~。スタンスの幅が、ここまで大きな影響を与えるとは・・思いもよらなかったと言うのが本音です。自分じゃ肩幅くらいと思っていたのが、実際はやや広めだったみたいです。気持ち4~5cmくらい狭めてやってスイングすると・・なんとなんと、体がよくまわること!つまり、スタンス幅が広すぎると、疲れと共に上体の捻転が足りなくなって手打気味になるって言うことです。完全に私の理論が的を射ているわけではないかも知れませんが、少しでもスイング改善の効果が現れるのなら・・目から鱗の即効薬ですわいわい。わっはっは・・。(^_^)v

ゴルフのスイングとは、そんなに簡単なものではないと思いますが・・シンプルに考えてこそ、そこに上達の秘訣が隠されているものだとも思います。自分なりの試行錯誤も、ゴルフの楽しみ方の一つなり・・。
2012-03-08 19:41 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
あ~、長い休暇も今日で終わりました。明日から少し仕事に出かけてまいります。
それにしても、今回は那須行きを断念したせいで、ゴルフの練習やら確定申告やら小次郎くんのシャンプーやら・・いろいろと雑用を済ませることが出来ました。

ゴルフの練習と言えば・・先週末の土曜~日曜にかけて息子が帰ってきたこともあり、親子練習で休日を過ごしました。そして、その後の月曜からは・・再びひとりで鳥カゴ通い(皆勤賞)。打つこと、延べ1400球・・。まあ、しっかりとゴルフの練習に打ち込むことが出来ましたね。その間、シャンクも出たし新たな開眼もあったし・・ゴルフの修行って、ホント不思議と楽しいものですわ・・。(。_。)あ、エルボーは徐々に快方に向かっております。

開眼と言えば・・そう、テークバック。以前もテークバックに関して「スイング考察」のところで述べましたが、今回は正真正銘?の開眼になりそうな感じです。またか・・って?(笑)まあ、良いじゃないっすか!自己流は全て自己責任。当たるもハッケ・・当たらぬもハッケ(?)・・。気持ちよければ、それで良し!(インパクトが気持ちいいんです)要は・・ショットの結果が全てですよね。ポイントは、全て文字にしたためて残しておきました。

かいつまんで言いますと・・「テークバックの形」と「トップの収まる位置」が全てなんですね~。以前はコックを早めに形成して、コンパクトに肩上に担ぎ上げるみたいな動作をしてましたが、それはそれで良いんですけど・・、今回はあまりコックを意識せず、左腕を曲げずに顎下まで真っ直ぐ引き上げることに留意しました。その結果、インパクトでボールを芯で捉まえられ易くなりました。トップの位置では、過剰にコックを取りすぎないのがポイントです。私の場合ですが、トップでコックを取りすぎると(手首が緩んで)軌道が狂いやすくなるみたいです。その結果、ダフリや方向性の狂いに繋がりますね。当初、コックは飛距離をアップするものだと信じていましたが・・結局肝心なことはミート率なんですね。芯に当たれば、距離はさほどロスしません。それよりも、大事なことは方向性(ライン出し)だと確信した次第です。これはウッド系からアイアンまで全て同じことが言えます。基本的に、ティーアップして打つドライバー以外に共通して使える打ち方だと思いました。先日のシャンク事件でも、原因をいろいろと考えて見ましたが(原因が何かは分かっているが・・)、私の場合は「テークバックの形」と「トップの位置」が原因であることに疑いの余地はなさそうです。左手グリップの緩みと、下半身のぐらつきも大きな素因として考えられますが・・。(-_- )

そんなことをウダウダと考えながら、長い休暇は終わりました。今度のラウンドは来週の火曜日。何だかとても楽しみなラウンドとなりそうです。
2012-03-02 12:56 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
久しぶりに自己流スイング考察です。本日は「アドレス」と「スイング軸」について。
今日も、シトシト雨の降る中、朝の練習に出かけてきました。いつもの鳥カゴ練習場で270球です。9割方アプローチのショットに時間を費やしましたが・・大いに収穫あり。良い練習が出来ました。(^ ^)

まず「アドレス」についてですが、これはショットを始めるにあたって土台作りのようなもの。方向を見定め、スクウェアに構えてスタンスとボール位置を確認し、左肩が開いていないか、右腕が前に出ていないか、肩に力が入っていないか・・などをチェックをします。これらを疎かにすると・・スイングにならなくなりますので、しっかりと行います。人によっては、アドレスをやや立ち気味に構える方もいらっしゃいますが、私は少し前傾を入れて右に傾けます。いわゆる、ビハインド・ザ・ボールの意識です。あまり傾けすぎないようにするのがポイントなんですけど、そうすることでボールがしっかりと捕まりやすくなるようです。これで、まずはナイスショットへの第一段階仕込みの終わりです・・。

続いて「スイング軸」について述べます。最近の書物では、「1軸」とか「2軸」とか・・いろんな表現で「スイング軸」のことが説明されている場合があります。スムーズな体重移動で軸は2つが良い・・それで飛距離アップに繋がる・・という理論も分かりますが、やっぱり基本は不動の「1軸」でしょうね。我々アマチュアは、基本的にシンプルさを求めたほうがミスショットに繋がらないと思うのです。安易に格好やあこがれで「2軸」を意識するあまり、スエーしてトップしたり右肩が早く落ちてダフリの原因ともなりかねません。飛距離を求めて飛距離ロスでは・・何をか言わんや・・です。とにかく、安定したスイングプレーンを如何に形成させるか・・なんですね~。

そして、その軸がぶれない打ち方とは?そう、そこなんですね・・問題は。今日の練習で少し美味しいところが分かったかも知れません。一応、私の感覚なので責任は持てませんが・・お悩みの方がいらっしゃいましたら、一度お試しあれ。キーワードは「腹筋」と「肩甲骨」です。
テークバックの方法(コツ)は、以前書き記しましたので割愛します。テークバックの初動では、腹筋に力を入れて意識を背中の肩甲骨に集中させます。そうすることで、自然とグリップへの力の入れ過ぎは無くなり、ゆっくりとしたスイングリズムを作りやすくなります。トップの位置はあまり大きく取らず、左腕がかろうじて顎の下に付くくらいで十分かと思います。そしてそのままダウンスイングに入り、フィニッシュを5秒間ほど取れるくらいのバランスで振ること。その間、「1軸」を常に意識します。間違っても、飛ばそうなんて思わないことが大事ですね。

あと、ウェッジでのアプローチショットも、同じような考え方で最近は「1軸」を基本にしています。これこそ、絶対に下半身を動かさず、右手を如何に殺せるか・・がポイントですね。練習場では、左手1本のフォロー練習も有効かと思います。大体が・・悪さをするのは右手なんです。もちろん、アドレスが重要であることは・・言うまでもありませんが!
2012-02-07 17:38 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日は大雨の予報が外れ、雨も小降りになったので・・お昼からいつもの練習場(通称:鳥カゴ)に行ってきた。相変わらず、常連さんはこんな日でもやって来ている。まあ、皆さん、それぞれ熱心だこと!(^0^;)

久しぶりに、今日はドライバーのワッグルとフォワードプレスについて考えてみよう。
ワッグルとは、ショットの前に緊張感を解すためなのか・・、はたまたタイミングを計るためなのか・・、グリップを小刻みに動かしてクラブヘッドを振る動作のことだ。人によっては、何度となく執拗にやる御仁がおられる。何事であれ、物事を始めるにあたってはきっかけが必要だ。或いはきっかけを作るための準備動作と言っても良いだろう。そう言う意味では、重要な儀式なのかも知れない。まあ、いわば本番前の前戯みたいなものである。しかし、ゴルフの場合・・長ければ良いというものでも無さそうだ。あまりに長くワッグルしようものなら・・それこそタイミングを失してミスショットに繋がる場合が往々にしてあるが、何のためのルーティーンだか分からなくなる。ティーグラウンドで、「早く打てば良いのに・・」と思っても、なかなか打たない、いや打てない?人がいる。時間をかければかけるほど、腕の筋肉が緊張して体全体に力みが生まれるのに・・。腕の硬直を解きほぐす作業が、全く相反する結果を生んでいる。こんな無意味なワッグルは、まさに時間の無駄である。まあ4~5回程度迄で留めておけるよう、ふだんから練習しておくべきだろう。(自分への戒めも込めて)出来れば、ワッグル無しで本番と行きたいものだ!

次に、フォワードプレスの話。これもゴルフスイングという過激な動作に駆り立てるための、絶対不可欠な初動操作の一つである。フォワードプレスとは、文字通り・・グリップを前方(左方向)へ押し出すこと。つまりは、テークバックのきっかけを作りやすくすることである。かの有名なJ・ニクラウスでさえ、スイングのタイミングを整えるため何度となくワッグルを繰り返し、更にはフォワードプレスで自分なりのリズムを固めていたようだ。彼の場合、併せてアゴを右にずらす「チン・バック」と呼ばれるスタイルも生み出した。練習場でも、時々このような仕草をしている人を見かけるが、そうした先人の名プレーヤーを真似ているのかも知れない。まあいずれにせよ、自分なりのタイミング作りのために取り入れる効果的手法の一つなのであろう。ちなみに、私はフォワードプレスはやらない。その代わりに、ほんの少し重心を左にずらすような仕草を取り入れている。それで、しっかりと左の壁を意識するようにしている。まあ、人それぞれ・・自分に合ったスタイルでよろしいんじゃないでしょうか。