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2013-09-04 17:36 | カテゴリ:ゴルフの話題
またまたゴルフネタで恐縮なんですが・・世の中には、しょっちゅうクラブを買い換える人がいるんですね〜。特に、ドライバーとかFWとかが多いみたいです。私も最初の頃は、いろいろと買い換えたりしたので・・気持ちは分からないでもないですが。でも、少なくとも気に入って買ったクラブは最低6ヶ月から1年は使ってますね。私の言うのは、それよりも、もっと短いスパンで買い換える人のことです。よっぽど経済的に豊かな環境にあるのか、ただ単に気移りしやすい性格なのかは分かりませんが・・。きっと、(飛距離が格段に伸びるという)安易な妄想も入っているのでしょうね。( ・_・;)

まあゴルフの楽しみ方はいろいろあって良いと思うのですが・・やっぱりクラブはしばらく使ってみないと、本当に自分に合っているのかそうでないのか、分かりませんね。少なくとも1年くらい使い込んでみて、初めてその特性が分かってくるのではないでしょうか。メーカーの販売戦略に踊らされて、ついつい物欲を刺激される人の多いこと・・。特に、ドライバー信者によく見られますよね。練習場でも、自慢の品を見せびらかせている人を時折見かけます。そう言う方は、決まって・・あーだこーだ蘊蓄を宣っています。傍で聞いていると、滑稽なようにも思えますな。^ ^;

試打クラブというのがありますが、私はあまり利用しませんね。その時は、どれもこれも良いようにしか見えませんし、上手く打てたりしようものなら・・変な錯覚で買う羽目に遭うとも限りません。クラブの打感なんて・・所詮良いときもあれば悪いときもあるわけですから・・。仮に新製品であっても、素人が振り回してその潜在能力を見極められるはずもありません。つまり、絶対優位な商品なんて・・無いのです!で、何が言いたいのかと言えば・・要するに、欲しいときに欲しいクラブがあれば、自分の感覚と感性で買えば良いと言うことです。細かな調整は、もちろん専門家に任せるしかありませんが。飛距離なんて、アベレージゴルファーがいくら頑張ったところで・・せいぜい10〜15Yくらい伸びるのが精一杯でしょう。問題は打ち方にあると思いますので、その程度なら古いクラブでミート率とHSを上げられれば容易に達成できますね。私は飛距離に拘りませんので、そこまで望みませんが・・。

ドライバーでパーやバーディーは取れません。スコアを作るのは、ドライバーじゃないと思ったとき・・それがコンスタント100切りの始まりであったし、上達の始まりであったと理解しています。ドライバーには・・飛距離じゃなく、方向性を求める。飛距離は、あくまで副産物と捉える。これが私の・・「ドライバー哲学」であります。異論反論あるでしょうなぁ・・。でも、受け付けません。(笑;)
明日は、久しぶりのラウンドです。3年ぶりに行くコース。飛ばそうと思わないゴルフをしてきます!
2013-08-31 08:01 | カテゴリ:ゴルフの話題
楽天登録でのJGA/USGAのハンディキャップが15.2になりました。3年8ヶ月での達成です。今後は、これを更にアップさせて行きたいところですね。(ここからが難しいのですが・・)

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ハンディキャップのことで、ある年長の上級者と・・こんな会話をしたことがあります。
上級者:「○○さんは、何歳からゴルフを始めたの?」
小生 :「はい、定年前ですから59歳ですかね。4年目になります。」
上級者:「じゃあ、大体ハンデは年齢の半分くらいだから、一般的には30くらいかな?」
小生 :「では、100〜110くらいのスコアで回るのが標準的だということですか?」
上級者:「そうだね、5年未満の経験だと殆どの人はアベ100切りで悩んでいるはずだよ。」
小生 :「私は、これまで135回ほどラウンドして、全部のアベが97、この1年間で93、最近3ヶ月では91になります。」
上級者:「おお、それは凄いね。でも、60歳から始めた人で5年間でシングルになった人もいるからね。頑張りなさいよ。」
小生 :「はい、ありがとうございます。」

何の気なしに始めた会話でしたが、少しだけ自信が持てたような気がしました。細かな(会話の)部分は省略していますが、ショットやパッティングの技術論なども交えて話すことが出来ました。それで、多くの考え方で共通点があったことです。スイングの形は奇麗にこしたことはありませんが、肝心なことはそれぞれの体型や体力を考えて、自分のスイングを作ることだと言うことですね。形じゃありません。スクールやレッスンを通して上達できる場合もありますが、自己流でシングルになっている人もいますし、何人も知っています。その方達全ては、自分なりに努力してスイングを作り上げていますよね。習って上手くなった人と、習わないで上手くなった人・・最近は、その違いがある程度分かるようになりました。どちらが良い悪いと言うことではなく、結果が良ければ・・どちらも正しい歩み方だと思います。最後は、自分の努力しかありませんけどね。

ハンデというのは、ゴルフをする人の実力のバロメータです。本来これは常に変わるものですが、ある程度上級者になると、スコアのバラツキが少ないのでハンデはそれほど大きくは変わりません。ところが、我々レベルでは、ちょっと天狗になると・・たちまちハンデは下がります。要するに調子のムラがあると言うことです。つまり、安定したスコアで計るべきものが、真の「ハンデ」ということになりますね。ハンデの意味するところは・・実に奥が深いんです。ということを踏まえて・・今回、最新公式ハンディキャップをいただくことになりました。更なる励みにしたいですね!(^ ^)v
さてと、那須ちふり湖CCのハンデは・・一体、いくらになっているのかな?楽しみです!
2013-08-28 17:03 | カテゴリ:ゴルフの話題
1年ぶりに、ウェッジのグリップ交換をしました。交換を依頼したのは、東京駅八重洲口にある「本間ゴルフ」です。何故、わざわざ東京駅くんだりまでグリップ交換をしに行ったのかと言えば・・ある特典があったからです。それは、このハガキ持参で純正グリップ交換が大幅割引、かつプレゼントがもらえるという「セコイ」理由があったからですね・・はい。(^ ^;)

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プレゼントは、HONMAの靴下(グレー)をもらいました。これ、ホンマです!(爆)交換作業が終わるまで、約30分ほど店内でウロウロ、そして親しげのある店員さんとゴルフ談義などで暇つぶしです。けっこう楽しい時間でしたね。特に、商品の押し売りをしないところが・・◎かと思います。どこかの「つ○やゴルフ」とかいう店は・・直ぐに店員さんが近づいてきて、あれやこれやうるさいですからね。(笑)

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交換作業が完了して、手渡されたグリップの感触をみてみると・・さすがに、しっとりと来ますね〜。新品のクラブになったみたいです。1年間使い込んでいると、けっこうすり減っているもんですね。特に、よく使う番手ですから。これで又、新たな気分で練習にラウンドに打ち込めます。手元が狂っては・・最後の仕上げがうまく行きませんからね!(^ ^)v
2013-08-27 11:04 | カテゴリ:ゴルフの話題
最近3ヶ月のスコア分析をしてみたいと思います。6〜8月の間のラウンド回数は16回で、月平均5.3回となりました。回数的には、夏場にシニアゴルファー(60代)として頑張っているほうではないでしょうか・・。(^_^;)

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やはり、暑さの関係で栃木県内でのラウンドが多いようです。内容的には100オーバーが無く、まずまずの成績かと思います。最近、特に多叩きすることが無くなっているのは成長の証ですかね?(^o^)パット数は、好不調の波があって、まだまだバラツキが多いですね。特に、ホームとも言うべき「那須ちふり湖CC」で回数が多いようです。考えられる原因としては、大きくてアンジュレーションの効いたワングリーンでしょうか・・。

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平均スコアは「91」と・・90切りまで、後一歩のところまで来ました。時々80台のスコアが出るようになったことが大きいですね。平均ボギーオン率は、74.7%。ボギーオン率が80%以上になると、大体良い結果に繋がっているようです。

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スコア傾向を見てみましょう。ショートでは、約3分の1でパーが取れています。後は、大体が4分の1の確率でパーが来ています。もう少し確率を上げたいところですね。(全体が3分の1になれば、18ホールで6つパーが取れる計算になります)そうすると、後のホールをボギーペースで回れれば・・常にハーフ45を切ることが出来て、アベレージ80台に大きく希望が持てます。ま、一応・・皮算用ですけどね!

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次に、3ホール単位での傾向です。どうも、前半より後半に良いスコアとなる傾向が見られますね。特に、後半上がり3ホールでのパー奪取が3分の1ほどあります。ダボも多いですけどね。これをどう見るかですが・・個人的にはボギーで良いという無欲な結果の表れではないかと思ってます。体力的にはマイナス面がでて然るべきなのですが、気負いが無くなって好結果になっているのかも知れませんね。いずれにせよ、最後にパーで締めくくれるのは・・次に繋がる良いイメージが残るので、大事にしたいところです。

全体としては、ゴルフは夏に成長するという・・自らの信念が裏付けられました。1年を通してコツコツと積み上げてきた努力(練習)が、現場で数字で出てくるところが嬉しいですね。(練習やラウンドの)回数をこなせば必ず上手くなるという訳でもありませんが、これからも他力本願でなく、自力本願で頑張って行きたいと思いまっす!
目指せ、アベ90切り!(^_^)v
2013-08-23 17:03 | カテゴリ:ゴルフの話題
先日、ハーフで目出度く40切りを果たしたわけですが・・その定理たるやを自分なりに考えてみました。ハーフ30台は、平均的ゴルファーにとって理想とも言えるスコアです。

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これが、そのスコア内容なのですが・・じっくり見てみると、浮かび上がってくることが多々ありますね。常に、この流れを忘れないでおきたいものです。では、分析に・・。

<ハーフ30台達成の定理>
①まず基本は、ボギーペースで回ること。
②長いミドル(370Y越え)は、ボギーオンで良しとすべし。
③ハーフで3つは寄せワンを取る。
④パットは、基本2回で入れること。
⑤ボギー以上は叩かない。

では、それぞれの項目について考察してみよう。

まずは①について。我々平均的ゴルファーの基本は、言うまでもなくボギーゴルフ。プロのパーと我々のボギーは等価価値関係にある。つまり、我々がパーを取ることは・・プロのバーディー奪取に値すると考える。プロのスコア+1で上がれれば御の字なのである。じっとボギーで我慢していれば、必ずパーのチャンスが何度か巡ってくるはずである。

次に②について。これは各人の飛距離にもよるが、シニアにとって400Yを越えるミドルホールでは・・はなからパーオンなんていうのは元々無理な話。最初からボギーオン狙いで、寄せワンを取る作戦に出るべきである。それが安全な策でもあり、悪くともボギーで収まる確率が高い。戦略的に、無理なことは・・しない。

それから③について。これは、上記②にも関連するが、出来ればハーフで3〜4つの寄せワンを取りたいものだ。つまり、アプローチでワンパット圏内にボールを寄せることである。そして、確実に1打で沈める。基本は、手前から攻めることであろう。うまく行けば、ラッキーで1つや2つのバーディが転がり込んで来るかも知れない。

次に④について。これが一番大事な点である。特にロングパットは、最初のファーストパットを慎重にする必要がある。OKをもらえる所まで寄せられれば言うこと無いが、出来れば1.5m以内には寄せておきたい。大事なことは距離感である。芝目云々を考えるより、傾斜を最も優先して考えるべきである。

最後に⑤について。これは何とも難しいことだが、絶対にダボは叩かないと言う強い信念が必要かもしれない。ダボを叩けば、確実に30台は遠のいていく。

以上、まるで理想的なことばかりを並べ立てたが・・つまり、そう言うことなのである。理想の具現化が「30台で回れる定理」という結論になる。誰しも、スタートの時点では理想を描いてバラ色の結果を期待している。しかし、プレーが進むにつれ・・理想と現実の乖離に悩み、焦り、追い込まれ、やがて後悔の念に苛まれるのが常である。
何が言いたいかと言えば、最初から理想と期待は捨ててかかるべきである。無心で一打に専念することが、理想の具現化に繋がる。淡々とボギーゴルフで自分のリズムを作って、早めにパーで流れを掴むことが肝心。そして、最後の上がり3ホールは最大限の集中力を持ってして臨む。間違っても、気負いすぎてミスショットを放つことのないよう注意することだ。これぞ、ハーフ40切りの真理と心得たい。
2013-08-11 17:06 | カテゴリ:ゴルフの話題
今日も、又々暑いっすね〜!日中、東京の気温は37.5℃でした。(~Q~;)しばらく外にいると・・脳みそが蕩けてしまいそうですわ。(笑)
いやいや、笑い事ではありませんぞ!特に、シニアは体感反応が鈍くなっていますから、要注意です。

こんな日に、まさか練習場とかゴルフ場に出かけている人はいないでしょうね・・。と思って、今朝も早い時間にチョッとだけ鳥カゴ練習場へぷらっと出かけてまいりましたです。はい・・。
そしたらね・・居るんですわ、いっぱい!(笑)みんな、お盆休みで・・すること無いんかいね。

少し練習したら、汗だくになったので・・お昼前に家に帰ってきて「ゴルフ侍、見参!」を見てました。今日の侍、HC3とのことですが・・ショットは良いけど、あんまりパットがお上手ではなかったみたい。他人様のことは、とやかく言えませんが・・やっぱりパットが上手くないと、ゴルフが締まりませんな!

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暑い日の練習は、自宅のパターマットでコロコロするのが一番です。久しぶりに、古いL字型パターを引っ張り出してきて、真っ直ぐ打ち出す練習をやりました。このパター、もうかれこれ25年くらい前に仕事で行ったLAXのゴルフショップで買ったものです。当時はゴルフもお遊びだったので、フィーリングだけで選びました。見た目・・高級感があったからです。(笑)33インチで、ヘッドはプラチナゴールドの色をしています。タッチで打つタイプなので、少し慣れないと難しいですね。気分だけは、青木功になりきっているのですが・・手懐けるには時間がかかりそう・・。ホントに、自宅のマットだと・・ちゃんと真っ直ぐ転がっていくのになぁ〜。(^0^;)

2013-08-10 11:25 | カテゴリ:ゴルフの話題
今日も・・暑いっすね〜。
いつもの鳥カゴ練習場です。自宅から車で5〜10分の距離にあります。
ここでの練習は、主にグリーン近くからのアプローチ・・。
仮想グリーンまでの距離は、約45Yくらいでしょうか。

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ウェッジ(56度)で、グリーン上に止まるショットを打つ練習。
フワッと柔らかく打たないと・・ボールは奥に突き抜けます。
この練習が、いいんですね〜。
腕に力が入っていると、スピンはかかりづらくなりますね。

お陰様で、40Y〜60Yくらいの距離が得意(好き)になりました。
このところ、シャンクとも無縁になり・・。
コンパクトにスパッと振り切れれば、大体イメージ通りに飛んでくれます。
ポイントは、インサイドに引き過ぎないことかな?(ヘッドを真っすぐ引いてやる)

練習場なので、ライの状態は関係ありません。
ダフらないよう打つことだけを考えて・・。
今日も、コツコツ200球ほど打ちました。
体で覚えるより・・脳に覚え込ますことが大事ですね!(逆説のゴルフ)
2013-08-04 18:41 | カテゴリ:ゴルフの話題
最新の楽天オフィシャル・ハンディキャップが更新されました。

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17.0

通常、ホームコースでのHDCPは・・毎回見直されるわけではないですよね。

しかし、楽天のオフィシャルHDCPは・・都度のスコア登録でアップデートされます。

要するに、正真正銘・・現時点での実力のバロメータということです。

過去の登録データは130回あまり・・。

別に自慢する訳じゃありませんが・・我ながら3年と7ヶ月で、よく頑張ったと思います。

シングルになる為には、恐らく・・AVE83を切ることが必要ですね。

これって、厳しくない?

まだまだ、先が遠いな・・。(-_- )
2013-08-03 07:48 | カテゴリ:ゴルフの話題
ゴルフを本格的にやり始めて、3年と7ヶ月が経過しました。「3年以内に安定して100を切れるようになる」と言う目標はクリア出来たものの・・最近は90前後で伸び悩みが続いております。「4年目は安定して90を切る」ことに目標を設定してはいるのですが・・ここからが、なかなか大変なようです。参考までに、ここ3ヶ月のラウンド結果を調べて分析してみました。あまり自慢できるほどのスコアでも無いんですけどね・・。(※FWキープ率は記録してません)

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<分析>
1.パッティングの回数にムラがある。グリーンの難易度によるところ多し。
2.データでは見られないが、3パットの回数が多い。
3.ボギーオン率は、概ね70%台で推移している。(前回は、驚異の94.4%)
4.最近、DR以外でのOBが目立つ。
5.多叩きは、ブラインドホールの多いコースで発生している。
6.連続して80台を記録したのは1度だけ。

まあ、いろんな見方があると思うのだけれども、やはりショットの安定が好スコアに繋がることだけは言えると思いますね。それと、決定的なのがパットの調子の善し悪し。これが一番大きな要素かなと思いますね。一部を除いて、パット回数が多いと限りなく100の大台に近づいてますね。あわわ・・。(゚o゚;)
あと、初めてのコースでブラインドになっているときは要注意ですね。キャディさんなしでラウンドすることが多いので、不用意にショットをしないよう心がける必要があるでしょう。バンカーや池を回避する戦略も大事ですね。一番大事なことは、平たい場所にボールを運んで、自分の得意な距離を残す・・これこそが、ボギーオン率を高める最大のキーポイントかなと思います。コースで熱くなって、忘れることのないようにしましょう!(爆)出来れば、ボギーオン率を80%台にしたいものです。

とりあえず、「今の自分のパフォーマンスで出来ることを考える」・・当面は、これしか無いですね。頭を使えば、もう少しスコアアップに繋げられる方策があると思いますね。70歳、80歳の方達が、無理せず安定して80台の前半で回れるのだから・・ゴルフって言うのは、力じゃないことだけはハッキリしています。自分の力を過信せず、無理せず謙虚にマナーを守って、楽しむゴルフを追求したいと思います。そうすれば、自ずと道は開けてくる・・ってか!(^_^)v
2013-07-02 19:53 | カテゴリ:ゴルフの話題
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現在の最新マイ・クラブセッティングです。(2013.07.02現在)
DR(9.5°)・・・Tittleist 910D3 ※シャフト・・・ATTAS-T2 6S
3W(15°)・・・マルマン・メガシャトルi4000AR ※シャフト・・・オリジナルInpact-Fit MV501 FLEX-SR
5W(18°)・・・マルマン・メガシャトルi4000AR ※シャフト・・・オリジナルInpact-Fit MV501 FLEX-SR
UT3(19°)・・・テーラーメードR9 ※シャフト・・・オリジナルMotore RESCUE FLEX-R
UT4(22°)・・・テーラーメードR9 ※シャフト・・・オリジナルMotore RESCUE FLEX-R
IRON(#6〜#10)・・・HONMA BERES MG700 ※シャフト・・・ARMRQ UD49☆☆ カーボン FLEX-R
WEDGE(#11,AW,SW)・・・IRONに同じ
PATTER・・・SCOTTY CAMERON SELECT NEWPORT1.5(Black)
以上、14本。

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現時点では、自分自身の最強セッティングと自負しております。ただし、問題は・・使い手の技倆なり!(笑)
最近の入れ替えとしては、DRとWOODの3本になります。どちらも、お気に入り〜♪(*^-^*)

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特にマイブームなのが・・こちら2本のWOOD系。言わずと知れた、マルマンのシニア御用達クラブです。3W、5W共に、超薄型デカヘッドが特徴かな。DRが、陰に隠れているように見えます。フェースが薄いと、地面に近い分・・何となく当たるような気がして安心感がありますね。球も良く上がるし、打音も良いので、お気に入りのギアになりました。だいぶ打ち込んだので、そろそろコースでも活躍してくれる予感が・・。(^。^)
2013-06-18 07:58 | カテゴリ:ゴルフの話題
新しいゴルフグローブを買ってみました。もちろん・・ポイントで!(^_^;)
ミズノのグローブは初めてです。サイズは、大体が24cmでOKなのですが、今回はこれ(指先ショート)が目につき・・25cmを選択。指先の長いものが多い中、日本人の手に合った商品かと思います。いや、私が単に短いだけなのか・・?(笑)

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装着感は、なかなか良い感じです。しっくり来ますね〜。グー(^-^)g""

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特徴は、手のひらを返せば・・一目で分かりますね。そう、このデザインなんです。なんだか、スパイダーマンの手袋みたい・・。(笑)

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吸盤効果みたいな作りになっていて、グリップ力は相当良いと思います。でも、違和感は全くありません。裏を折り返してみると・・そこに、もう一つの特徴が。

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見えないところにも・・タコの吸盤みたいなものがありました。これで二重にグリップ感を強めているようです。手から外すときにも、少しその吸着力を感じますね。今度のラウンドで、その効果たるやを確認してみたいと思います。(^_^)
2013-06-13 14:33 | カテゴリ:ゴルフの話題
今日は、朝からシトシト雨が降り続いています。家にいても何もすることがないので、練習場に行ってきました。いつも通りアプ練から始まって、今日はFWの打ち比べなどもしてみました。長尺ものは、あまり打ち過ぎると疲れますね!(^ ^;)でもまあ、良い練習ができたと思います。

さて、先日のラウンドでも気をつけていたことですが・・少々おこがましいですが「自分流ショットの心得」について書いてみたいと思います。コースに行ってショットを放つ際に、人は何を考えているかです。恐らく、ほとんどのゴルファーは・・良いイメージしかないはずです。ドライバーは、フェアウェイ遙かに飛んで行き、FW(あるいはアイアン)の2ndもグリーン手前の良い場所に落ち、続くアプローチショットはグリーン上ワンピン以内で、楽々パー(あるいはバーディ)ゲット!そんな夢みたいなシナリオが浮かんできますよね・・結果を目のあたりにするまでは。(爆)しかし、そういう風にシナリオ通りに打てるアマチュア・ゴルファーが、果たしてどれだけいるんでしょうね?大体8割方の人は、後悔と自責の念にさいなまれるのが目に見えています。どこかで、必ずミスが出ますよね。仮にミスがなかったとしたら・・たぶんパーかバーディで上がっているはずです。ゴルフというゲームは、そういう風に作られているからです。

ゴルフはミスのゲームだと言われています。いかにミスを少なく出来るか・・。まさに、そこが「ゴルフの真髄」なんでしょうね。18ホール回れば、そこにその人の実力(ミスの回数)が現れます。運不運もあるでしょうが、ゴルフの神様は・・「平均の法則」で全ての人に審判を下します。時には、残酷なほどに・・。神様の挑戦に対しては、我々もそれなりに防御、戦略をもって臨まなければなりません。それが、いかに脆弱なものであってもです。では、ささやかな抵抗を考えてみましょう!

これは、あくまでも自分独自の考え方なので、異論反論あるかも知れませんが適当に解して下さい。

1.一つ、ドライバー(ティーショット)は飛距離を希まず、フェアウェイに運ぶことを本望とすべし。
2.一つ、セカンド(FW、UT、IR)ショットは、複雑なライに対して慎重に構え、方向性を第一と考えるべし。
3.一つ、アプローチ(IR、AW、SW)ショットは、70%の力で打てる距離を基準とすべし。
4.一つ、パターは距離感重視、左手は緩めない。入る入らないで、一喜一憂することなかれ。
5.一つ、絶対に無理、冒険はしない。自分の実力は、たかが知れている。

以上が、「自分流ショットの心得ー5カ条」。いつも、肝に銘じて臨みたいですね!(^ ^)¥
2013-06-13 09:30 | カテゴリ:ゴルフの話題
丁度半月くらい前になりますでしょうか・・、ドライバーを「Titleist 910D3」に替えました。最新の913D3は、残念ながら予算オーバーのため・・一つ前のモデルになりました。しかし、これがすこぶる調子よく・・自分にピッタリと合っているようです。

ドライバー

ロフト角は9.5°、固さは定番のS。シャフトだけ、標準のフジクラMotoreからアッタスT2に差し替えてあります。自分に振れるかなぁ〜と思っていましたが、案外大丈夫でしたね。弾道が従来よりも低くなって、その分飛距離が10〜15Yほど伸びた感じです。何よりも、転がりが良くなったことが自分としては満足ですね。ツキもあるのか・・未だにこのクラブではOBなし!ヾ(^v^)k

シャフト

ラウンドで3回ほど使用しましたが、だいぶ馴染んできたこともあり・・じゃあ、FWも「うちくる?」ってなノリで、数日前にFWの「910F17°」もネットで入手した次第です。こちらのほうは、まだ練習場のみのデビューですが、結構良い感じです。シャフトは、オリジナルの「フジクラMotore Speeder VC6.2」。なぜFW17°(FW4番相当)にしたのかと言えば・・ただ単に、3番(15°)と5番(19°)は持っているからという理由だけです。顔は、やや小ぶりかな?

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しかしまあ、人間の物欲というのは・・限りがありませんな。拘り出すと・・切りがない。私の物欲なんて大したことはありません(中古で我慢してますから・・)が、世の中にはもっと凄い方がたくさんいらっしゃいますわ。先日も、那須の練習場でドライバーやFWをやたら変えている人がいたので、聞いてみると・・半年に1回、いや早けりゃ2〜3ヶ月で取り替えることもあるそうです。まあリッチなお方だから、ご本人の趣味みたいなもんでしょう。人は、人それぞれです・・。

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さて、次回のラウンドまで少し日が空きますが、それまで新しいFW910Fをしっかりと打ち込んで準備したいと思います。とにかく、ロングで2打目を重要視する私にとって・・強い味方になってくれればと思っています。

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これで、パターと合わせて「Titleist-3兄弟」が結成されました。あとは、クラブを磨いて腕も磨く・・ただそれだけですね。(^_^;)
2013-06-12 09:46 | カテゴリ:ゴルフの話題
今月7日にラウンドした時の話です。「世に上手と言われる人のゴルフとは何ぞや・・」ということについて考えました。同伴したS藤さん(師匠)のプレー(39+37=76)を見ていて、「自己流でも、こんなにパワフルでスムーズなスイングが出来るものなんだ・・」と、あらためて半ば羨望、半ば尊敬の思いを感じた次第です。

彼は60歳代なかば、身長165cm程度で一般的日本人の体型をしています。しいて言えば、ゴルフ以外にソフトボールをやっていて、まあ運動神経および基礎体力はあるほうですね。全くの自己流で、自他共に認めるシングル級に到達されたわけですが、彼の理論はシンプルそのもの。まずは土台を安定させ、腰から下を使ってボールを飛ばす(運ぶ)というものです。俗に、「よく肩を回せ」とか言いますが、彼に言わせると・・「よく腰を回せ」と言うことらしいです。腰を回せば、嫌でも肩が回る・・と言いたいのでしょう。腰の動きが止まると、必ず上体だけでの手打になりやすく、体が開いて引っかけやスライスの元になるそうです。

端から見ていても、スイングが綺麗でまったくボールを叩く意識は感じられません。いわゆる、体幹がしっかりした打ち方をされてますね。そして、方向&距離感覚が・・誠に素晴らしい。これは、生まれ持った天性のものがあるかも知れません。全てのプレーを通じて言えること・・それは、「動作に無駄がない」ことです。これは、ゴルファーにとって一番大事なことかも知れませんね。他にも、見習うべき点が多々ありました。上級者やプロの技を真似るとは、どういうことなのか?それは、決して「形」を真似ることではないと思うのです。自分に似合ったスイングの真理・・言うならば、その「心」を真似たいと思っている今日この頃です。先は遠いですけどね・・。
2013-06-11 21:28 | カテゴリ:ゴルフの話題
ここ半年間のゴルフ総括をしてみたいと思います。ラウンド回数20回で、平均スコア94・・この数字をどう見るかです。コースデビューしてから約3年半・・まあ自分としては、まずまずの結果だと思うのですが。昨年1年間(48回)の平均スコアも94ですから・・進歩が無いっちゃぁ、無いんですけどね。う〜ん・・どうでしょう?(-_- )

半年間のスコア

確かに、データからは冬場のゴルフで苦戦してますね。薄芝や氷上のゴルフは、厳しい〜です。思った通りにショットも出来ず、体も十分動きません。ですから、当然スコアは悪くなり、冬にコースへ出かける人は少なくなります。でも、それを承知の上でゴルフの修行に精を出す・・。少しゴルフが分かりかけてきた頃に、試練の場を積んでおくことが大事であるのは言うまでもありません。私にとって、この半年間は経験を積む上で、良い勉強になったと言えるでしょう。今、ようやくその意味を理解しつつあります。半年遅れですが・・。(爆)

まあ、スコアアップもさることながら・・アップすべきは、自分の技倆をアップすることですね。要は、ショットの精度を高めること。飛距離ではありません。私ごときの飛距離なんて・・小次郎のイ○モツ並みですわ。大したこと、ありまへん!そこを磨くより・・あそこを磨け!そう、そうなんです・・名刀の切れ味。アイアンの鋭さと、アプローチの正確さ。最近、やっと少し焦点が分かりかけてまいりました。コツ、そう・・ショットのコツというヤツです。分かっちゃいるけど、失敗することもありますがね・・。(^_^;)

とにかく、100%を期待しちゃいけませんね。80%、いや・・70%で良いんです。ただし、アプローチでは70%の力(能力)で90%の結果を残すようなショットが要求されます。では、如何にすればそう出来るのか?答は・・コマーシャルの後で、なんて野暮なことは言いません。要するに、テークバックを70%に抑えること。これで、スイングの軌道が安定するんです。それ以上大きくとってはいけません。いろんな所がブレます。私は、そこに気がつきました。イメージするとしたら、笠りつ子プロ・・かな?ただし、インパクトゾーンを振り切ることですね。テークバックが小さければ、必ず出来ます。ただし、左の軸を動かさないようにすることと、右手のグリップを必要以上に強めないこと。結果は・・ナイスショットで飛距離も変わらず。この半年間で得た答えです。Shot to be Simple!