-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-09-06 12:50 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
<朝日新聞>「掲載見合わせは間違った判断」とおわび記事
ジャーナリストの池上彰さんが朝日新聞に連載しているコラムの掲載を断られ、連載打ち切りを申し入れた問題で、同紙は6日付朝刊に、「掲載見合わせは間違った判断だった」との市川速水・東京本社報道局長名のおわび記事を掲載した。
池上さんは8月29日付朝刊に掲載予定だった原稿で、朝日新聞が自社の慰安婦報道を検証した特集に対し「過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか」などと書いたところ、掲載を断られた。しかしこの問題が報じられ、同紙は4日付朝刊に掲載した。
おわび記事の中で「特集掲載以来、関係者への人権侵害や脅迫的行為、営業妨害的行為などが続き、こうした動きの激化を懸念するあまり、池上さんの原稿にも過剰に反応してしまった」と説明している。
-----------------------------------------------------------
【マイコメント】
世間、いや世界をお騒がせしている朝日新聞の「従軍慰安婦騒動」記事。朝日の対応が、あまりにも非常識かつ馬鹿馬鹿しくてコメントする気にもなれなかったが・・騒ぎが大きくなって、やっとまともな対応(謝罪)をするようになったみたいだ。しかし、遅きに失した感は否めないな・・。時の政府も、十分な検証もせず、相手国からの圧力と政治的安易な解決法(迎合)に頼った代償は計り知れなく大きいと思うね。ハッキリ言って、国益を損なったとしか言いようがない。国民に正しい情報と事実を伝えず、スタンドプレーで永年自社保護の立場をとってきた朝日の対応は、人権問題にかこつけた「捏造」事件であったことが証明されたわけだ。平たく言えば、記事にイチャモンをつけられて、意地とプライドで突っぱねた、大手新聞社の傲慢さが伺い知れる。もっと早くに上層部は賢明な判断を下すべきであっただろう。
従軍慰安婦問題は、事実そのものは憎むべきことである。当時の日本軍が、多くの中韓の一般市民(慰安婦)を苦しめたことは事実かも知れない。未だに戦後の処理が不完全であるというのなら、正しい事実と認定をもってそれなりの謝罪と補償をすればいいのではないか。日本としては、これまでの間に国家間での補償問題は解決済みと判断してきたのであろうが・・。それが個人(被害者)にまで、行き届いていなかったということなんだろうな。そうだとすれば、韓国政府にもいくらかの責任はあると思うのだが・・。反日ありきの世相の中で、後になってぶり返されるというのも・・日本にとっては辛い話だ。なかなか解決策は難しいと思うが、日本がどれだけ譲歩して誠意と補償額を捻出出来るかにかかっているな。こと韓国にいたっては、いつまでも反日に固持する気持ちを捨て、若き世代には未来志向で良き隣人関係を築き上げて欲しいものだ。オーストラリアの某外相だったかどうか忘れたが・・「半世紀以上前の行為より、今の日本の行動を見て判断するべきだ」というのが印象に残っている。また中国に関しては、自国の繁栄と強大化を目指す(力による)覇権主義を捨て、周辺国との摩擦を生み出している自己中心的戦略を見直して欲しいと願うばかりだ。一方的な理屈は、民主主義の世界では通用しないことは明らかである。世界のリーダーと自負するのであれば、指導者の先進的意識改革が不可欠であろう。アジアにおける中韓との良き隣人関係の修復は、まさしく平和を構築するための最大の処方箋かと思う。いかなる相手国同士も、互いに尊敬してその主権を認め合うこと。それこそが「愛は地球を救う」の根幹ではないだろうか。素人なりに、日中韓の不仲を危惧している。
スポンサーサイト
2014-08-04 20:32 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
鳩山氏、北京で安倍政権を批判 「中国脅威論を強調」と講演
鳩山由紀夫元首相は21日、北京市で開かれた「世界平和フォーラム」で講演し、安倍政権が「中国脅威論を強調し、積極的平和主義の名の下に、日本国民に集団的自衛権の行使を受け入れさせようとしている」と批判した。
フォーラムには外交専門家や各国の外交官らが出席し、鳩山氏は3年連続で参加。中国は安倍首相の外交政策に批判的な鳩山氏を招くことで、対日攻勢を強める中国側の立場を補強する狙いがあるとみられる。
講演後に開かれた記者会見で鳩山氏は、沖縄県・尖閣諸島の領有権問題は、日中国交正常化時に両国で棚上げするという合意があったとの見解をあらためて披露した。
140804-0002.jpg
------------------------------------------------------------
【マイコメント】
またまた、この人の登場ですか・・。やっぱり、宇宙人かもね。いや、最近は中国人かも。それにしても、何でもよく引っかき回す人だ。政権掌握時に、あれだけ沖縄基地問題をグチャグチャにしておいて、後始末もろくにせず、外では媚びを売るように好き勝手の言いたい放題。まあ何と無責任極まりない元総理だこと。これじゃ政府関係者でなくとも、普通の日本人なら理解に苦しむでしょうな。中国からは、都合良く利用されているだけと思わないのかね?う〜ん、、、この人の言動だけは、よく分からん!
2014-08-01 22:18 | カテゴリ:オヤジのぼやき
7月21日付のタイ・バンコクポスト紙に次のような記事が掲載された。

中国、南シナ海巡り米に警告 ーリーダーの資質欠く
中国は先週、南シナ海での対立に干渉しないよう米国に警告した。最近では類をみない事態だ。中国政府は声明で「特定の国がここ数年、非合法的に存在感を高め、軍備増強を進めているのは遺憾」と述べた。中国が世界で最も強力な国に警告する大胆さを示したこと自体に違和感がある。アジアでの力を誇示しようとしていることの表れだ。

アジア各国は中国に地域のリーダーになる資格を与えたかを自問しなくてはならない。インフラ構築でもほかの投資でも、中国が手掛けてきたのは自国の利益になる案件や、ひも付きの支援だった。

米国は欠点も多いが、アジア各国に大きな恩恵をもたらしてきた。米国は地域を安定させて経済成長や繁栄を実現させただけでなく、ノウハウも提供した。韓国、日本、タイ、フィリピン、シンガポールは軒並み米国がもたらした安定や技術の恩恵を受けている。

中国の行動や政策はアジアにほとんど恩恵を与えていない。東南アジアに安定と調和をもたらすどころか、不和や分裂を生み、中小国を脅してもいる。中国ほど地域のリーダーとしての資質に欠ける国はない。中国は自国の利益しか念頭になく、すべての行動は自国政府と国民を利するのが目的だからだ。

東南アジア各国に必要なのは、米国に混乱収拾を期待するのをやめることだ。フィリピンなど中国に反発している一部の国は、米国が10年前に撤退して以来、防衛費への投資を怠ってきた。米国が恒常的な財政難にあえいでいることを考えれば、米国の支援は望めず、現実的でもない。東南アジア各国はほかの国の支援に頼るのをやめ、勢力争いでアジアの支配者にのし上がった国に対し、結束して声を上げなくてはならない。


日本政府やマスコミも、これくらいのことをハッキリ言うようにならないとダメですな。日本人の国民性なのか、それとも紳士的な表現で格好を付けたがっているのか・・中国への対応は、何とも中途半端で歯ぎしりしたくなります。バンコク・ポストが代弁してくれたようで・・ちょっとだけスッキリしました。もうそろそろ「中国頼み」からは脱却しましょうよ。中国の強権化は益々エスカレートするばかりですが、先に手を出したら負け(相手の思うつぼ)なので、ジッと我慢するしかありませんけどね。根気よく、自国の論理を貫き通すことだと思います。
2014-07-26 19:16 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
回収食品を再出荷=「期限切れ肉」会社―中国
中国メディアによると、上海市当局は26日、期限切れ肉を供給していた上海市の「上海福喜食品」がいったん出荷して戻ってきた食品を、生産日や包装を替えて再出荷していたことを明らかにした。
報道によると、上海福喜は2013年5月に生産した薫製風味の肉餅(中国式ミートパイ)について、生産日を今年1月に改ざん。さらに「味わい肉餅」という名称に包装を替えて再出荷した。計4396箱を出荷し、3030箱が既に販売されたという。
----------------------------------------------------------
【マイコメント】
いやはや・・凄い会社と国ですな。ここまで来ると、もう居直りとしか言いようがないね。さすがにパッケージの商品名は変えているようだが、これって・・食品法違反にならないのですかね?(法律があったとしても、守るような国でもありませんが・・)まあ、実害がでるまで続けるんでしょうな・・。まさか日本には入ってこないと思うけど・・凄い、いや〜凄すぎる。I(°0°)I 
2014-07-26 05:22 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
「後期」改め「熟年高齢者」? 厚労相、呼称変更に一案
65~74歳は「前期高齢者」。75歳以上は「後期高齢者」。田村憲久厚生労働相は25日の記者会見で、一部で批判もあった呼び方を変える工夫がないか、知恵を絞っていることを明かした。一例として「前期」を「若年高齢者」、後期を「熟年高齢者」とするアイデアを挙げた。
田村氏は、年配の人から「(呼び名が)よろしくない」という声もあることに言及し、「(名称変更を)検討していく」と述べた。甘利明経済財政相とも話しあっているといい、関係者に意見を聞いて変更するかどうか考えるという。
「前期高齢者」や「後期高齢者」という名称は、2008年度から使われている。特に「後期」という呼び方に「冷たい」といった批判があった。
-----------------------------------------------------------
【マイコメント】
厚労省も大臣も、つまらんことに時間を割いているんですな。最初に「前期」だとか「後期」だとか言うネーミングにしたのが、そもそもの間違い。人の人生を、一方的に行政上の区別で分けるなよ・・と言いたいね。しかも、センスが全くない。だから不評のあおりを食らうんですわ。今の時代にマッチしたネーミングじゃありませんな。役人にまかせると・・大体がこうなる。
仮に何らかの区別をしたいのであれば、シンプルに「シニア」と「グランドシニア」で良いんじゃないですかね。そのくらいの英語なら、これからのお年寄りは誰でも分かると思いますよ。そのほうが、誰も疎外感を感じないし、抵抗感も無い。まあ、私の主観ではありますが・・。
そんなことより、医療費や保険料の負担を少なくしたり、年金支給のシステムを見直したり(高齢になるにつれ、段階的に削減する)するほうが・・よっぽど理にかなった温かい施策だと思いますな。そんな、皆が皆・・90〜100歳まで生きられるわけでもあるまいし。大事なことは、制度の中身です。ハッキリ言って・・名前なんか、どうでもよろしい!(あらら、また朝からボヤいてしまった・・)
2014-07-23 13:21 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
期限切れ肉、組織的犯行か=食品会社幹部証言―上海紙
中国の食品会社、上海福喜食品が消費期限切れの肉を使った製品をマクドナルドなどに納入していた問題で、上海市食品薬品監督管理局は22日までに、同社が組織的に不正を行っていた証拠をつかんだもようだ。
22日付の上海紙・新民晩報によると、管理局は期限切れ原料の使用を指示する文書を押収。同社の品質管理責任者も調べに対し、工場長以上の関与を認めたという。同社の統括会社であるOSI中国は21日に出した声明で、問題は「個別の出来事」と主張し、会社ぐるみの不正を否定していた。
上海市当局によると、管理局は22日までに、市警察当局と共に進めている調査で、上海福喜の違法事実を暫定的に確定した。違法製品はチキンナゲット、ミニステーキ、豚ハンバーグなど5種類で、中国国内ではマクドナルドやピザハット、セブン―イレブンなどが使用していた。
-----------------------------------------------------
【マイコメント】
またまた中国の食品偽装が明るみに・・。ここまで来ると、全く悪質そのもので容赦することは出来ませんな。もともとモラルのない国の食品を、日本企業がなぜ使うのかが分かりません。安いから?でしょうが、安けりゃ何でも良いというわけには行きません。「食べても死にゃしない・・」なんて言いぐさがありますかね!私は、なるべく中国産の商品は口にしないようにしてます。一度中国産のウナギを買って、えらい目に遭いましたから。しかし、今や巷には中国産の食材が溢れんばかり・・。こうした背景には、日中の経済関係が根深く存在しているのでしょうが、日本企業にも多少の責任はあるでしょうね。安易に利益を追求したツケが回ってきたということです。が、この問題に限らず・・偽装が日常茶飯事に行われている国の製品を扱うことは、これからもかなりのリスクを考えておく必要があるでしょうね。食品検査は厚労省管轄(消費者庁かな?)にまかせるしかありませんが、個人的には極力「不買」で対応しようと思います。とにかく、中国製品の全てが・・信用できん!自分の身は自分で守るしかありませんわ。ホントに・・。(`ε´)
(ここからは、単なるぼやきね)
文化の違いについて思うこと。中国と日本との決定的な違いは何か?まず日本人には「恥を知る文化」といいますか・・古来より「恥を知れ」とか「恥知らず」とかいう言葉があります。要するに、相手に対して非礼や不作法な振る舞いがあったときなどには、必ず「謝意」の言葉や態度が示されます。普通は・・。ところが中国人はどうでしょう?自分に非があったとしても、まずまともに謝ることはしませんよね。たとえ自分が間違っていても、「ゴメン」とかいう言葉は、絶対に発しません。欧米諸国にもそうした傾向は見られますが、一応「モラル(常識)」はあるので・・さほど問題にすることもないでしょう。しかし、こと中国とか北朝鮮に限って言えば、とにかく自分たちに都合の悪いことは・・「誤魔化し」、「しらばっくれ」、「居直り」、「恫喝」などで強い態度に出るだけです。とどのつまりには・・逃げます。(何も喋らなくなります)これは、自分が以前仕事でよく中国に行ったときに経験済みです。彼らの持っている「恥を知らない文化」・・これこそが根源なんですね。プライドだけは人一倍強く、相手に屈することを好まない。しかも、言動不一致。「偽装」に関しても、感覚は同じなんでしょうね・・。別に大した問題じゃないし、それがどうした?・・程度のことなんでしょう。いかに大国だと言えど、世界の常識をわきまえない国は・・世界から笑いものになるだけですわ。悪いことは悪いと謝る・・まず、そこから成長して欲しいもんだね!オッス。
2014-06-20 09:53 | カテゴリ:オヤジのぼやき
日本、ギリシャ相手に0−0の引き分けで試合を終えました。前半終了あたりから、相手選手の数が一人少ない(レッドカードで退場)にもかかわらず・・最後まで攻めあぐんで、何ともストレスの溜まる展開に。まあとにかく、攻めが慎重すぎると言いうか・・遅いね。それに、肝心な場面ではシュートを決めきれず、益々追い詰められていくような雰囲気に・・。日本のやってきたスピードサッカーって・・こんなんだったのかな?

140620-0002.jpg

選手たちは、最後まで一生懸命頑張っていたように思います。が、頑張るだけじゃダメなんよね〜、点に結びつかないと。前半の入りは良かったのだが・・相手が一人少なくなってからのほうが、重ぐるしい感じになってしまったね。どうも、日本は優位に立つと・・守りに回る習性があるらしい。この点に関しては、4年前のほうがもっとアグレッシブだったように思えるのだが。

140620-0001.jpg

引き分けで勝ち点1を得たとはいえ、結果は負け(GL敗退)に等しい内容。あと1試合コロンビアとの対戦が残っているが、一番格上の相手に対し勝ち点3を取るのは至難の業かもしれない。今日のような試合運びでは、まず勝つことは難しいだろうね。決勝T進出は、非常に厳しくなったと言える。まあ、残念だが仕方ない。次の試合で、どこまで最善を尽くせるか・・だ。反省するのは、日本に帰ってからにしよう。会見で反省ばかり聞かされてもなぁ〜・・。日本にとって肝心なことは、前から何度も言うようだが・・最後のスピードとツメ(決定力)だね!
2014-06-16 11:19 | カテゴリ:オヤジのぼやき
サッカーW杯初戦で、日本痛恨の逆転負け。そして全米オープンでは、松山選手が不完全燃焼の+8で35位に留まる。日本中が期待した世紀のスポーツイベントではあったが、いずれも期待はずれの残念な結果に終わった。

140616-0001.jpg
140616-0002.jpg

しかし、本当に残念・・という言葉が適切なのであろうか?勝手なことを言わせてもらえれば、私個人的にはある程度予想された結果であったように思える。2つのイベント共に、もちろん期待はしていたが・・。

まずは、サッカー。マスコミによるザックジャパンの戦力分析は、決して悪くはなかった。選手の調整も順調に進んでいたかのように思える。本番直前までの調整試合の結果からも、日本中の期待がそこに集まった。しかし、実際の本番ではどうであっただろう。前半16分で放った本田のシュートは、確かに見事であった。でもそれ以外はわずか数回のシュートチャンスがあっただけで、ほとんどが相手チームにボールを支配される展開に終始していたではないか。動きの早さと運動量も、相手のほうが数段勝っていたように思える。特に、相手エースのドログバがピッチに現れてからは、全く相手のペースになり日本は萎縮してしまったかのように防戦一方となる。ものの2分で2点も失点してしまったのは・・まさに浮き足だって何も出来なくなったという証拠だろう。1点を守りきることが脳裏に焼き付いて、呪縛の如く選手達を守りに走らせてしまった。日本がレベルアップしたと言っても、まだまだFIFAランキングでは46位。かたや相手のコートジボアールは23位。残る相手のギリシアが12位で、コロンビアは8位なのである。要するに、C組では全てが格上チームということだ。なのに、1点先行くらいで守りのサッカーをしてどうするの?・・と言うことだろう。もっとチャレンジャーらしく、アグレッシブに最後まで戦う姿を見せて欲しかった。でも、相手の動き(能力)が勝っていて、何も出来なかったと言うのが正直なところなのかも知れない。残り2試合もかなり厳しいと思うが、しっかりと自分たちと相手の戦力分析をして、悔いのないプレーを見せて欲しいものだ。口先だけでなく、プレースタイルで「闘志」を示せるか否かが・・次のキーポイントと言える。優勝目指すなんて・・10年、いや20年早いよ!

次にゴルフ。松山選手、よく健闘したと思うが・・まだまだ真の実力が備わったとは言えないかも知れないな。2日目まではボギーの数も少なく、よく凌いで頑張っていたように思う。一緒に組んだメンバー(J.スピース、R.ファウラー)とのリズムが良かったこともその一因であろう。とにかく、この若者3人組は天才とも言える才能があり、目下売り出し中のバリバリのスタープレーヤーなのである。特に、J.スピース。彼はまだ若干20歳ということだが、その安定感たるや・・末恐ろしいものを感じさせる。世界には、まだまだ凄い選手が潜在的に隠れているような気がするね。おっと、松山選手の話に戻ろう。3日目からの彼の決勝ラウンドでは、因縁の相手(I.ポールター)と組む羽目になってしまった。ご存じの通り、以前一緒にラウンドした際にプレーマナー(ボールマークを直さなかった?)でクレームを付けられた相手である。最初、かなり精神的には気になったのではないだろうか。人間、そもそもが生理的に合わないというか・・相性の悪いヤツがいるものである。3日目、急にショットの調子を崩したのも、恐らくメンタルで何か平常心を保てない原因があったのではないかと勘ぐってしまう。本人はアドレスが悪かったと自己分析をしていたが、決してそれだけではない何かの理由があったのだと思うね。まあ、これも予選ラウンドの2日目最後にボギーを打ってスコアを1つ落とした結果なのだから・・「時の運」というやつかも知れない。しかし、仮にメンタルで崩れたとしたら、それは自分の弱さ、克服すべき点なので素直に認めるべきであろう。まだまだ修行が足りないと・・。そして最終日の4日目も、同じ相手とのペアリングでアンダープレイが出来ず、上位に浮上することは無かった。次回のトーナメントでは、仕切り直しで頑張ってもらいたい。

好き勝手に辛口コメントを書いてしまったが・・期待の裏返しと捉えてご容赦を!m(__)m
2014-06-10 13:17 | カテゴリ:オヤジのぼやき
またフェイスブックに、恥ずかしい書き込みをした輩がいるそうですな。もしこれが事実なら・・とんでもない愚か者です。同業者として、やってはいけない行為です。そんなことも分からないようじゃ・・大事な資格取り消しもあり得る話(人格、識見に劣る理由で)。もし私が彼の上司なら、直接相手の会社に直属上司同伴で詫びに行かせることでしょうな。OBとして、全く恥ずかしい・・。最近は処分も甘いことが多いので、こんな人間が増えてるんでしょう。ネットで匿名書き込みしても、3時間くらいで人物特定が出来るとか。自分の発言には・・品格と責任を持て!(`´)ああ、久々にぼやいてしまった・・。
2013-12-18 08:29 | カテゴリ:オヤジのぼやき
未だに、のらりくらりの答弁を続けている猪瀬東京都知事。都政が全く機能しない状態で、東京都民どころか・・全国の一般市民も怒り心頭の極地に至っているのではないだろうか。あの答弁を聞いていたら、誰でも都知事の品格というものを疑ってしまいますな。一体、何をどう考えているのやら・・。以前ブログ記事でも触れたように、政治家や官僚がお金がらみのスキャンダルを起こしたら終わりなんです。これ以上の悪あがきは、見苦しいだけですわ。早く、正直に全てを明らかにして・・人間としての「誇り」を取り戻してもらいたいものだ。今の彼には・・叩けば、いくらでも出てくるという「汚いホコリ」しかない!(怒)

かくして、舞台は百条委員会へ。ここでは、これまでみたいな「のらりくらり戦法」は通用しない。嘘は通用しないのである。つまり、偽証と認定されれば罰則が適用され、結局は辞職に追いやられることになる。さて、どこまで空しい抵抗が続くのか・・。男は、引き際も肝心ですぞ!

<百条委員会とは>
百条委員会とは、地方自治法100条に基づき議会が設置する「調査特別委員会」の通称だ。自治体の事務について調査し、関係者の出頭や証言を求めたり、記録の請求ができる。正当な理由なく、出頭や記録の提出、証言を拒んだり、虚偽の証言をした場合、禁錮や罰金などの罰則規定もある。つまり、発言を二転三転させて覆した途端、「偽証」に問われることになる。
2013-12-17 08:11 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
江田新党、会派離脱に暗雲
みんなの党から離党して新党結成を目指す江田憲司衆院議員ら衆参14議員が、国会活動をする会派をめぐって、みんな側ともめている。江田氏らはみんなからの会派離脱届を16日に出したが、渡辺喜美代表は比例議員の会派離脱を認めない方針で、来年1月の通常国会までこじれそうだ。
江田氏は会派離脱届を衆院に提出した後、記者団に「18日に新党結成という状況の中、ぜひ会派も離脱させていただきたい。新党の党首が通常国会冒頭の代表質問に立てず、国会活動できないという極めて異例の状態になる」と訴えた。
新党は政党助成法などで定められた国会議員5人以上といった要件を満たせば結成できる。一方、国会では会派を基準に、委員会の委員数や質疑時間が割り当てられる。
政党と会派は必ずしも一致しない。国会のルールでは、会派の代表者が異動届を提出することになっているからだ。つまり今回、会派離脱届を出した14人は、新党をつくることはできても、会派の代表(衆院は浅尾慶一郎幹事長、参院は水野賢一参院国対委員長)が認めなければ会派を離れることはできない。
渡辺代表も会派離脱は認めないとの立場。届を出した14人のうち13人は比例区選出であるため、議員辞職も勧告している。
渡辺氏は15日、栃木県内で記者団に、昨年3人がみんなに離党届を出して日本維新の会に入った事例を挙げながら、「当時幹事長だった江田氏が(比例の)離党組に議員辞職勧告を突きつけた。今度は自分が連れていったら議席は返さなくて良いという。矛盾している」と江田氏を批判した。
これに対し、江田氏は「我々の方がみんなの党の結党の原点に忠実だ。有権者の思いを体現するのは我々だ」と反論。現行の公職選挙法は、比例選出議員が他党に移ると失職する規定があるが、新党を結成する場合の規定はないことから、江田氏は「問題なし」としている。渡辺氏も、来年の通常国会で、新党結成の場合も失職する規定を盛り込んだ公選法改正案を提出する構え。両者の対立は泥沼化する気配が漂っている。
------------------------------------------------------
【マイコメント】
政治の仕組みって・・何だか、ややこしいことが多いですな。政党と会派の問題で、新党の立ち上げが困難になるとは・・。要するに国会内での活動は、会派を組むか或はどこかの会派に入らなければ・・な〜んにも出来ないということらしい。一般国民には分かりづらい話だし、いかにも政治家達の御都合主義的な感じがする。
しかし、今回の「みんなの党」の確執を発端としたドタバタ劇は・・不思議というか、ある意味国民を馬鹿にしたような話だ。江田氏の言い分が分からぬ訳ではないが・・渡辺氏の理屈のほうがもっともだ。江田氏を除いて、全てが比例当選者なのである。ならば、先に維新の会を離党し議席を返納した東国原議員(彼は彼で問題ありだが・・)のように、まずは議席をいったん返して新たな政治理念で政治活動を始めるのが筋ではなかろうか。でなければ、同政党に留まって政策調整にあたるか、意見の集約に努めるべきである・・と思うのだが。離党するなら、次の選挙前のタイミングで行動を起こすべきだろう。違うのかな?もともと、この政党に所属しようとした根拠が問われるね。政治家の信念、理念というのは・・そんなに簡単に変わるものなんだろうか?
渡辺代表も、単なるイケズで困らせようとしている訳ではないので・・筋の通らぬ理屈には、断固として離党を認めるはずがないと思うね。別に彼のかたを持つ訳ではないけれど、今回の茶番?劇は・・どうやら「みんなの党」側に分があるような気がするね。国民の意見は2つに分かれているようだが・・。小さな政党で「自分は自分は・・」を言い出したら、野党再編とか統合なんて出来っこ無いんじゃないですかね。いつも、くっついたり離れたりの繰り返しで終わってしまう。やはり、政治家であれ何であれ・・「理念」+「信頼」で結びついていなければ、真の「創造」なんて出来るはずが無い!「結いの会」を名乗ろうとするなら・・まずは言動を一致させることを考えたほうが良いと思うね。
2013-12-09 19:43 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
江田氏ら14人離党届=年内に新党、みんな分裂
みんなの党の江田憲司前幹事長ら党所属衆参国会議員14人が9日午後、離党届を提出した。この後、14人がそろって記者会見し、江田氏は年内に新党を発足させる方針を表明した。渡辺喜美代表ら執行部は除名を含む厳しい処分を検討、比例代表選出議員には辞職を求める考えだ。同党は2009年8月の結党から4年4カ月で分裂に至った。
江田氏らは、国会内で浅尾慶一郎幹事長に離党届を提出。記者会見で江田氏は、離党の理由について「(渡辺代表が)政界再編の選択肢の幅を狭めた。自民党にすり寄り、与党化の動きが見られる」と説明。特定秘密保護法に関する渡辺氏の対応も「密室で安倍晋三首相と手を握り、賛成ありきの修正協議を推し進めた」と批判した。
その上で江田氏は「志を同じくする人たちと新党結成の準備に入る」と強調。「野党に課された使命は、政治理念や基本政策を一致させ、自民党に対抗し得る政権交代可能な政党をつくることだ」と述べ、野党勢力の結集に改めて意欲を示した。
131209-0002.jpg
※ネット上での投票状況
-----------------------------------------------------
【マイコメント】
特定秘密保護法案成立を巡っての、国会内のドタバタ劇。まあ、数にもの言わせて強行採決した与党にも確かに問題があるかも知れないが・・今の野党の状況にも、問題があるとしか思えませんな。中でも、今回分裂騒ぎとなった「みんなの党」。代表の渡辺氏と元幹事長の江田氏をめぐる根深い確執が、そもそもの引き金となったようだ。確かに、元々渡辺代表のワンマン政党なので・・水と油になったツートップでは上手く行くはずが無い。そうした状況で、代表の陰でコソコソ政策勉強会など始めたら・・喧嘩の火に油を注ぐようなもの。水と油では済まなくなった訳だ。いかに大義名分な理由を弁明しようとも、非は相手にあらず・・。もっと早くに、潔く手を打っておくべきであっただろう・・と思うのだが。いかにも裏工作好きな政治家根性が見え隠れしているではないか。特に、14人の離党者のうち13人が比例当選者と聞く。これには、渡辺代表もおかんむりになるはずだわ。選挙で政党名に投票した結果の議席なので、当然返上して離党するのが筋というもの。議席付きで離党されて、新党結成のお土産と言うのであれば・・何か変だなと思うのは、当然ではなかろうか。当該者は、投票した国民にどう説明をするのだろうか?比例代表の不思議なところでもあり、欠陥でもある。与党の暴挙を非難する前に、野党(特に民主党)も自ら反省して欲しいと思う。
2013-11-26 21:14 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
中国防空識別圏 日系2社に中国への飛行計画書提出中止を要求 外相
中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)上空に防空識別圏を設定した問題について、岸田文雄外相は26日午前の記者会見で、政府が日本航空と全日空に対し、付近を通過する航空機の飛行計画書を中国側に提出しないよう求めたことを明らかにした。
岸田氏によると、国土交通省が25日、航空2社に対し「中国側の措置はなんらわが国に効力を有さず、付近を通る航空機もこれまで通りのルール通りの運用を行う」との政府方針を伝達。政府と歩調を合わせるよう求めた。
両社はすでに中国側に飛行計画書の提出を始めているが、岸田氏は「中国の対応にしっかり意志を示すためにも、官民の連携は重要だ」と述べた。
---------------------------------------------------
【マイコメント】
思った通り、防空識別圏で日中の口戦が始まったようだ。聞いているだけで、中国のしたたかなと言うか・・非常識な理屈には、ほとほと閉口しますな。自国に都合の良い事ばかりを、いかにも正論だと言わんばかりに捲し立ててますわ。歴史認識を学び直すのは・・一体、どっちなんだと言いたいものだ。
しかし、独自の防空識別圏を一方的に設定したとなると・・なかなか厄介なことになりそうな気がしますな。飛行計画書(フライトプラン)の申請なんて、結局は形だけのもので中国当局の判断一つ。実際には、適当な理由をつけて未申請だとか、不許可だとか言って・・相当な嫌がらせをして来るのが目に見えていますわ。恐らく、(英語は省いて)中国語で言ってきますから、詳細は理解不能になります。私の経験上でも、何度かそうした事がありました。それに対して抗議や文句でも言うもんなら・・何をされるか分かりません。そう言う国なんです・・あの国は。余計な心配で終わって欲しいと思うばかりだが・・今回はちょっと気をつけた方がいいと思うね。国交省が民間航空会社に対して、飛行計画書の提出は必要ないとの通達を下したようだが・・何かあった場合の責任は、誰がどう取るのかね?中国軍機にスクランブルをかけられて、中国に強制着陸させられる羽目にでもなったら・・どうするんでしょうな。航空会社も、そのリスクは否定できないし、背負う事もできない。実際は、現場当事者がリスクと向き合って対処するだけになると思うね。台湾やアジア路線のルート変更とか、便数制限とかを強いられるかもしれないね・・。ここまでされると、もうこの国に対しては嫌悪感しかありませんわ。子供の喧嘩じゃあるまいし・・もう、ええ加減にせい!(怒)
2013-11-23 08:29 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
<猪瀬知事>責任回避に終始 五輪に影響、懸念の声
「はっきり覚えていない」「逐一記憶していない」--。昨年12月の東京都知事選前に医療法人「徳洲会」グループからの5000万円提供が明らかになった猪瀬直樹都知事。22日の定例記者会見では授受の日時や目的すら明言せず、あいまいな答えに終始した。選挙で支持した都議からも苦言が相次ぎ、都職員からは2020年東京五輪の開催に「いい影響があるわけがない」と懸念する声が漏れた。
---------------------------------------------------
【マイコメント】
オリンピック誘致合戦で、チームリーダーとして満面の笑みだった顔が・・今度は選挙がらみの醜聞で、すっかり泥をかぶって歪んでしまったような感じですな。政治や利権にまつわる「お金」の問題は・・いつの時代になっても、全く無くならぬようです。いったん受け取ったが、手を付けずにそっくり返したから問題ない(?)・・とでも言いたげに、後は曖昧模糊とした説明で・・すっ恍けるだけ。都知事の感覚も、世間一般の常識からは・・相当かけ離れているような気がしますな。事は、返せば良い・・という問題ではないはず。受け取ったこと自体が・・問題なのですぞ!(と、凡人の私でも思うのですが・・)これでは、確かにオリンピック誘致の功績にも傷がついたと言うものです。任期もあと3年なので、直ぐに責任を取って何とかにはならんでしょうが・・2020年の開会時には、都知事の顔は変わらなきゃいけませんな。クリーンなオリンピックに・・グレーなスキャンダルは要りません!
2013-10-25 08:18 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
阪急阪神ホテルズのメニュー偽装 鮮魚は冷凍、キャビアはトビウオの卵、九条ネギは青ネギ
阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市)は22日、運営する8ホテルなどにある計23店舗で、メニュー表示と異なる食材を使った料理を提供していたと発表した。販売期間は2006年3月から今年9月で、利用客は延べ7万8775人に上る。景品表示法などに抵触する可能性があるとして、同社は消費者庁に報告した。
提供したのは47品目で、返金額は約1億1千万円分と見込んでいる。同社は申し出た客から状況を聞いた上で返金する。
発表によると、「第一ホテル東京シーフォート」のレストラン「グランカフェ」では12年4月~今年7月、冷凍保存した魚を「鮮魚」として提供。「大阪新阪急ホテル」のバー「シィーファー」では11年6月~今年7月、パーティー料理で「九条ねぎ」と表示しながら一般的な青ネギなどを使用。宴会場のパーティー料理でも11年4月~今年7月、表示食材を芝海老(えび)としながら安価なバナメイエビに替えていた。「手捏(ご)ね煮込みハンバーグ定食」で既製品を提供したり、「自家菜園サラダ」を別ルートの野菜で出した例などもあった。
131025-0001.jpg
--------------------------------------------------------------
【マイコメント】
偽装表示は中国の専売特許とばかり思っていたが・・日本の信頼ある大手ホテルグループでの偽装表示は、誠にいただけませんな。記者会見での説明を聞いていたけど、「偽装」じゃなくて・・「誤表示」だと。いい加減にせい!・・と言いたいですな。素人の誰が聞いても分かるような、苦しい言い訳にしか聞こえませんわ。社長以下、経営者達の答弁が・・何とも情けないこと。腹が立ってきました。内部調査(告発)で明らかにならなければ、しばらくず〜っと続いていたんでしょうな・・。
まあ昨今のご時世では・・大きなホテルといえども、経営上の黒字化は困難な課題。安い食材を仕入れて儲けを出さなければ、やって行けないことは重々分かります。厳しいんでしょうな〜。しかし、知名度あるホテルやレストランが、偽って(知っていて)誤表示や誇大表示をしては・・いけませんわ。信用、丸つぶれ!遅かれ早かれ、経営陣は引責辞任することになるでしょう。
問題は、最近流行の大袈裟な「産地表示」にあるのかも知れません。高級化、差別化を意識するあまり・・ついつい安易な方法で客の獲得に走ってしまうのでしょう。我々も、騙されないようにしなければなりませんな。それと、現場担当者のモラル。このくらいなら分からない・・とか、見つからなければいいだろう・・とか言う意識。もし仮にそれが本当なら、お客を馬鹿にした愚行であるとしか言いようがありませんわ。れっきとした詐欺に当たります。謝罪、返金は当然ですな!
要は、偽装とか誤表示をしなければいいんです。食品担当者の吟味力を上げればいいんです。安い食材を使っているが、リーズナブルな値段で本物の味を提供すればいいんです。なぜ、そんなことさえ分からないんですかね?そうすりゃ・・こんな問題は起こらないはずだ!そうでしょ・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。