-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-09-09 09:13 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
錦織、優勝逃すも「楽しい2週間だった」
錦織圭(24=日清食品)の快進撃がついに止まり、準優勝に終わった。
世界ランク8位の錦織は準々決勝で全豪王者のスタニスラス・ワウリンカ(29=スイス)、準決勝で同1位のノバク・ジョコビッチ(27=セルビア)を破って日本人初の決勝に進出したが、同12位のマリン・チリッチ(25=クロアチア)に3-6、3-6、3-6で敗れ、日本人初の4大大会優勝を逃した。チリッチは4大大会初優勝。
140909-0001.jpg
----------------------------------------------------
【マイコメント】
錦織選手、残念ながら4大大会での初優勝は叶いませんでした。でも、最後までベストを尽くしてよく頑張ったと思いますね。相手のペースを崩せず、自分の持ち味が出しきれなかった・・と言ってますが、まあそれは相手があること。相手の調子が自分よりも上回っていたということでしょう。勝負事には運もありますしね。それに、4回戦以降の激戦の疲れが少し残っていたのかもしれませんね。でも、怪我からの復帰戦で準優勝は立派なものです。試合後に「楽しい2週間だった」と、言葉で締めくくってくれたのが嬉しいですね。大きく胸を張って凱旋帰国をして欲しいと思います。本当に、よく頑張ったよね!\(^o^)/
スポンサーサイト
2014-09-04 19:13 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
錦織、世界的トッププレーヤーの証明ー全米オープンテニス
錦織圭(日清食品)が今年の全豪オープンの覇者、第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)を4時間15分のフルセットの末に倒し、グランドスラムでは自身初のベスト4、日本人選手としては1918年の熊谷一弥以来となる96年ぶりの全米オープン4強入りを果たした。錦織は中2日の休養を挟んで9月6日(現地時間)、この日の準々決勝でアンディ・マレー(スコットランド)を退けた第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。
140904-0001.jpg
---------------------------------------------------------
【マイコメント】
錦織選手が、見事にベスト8を勝ち上がってくれました。しかも格上の相手(世界ランク4位)にフルセットの末で・・。彼の強さはホントに、ホントに本物ですね。圭・チャンコンビは・・凄い!
いや〜本音で言うと、ベスト8で終わるのとベスト4では・・かなりの差があると思うんですね。ベスト4というのは、本当に実力のある優勝する力のあるものしか到達できない域だと思うのです。マグレや運だけでは勝ち取れません。そういう意味で凄いと言うわけです。勝利の瞬間、良い顔してるよね。この勢いで、次のジョコビッチ(第1シード)にも果敢に挑んで欲しいと思います。ちなみに、過去のビッグトーナメントでの対戦成績は1勝1敗とのこと。今の彼なら十分に勝機はあります。(優勝)いつするの?・・いまでしょ!(^_-)-☆
2014-09-03 09:52 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
真夜中の激闘制す…錦織圭、92年ぶり全米8強
テニスの全米オープンは1日(日本時間2日)、ニューヨークで行われ、男子シングルス4回戦で第10シードの錦織にしこり圭(24)(日清食品)が、第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)をフルセットの末に破り、ベスト8入りを果たした。
この大会の男子シングルスで日本人選手が8強に入るのは、1922年の清水善造以来、92年ぶり。錦織は粘り強いプレーで今大会最長の4時間19分の熱戦を逆転で制した。試合が終了したのは、日付が変わった現地時間の2日午前2時26分だった。
140903-0002.jpg
----------------------------------------------------------------
【マイコメント】
テニスの錦織選手が、見事に接戦を制しベスト8へ進出。それにしても強くなったものです。いよいよ本物になったという証明ですかね。これまでは、日本人女子選手(伊達公子や杉山愛など)の活躍ばかりが目立っていましたが、やっと日本男子テニス界にも世界に通用する期待の星が現れたと言うことでしょう。本人曰く、「今は勝つ気しかない・・」というのが頼もしい限りです。マイケル・チャンコーチとの師弟関係もうまく行っているようだし、益々期待が持てる今年の全米オープンです。この勢いで、あと少なくとも1回勝ってベスト4に名乗りを上げて欲しいと思います。頑張れ〜、エアー王子!
2014-06-30 08:50 | カテゴリ:スポーツ全般
先日記事にした、私の勝手なW杯決勝トーナメント予想(ベスト8)ですが・・。

今のところ、4試合・・全てドンピシャ当たってますね〜!(^O^)v

さて、このあとの後半4試合も・・バッチリ当たるかな〜?

当たったら、HNを「ダフ屋のオヤジ」にでも改名すっか・・。(笑)

140630-0001.jpg
2014-06-26 17:10 | カテゴリ:スポーツ全般
ネットのニュースで、次の様な記事が出ていました。サッカー評論家セルジオ越後氏の論評です。
<以下記事内容>
----------------------------------------------------------------------
海外組を持ち上げすぎたツケ
日本には勝って欲しかったけど、別にショックとは思わない。僕の評論をずっと読んでくれていた人も、今日の結果については理解できると思う。今まで幾度となく世界とはまだ差があると言い続けてきたから。
だが多くのメディアは警告するのを忘れてきた。コロンビアの1軍が2人ぐらい登場しただけで、こてんぱんに負けてしまうという現実を。警告どころか、海外でプレーしているだけで選手を持ち上げ、偽りのスターを作り上げてきたつけが回ってきたんだ。本当の海外組とは、コロンビアのロドリゲス(フランス1部モナコ)のような選手のことを言うんだよ。
この惨敗を4年後の糧にしなければならない。今大会、アジアのチームは全滅だ。アジアで勝った、負けたって、そこで威張ってどうする。もっとお金をかけて海外に出て、いろんな国と勝負しなければ、強豪国には勝てない。
何より明日からはメディアの姿勢が問われる。ニセの海外組をチヤホヤせず、みんなで反省して、伝える側もレベルを上げていかなければ、4年後もまた同じことの繰り返しだと思う。
140626-0001.jpg
-----------------------------------------------------------------------
ここからは、私の感想ーーー
まさに的を射たコメントだと思うね。私も全く同じようなことを常日頃感じていて、今回の日本代表はメディアや周囲の関係者、ファンなどに持ち上げられ過ぎた感が非常に強い。確かに選手達も、それなりの実績や海外経験を積み重ね、自信を付けてきたことは否定しない。しかし、日頃の親善試合や強化試合とW杯の本番とは、全く違う次元の勝負なのである。欧米や中南米のチームと強化試合や調整試合で善戦したとしても・・それは本気度がまるで違う話だ。そこを見誤ると、今回のような結果に陥るのではないだろうか。自分たちの能力を過剰に評価する・・いわゆる「ハロー効果」っていうやつかな。実際の実力以上に評価されれば、プレッシャーもかかるだろうし、結果が逆だった場合の落ち込み方は・・そりゃもう悲惨としか言いようがない。今回は、全くそのドツボにはまった形の代表的な例だと思うね。むしろ本番以前の3試合は、全敗して臨んだほうが少しは良い結果に結びついたのかも知れない。そこは、神のみぞ知る・・ところではあるが。まあ、次の4年後を目指して新たなチーム作りを始めるのは良いことだが、今回の結果の総括無くして・・次はないと思うね。東京都議会のセクハラやじ騒動みたいに、うやむやな結論で幕引きはして欲しくない。何が本当の意味での敗因だったのか・・厳しい辛辣な意見を真摯に受け止めて、再出発につなげて欲しいと願うばかりだ。責任は選手達ばかりではない!
2014-06-25 07:33 | カテゴリ:スポーツ全般
朝早く起きて、W杯日本✕コロンビア戦を観戦しましたが・・。残念!日本4−1で負けちゃいましたね。あ〜あ、これでGL敗退が確定しました。(ノД`)シクシク
決勝トーナメント進出は、コロンビアとギリシャで決定です。

140625-0001.jpg

しかし、終わってみれば順位はFIFA世界ランキングの順番通り・・。やはり実力通りということなんでしょうね。それにしても、ギリシャはよく頑張ってひっくり返したよなぁ〜。日本が勝っていれば2位に食い込めたのだけれど・・。タラレバを言っても始まらないので、潔く現実の結果を受け止めることだと思いますね。また一から出直しですが、未来に希望を持ってやり直しましょう!

日本に足りないところは・・やはり「決定力」かな?ゴール前までボールを持ち込んで入っていけるのだけど・・攻めが遅いし、パスの正確性も今ひとつ。シュートに至っては、数が多くても・・精度が悪けりゃ話になりませんわ。(大久保よ、頼むからシュートは地面に向かって蹴ってくれ!)攻守の切り替え時にもミスが多いので、結局相手に一瞬の隙をつかれてカウンター攻撃を食らう・・。このパターンで、大体やられてますね。何ともストレスの溜まる試合でした。前半ロスタイム終了間際に放った、岡崎選手のヘディングシュートだけが唯一光りましたね。あとは全部ダメ!前に出る気持ちだけでは、なかなかゴールには繋がりません。世界との差を、まざまざと見せつけられたW杯の戦いでした。ザッケローニもこれで契約満了なので、次の新しい監督の下でチーム作りをやって欲しいと思います。個人的には、ラモスあたりにやって欲しいんだけど・・ね。どうかな?
2014-06-19 21:46 | カテゴリ:スポーツ全般
さあ、ザックジャパン・・明日はいよいよギリシャ戦ですね。先日の屈辱を、歓喜の喜びに変えられるのか・・。勝てばGL生き残りに望みをつなげ、負ければ最終戦を待たずに・・ほぼ予選敗退が決まります。そう言う意味では、今大会で非常に重要な一戦であると言えますね。相手ギリシャも初戦を落としているので、必死になって日本に対して攻め込んでくると思われます。果たして運命の一戦たるや・・勝利の女神はどちらのチームに微笑むのでしょうか?

140619-0001.jpg

日本チームにとって、絶対にしてはならないこと。それは"前回と同じ轍を踏まない"と言うことでしょうね。既にマスコミやサッカー評論家が辛辣なコメントを寄せていますけど・・勝負事って言うのは、最終的には「気持ち」だと思いますね。大勝負では、気持ちで守りに入ったら負けです。リードしていたとしても、最後まで自分たちのパフォーマンスを出し尽くすことです。選手全員が本田選手のような絶対的自信と信念を持ち、相手に臆することなく積極的に動き回れば・・自ずとチャンスは何度となく訪れるはず。肝心なのは、パス回しと切り返しのスピードだと思いますね。仮にミスが出たとしても、攻撃的な展開の中では誰も咎める者はいないでしょう。悔いが残るとすれば・・それは、自分たちのやって来たプレーが何も出来なかった時です。それだけは、何とか食い止めなければなりませんね。選手達にかかるプレッシャーは、想像を絶するくらい大きいものがあると思いますが・・日本全体の期待を背負って、背水の陣で頑張って欲しいと思います。とにかく、これまで積み上げてきた集大成を・・とことん楽しむくらいの気持ちで臨んで欲しいものです。さすれば、扉は開かれん!p(^ ^)q明日への期待を込めて。(祈)
2014-06-12 22:45 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
サッカーW杯13日にキックオフ 西村主審の笛で開幕
4年に1度、サッカーの各国・地域代表の最強チームを決める第20回ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は12日午後5時(日本時間13日午前5時)、建設の遅れが懸念されたサンパウロ・アリーナで幕を開け、初の地元優勝を狙うブラジルがクロアチアと対戦する。西村雄一主審が日本の審判員として初めてW杯開幕戦の笛を吹く。
抗議デモなどで低調だった祭典ムードは徐々に高まってきた。サンパウロ・アリーナには連日、多くの市民や観光客が訪れ、会場地の一つ、北東部フォルタレザでのファンフェスティバルには数万人が詰めかけた。
140612-0001.jpg
---------------------------------------------------------------
【マイコメント】
いよいよ明日から、2014W杯サッカーブラジル大会が始まりますね。世界のNo.1を決めるべく、32チームが連日熾烈な戦いを繰り広げます。そして今回は、4人の日本人審判団が選出されています。特に、オープニングゲーム(ブラジル×クロアチア戦)では西村主審が笛を吹くという重責が与えられました。これは、とても名誉で素晴らしいことですね。日本人らしく、明解で清々しいジャッジを見せてくれるのを期待したいと思います。
さて、日本チームも直前3戦を全て勝利で調整を終え、一応良いムードで本番を迎えたような気がしますね。ところが、世界の強豪に混じって勝ち抜くには、実力以外にサポーターの応援や勝負の運なども味方に付けなければなりません。本番では、自分たちの実力の7割程度しか発揮できないと思っておいたほうが良いでしょうね。あまり期待値を高く持ちすぎると・・予想外の苦戦を強いられることになりそうな気もします。まずは、先取点を取ってゲームの主導権を握ることでしょう。特に相手の攻撃に対しては、全力で守りきることですね。この点が、唯一日本の不安材料かも知れません。DF陣には、大いに頑張ってもらいましょう。なかなか予選を突破するのは至難の業だと思いますが、日本の代表として選手達には自分の全てを出し切って戦ってもらいたいと思います。まずは15日のコートジボアール戦ですね。ここに集中しましょう。前半持ちこたえて・・後半勝負かな?(-_- )
2014-06-07 09:13 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
我慢比べなら負けない…田中将、名門チームの柱
米大リーグは5日、各地で行われ、ヤンキースの田中将はアスレチックス戦に先発し、6回を投げて5安打1失点、4奪三振で9勝目(1敗)を挙げた。
4連敗で勝率5割に逆戻りしたヤンキース。開幕直後以来の負け越しもちらつく中、勢いに乗る田中将がチームに漂う重苦しい空気を振り払った。アスレチックス打線は、低めのボール球に手を出さず、ダルビッシュも3年間で1勝7敗と苦手とする難敵だ。田中も一回、ジェイソに特大のソロを浴び、序盤から低めに沈む得意のスプリットを見極められた。だが、粘りが身上の右腕はひるまなかった。
「(スプリットを)意識しているなら、組み立てを替えればいい」と、キャンプから練習を続けるチェンジアップを中盤から多投。「(チェンジアップは)使ってませんということにしておいて。色々あるんで」とはぐらかしたものの、その球を有効に使い、得点圏に走者を背負った四、五回も追加点を許さなかった。
球数100球を超えた6回限りの降板に、「僕も我慢強い方だが、粘り強いチーム。『我慢比べなら負けないぞ』くらいの気持ちで投げた。勝利に結びついて良かった」と田中。メジャー1年目の25歳が、先発の柱として名門チームを支えている。
140607-0001.jpg
--------------------------------------------------------------------
【マイコメント】
ヤンキースの田中投手が、着実にその存在価値を積み上げているようだ。今回月間MVPを獲得したわけだが、何とルーキーとしては野茂投手以来19年ぶりの偉業だとか・・。しかも、これまでの時点で早くも9勝1敗という見事な成績。今や、押しも押されぬヤンキースのエースと言っても過言では無いだろうね。松井が「ゴジラ」なら、さしずめ田中は「ウルトラマン」と言ったところだろう。まさに和製ヒーローの出現である。
その田中投手の価値なのだが・・果たして一体どこにあるのだろうか?もちろん強心臓で、元々身体能力があるのは認めるところだが、多彩なキレの有る持ち球(特にスプリット)を武器に、頭を使ったその配球術にあるのではなかろうか。もちろん、運も味方してくれているところは否めない。運を味方にする・・それも実力のうちだと思うね。最小失点で相手の反撃を断ち、味方打線の奮起を誘う・・。これぞエースと言われる「証」なのである。このまま順風満帆にシーズンを乗り切ってくれれば言うことないが、この先何度となく試練は訪れるはずだ。でも、彼ならきっと対処できるはず。何しろ、精神力の強さと対応能力の素晴らしさを兼ね備えているからね。もっともっと、田中投手の活躍には期待したいと願う。
2014-05-13 10:13 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
サッカーW杯:日本代表「主導権を握る」攻めのメンバー
スーツ姿で登壇したザッケローニ監督は神妙な面持ちで、W杯に連れて行く23人の名前を次々と読み上げた。「ブラジルに行って主導権を握ったサッカーをするには、このメンバーが正しいのではないか。代表が伸びている証しを本大会で残す」。チーム発足時から追求してきた攻撃的姿勢を反映させる人選となった。
欧州屈指の名門でプレーする本田と香川、今季ドイツ1部リーグで日本人歴代最多の15点を決めた岡崎を軸に、成長著しい若手の柿谷や大迫、昨季J1得点王のベテラン大久保らを加えた攻撃陣の迫力は代表史上最強だろう。
指揮官が葛藤を口にしたのはボランチの細貝(ヘルタ)を外した決断だ。屈強な選手がそろうドイツでも1対1で抜群に強い「守備職人」は貴重な戦力だったが、「相手に合わせるより、できるだけ自分たちのやりたいサッカーを出す」ため“最後の1枠”を攻撃陣に回した。
前回のW杯南アフリカ大会では過去最高に並ぶ16強入りを果たしたが、守備的に戦う道を選ばざるを得なかった。日本サッカー協会の原博実専務理事がザッケローニ監督の招聘(しょうへい)に踏み切ったのも、母国イタリアで異彩を放つ攻撃的戦術の使い手に、代表スタイルの「書き換え」を求めたからだった。
140513-0002.jpg
--------------------------------------------------------
【マイコメント】
ついにW杯2014日本代表メンバーが決定しました。まあ予想どおりに近いメンバーになったような気もしますが・・新旧交代の現れでしょうか、ベテラン駒野や準主力級だった細貝、前田、中村、ハーフナーマイクたちの名前が代表メンバーから無くなっているのが残念でしたね。監督が決めることなので、チームパフォーマンスを最も重要視した結果と言えるのでしょう。その代わりに、大久保が代表復帰したというサプライズもあったように思いますね。
前回のW杯2010で16強入りしたあと、日本のサッカー熱が少し冷めかかっていたように思います。苦戦続きや不甲斐ない試合が多かったことも、一般のファンが離れていった理由の一つではないでしょうか。日本人の性格で、熱しやすく冷めやすい・・というところもありますが、今年のW杯ブラジル大会では又日本中が一つになって熱い応援ができれば良いと思いますね。今回は、代表メンバー中約半数の12人が既に世界で活躍している「サムライ」です。FIFAランキングでは48位と下位になりますが、一人一人の実力たるや・・決して世界のスタープレーヤーの中でも見劣りするものではないと思います。日本人らしい粘りのチームプレーで、歴史に残る名勝負を繰り広げて欲しいと思いますね。決して勝負の道は穏やかでない・・。苦労の先にこそ栄光は待ち受けているのです。まずは決勝トーナメント進出に向けて、チーム一丸となることを願っています。頑張れ、サムライ・ジャパン!\(^o^)/
2013-12-17 10:49 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
マー君メジャー移籍決定的!楽天・三木谷オーナーが容認
楽天・田中将大投手(25)の米大リーグ移籍が16日、決定的となった。サンケイスポーツの取材で明らかになったもので、17日に日米間で正式発表される旧ポスティングシステム(入札制度)に替わる新移籍制度の導入を受けて、球団側に大リーグ挑戦の意向を直接伝える。一時は移籍に否定的だった三木谷浩史球団オーナー(48)は、今季の田中の功績と今後の経営戦略を再考し、大リーグ挑戦を容認したもよう。球団の申請手続きを経て、田中をめぐるメジャー球団の争奪戦が一気に加速する。
131217-0002.jpg
------------------------------------------------------------
【マイコメント】
一時はハッキリしなかった楽天のマー君移籍問題ですが、ついにメジャーデビューの夢が叶う運びとなったようです。楽天のオーナー三木谷氏も、彼の熱意と夢に負けた形になったのでしょうね。どの球団が幸運の交渉権を射止めるかは分かりませんが・・どこになっても、彼は自分の道を自分なりに切り開いていくことでしょう。上限の20億を賭けた争奪戦が、いよいよ始まります。将来ある日本の若き金鷲が、北米の空高く羽ばたく日は近し!\(^o^)/
2013-10-19 08:15 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
巨人、2年連続で日本シリーズへ…広島に3連勝
プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦は18日、東京ドームで行われ、リーグ優勝の巨人がレギュラーシーズン3位の広島を3―1で下して3連勝とし、リーグ優勝アドバンテージの1勝と合わせて通算4勝0敗で、2年連続の日本シリーズ出場を決めた。
最優秀選手には、第2戦でプロ初の完封勝利を挙げた巨人の新人、菅野智之投手(24)が選ばれた。巨人がパ・リーグのCS勝者と対戦する日本シリーズは、26日にパ球団の本拠地で開幕する。
------------------------------------------------------------
【マイコメント】
この数日間、久しぶりにプロ野球のセCSを見ていた。上げ潮で勢いのある広島カープが優勢なのか、はたまたセのペナント王者である讀売ジャイアンツが勝つのか・・興味深いところであった。しかし、結果は・・終わってみればジャイアンツの貫録勝ち(1アドバンテージ+3連勝)でシリーズが最短決着。さすがに、層の違いを見せつけた試合であった。特に、今シーズンは打撃陣が好調で、投手陣の踏ん張りも良かったのではないかと思う。アンチ巨人にとっては面白くないだろうが、巨人ファンにとっては・・これ以上ない結末でペナントシーズンを終えられた。あとは日本シリーズで真の日本一が決まる。相手は絶好調の楽天か、追い上げムードいっぱいのロッテか・・いずれにしても相手にとって不足はない。出来れば、楽天の田中投手との対戦を楽しみにしているのが本音ではないだろうか・・選手もファンも。パのCSは、まだ2戦目が終わったばかり。セと違って、最後までもつれた接戦を期待している。日程的に余裕のある巨人が、少しだけ有利な気もするが・・そこは勝負の世界。終わってみるまで、分からないのである。
それにしても、野球界も若手の躍進が目立つようになったな・・。巨人の松本選手や菅野投手、広島の丸選手や菊池選手などなど・・。一時サッカーブームに押されていたプロ野球界であるが、また面白い時代がやって来るのかも知れないな。どんなカテゴリーであっても、一生懸命やるスポーツは・・観ていて本当にわくわくするものだ!
2013-05-10 08:49 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
錦織 元世界王者フェデラー撃破!大金星ベスト8進出
テニスのマドリード・オープンは9日、マドリードで行われた。第14シードの錦織圭(23=日清食品)は、第2シードのロジャー・フェデラー(31=スイス)を6−4、1−6、6−2で撃破。ベスト8に進出した。4大大会最多の17勝を誇る元世界王者から、約1年半ぶりの対戦で初勝利をつかんだ。苦手のクレーコートで挙げた大金星で大会初優勝、ツアー4勝目への期待が大きく膨らんできた。
錦織の成長が如実に表れた大金星だった。フェデラーとは約1年半ぶりの顔合わせ。初対戦だった11年11月のスイス室内決勝では、ストレート負けを喫していた。それが2度目の対戦となった今回、経験豊富な元王者を見事に打ち負かした。
130510-0001.jpg
-------------------------------------------------------------------
【マイコメント】
ゴルフを趣味とする前、テニス一筋35年だった私としては・・大変喜ばしくも嬉しいビッグニュースですね。錦織選手、お見事です!最盛期を過ぎたとは言え・・元世界ランキング1位のフェデラー相手に、よく戦いました。着実に力がついてきていますね。仮に優勝でもすることがあれば、当然世界のトップテン入りではないでしょうか。エアーケイ炸裂!これからが益々楽しみです。(^o^)
2012-06-21 08:08 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
ボクシング:井岡が日本人初の統一王者…判定で八重樫降す
国内王者同士による初の世界ボクシング評議会(WBC)、世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座統一戦が20日、大阪・ボディメーカーコロシアムで行われ、WBC王者、井岡一翔(かずと、23)=井岡=がWBA王者、八重樫東(あきら、29)=大橋=に3−0で判定勝ちした。井岡はWBC王座3度目の防衛を果たすとともにWBA王座を獲得し、日本初の2団体統一王者となった。八重樫は初の防衛に失敗した。
この試合は、勝者が10日以内にどちらかの王座を返上する契約で行われたが、井岡は最終的に両方を手放し、ライトフライ級など、より重い階級に移る見通し。現時点の日本ジム所属の世界王者(男子)は7人(8タイトル)。
120621-0001.jpg
----------------------------------------------------------------
【マイコメント】
昨晩、日本ボクシング界注目のカードをテレビ観戦しました。いや〜、井岡選手、八重樫選手ともに素晴らしいファイトを見せてくれましたね。久しぶりに見ごたえのある試合を見せてもらった感じです。リングサイドには、過去の日本人世界チャンピオンも数多く集結し、統一選の雰囲気を盛り上げていました。試合結果は3−0で井岡選手の判定勝ちとなりましたが、内容的には1994年の薬師寺vs辰吉戦を彷彿させる興奮度120%の熱戦であったと思います。対戦後、ボクサーだけに・・両者共に健闘(けんとう)をたたえあっていたのが清々しい・・。勝者の井岡選手は、これで10戦無敗の金字塔を樹立。素晴らしい記録であるのは間違いありませんが、私には敗者八重樫選手の泥臭い打たれ強さと、練習量の豊富さによるスタミナ、そして家族思いの人間的魅力のほうが印象に残りましたね。出来ることなら、両者ドローにしてあげたかった・・。また一から出直して頑張って欲しいものです。
2012-01-24 08:07 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
錦織、全豪で日本人80年ぶりの快挙…8強入り
テニスの全豪オープンは23日、メルボルン・パークで男子シングルス4回戦が行われ、世界ランキング26位で第24シードの錦織(にしこり)圭(22)(フリー)が世界ランキング6位で第6シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(仏)をフルセットの末に破り四大大会で初めて準々決勝に進出した。
日本男子では1995年ウィンブルドン選手権の松岡修造以来、全豪では32年に佐藤次郎が4強、布井良助が8強に進んで以来、80年ぶりの快挙。錦織は準々決勝で世界ランキング4位で第4シードのアンディ・マリー(英)と対戦する。
120124-0001.jpg
-----------------------------------------------------------
【マイコメント】
日本テニス界のプリンス、錦織圭選手がやってくれました~♪全豪オープンでベスト8ですよ・・ベスト8!
とにかく今大会では初戦から逆転に次ぐ逆転・・。体力だけでなく精神力が強くなったという証です。今日は伊達公子選手と組んでミックスダブルスの2回戦に臨みますが、彼女から得た「勝負師の感」というものもあるのではないでしょうか?それは・・「耐えて挑む」と言うことです。今までは攻撃一辺倒だった勝負スタイルが、勝負どころまで耐え忍んで、そして確実にチャンスで決めるという戦法。これが功を奏していると思いますね。もちろん運もありますが、今回は大きなビッグチャンスです。ここまで来たら、後は思いっきり悔いなく自分の全てを出しきってもらいたいものです。松岡修造氏だけでなく、日本のテニスファン皆が応援してますよ!頑張れ~、圭!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。