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2011-01-30 12:16 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
アジア杯決勝、1―0日本が延長制す 李が決勝点
サッカーのアジア・カップ最終日は29日、ドーハで決勝を行い、日本は延長の末に途中出場の李(広島)が決勝ゴールを決めて1―0でオーストラリアを破り、2大会ぶり4度目の優勝を果たした。
優勝回数はイラン、サウジアラビアを上回って単独最多。日本は2013年にブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップの出場権を得た。
日本は延長後半4分、長友(チェゼーナ)の左クロスを李が左足のボレーで仕留めた。オーストラリアの高さを生かした攻撃に押し込まれたが、GK川島(リールス)の再三の好守などで無失点で切り抜けた。本田圭佑(CSKAモスクワ)が大会最優秀選手に選ばれた。
日本のザッケローニ監督は就任後8試合連続負けなしで、初めて迎えた公式大会を優勝で飾った。
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【マイコメント】
いや~、はっきり言って寝不足です!昨晩のアジア杯決勝のゲームは、最後までハラハラドキドキの連続でした。前後半の90分で決着がつかず、延長戦に突入する展開になりました。ゲームの流れは、終始オーストラリアがボールを支配する場面が多く、日本のシュートチャンスはことごとく相手のディフェンダーに阻まれていたように思います。数少ないゴールチャンスはありましたが、相手の動きが速くプレッシャーが強くて思うようなパスが通りませんでしたね。逆に、高いボールを自陣ゴール前に上げられて相手の高さに冷や冷やする場面も多く、ディフェンスの活躍に期待するしかないと祈るばかりでした。でも、GKの川島選手・・よくぞナイスセーブを連発しましたね。苦しい流れの中で、よくぞ相手の攻撃を食い止めました。本田選手のMVPも納得ですが、川島選手にも何か栄誉な称号を与えてあげたいものです。
そして、延長後半の4分過ぎ・・ついに均衡が破られました。途中出場のスーパーサブ李選手が、長友からのセンタリングをものの見事にダイレクトボレーシュートでゴール左に決めてくれました。あの一瞬のスキ・・、勝負とは分からないものですね。あれだけ鉄壁の守備と高さを誇るオーストラリアチームから値千金(いや、万金かな?)の虎の子1点をもぎ取ったわけです。個人プレーもさることながら、この1点は日本チームの団結力で取った1点と言えそうです。これまで主役が続々と戦線離脱する中、控えの選手も含め総力戦でよく最後まで戦い続けたと思います。これでまた日本チームの経験値が増して、世界に一歩近づいたのではないでしょうか・・。選手、監督、コーチ、関係者の皆さん、本当におめでとう!そして、日本に元気をありがとう!\(^o^)/
2011-01-22 09:01 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
アジア杯、日本がカタールに逆転勝利で4強
サッカーのアジア・カップは21日、当地で準々決勝をの2試合を行い、日本は開催国カタールと対戦して3─2の逆転勝利を収め、準決勝進出を果たした。
日本は前半12分に先制されるも、同28分に香川真司が同点ゴール。後半に入ると、吉田麻也が2枚目のイエローカードで退場となり、直後のフリーキックで勝ち越しを許したが、同25分に香川がこの日2つ目のゴールを決めて試合を振り出しに戻す。さらに日本は、後半44分に伊野波雅彦が値千金の勝ち越しゴール。これが決勝点となり、接戦を制した。
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【マイコメント】
あっぱれ!日本イレブンですね。完全アウェーの敵地カタールで、見事に劣勢を覆す逆転の勝利!これぞサムライ日本の真骨頂なり~。ワァ──ヽ(〃v〃)ノ──イ!!
いや~、昨夜はテレビ観戦で熱くなりました。吉田がイエロー2枚でレッドカードをもらった直後に失点。あの時は、万事休す・・かと思いましたね。何しろ、格下だけどこれまで1勝2敗4分けと相性の悪いカタール。おまけに大応援団のブーイングや声援が加担します。よくぞ頑張ったと思います。しばらくは、勝利のストーリーを満足げにカタール(語る)人が多いことでしょう。(^g^)ヤッタネ!
決勝点を入れた伊野波や2得点の香川に注目の行くところですが、岡崎、本田、長谷部、長友、遠藤・・みんな全力を出し切ってチームに貢献したのは言うまでもありません。このチームは結束力が良いですね~。実に感動しました!(-_-)
次は25日の準決勝戦。相手が韓国だろうとイランだろうと・・この調子で行けば決勝進出も夢ではありません。アジアの王者を奪回するまで、あともう一踏ん張りです。頑張れ、日本の青きサムライ達よ!
2010-10-17 20:11 | カテゴリ:スポーツ全般
今日はスポーツの世界でビッグ&エキサイティングなゲームが2つありました。

まずはプロ野球CS(クライマックス・シリーズ)。セは巨人が劇的な逆転劇でファイナルステージに進出。そしてパはロッテがソフトバンクを下し踏みとどまりました。巨人はペナントを逸したものの、ここに来てチームの状態は登り調子になってきています。宿敵中日に一矢報いることが出来るのか・・。面白い試合となりそうです。また、ロッテは地元千葉のチームだけに、密かに応援しています。優勝すれば東○デパートのバーゲンセールが期待できますね。(^_^)v

方やゴルフの日本オープン。ファイナルラウンドは上位2名(藤田、武藤)がスコアを伸ばせず、韓国のキム・キョンテ選手が堂々のコースレコード(64)で優勝をかっさらいました。遼君は3アンダーの8位。アマ参加の松山選手は、見事に10アンダーの3位タイに食い込みました。最後に残念だったのは、武藤選手。それまでノーボギーで来てたのに痛恨のダボ。ゴルフとは・・なんと非情なものかと思い知らされたシーンでした。プロでも、プレッシャーを感じて手の感覚が無くなるものなんですね。私なんか・・、いつもですが。(爆)

さて、いよいよ来週の金曜日には那須のちふり湖ラウンドが待っています。初めてのコースなんですが、深まる秋の那須高原をコースで味わってこようと思ってます。なんとかドライバーが修正できていれば期待感は持てそうです。肝心な場面では、フェアウェイウッドでのティーショットも考えなくっちゃ!そしてアイアンの方向性と距離感。今日のテレビでは、随分とイメージトレーニングの勉強になりました。全くプロみたいに上手くは打てませんが、攻め方とかスイングの軽やかさ、リズムといったものが大事なことだと改めて思いました。

まだまだ、これからが本当のスポーツの秋。テニスにゴルフに、シニア世代は頑張ります。健康万歳!
\(^_^)/
2010-09-27 18:16 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
クルム伊達、シャラポワを破る
女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第2日は27日、東京の有明テニスの森公園などで行われ、シングルス1回戦でクルム伊達公子(エステティックTBC)が2連覇を狙った第12シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を7-5、3-6、6-3で破り、日本勢でただ一人2回戦に進んだ。
28日で40歳になるクルム伊達は第1セットの第11ゲームをブレークするなどして、このセットを先取。第2セットはショットの調子を取り戻したシャラポワに奪われたが、第3セットは粘り強い攻撃で相手のミスを誘い、押し切った。
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【マイコメント】
女子プロテニスのクルム伊達公子選手が、優勝候補のマリア・シャラポワ選手を見事に破って初戦突破しました。彼女、もう40歳なんですね~。大したものです。全盛期を過ぎたとはいえ、まだまだ進化しているとさえ思わせる技術と粘りで日本のテニスファンに希望と感動を与えてくれました。大相撲の白鵬や米大リーグのイチロー選手が打ち立てた記録に続いて、日本スポーツ界は明るい話題で活気づいておりますな。何処かのいけ好かない国との紛争事でムシャクシャしていた気分を、綺麗サッパリ吹っ飛ばしてくれそうです。
キミの強さは・・ダテじゃない!(^_^)v
2010-02-05 07:55 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
朝青龍関:「退場しなくてはならない」…横審委員長が談話
引退勧告した横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長は4日、次のような談話を発表した。
「大相撲における横綱の地位は日本固有の伝統文化であり、国民に広く敬愛されている栄光である。土俵上で心・技・体で最高位であることはもとより、土俵外にあっても国民の尊敬と期待に背くようなことがあってはならない。今回の横綱朝青龍の一連の不祥事は一部、週刊誌とは異なる点があるものの国民の許せないという声も無視できない。朝青龍はこれまでも大相撲の発展に大きな貢献をし、多くの相撲愛好家に感動を与えてきた。この栄誉を不滅のものとするためにも退場しなくてはならない。これは万国共通の男の美学である」
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【マイコメント】
昨日、朝青龍が突然引退を表明しました。と言うか・・させられ(?)ました。
これまで度重なる厳重注意を受け続けてきた角界の“ヤンチャ坊主”ですが、今回はついに崖っぷちで腹をくくったようです。確かに「解雇」まで迫られれば・・選択肢は「引退」しかないでしょう。
朝青龍の行動・素行に関しては、人それぞれ感じるものが違うでしょうね。「相撲の品格」がマスコミで取りざたされておりますが、屈託のない破天荒な性格と土俵の上に上がると相手を睨みつける行為・・、そして数々の軽率な言動が横綱としての「品格」を下げるものだと判断されたようです。裏では、横綱審議委員の内舘牧子氏ややくみつる氏との歴年にわたる確執。それも大いに影響したのかも知れません。まあ伝統国技としての「相撲」ですから、一般社会の常識や感覚では計り知れない部分があるのも事実。その是非を軽々に口に出来るものではありませんが、あくまで「相撲」は日本独自の伝統文化なのですから・・その決定、判断には従わざるを得ません。
個人的には、朝青龍という力士・・決して嫌いではありませんでした。品格云々を言わないなら、闘争心溢れ、技にも長けた新時代の横綱だと思っていましたから・・。あの体で、よく角界の強者の中で綱を張り続けてこられたかと思うと、ある種賞賛の気持ちもありますね。
結局、朝青龍にとっては相撲というのが“格闘技”の範疇であったのではないかと思うのです。国民性の違いもあるでしょうが、個人としての相撲道への考え方、思いなどで日本人社会との乖離があったのだと思います。少し横綱審議会を甘く見ていたというのもあるでしょうね。
解雇となれば、これまでの栄光の業績が消滅し1億円?という退職金も支払われないことになりますし、自ら引退をすることで最低限の“名誉”と“実”を取った形になりました。最後まで“朝青龍らしい”冷静さは失わなかったと言うことでしょう。まあ、なるべくしてなった“運命”なのかも知れませんが・・。しかし、悔いはあるでしょうね・・。
何はともあれ、絵になる横綱でした!

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2009-12-15 22:36 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
松井(秀)選手がエンジェルスへ移籍
大リーグのヤンキースからフリーエージェント(FA)になった松井秀喜選手(35)がエンゼルスと1年契約で基本合意したと、14日、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が報じた。健康診断後に正式発表される予定で、米スポーツ専門局ESPNによると、年俸は650万ドル(約5億8千万円)。
ヤンキースとの4年契約を終了した松井秀はチーム残留を希望していたが、球団側は先発投手、外野手の戦力補強に優先順位を置き、古傷の両ひざに不安を抱えて、守備が出来ないと評価する松井秀との本格的な交渉は進めていなかった。エンゼルスはカリフォルニア州アナハイムに本拠を置くア・リーグ西地区の強豪で、イチロー外野手のマリナーズと同じ地区に所属している。
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【マイコメント】
やっとゴジラの落ち着く先が決まったようです。カリフォルニア州アナハイムのエンジェルス・・。同じア・リーグで西地区の強豪チームです。本拠地は、本場ディズニーランドの直ぐ近くにある球場としても有名。日本人のファンも多く、ロスから比較的近いので観光客もたくさん応援に駆けつけることでしょう。
しかしねぇ、松井選手は最後までヤンキースにちょっと未練があったかな・・?すっかり身についたピンストライプのユニフォーム。出来れば、イチロー選手と同様古巣に骨を埋めるつもりでいたに違いないと思うのですが・・。でも、チームの構想から外れた(DHでのみ残留可)からには、未練を断ち切って自分の信念を貫くしかないですよね。柔軟性のある松井選手のことですから、きっと新しいチームにも早く溶け込んで、新天地での活躍を見せてくれるに違いないと思います。幸い気候も温暖な地域なので、古傷にも優しい環境で良かったのかも知れません。とりあえず1年間の契約ですが、WシリーズMVPの勲章をひっさげて・・カリフォルニアにゴジラ旋風を巻き起こしてもらいたいものです。
松井選手、良いなぁ~・・毎日カリフォルニア・ワインが飲めて・・。あ、松井選手は、お酒飲まなかったっけ?!それはともかく、またメジャーで彼の守備が見られることに・・乾杯!(*^^*)ポッ
2009-11-30 23:36 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
亀田―内藤戦、関東・関西で視聴率43% 札幌50%
29日午後8時15分からTBS系で放送された、亀田興毅選手が内藤大助選手に判定勝ちした世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの視聴率が、関東地区で43.1%を記録したと、ビデオリサーチが30日発表した。内藤選手は北海道豊浦町出身で札幌地区では50.6%を記録、関西地区は43.1%、名古屋地区は39.1%、北部九州地区は39.6%だった。
プロボクシングの試合の関東地区での視聴率は、1978年5月の世界ボクシング協会(WBA)世界ジュニアフライ級タイトルマッチ(具志堅用高選手対ハイメ・リオス選手)の43.2%以来の高さ。
同じ29日午後8時からNHKで放送された「坂の上の雲」の初回視聴率は、関東地区で17.7%だった。
亀田興毅
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【マイコメント】
昨日行なわれた、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの「内藤大助ー亀田興毅」戦。私もテレビで観戦しました。なかなか想像以上の白熱した戦いであったと思います。と言うか・・久しぶりにボクシングとして見応えがあった。(-_-)
しかし、やんちゃな亀田三兄弟の長男も、「大人になったな・・」という感じかな。冷静に相手の戦力を分析し、リングでも熱くならず、相手の出方をうかがうほどの慎重さ。それに最後まで失わなかったスタミナと気力。なかなか外見とは反して、内に秘めたる闘志みたいなものを見せつけられた一戦でありました。
まあ勝負は時の運とか言いますけど、ハッキリ言って・・ボクシングは実力なんでしょうな。いかに経験と才能(テクニック)があるとは言え、スピードと体力は確実に衰えていくもの・・。内藤選手はよく頑張ったと思うけど、あれが彼の限界だったのではないだろうか。実力とは、そういうことの全てを含めた結果なんでしょうな。確実に世代交代の一幕を見せつけられたような気がする・・。
最後に亀田選手の放った言葉だが、いつも通りの吠えるパフォーマンスに加えて、ネギの嫌い?な内藤選手への“ねぎらい”があったことが・・ちょっと意外な“おまけ”であった。技術と精神力だけでなく、彼は人間的にも確実に成長しているところを見せつけた。会心の大一番であったに違いない。しばらくは、亀田時代が続くであろう。しかし、メンチ切りは王者にはふさわしくない。これからは、メンチ切らずに・・メンチカツでも食って闘志を盛り上げてもらいたいものだ。亀田のあられでも良いのだが・・。
それにしても、NHKの「坂の上の雲」は、亀田の勢いにぶっ飛ばされた感じですな~!(~_~;)
2009-11-07 22:26 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
巨人が7年ぶり21度目V 日本シリーズ
巨人が2002年以来7年ぶり通算21度目の日本一に輝いた。巨人が3勝2敗で迎えたプロ野球日本シリーズ第6戦は7日、札幌ドームで行われ、巨人が2―0で勝ち、最終戦を残して決着をつけた。原辰徳監督は02年以来2度目の日本シリーズ制覇。
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【マイコメント】
札幌ドームで行われた日本シリーズ第6戦。日本一に輝いたのは、セリーグの覇者読売ジャイアンツでした。2-0で迎えた9回裏、最後の打者高橋信二をクルーンが三振に切って取り・・ゲームセット!勝利の女神は、原巨人に微笑んだ結果となりました。
それにしても、今年の日本シリーズは見ごたえがあったと思います。お互い交互に勝ち星を重ね、最後までどちらが勝つか分からない緊迫感のあるゲームが繰り広げられました。まあチームカラーこそ違えど・・両者甲乙つけがたい素晴らしいチームだったと思いますね。久しぶりに観た今年の日本シリーズでしたが、また野球に対する興味が戻ってきたような気がします。何でも、本気でやるスポーツとは・・面白いものですね!
さてと・・、明日はデパートの優勝祝いバーゲンに話題集中となりそうです。庶民にとっては、そっちのほうが大事といっちゃぁ~大事・・。我が家の女性軍も、今から楽しみにしているようでございます。今の不況を吹き飛ばすくらいの経済効果につながれば良いのですが・・、果たして庶民の財布の紐は緩むのでしょうかね?仕掛ける側にも、購買欲をそそるほどの大盤振る舞いを期待したいところです。原監督にかけて・・、「太っ原(腹)優勝セール」なんちゃって!\(^ ^)\
2009-11-05 17:47 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
ヤンキースがWシリーズ制覇、松井秀MVP
米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は4日、ニューヨークで第6戦が行われ、ヤンキース(ア・リーグ)が7―3でフィリーズ(ナ・リーグ)を下し、9年ぶり27度目の優勝を果たした。
5番・指名打者で先発出場したヤンキースの松井秀は、二回に今シリーズ3本塁打目となる先制2ランを放つなど、4打数3安打6打点の活躍を見せ、日本人選手として初めてシリーズの最優秀選手(MVP)に選ばれた。
ヤンキース・松井秀「最高ですね。この日のために1年間頑張ってきた。(ワールドシリーズMVPに)何か、夢みたいです。ヤンキースは僕が来るまで、毎年のようにワールドシリーズに出ていたけど、長かったですね」
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【マイコメント】
日米で実施されているプロ野球の王者決定戦。海の向こうの米国ではワールドシリーズが繰り広げられ、ア・リーグ優勝のニューヨーク・ヤンキースがフィラデルフィア・フィリーズを7-4で下し、見事にワールドシリーズ・チャンピオンとなりました。2000年にチャンピオンになって以来、9年ぶり通算27度目の快挙です。
そのワールドシリーズでMVPとなったのが、メジャー7年目の松井秀喜。お見事というより・・敬意を付して祝福したいと思います。おめでとう!
日本を離れ、メジャーに挑戦してついに果たせた念願の頂点。この日の為に、これまで辛いトレーニングと厳しい生活を積み重ねてきたかと思うと・・その喜びや、計り知れないことでしょう。4年契約最後の年に、見事に咲かせた大輪の花。日本人の誰しもが、その偉業に対して拍手喝采を惜しみなく送られていることだと思います。たまたま、試合の経過をテレビ観戦しておりましたが、今日の松井には「自然体で無我の境地・・」みたいなものを感じましたね。自信に満ちて、死角がないといいますか・・、あれがいわゆるバットマンとしての最高の姿なんでしょうね。
イチローも凄いが、松井もやってくれました!今年はWBCと全米WSで、日本人二人のバットマンが名誉ある活躍を見せてくれました。日本人として誇りに感じると同時に、今の暗い沈滞ムードの世の中に、一滴の活性剤を注ぎ込んでくれたような気がします。彼らの頑張りを見て、まだまだ頑張らなければならないという勇気を与えられた人も多いのではないでしょうか。そう言う意味で、彼らの偉業は・・国民栄誉賞ものだと思うのですが、どうでしょう?(イチロー選手は、確か辞退したと思うのですが・・)
さて、今日のヒーロー松井選手。来シーズンの動向が気になるところですが・・。シーズン中から、来季は日本に帰ってプレーか?・・などと噂されております。しかし、今回の大活躍でヤンキースとの単年度契約もありなのか・・な?本人は、あと数年メジャーで頑張りたいと希望しているようですけど、DHじゃない先発で起用されたいはず・・。契約更改なら、その点がキーポイントとなるでしょうね。もし日本復帰なら、契約金で松井選手を獲得できる球団は・・巨人以外にどこがあるのか・・な?阪神に入って、城島とメジャーコンビを組むのを見てみたい気はしますが、恐らくそれはナベツネさんが許さんでしょう。まあ、巨人復帰だとしても、どう使うかが難しいですが。
ヤ軍のジラルディ監督、来シーズンはレフト起用で守らせてあげて下さいな!お願いしますよ、、、MVPのご褒美に!m(_ _)m
2009-10-24 22:38 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
巨人が中日を下し、日本シリーズ進出
プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージは24日、東京ドームで第4戦を行い、巨人が8―2で中日を下して2年連続32回目の日本シリーズ進出を決めた。通算成績は巨人の4勝1敗(1勝分のアドバンテージを含む)。
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【マイコメント】
昼間のパリーグCSに続き、セリーグのCS覇者も本日決定!リーグ優勝をぶっちぎりの強さで決めた読売巨人軍に、勝利の女神は再度微笑みました。これでセ・パ両リーグの覇者が決まり、日本一をかけて7戦を戦うことになります。今年は、戦力的に面白い戦いになりそうな気がしますね。どちらも、チームカラーを生かした勝ちパターンを持っていますから・・。
しかし、今年ジャイアンツはベテランと若い世代が上手くかみ合って、理想的な良いチームに仕上がりましたよね。やはり、ポジションを争う競争心と選手層の厚さが成長を生んだのでしょう。それと原采配・・。選手を見極める眼力が向上し、チャンスの与え方も上手くなりました。WBCでチャンピオンになったという自信もあるでしょうし、選手からの信頼感も厚く、理想的な監督に一歩近づきつつあります。叱るときは叱り、褒めるときは褒める・・。これ、“指導者の心得”・・ですよね。野村監督とはキャラこそ違いますが、また一味違った名監督としての手腕を示してくれました。ここしばらくは、強い平成ジャイアンツの時代が続くのかも知れませんね。ジャイアンツファンとしては・・、安心してゲームを観られる一年でした!(^_^)v日本シリーズも、頑張ろう!
2009-10-24 18:27 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
CS:日本ハム2年ぶり 楽天降し日本シリーズへ進出 
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(6試合、4勝先勝方式)は24日、札幌ドームで第4戦を行い、レギュラーシーズン1位で、ここまで3勝1敗(リーグ優勝のアドバンテージ1勝を含む)の日本ハムが、同2位の楽天に9-4で勝ち、2年ぶり5回目の日本シリーズ進出(前身の東映時代の1回を含む)を決めた。日本ハムは序盤に森本の2ランなどでリードし、5投手をつないで逃げ切った。
日本ハムは、31日に札幌ドームで開幕する日本シリーズで、セ・リーグのCS第2ステージ勝者と対戦する。
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【マイコメント】
クライマックス・シリーズの第4戦で、日ハムが9-4で楽天を下し、ついに日本シリーズ進出を決めました。日ハム選手の皆さん、そしてファンの皆さん、おめでとう!
しかし、いつも思うことは・・勝負というのは最後まで分からないと言うこと。今回の2ステージ初戦においても、まさかと思う逆転劇。その運と勢いに乗じて日ハムが勝利を勝ち取ったと言うことでしょう。
今シーズン限りで楽天の監督を降りることになっている野村監督。長きにわたってセ・パ両リーグを盛り立て、そして4年目にして弱小チームの楽天をリーグ2位まで成長させました。数々の名選手を育て、その手腕たるや、賛否はありますが・・ある意味素晴らしき天才監督であったのではないでしょうか。独特のぼやき・ささやき作戦も、プロ野球界の名物監督として歴史に名を残したのではないかと思います。8回裏2アウトで岩隈投手を投入し、日ハムのスレッジ選手にホームランを打たれたりはしましたが、最後まで粋な計らいとサービス精神に溢れる采配をしてくれました。これには実際しびれましたね。(感動の采配とでも称しましょうか・・)
プライベートでも、何かと話題を提供してくれましたが、最後まで唯我独尊的な野球道を貫いた姿勢に・・「ご苦労様でした!」と拍手を送りたい気持ちです。おそらく、年齢的なことを考えると今シーズンが最後の監督業になったのかも知れませんね。試合が終わって、両チームの選手が一同に集まり野村監督を胴上げしたシーン・・。なかなか見せてくれるじゃありませんか。このシーンが一番感動しましたね。たぶん、初めてのことなのでは?
今日の試合は、単なるパリーグ代表を決める一戦以上のものがあり、観戦できて良かった・・。(-_-)


2009-09-27 21:33 | カテゴリ:スポーツ全般
今日はスポーツの話題です。大相撲とテニスの決勝で、ベテランの二人がプロの根性を見せつけてくれました。

まずは大相撲秋場所。千秋楽で優勝決定戦となった「朝青龍×白鵬」の戦い。最後は、朝青龍の“すくい投げ”で大一番に決着がつきました。場所前、けいこ不足云々で散々バッシングを受けていた朝青龍。天敵内舘委員からは、「気分が悪い・・」とさえ酷評されていただけに、何としても横綱のプライドにかけて勝利したかったに違いありません。最後は、土俵で「どやさ~!」って言いたかったのでは?憎まれっ子、まだまだ健在ですな!

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そして女子のテニス「韓国オープン」の試合。明日39歳の誕生日を迎えるクルム伊達公子が、見事に優勝の栄冠を勝ち取りました。これは、キング夫人の39歳7ヶ月に次ぐ、史上2番目の最年長記録だそうです。その熟練した技術、不屈の精神力たるや・・素晴らしいです。プレーに味があるといいますか、ワインで言うなら・・熟成しきっております。自分の持てる限りの能力で、テニス道を極め尽くす姿も立派ですね。まさに「女王」の称号がピッタリと来るプレーヤーです。数々の実績は・・ダテではありませんな!(^◇^;)

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久しぶりに、ベテランの活躍が目立ったスポーツ界でした。やはり、ベテランが頑張らないと・・、面白くありません!
2009-09-23 17:10 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
巨人、セ・リーグ優勝 V9以来の3連覇
プロ野球セ・リーグは23日、巨人が3年連続33度目の優勝を飾った。セ・リーグの3連覇は、65年から73年に巨人が9連覇して以来。優勝へのマジックナンバーを「1」としていた巨人はこの日、本拠の東京ドームでマジック対象の中日を5―3で下した。巨人は4月11日に単独首位に立つと、一度も順位を落とすことなく、2位中日に11ゲーム差をつけて圧倒した。
巨人は10月21日からクライマックスシリーズの第2ステージで、日本シリーズ進出をかけて第1ステージ(10月17~19日)の勝者と対戦する。第1ステージにはすでに中日が進むことが決まっている。
巨人ペナントレース優勝
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【マイコメント】
マジックが点灯してからは、順調な試合運びで見事セ・リーグのペナントをつかんだ読売ジャイアンツ。今年の勢いは、かつてのV9時代を彷彿させるものがありました。特に終盤に入ってからというものは、投打のバランスがかみ合って、役者(新旧のヒーロー)がしっかりと仕事をするゲームが多かったように思います。当然のことなのでしょうが、それが王者になるための方程式みたいなものなのでしょうね。今年のジャイアンツには、役者が多かった・・。それに、若い世代が順調に育って花開き、層が厚くなった(競争が芽生えた)ことも、大きな勝因の一つなのかも知れません。監督の信頼に応え、チーム一丸となって勝ち取ったペナント。久々に強いジャイアンツを見せてもらったシーズンでした。おめでとう、読売ジャイアンツ!(祝)
アンチ・ジャイアンツの方には申し訳ありませんが、この記事は軽くパスして下さい。と言っても、ここまで読んだら・・それは無いよね!m(_ _)mペコ
2009-09-14 11:48 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
イチロー、メジャー史上初の9年連続200安打達成!
イチローはダブルヘッダーの第1試合、第2打席に左翼線二塁打を放ち、記録に王手をかけていたが、第2試合の第2打席で“イチローらしい”内野安打であっけなく達成した。9年連続200安打は、8年連続のウィリー・キーラー氏(1894~1901年)を抜いて米大リーグ史上初の快挙。
イチロー9年連続200安打
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【マイコメント】
メジャー新記録は、イチローらしい内野安打であっけなく達成されました。しかし、お見事というしか賛辞は見あたりませんね。考えてみれば、シーズン200安打するだけでも難しいことなのに、それをメジャー新人から9年連続で達成している。しかも、当然のごとくやってのけてしまう・・。その裏では、日々の努力と研究、向上心の積み重ねがあるのでしょうけど、淡々と自分のプレーをこなす凄い選手です。本日又、新たなイチロー伝説が築かれました。\(^o^)/(祝)
イチローにとっては、まだ遙かなる目標に向けての過程にしか過ぎないと思いますが、大偉業達成の日まで、怪我無く元気で活躍していただきたいと願ってます。頑張れ、日本のサムライ・バットマン!
2009-08-17 09:07 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
ボルト、9秒58で圧勝
陸上の世界選手権第2日は16日、当地で行われ、注目の男子100メートル決勝はウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒58の驚異的な世界新記録で優勝した。ボルト自身が昨年8月の北京五輪で出した従来の世界記録9秒69を一気に0秒11も縮め、史上初めて9秒5台に突入した。追い風 0.9メートルの条件下、ボルトは序盤からリードを奪い、圧勝した。
前回王者のタイソン・ゲイ(米国)が2位に入り、自己ベストで世界歴代2位の9秒71。前世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)は9秒84で3位だった。
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【マイコメント】
ベルリンで開かれている世界陸上選手権。そこで又一つ驚異的な世界新記録が生まれました。男子100mのウサイン・ボルト。ついに人類の足は、9秒台半ばに突入したことになります。ついこの間、カール・ルイスが10秒の壁をぶち破った・・なんて話題があったように思いますが、それも今では遠い昔のよう・・。今回は、ボルトがボルテージも高くベルリンで壁をぶち破ってくれました。凄いの一言ですね!人間は、やはり早いものに憧れる動物なのでしょうか・・。
まあしかし、テレビの画面を見ていてもホントに早いですわ。ストラッド(歩幅)が長い上に、ピッチ(回転)も早い・・。あれでは、誰もかないませんな。相手になれそうなのは・・水前寺清子(チーター)くらいのものでしょうか。ヘ(^^ヘ)